失う物、得る物

温暖な淡路島も寒い冬がやってきます

 

お外の猫たちには厳しい季節となりました

 

保護部屋も真冬になると吐く息が白いほど鉄筋の建物は寒いので

 

クリスマスを家族と一緒に過ごせる家族が保護猫たちに

 

できますように

 

写真の茶シロの子猫はにゃんたろう君

 

 

 

保護された時は骨と皮にやせ細り

 

ひどい怪我と膀胱損傷のためおしっこが

 

体内にもれていて、尿道カテーテルを入れて排泄させていました

 

固まってしまった後ろ足がいろんな物にひっかかり

 

生活に支障をきたすため切断手術を受けました

 

 

足を切断した後ご機嫌にしているにゃんたろう君ですが

 

膀胱からのおしっこの漏れや

 

腎臓があまり良い状態では無く

 

余命は長くないようです

 

一緒にいる時間は短いかもしれませんし

 

通院も必要かと思います

 

 

 

 

 

甘えんぼうにゃんたろう

 

生きている間に家族ができるのだろうか

 

少しでも穏やかで

 

少しでもこの子が生まれてきてよかったと

 

幸せな時間が過ごせますように

 

 

 

外で暮らす猫たちはいろんなものを失っています

 

母親、飼い主さん、お家、人を信じる心、

 

にゃんたろうのように体の一部を失う子もいます

 

里親様の元で得るもの

 

失ったものを忘れるくらいおおきな愛情

 

どのこもみんな幸せにと願っています

 

 

 

 

 

メルボルン行きがせまってきて

 

これ以上猫の保護もできないだろうな

 

保護部屋がいっぱいいっぱいだと

 

預かり先を探すのも難しく

 

検便、ワクチン、ウィルス検査、風邪の治療

 

1匹保護する事で沢山の時間が必要です

 

猫アンテナを一旦しまう決心をしました

 

運転中両サイドのしげみをガン見しながらの運転をやめる事

 

TNR現場の見回り、漁港に行かないなど

 

出会わないようにする事がこんなに苦痛とは・・・

 

 

 

いつも行く神社

 

 

いつもは行かない方の駐車場に何故かこの日は道を渡って

 

歩きました

 

ものすごく不自然な場所に段ボールが

 

こっちの駐車場に呼ばれたのはこれか!

 

 

排水溝の水がたまる場所に今にも転がり落ちそうな段ボール

 

どうか子猫が入っていませんように

 

入っていたら生きていますように

 

ドキドキしながら中をのぞくと

 

 

水かミルクを入れてあった?プラの器と

 

パックに入ったままの鳥のからあげ

 

猫が入れてあったのでしょう

 

まわりを探してみましたが子猫の姿はありませんし

 

段ボールのへこみ具合から数日がたっているような気がします

 

 

ほんの数日前に来たのに気づかないなんて

 

猫アンテナを意識してしまっていたからだ

 

 

猫アンテナを出すと何故か保護依頼も個人的な知り合いからも

 

じゃんじゃん入ってきたりする

 

全部の子が助けられるわけでは無く

 

とりあえず食べて行けるだろう

 

誰かに餌をもらえているだろうと思われる子は

 

いつか待っててねと後回しになる

 

そういう子たちの数が常に100匹くらいはいる淡路島

 

辛いな~~~

 

そんな中、ショッピングセンターの駐車場に子猫がいたと聞き

 

見に行きました

 

猫アンテナ出して行こう!と

 

車を降りたら

 

 

 

大きいキジシロと小さいグレーキジが!

 

慣れているかな?

 

近寄るとしげみの中に入ってしまう

 

捕獲機を置いたらきっと大きい子が入るだろうね

 

余裕があればこの子だって保護して慣らせば

 

幸せになれるのに

 

ごめんね、今日は子猫だけ保護しに来たのよ

 

 

お腹空いてるとすぐに入ってくれるので

 

ほんの数分で保護できました

 

名前はアンテちゃん

 

アンテナいつも出しておくよ

 

風邪ひいてるし、虫がいろいろ出るし

 

体重なかなか増えないし

 

1.2㎏しかないんだけど、犬歯が永久歯に生え変わっているから

 

6か月くらいだね~と言われたのですが

 

最近の子猫たち、どう見ても生後3~4か月で

 

歯が生え変わってる子がいますね

 

 

アンテちゃんはっきりした月齢が分からないけど綿のように軽い

 

ゴロゴロすりすりものすごく甘えます

 

お見合い決まっているのでうまくいきますように

追記:アンテちゃん体調崩して入院となりました

 

下痢による脱水もあって

 

元気そうに見えても

 

保護したばかりの子たちは具合が悪くなる事がとても多いです

 

 

漁師さんから

 

「おかずいらんか~?」と電話があり

船の水槽から魚を網ですくい

 

その場でしめてくれる

 

にゃんむすはこれをお店で買ったと思い

 

お金を少し募金箱に入れます

 

漁師さんが保護した猫の医療費に足しに少しでもなればと思うので

 

 

漁師さんは怪我した猫を獣医さんに連れて行くと

 

いつも医療費を出してくれますが

 

身寄りもなく、漁だけでは生活できないため

 

他の漁港でのバイトもしているようです

 

それでも、自分の小屋にやってくる猫たちに

 

餌を買って与え

 

捨てられた子達がいったいどれだけ救われた事でしょう

 

この日も「新しいの来よる」と言うので見に行くと

 

真っ黒なきれいな顔立ちの子がロープの上にいました

 

 

 

 

 

1週間ほど前からやってきてそのまま小屋に住み着いているそう

 

「慣れている?」聞くと

 

漁師さんはひょいと首の皮を持ち

 

 

「3日目には膝に乗って来た、誰かもらってくれんかの?」と

 

う~ん、保護部屋も預かり先もいっぱいで・・・

 

このまま漁師さんの小屋でお世話してもらうしか無いと伝えました

 

 

怪我しないといいけど、外から来た子は

 

網にからまったり、市場で猫きらいの漁師さんに蹴られたり

 

シラスを釜揚げして干す水産会社で熱湯かけられたり

 

漁港って猫には本当に危険な場所なのに

 

魚がもらえるイメージが強いのか

 

漁港に捨てる人が後を絶ちません

 

 

網に入っている子はマシュマロ君

 

母猫が足をひきずっている子猫を連れていたと連絡があって

 

見に行くと、親子のいる場所は

 

落ちたら這い上がれないコンクリ―トの斜面の上

 

驚かせたらいけないし、母猫はすぐに私達の気配を感じ

 

山の方へ逃げて行ってしまいました

 

写真を撮っている間に子猫を見失いそうで

 

記録写真が全く撮れず

 

しげみに入った子猫を見つけるのも難しく

 

これは長期戦になるかもと、とりあえず捕獲機を母猫が逃げた方へ置き

 

見ていたら戻って来ないような気がして

 

その場を離れようとした時

 

足元の側溝の中に白い物が走っているのが見え

 

蓋の下に隠れたので、逃げ道をふさいで噛まれてもいいように

 

皮の手袋をはめて、出てきたところを一気に掴みました

 

一緒に保護しに行ったNさんに

 

洗濯ネットとキャリーをお願いして

 

子猫をまずは保護できました

 

 

そうしているうちに入った~と声がして

 

子猫を心配して戻ってきた母猫が捕獲機に入っていました

 

 

子猫の後ろ足の骨は折れていて

 

骨の一番太い所が3mmしかなくて

 

母猫の栄養状態が悪いせいか骨がもろく薄いため

 

手術がとても難しいそう

 

麻酔のリスクも大きいので本当に心配でした

 

 

でも、骨がくっつきかけていて

 

ひざも動くのを確認でき、このまま手術しないで

 

骨がくっつくのを待つ事になりました

 

 

少しでも安静にとゲージには棚を付けずにおくのですが

 

子猫のやんちゃな時期におとなしくなんて無理ですね

 

いつも預かりをしてくれている雑貨屋さんにお世話をお願いしました

 

 

ゲージをよじ登たり悪い悪い

 

でも元気で食欲もあり何をしていても可愛いマシュマロ君

 

怪我や病気の子を迎えるのはとても勇気がいる事だと思うのですが

 

お声をかけてくださった里親様は

 

足がブラブラになっていた子猫を保護して

 

その足は切断する事になったそうですが、

 

元気に19才まで長生きしてくれたと

 

でもペットロスになり亡くなって2年ほど毎日泣いていたそうです

 

 

きっとその子がいたからマシュマロ君にご縁があったのよね

 

先代の猫さん、そしてマシュマロ君を

 

家族に迎えてくださった里親様ありがとうございます

 

 

マシュマロ君の母猫は目に膜が張っていて

 

ものすごく人を警戒して

 

威嚇もパンチもすごいのですが

 

よくあんな場所で子育てしていたよね

 

 

 

 

仮の名前はカステラちゃん

 

どこで生まれどんな毎日を過ごして生きてきたんだろう

 

子猫の時もきっと可愛いサビだったよね

 

目薬ができないので抗生剤は注射で

 

粉薬もごはんに混ぜれば食べてくれるので

 

保護してからずっと治療を続けていました

 

 

避妊手術の時に眼球摘出になると思っていましたが

 

先生が眼球残したいと、もう少し様子をみてからと

 

そしたらなんと

膜が薄くなってきて、眼球が見えてきたではありませんか!

 

右目の視力が戻るといいな~

 

いつかなでなでOKのカステラちゃんになるかな

 

狭いゲージで寒い保護部屋だけど

 

ごはんだけはいっぱい食べられるからね

 

 

毎日本当に電話やメールですごい数の保護依頼が入ってきます

 

できる時に、できる事を

 

保護出来るのはほんの一握りの子たち

 

90才を超えるおばあちゃんが餌をあげている野良ちゃん4~5匹いるから

 

せめて避妊手術だけでもしておいて、春に子猫が生まれないようにしたいと

 

相談を受け、捕獲機を置くと小さな子猫が1匹と

 

春生まれかなというメス猫が入ったので

 

子猫は保護、大きい子はTNR(避妊手術をして

 

元の場所に戻しました)

 

 

戻したグレーのキジ猫もおばあちゃんが最後まで

 

お世話ができるだろうか

 

春に保護出来ていたら今頃里親様のお家で

 

暖かいこたつの中だったのかな

 

 

母猫と最後の1匹の子猫はアメショ柄

 

お母さんもとてもきれいな猫ですね

 

母猫はおばあちゃんになついていたので

 

キャリーに入れる事ができTNRしました

 

アメショ柄の子は道を渡って迎えの家の方へ行ってしまったと

 

にゃんちさんと一緒に探しに行きました

 

You Tubeで猫の声をスマホから流すと

 

子猫もすぐに鳴きながら側溝の中をこちらに歩いて来ました

 

 

私たちの姿を見ると逃げるので

 

側溝の中に母猫をキャリーに入れて捕獲機を置き

 

 

側溝のふたの両サイドをにゃんちさんと塞ぎ

 

無事にアメショ柄の子も保護できました

シャーシャーぷっぷと

 

小さいのに空気砲も!

 

威嚇しても怖くないよ~

 

この小さな子猫の時期に保護できれば

 

本当に数日で慣れてくれます

 

 

左から男の子のショーン君

 

真ん中が女の子のタニーちゃん

 

右が女の子のポニーちゃん

 

生後1カ月半くらいかな

 

みんな里親様が決まりました

 

お母さん猫やグレーの春生まれの子も

 

これから寒い冬を外で過ごすと思うと辛いな~

 

 

また、山の中で子猫が捨てられていると

 

やってきましたおなじみのこの場所

 

猫捨て場になっているのでしょうね

 

 

崖の下を見るとすごいゴミ!ゴミ!ゴミ!

 

段ボール箱が目立ち、箱を崩さずほおり投げるって

 

何かが中に入っていたから?

 

猫じゃありませんように

 

連絡してきた方にはTNR用に捕獲機を貸していたのですが

 

車に積んでいたようで、子猫を見かけた場所に設置してきたと

 

 

でも、用事があってその捕獲機は明日は見に行けないと言うではないですか

 

捕獲機にすぐに猫が入っても明後日までそのまま?

 

確認できないのに置いてはいけないのに・・・

 

 

にゃんちさんと待ち合わせ朝6時半に見に行く事にしました

 

どうか捕獲予定では無い猫が入っていませんようにと祈りながら

 

待ち合わせ場所に向かう途中

 

もとは畑だと思われる荒れ地に真っ白な物体が!

 

 

うそ~~ん、どうして今なん?

 

無理だよ保護できないよ

 

ごめんね(>_<)

 

車を停めて見ていると

 

にゃんむすの方へ近づいてきました

 

痩せてるし、まだ大人になっていない子?

 

見上げる瞳が悲し気で

 

 

う~~~~ん

 

帰り道ではもういないかも

 

触ろうとすると後ずさる

 

もう、ダメだ(←何がダメかって、無視して立ち去る事が)

 

後先考えずに捕獲機を置きました

 

すぐに入って焼きかつおを食べました

 

 

きれいな子に見えても、やはり白猫さんの耳は紫外線に弱く

 

昇太君(元たまちゃん2号)やホワ君のように

 

耳の先はただれてかさぶたができていました

 

このまま外にいたらきっと六花ちゃんやみうちゃんのように

 

癌になってしまうのかな

 

待ち合わせに少し遅れて、にゃんちさんと息子さんのR君が

 

保護した猫を見てびっくりしていました

 

 

捕獲機は空でしたので回収して

 

餌とカメラをしかけて帰りました

 

 

翌朝カメラに写っていた写真を確認すると

 

子猫は移っていませんでしたが

 

 

夕方の4時44分

 

白黒の成猫、後ろ姿にタマも映っていたので雄と分かりました

 

にゃんちさんが朝も見かけ1歳になっているかなという大きさだったそうです

 

 

夜の8時41分

 

成猫の白猫、この子も雄とわかりました

 

 

翌朝の5時8分

 

明け方なので色がわかり辛いのですが

 

たぶん薄いグレーにシマの猫か茶トラかも

 

水色の首輪(これも昼間はきれいなカラーで映りますが

 

夜明けの色はちょっと違う色に映ってしまうかも)

 

 

この子も男の子ですね

 

首輪は緩くなっているようですので

 

ここで少し痩せたのか

 

愛護センターに探している飼い主がいないか聞いてみましたが

 

いませんでした

 

 

こんな山奥で、どうして首輪をしている子がいるのでしょうか

 

 

今までに何度も聞きましたが

 

イタチの罠で首輪をしていようがかかった猫はみんな海に捨てるとか

 

山に捨てると言ってる人がいるので

 

この子も外に出していて山に猫嫌いな人が捨てたのかもしれません

 

 

この子たちを保護できる余裕が無い現実が

 

胸がつぶされる思いです

 

 

 

保護した白い子はパウダーと仮の名前をつけました

 

トイレの入る大き目のキャリーで

 

雑貨屋さんの玄関に置かせてもらいました

 

タニーたち3匹の子猫はワクチンがまだ出来ない小ささで

 

隔離して餌もトイレの掃除もしないようにとお願いし

 

にゃんむすが手袋をして、

 

子猫には触らないで白い子だけお世話をして

 

里親募集サイトで急募したところ

 

迎えてくださる里親様がすぐに見つかり

 

パウダーを家族に迎えてくださいました

 

インスタで今までの猫さんたちの

 

闘病日記なども拝見させていただいていたので

 

安心してパウダーを迎えていただく事ができました

 

 

ただ一つ心配だったのが、

 

キャリーの中で1時間でも2時間でも無き続けてしまう事

 

高砂市までバスと電車で帰るのは大変になりそうと思いました

 

その日はみずきちゃんの里親様が妹さんと保護部屋に

 

おにゃんちゃんに会いに来てくださっていました

 

おにゃんちゃんが大阪の利庵さん預かりになり

 

年明け以降に大阪でお見合い予定なので

 

 

保護部屋の猫たちと

 

触れ合っていたみずきちゃんの里親様と妹さんに

 

もし岡山への帰り道にどこかの駅で

 

パウダーちゃんの里親様を降ろしてもらえないかと思い

 

これからの予定を聞いてみますと、帰りに寄りたいという場所が

 

パウダーちゃんの里親様のお家へ帰る電車の駅だったので

 

もうすごい偶然と快く送ってくださった事に

 

感動と感謝の気持ちでした

 

 

という事でおにゃんちゃん

 

利庵さんが迎えに来てくださいました

 

 

今度こそずっとの家族ができますように

 

 

 

 

利庵さんは、扁平上皮癌末期の六花(りっか)ちゃんを

 

迎えて下さって

 

治療と沢山の愛情を注いでくださり

 

六花ちゃんは最期の時間を利庵さんと過ごし

 

お空へ旅立ちました

 

 

 

六花ちゃんへと今回もきれいなお花を持ってきてくれました

 

生まれ育った淡路島に六花ちゃんは眠っています

 

 

 

 

六花ちゃん嬉しいね

 

どの子も誰かの大切な家族になれたら

 

出会う子みんな助けられるのに

 

いつか外で寒さや飢えに苦しむ猫がいない日が来ますように

 

利庵さんのお家ではチャアさん、じゅりちゃんが

 

里親様のお迎えを待っています

 

利庵さんのキャパいっぱいいっぱいなので

 

預かりっ子が卒業できると

 

また淡路島の猫の預かりをしていただけますので

 

チャアさん、ジュリちゃんをお迎えしてくださる方

 

ご連絡お待ちしています

 

医療費も利庵さんがご負担くださっています

 

利庵さんの預かりっこへのご支援をしていただけると

 

もとても助かります

 

ご支援のお申し出は利庵さんのブログからお願いいたします

 

 

 

 

 

甘えたの樹里たん

 

ボロンボロンな状態で保護されましたが

 

良くなってきて、避妊手術も出来そうです

 

樹里たんのお膝空いてる方いませんか?

 

 

 

 

18歳のチャアばあちゃん

 

穏やかな余生をと思います

 

利庵さんのところにいれば安心なんですが

 

(預かり先のにゃんこが卒業できないと

 

にゃんこの受け入れもできないのです(>_<))

 

本当の家族を預かりっ子たちにも見つけてあげないとね

 

 

利庵さんのブログ

 

 

 

まだまだ小さな子猫がいるようで

 

生後1カ月になるかならないかの子猫が道路の脇にいたそうです

 

1匹だけでいたようで

 

母猫がいなければ生きてはいけない場所なので

 

餌を置いてみるとすぐに無くなっていました

 

 

人目につかない所で

 

人を写してしまわない場所に

 

隠しカメラは置くようにしています

 

 

一晩置いて翌日回収して写真を確認すると

 

 

成猫のたぶんこの子はメスかな~

 

 

もう1匹

 

こちらはお顔の大きさから

 

男の子のようです

 

 

とりあえず、母猫がいるとほっとしますが

 

できれば雄もメスもTNRして

 

小さな子猫は保護したいところですが

 

山の猫も、この子たちも

 

預かり先を探したり、手術をしたり、通院したり

 

術後の経過を見て戻したり

 

子猫を母猫より先に捕獲するなど、とうてい手が回りません

 

1年後戻ってからの課題が山のように・・・

 

 

 

明日から12月

 

ワンニャンクラブのカレンダーも最後のページですね

 

来年の淡路ワンニャンクラブのカレンダーが出来上がり

 

制作してくださったK様ご家族が

 

保護部屋に届けてくださいました

 

 

売り上げは全額ワンニャンクラブへ寄付されます

 

12月に残りのカレンダーの販売をしますので

 

買いそびれた方是非あーもんさんのブログを

 

チェックしていてくださいね

 

Kさんは保護部屋からアニョ、ハピネス、

 

なな、銀次を迎えてくださった里親様です

 

今年も重症の子がとても多かったので

 

ご支援本当に助かりました

 

ありがとうございます

 

 

 

最後にもうひとつお知らせ

 

レフ(元レフ)、もちゃ(元もじゃ)

シオン(元タク)、ジャック(元ジャック)の里親さんの

 

yunoさんは手作りの洋服を販売されていますが

可愛い小物や、ヘアバンド、スヌードなどを販売して、

その売り上げを、ワンニャンクラブに寄付してくださっています

 

 

 

医療費が毎100万円を超えるので

 

猫たちが怪我をしていたり重い病気になっていたりすると

 

どこまでしてあげる事ができるのか

 

本当にドキドキの毎日です

 

沢山の方に応援、ご支援していただいて

 

猫たちを治療したり検査して

 

里親様の元へ送り出す事ができます

 



湊川公園手しごと市

 

12月は28日土曜日です


毎月湊川公園で行われる手しごと市

 

楽しそう~! 行きたいな~~~

 

里親様とワンニャンスタッフの交流会なんかもできそうな感じ!

 

メルボルンから戻ったら

 

里親様との交流会は実現させたいな~

 

 

 



湊川公園のすぐ横の階段を下りて、

パークタウンというビルの青い壁のオトナリエリアの

一番大きなお店、souvenirshopOtonariには

里親さんの服が、販売されています。

その洋服のハンガーラック付近のテーブルのエリアの

小物の全てが寄付の商品となります



寄付の商品には、にゃんむすびと

淡路ワンニャンクラブの名前が入った

タグかシールが付いているそうです


里親さんも、お手伝いに行かれる時がありますので

 

 

yunoさんのブログをチェックして

 

お店にいらっしゃる時には是非お声をかけてくださいね

 

 

ネット販売はしていませんので

 

手に取ってお気に入りの物を見つけてくださいね



お店のインスタID

souvenirshopOtonari


里親様のブログ

 

yunoのアトリエ


 

 

9月会計報告

京都府 S.U様   10000円 

不明  K.O様   2000円 

不明  R.T様   7000円

姫路市 M.T様   2000円

横浜市 S.I様    1500円

四万十市 S.K様  30000円

南あわじ市 K様  3000円 

南あわじ市 Y.N様 10000円 

神戸市  S.M様  5000円

淡路市  M.S様  3000円 

東京都 popteko様 7000円

 

 

収入        80500円

支出        49350円

(内訳*医療費 1287円 *消耗品、捕獲機等 48063円)

 

残高       1482837円        

 

 

 

10月会計報告

横浜市  S.I様      2000円

和歌山市 T.S様     10000円

不明   K.O様       2000円

西宮市  Y.I様     8000円 

姫路市  M.T様       2000円

京都府  S.U様      10000円

南あわじ市 T.K様     3000円

四万十市  S.K様      30000円

神戸市   S.M様      5000円

南あわじ市 Y.N様     10000円

横浜市   S.I様      2000円

東京都  popteko様      7000円

淡路市  M.S様        3000円 

 

収入         94000円

支出         56702円 

       (内訳 *高速代39680円 *消耗品17022円)

 

 

にゃんむすび残高         1520135円円

 

12月末でシェルター積み立ての会計報告もする予定です

 

 

会計報告が遅れていてすみません

 

現金で里親様、保護主様よりにゃんむすびにいただいた

 

ご寄付はワンニャンクラブ医療費へとお渡ししていますので

 

ワンニャンクラブの会計報告の方に掲載しています

 

振込みでいただいたご寄付をシェルター積み立てにしています

   

沢山の方に応援、ご支援していただき本当にありがとうございます

 

震災に備え、移転先を探しています

新シェルターのためにも募金をしています

どうぞよろしくお願いいたします

 

ゆうちょ銀行からの振込み

 

口座記号番号  00990-2-305364

 

口座名称    にゃんむすび

 

 

 

 

他の銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行 

 

店名(店番) 〇九九 ゼロキュウキュウ  (099)

 

口座名称 にゃんむすび

 

口座番号 0305364

 

預金種目 当座

 

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コメント: 2
  • #1

    ころ (日曜日, 01 12月 2019 22:51)

    元パウダーちゃんの移動をお手伝いした岡山の姉妹です。
    にゃんむすさんに保護されたおにゃんちゃんに会いに行った私達姉妹と、元パウダーちゃんを迎えに行った里親様と、にゃんむすさんの救いたい気持ちに動かされたのかな〜と感慨深いです。
    おにゃんちゃんに保護部屋で会えなくなるのは寂しいですが、幸せに暮らせるのを心から願ってます。

  • #2

    にゃんむす (月曜日, 02 12月 2019 00:48)

    ころさん
    先日は本当にありがとうございました
    おにゃんちゃん、あっちへこっちへと移動が多かったので
    早く家族ができ、穏やかな毎日をと祈っています
    おにゃんちゃんの事を思ってくださる方がいる事を
    本当に嬉しく思います
    パウダーちゃんの里親様をお送りしてくださって
    ありがとうございます
    やはり電車でも鳴いていたようなので
    淡路島からバスに乗っていたら
    きっと大変だったと思います
    ころさんもいつか猫と暮らせる日がくるといいですね
    その時はよろしくお願いします
    (ペット不可の物件は、建物全体がペット不可だと難しいですが
    分譲マンションなど、大家さんが個別にいると
    不動産屋を通じて大家さんに交渉するとOK出る事もあるようです)