里親募集のページに淡路ワンニャンクラブの子たちが載っています

活動日記では里親募集、TNR,皆様からのご支援のご報告をさせて

いただいております。月に3~4回の不定期更新です

スマホからの場合はPC版にしますと全画面が表示されます

保護部屋の可愛い子たちの様子は毎日更新している

あーもんさんのブログ で見てね(あーもんさんブログ記事でアフェリエイトしています

みなさまのポイントもいつもどおりに入りますのでよろしくお願いいたします)

フェリシモ猫部さんからご支援いただいており、お買いものしていただくと全国の

保護猫たちのためにご支援ができるようになっています

 

にゃんむすびの画面左にあるにゃんもっくのお店」「POPTEKOさん」「AISHAさん

に注文していただくと、売上よりにゃんむすびへ寄付していただけるようになっております。是非お家のにゃんこさんやお友達へのプレゼントにも!

新着情報は「にゃんむす部、新聞部」より♪

 

 

 

2017年

6月

26日

ママ猫の願い 4月の会計報告

2か月ぶりのブログ更新です

 

今年の子猫の保護依頼の数が

 

あまりにも多くて

 

もう、焦っても、もがいても

 

出来る事は限られているので

 

目の前の出来る事をもくもくとこなしていくだけの毎日です

 

 

5月8日に下書きしたままのブログ記事を

 

そのまま載せますので

 

え?いつの話?って思うかもしれませんが(;´∀`)許してね

 

 

 

 

子育てしていたママ猫のななちゃん

 

出産した時に胎盤がはがれたところの出血が止まらなくて

 

ひどい貧血になっていました

 

そのためお乳もほとんど出ていなくて

 

ななちゃんは手術しないといけなかったし

 

子猫たちはミルクで育てなければいけなくなりました

物置の中から赤ちゃん猫の声が一晩中続いていたと

 

保護部屋に電話がありました

 

もしかしたら母猫が戻って来なくなったのではと

 

物置をあけてみましたら

 

箱の中に母猫と小さな赤ちゃん猫の姿が見えたので

 

「母猫いますよ~」と安心したのですが

 

やはり、赤ちゃんの泣き声がしています

 

 

箱は棚の上にななめになって置かれていたので

 

どうやら子猫が床に1匹落ちてしまったのでしょう

 

手の届かない奥の隙間に姿がちらりと見えました

 

伸縮する孫の手を鞄にいつも入れていましたので

 

(愛之助を保護した時に手の届かない場所に伸縮できる棒があればと

 

思ったので、その後でこの孫の手を買って常にカバンに入れていました)

 

愛之助保護の記事はこちらから

 

 

 

 

 

落ちてしまってた子猫は体が冷たくなっていて

 

生まれてまだ1日しかたっていないのに

 

大きな声で鳴き続ける事ができたのはすごいですね

 

 

 

落ちたところにモーターにカバーがしてあってブーンと音がしていました

 

(浄化槽か何かのモーターだと思います)

 

そのモーターが暖かったからでしょうか

 

肌寒い夜を母猫の体温無しでよく生きていましたね

 

 

 

 

 

母猫が逃げ出してしまわないかドキドキしながら

 

一刻を争う小さな命

 

落ちていた子だけを抱いて獣医さんに走りました

 

ムートンが運転していたので

 

にゃんむすがさすってあたためて

 

獣医さんに着いたらすぐに湯たんぽを作ってくれたので

 

体を温めながらブドウ糖の入った点滴をしました

 

体を温める事で体温を上げる事さえも

 

エネルギー源になるものが無いと低血糖で危険なんだとお聞きしました

 

 

体温の低下と低血糖、脱水が小さな子猫は命取りになります

 

元気に鳴いていても、ミルクに吸い付く力が無かったり

 

どのくらい母猫から離れていたかわからない時は

 

獣医さんでの診察が本当に重要なんだと改めて思いました

 

 

ミルクも哺乳瓶から飲めたので

 

母猫の元に戻すのですが

 

たぶん、人に見つけれた母猫は

 

子猫を咥えて移動してしまう事が多いので

 

ご近所の人がいつも野良ちゃんが産んだ子猫を捨てに行っているとお聞きしたため

 

預かりのエムさんにお願いして

 

親子みんな保護する事にしました

 

物置に入り、そっと箱のふたを閉めてみましたが

 

母猫は全く暴れず静かにしていました

 

ゲージに移動しても子猫に触っても怒る事も無く

 

なんだかだるそうに横になっていました

 

 

 

おかしい。。。2時間ほど見ている間子猫を1度もなめないし

 

子猫のおしりからウンチが出てきている

 

子猫たちは普通は下の方のお乳がよく張って出るはずなのに

 

一番上の方の乳首を取り合っていました

 

このまま様子をみていたら危険な気がして

 

今度は母猫を獣医さんへと走りました

 

はがれた胎盤のところから出血が続いていて

 

ひどい貧血でした

 

「落ちた子が鳴いていなかったら親子6匹全滅でしたね」と

 

獣医さんが言っていたように

 

母猫や兄弟を救ったおチビちゃん

 

すごいね~

 

みんな幸せになれますように

 

 

鳴いていた子はみもざちゃん

 

 

すくすく成長中

 

とっても可愛いですよ

前髪が斬新なふようちゃん

 

みもざとふようはジャズさんが預かりです

 

お店をしながらのミルクっ子のお世話

 

本当に大変だと思います

 

 

 

 

キジシロのひいらぎ

 

キジトラのよつば

 

キジトラのイリス(鍵しっぽ)

 

この子たちは新しくボランティアに参加してくれたにゃんちさん預かり

 

ミルクっこばかりが次々と

 

寝不足の日が続いているので

 

倒れないか心配ですが

 

いつも最高の笑顔でお掃除にも来てくれて

 

本当に頼もしいです

 

 

 

 

ミルクっこから育ててくださる里親様を募集しています

 

もうすぐ離乳食も始まるので

 

この一番可愛い時期を是非一緒に過ごしてほしいです

 

(追記*現在生後2か月近くなりましたので

 

 ドライフードも食べています。

 

みもざ、ふよう、オリスは卒業。よつばが7月にお見合い

 

ひいらぎが里親さん募集中です

 

母猫のななちゃんがエイズ陽性でしたので

 

子猫は小さいうちは母猫の抗体に反応して陽性になる事もあります

 

みもざは陰性、よつばは陰転しかけています。ひいらぎは今は疑陽性

 

陰転できるようインターフェロンの注射をしています)

 

 

 

 

 

 

 

 

山の道で保護したアビちゃん

 

胸の腫瘍を切除して検査結果を待っていました

 

とても悲しい結果を獣医さんで聞きました

 

悪性の腫瘍で、転移も見られ

 

余命は5か月、もしくはその半分くらいかもしれないと

 

抗がん剤治療はしないかもしれません

 

乳腺を取る手術も両サイドとなると2度の手術になり

 

今のアビちゃんには手術に耐える体力もありません

 

威嚇とパンチもありますが

 

そっとなでる事ができました

 

背骨は今もゴツゴツ、お肉が全く付いていません

 

救われるのはアビちゃんに食欲がある事

 

高栄養のフードをあげていますが

 

こういうフードは癌細胞も育ててしまうのだろうか

 

 

ずっとずっと飢えに苦しんでいた子なので

 

お腹いっぱい食べさせてあげたいです

 

 

アビちゃんも兄弟たちとコロコロ転がって

 

じゃれたりしながら母猫のお乳を飲んだり甘えたりしていた時があったはず

 

きっと最高に可愛かったでしょうね

 

 

どこでどうやってこんな悲惨な状態で

 

山で発見される事に?

 

 

 

残り少ない大切な命の日々を保護部屋のゲージで過ごすのは

 

あまりにも見ていて辛い

 

 

少しでもアビちゃんがくつろげる場所を見つけてあげたいと思うのですが

 

ホスピスできる方がいましたら

 

ご連絡お願いいたします

 

爪出しパンチがあるので

 

狂暴な猫を育てた経験がないと難しい子です

 

背中の両脇がはげてきていて

 

どうやらなめているのですが

 

新たな腫瘍が出来ているようにも見えます

 

痛みがあるとなかなか慣れる事はできないよね

 

どうして痛いのかアビちゃんにはわからないから怖いよね

 

それでも、顔を見てにゃーと言ったり

 

パンチ無しで触らせえてくれる事も何度かあるので

 

あと少しで心を開いてくれそうな感じです

 

 (追記* 猛獣アビごんと呼ばれるほど威嚇とツバ飛ばしをしていますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

前歯が無いから空気砲でツバが飛んでくるのよね(* ´艸`)

 

ごはんの催促がもう~すごいすごい

 

もしかして、病理検査が他の猫と間違いじゃ?と思うほど

 

元気なんですよ

 

うん、あと10年は頑張ろうねアビごん!)

 

 

もうすぐお迎えのげんじとサク

 

すっかり仲良しになって

 

いつもくっついています

 

保護した時の貴重な写真が壊れたパソコンの中なので

 

早く修理に出さなくちゃ(;´∀`)

 

(追記*壊れたパソコンは昨年買い替えて、今回はその新しいパソコンに

 

コーヒーこぼして壊しちゃったんです(+_+)

 

先月はカメラが壊れ、スマホが壊れ、パソコンが壊れ

 

忙しいこの時期にきっと体が壊れるのを身代わりになってくれたんだろうね~

 

サク君とげんじ君も素敵なご縁がありました

 

お見合いに来ていただいてから

 

お迎えまでとても楽しみにしてくださっていましたよ

 

幸せの橋を渡って京都っ子になりました

 

サク君、げんじ君卒業おめでとう

 

もっと保護部屋の猫たちの事を伝えたいのですが

 

まだしばらく子育て終わった母猫たちのTNRと子猫の保護依頼が

 

続く間はブログ更新できないかもしれません)

 

 

 

 

一緒のゲージにいたパンチの出るフーネちゃん(真ん中)が

 

里親様のお迎えがありました

 

お家には3匹の先住猫さんがいますが

 

怖がりで狂暴だった子も1年かけて慣らしたそうです

 

 

小柄で可愛いフーネ(本当は風音と書いてふうねですが)

 

幸せの橋を渡って徳島っ子になりました

 

ふうねちゃん卒業おめでとう

 

お家ではゲージも用意していただいていましたが

 

もうゲージから出て探検もしたようです

 

 

これから沢山の子猫たちがやってくると(←もうやってきてるよ~)

 

大人の猫たちとのスキンシップもほとんどできなくなってしまうので

 

この時期に大人の猫たちにお声をかけていただける事に

 

本当に感謝です

 

 

 

 

 

 

昨年保護部屋でFIPを発症したセンターは

 

余命宣告をされました

 

いつも不安そうな顔をしていたセンターが

 

ようやく人に心を開き始め

 

どうして、こんな病気があるのだろうと

 

スタッフもみんなこのままセンターが最期を保護部屋のゲージで

 

迎えるなんてあまにも悲しい

 

 

治療が難しいこの病気と知って

 

埼玉からセンターを迎えてくださった里親様がおりました

 

 

 

 

名前はアッシュ君になりました

 

アッシュ君を11月3日にお迎えしていただき

 

必ず治ると信じ、ずっと獣医さんに通い続けてくださったおかげで

 

もしかしたら完治したのでは?と思うほど元気なセンターの近況に

 

きっとこれから大切な家族である猫がFIPと診断された人たちの

 

希望の光になるのではと思っていました

 

 

年が明け、2月14日にアッシュ君は亡くなりました

 

どんなにこの子が幸せな時間を過ごし

 

どんなに愛されていたか

 

そして、ご家族のみなさんがどんなにお別れが辛かったか

 

 

保護されていなければ、人知れず飢えや寒さの中

 

ひとりぼっちで人の愛情も知らずに死んでいたでしょう

 

アッシュ君はみんなの心の中で生き続けてもらいたいと

 

なかなか記事にする事ができませんでしたが

 

辛い治療も頑張って

 

短い命でも、アッシュ君が生まれてきた事

 

出会えた事、幸せだった事

 

そして旅立った事を受け止める事で

 

永遠の思い出になると思いました

 

 

 

 

 

 

ツンデレのお姫様コハクちゃん

 

最近とってもスリスリしてくれるようになりました

 

まだまだ遊び盛りなんですが

 

はしゃぐと息がゴフゴフして苦しくなるので

 

猫じゃらしも数分だけおしまいです

 

コハクちゃんのゲージは棚の幅が狭いので

 

手足を伸ばして寝る事ができないのですが

 

保護部屋生活も4年目に突入

黒猫のりえちゃん

 

保護部屋生活2年目の女の子

 

最近よくゲージから出て遊ぶようになりました

 

姫丸さんの作ったベッドが可愛くて

 

りえちゃんも可愛さ倍増です( *´艸`)

 

にゃんもっくや、ベッド、にゃん袋など

 

皆様に注文していただいた物が沢山届きました

 

姫丸さんからも売り上げより沢山の寄付をいただいております

 

 

いつも本当にありがとうございます

 

みなさんのお家のにゃんこや

 

お友達のにゃんこにプレゼントにもいいですね

 

 

姫丸さんのブログ

 

にゃんにゃんにゃんもっくのお店 (注文はこちらから)

 

 

 

 

 

こちらはみなさんのお家のにゃんこたちが

 

可愛い粘土の作品に

 

作っているのはpoptekoちゃん

 

売り上げから保護部屋にご支援を続けてくださっています

 

poptekoちゃんいつもありがとうございます

 

 

にゃんむすはハロウィンのにゃんこを

 

家の猫たちで作っていただきました

 

箱をあけた時のあの感動はpoptekoちゃんの作品を手にした人にしか

 

わかりません

 

もうたまらない可愛いさにいつもスタッフキャーキャーと大変です

 

poptekoちゃんのブログはこちらから

 

一つ一つ丁寧に作っているにゃんこは制作にとても時間がかかります

 

オーダーしてから届く日まで待っている時間も楽しんでくださいね

 

 

 

4月の会計報告

いつも会計報告が遅くなってしまいすみません

 

先月も沢山の方にご支援いただき

 

感謝の気もちでいっぱいです

 

皆様のご支援のおかげでワンニャンクラブさんへ

 

沢山の寄付をすることができ、保護部屋だけでなく

 

外で暮らす猫たちの避妊去勢手術や治療などにも

 

使わせていただいており

 

沢山の命を繋ぐ事ができました

 

 

 

保護部屋では医療費だけでも年間450万円かかっていますが

 

28年度は1年間で223匹の猫と9匹の犬を受け入れ

 

201匹の猫、5匹の犬の譲渡ができました

 

小さな保護部屋で仕事や家庭のあるボランティアスタッフ(NPOでは無いので

 

無償です)だけで

 

これだけ沢山の犬や猫を救うことができたのは

 

ご支援してくださった全国のみなさまが

 

欲しい物を我慢したり、働いて得た貴重なお金を使ってくださっている事

 

なかなか出来る事ではありません

 

 

フードや砂などの消耗品も282万円相当のご支援の物資が届きました

 

清潔なトイレを保ち、犬や猫たちが良質なフードをお腹いっぱい食べる事が

 

できました

 

新聞紙や段ボールも暑い日も寒い日も

 

軽トラで運んでくださったKさん

 

61160円の収入になりました

 

 

イオンのレジの前で毎月イエローレシートを集めてくださった

 

Oさん、Kさん、会長さん

 

イオンよりギフト券102200円をいただき

 

ごみ袋や、掃除用品、洗剤、プリンターインクなどに換えてもらう事ができました

 

ワンニャンクラブの会員の会費、会員さんからのご支援が1752758円

 

にゃんむすびに寄せられた寄付はワンニャンクラブさんへ300万円

 

フェリシモさんより金額は表示できませんが沢山のご寄付をいただきました

 

あーもんさんのブログアフェリエイトが235801円

 

コンサートチケット、カレンダー販売より43800円

 

県民ボランタリー助成金25000円

 

 

本当にすごい金額で、寄付に頼っているこの活動

 

いつまで続けられるだろうかと不安になりますが

 

できれば、淡路島で不幸な野良ちゃんや捨て猫が無くなる日まではと思っています

 

 

 

保護部屋の会計はすべてのレシートを保管して、ノートにつけ

 監査していただき1円も計算ミスが無いようにと気をつけて

 

会計やファイリングは猫使いムートンがしていますが

 

毎日保護部屋でも一番遅くまで残り

家に帰ってから

会計だけでなく、会員への案内のはがき制作、印刷、投函

保護猫たちの1匹1匹のノミダニ駆除、検便、ワクチン、手術の日付や

保護主さん、里親さん情報

全てをエクセルで表にしてファイリングしていて印刷

ムートンも自由になる時間はこの5年間ほとんど無かったと思います

 

ボランティアスタッフも今年は増えてとても心強いです

 

 

 

支出 5486182円の明細は

 

医療費     4572960円

消耗品      567564円

印刷製本代    18003円

衛生管理費    32350円

通信運搬費    41636円

賃貸料       145000円

備品        61511円

カレンダー仕入れ  10530円

修繕費      27108円

保険料       6000円

手数料       3520円

 

 (以上ワンニャンクラブさん総会のお知らせより引用させていただきました)

 

遅くなりましたが

 にゃんむすびの4月の会計報告も

 

5月、6月のご報告も近日中にと思っています

4月の会計報告

現金でいただいた寄付

 

南あわじ市   K.S様      5000円

大阪府     R.K様      3000円

南あわじ市   M様     10000円

大津市     H.M様    10000円

西宮市     D様        2500円

加古川市    K.Y様     5000円

 

南あわじ市        nyanmusu      100000円 (動物福祉協会より助成金20匹分)

 

振込みしていただいた寄付

 

香川県     T.M様     5000円

姫路市     M.T様     2000円

        M.E様     5000円

南あわじ市   K.I様      2000円

山口県     S.U様      10000円

南あわじ市   Y.N様     5000円

金沢市     K.I様      1000円 

東近江氏    Y.U様     3000円

神戸市     M.T様     2000円

大阪府     J.K様      2000円

四万十市    S.K様      30000円

明石市     T.Y様      20000円

淡路市     M.S様     3000円

神戸市     M.U様     20000円

 

 

手作りの猫グッズの販売でご支援してくださっている方

 

福岡市     姫丸様    20000円 (にゃんむす部)

東京都     popteko様    7000円

 

 

4月 にゃんむすび 収入        272500円

           支出          176073円

 

 

 

 ワンニャンクラブ 収入     87800円

          支出      302261円

 

 

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2017年

5月

02日

山の猫 卒業パミィ

ゴールデンウィークも保護部屋にはお休みがありません

 

でも、スタッフみんな保護部屋に来て

 

猫たちのお世話ができる事が生きがいの人ばかり

 

辛い事も多いこの活動ですが

 

嬉しい事や感動する事もたくさんあります

 

何よりもありがたいのは

 

ご支援してくださる方が全国にいて

 

フードや砂や猫たちのお世話に必要な物すべて

 

そして治療や手術に必要なお金を送ってくださって

 

この活動を続けられる事です

 

本当にありがとうございます

 

 

今日の一枚目の写真の赤ちゃん猫はテンテル君

 

先日の記事でも書きましたが

 

あーもんさんがミルクで育てている子です

 

 

ビニール袋に入れられて山に捨てられるところだったテンテル

 

 

小さくても生きているのに

 

小さくても痛みや苦しみを感じるのに

 

小さくても恐怖心もあるのに

 

山にこんなふうに捨てられた子たちが

 

いったいどれくらいいるのでしょうか

 

どれだけ鳴き叫んでお母さんを探しているのでしょうか

 

保護部屋にやってくるのはほんの一握り

 

不幸な猫がいなくなる日を祈る毎日です

 

 

テンテル君は4月24日に保護された時に目が開き始めていたので

 

4月15日頃に生まれた子だと思います

 

ミルクで子育てできる方、又は5月中旬に離乳食で育てる事ができる方

 

運命を感じた里親様のお迎えを待っています

 

 

チックとタックの兄弟猫のお世話は

 

あーもんさんからジャズさんへ

 

ジャズさんからムートンへ

 

ムートンからジャズさんへ

 

ジャズさんからあーもんさんへ

 

この数日は本当に綱渡りのようでした

 

私たちボランティアスタッフにもいろんな出来事や用事があるので

 

助け合ってミルクっ子のお世話をしています

 

 

 

おなかポンポコリンで可愛い体系

 

この子たちはしっかりミルクを飲んでくれるので

 

成長も早いような気がします

 

 

片手に乗ってしまうような小さな子たち

 

小さなうちは兄弟一緒にいる事で

 

いろんな事を学んでいきますね

 

噛み癖も1匹で育った子猫よりかなり少ないようですね

 

できれば兄弟一緒にお迎えしてくださる里親様を探しております

 

 

獣医さんで胃にチューブを通してミルクを飲ませていただいてたコロン君

 

生後4週目に入るのに130g

 

生まれて数日後の赤ちゃんと変わらない大きさでした

 

保護された時にも保護主さんの言っていた生まれた日は

 

間違いじゃないだろうかと話したほどコロンも

 

先日亡くなった兄弟のカランも小さかったのは

 

もしかしたら未熟児だったのかもしれません・・・

 

 

コロンもカランの後を追うように死んでしまいました

 

もしかしたら奇跡が起こるのではという望みを捨てきれず

 

コロンに辛い時間を延ばしてしまっただけではなかっただろうか

 

 

生きていてくれたら必ず幸せが待っているからと

 

頑張らせてしまう事が時には後で後悔する事もあります

 

何度経験しても小さな命が消える事に慣れる事はありません

 

 

コロン、カラン

 

安らかな眠りにつけますように

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングセンターの駐車場で母猫と一緒にいたパミィ

 

保護部屋に来てからしばらくの間はシャーシャー、パンチそして噛みつきがあありました

 

やっとなんとか撫でる事ができた時に

 

里親様が先住猫さんのお友達にパミィを決めてくださいました

 

何度も噛まれ、心が折れそうだったとお聞きしましたが

 

今ではこんなにくつろいで、先住猫さんとも仲良しになって

 

玄関にお出迎えもするようになったパミィ

 

トライアル終了して正式にお迎えになり

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

パミィ卒業おめでとう

 

 

パミィのお母さんもずっと気になって

 

何とか保護できないか通っていましたが

 

 

警戒心が強く、捕獲機はどうしても入ってくれないので

 

洗濯ネットを何枚か縫い合わせ

 

長い袋状になった洗濯ネットの中にシャカシャカトンネルを入れて

 

トンネルを抜けたところは洗濯ネットの行き止まりのようにしました

 

素早く口の部分を閉めれば捕獲できるはずだったのですが

 

 

階段の前でご飯を食べている時にそっと近づくと

 

いつもは階段の下へ逃げ込むのに~~~( ̄ロ ̄lll)

 

新聞紙でふさいだところに異変を感じたんでしょうね

 

 

くるりと向きを変えてダッシュで逃げて行きました

 

 

またある時は

 

この階段の向こう側には

 

網のフェンスがしてあるので

 

 

フェンスの下から抜け出せないように

 

鳥よけの網を張って一か所だけあけておいて

 

そこに捕獲機を置いてみました

 

 

うまく追い込んで階段の下からそのフェンスの方へ走っていったパミィのお母さんは

 

ありえない狭さのドアの下からくぐり抜けて

 

逃げて行きました

 

 

そうだった

 

猫は顔を横にしたら驚くほど狭い隙間も抜ける事ができるんだった・・・

 

 

 

扉の下の狭い隙間から出ていったんですよ

 

扉の左側は鳥よけのネットでふさいでおいたのですが・・・

 

 

もうあきらめようかと思ったけれど

 

またここで子猫を産み、お店の人に追い払われながら生きていくのかと思うと

 

何とか妊娠してしまう前に避妊手術をしたい

 

 

 

 

鳥よけのネットでは不安だったので

 

100均の金網ネットを沢山買ってきて

 

結束バンドでしっかり出口を塞ぎ

 

扉のせまい隙間も今回は全部塞ぎました

 

隙間が広く出やすい場所を開けておいて

 

捕獲機を置きました

 

ここまで書くと保護できたと思ったかもしれませんね

 

何か危険を察知するんでしょうね

 

階段の近くにも寄り付かなくなって

 

夜遅くまで粘りましたが保護できず

 

 

パミィのお母さんのお腹が大きくなってきたので

 

この駐車場へ通うのをやめました

 

 

4月25日あたりに出産し、28日からまた餌をもらいに来ていると

 

餌やりの人から聞きました

 

でも、昨年産んだ場所とは違う方向からやってくるので

 

今年はどこで子育てをしているのでしょう

 

いずれここへ子猫を連れて来るでしょうね

 

子猫が小さなうちに親子で保護できればと思うのですが

 

そんな頃は保護部屋も子猫でいっぱいになって

 

お世話で目の回る忙しさになっているでしょうね

 

なかなか捕獲に時間が取れない時期だものね

 

 

 

昨年ここで子猫が生まれているという情報があっても

 

保護しに行けなくてパミィたちを保護できなかったから

 

今年も同じ事の繰り返しになってしまうのか・・・

 

なんとかしたいな~

 

 

 

 

何の動画?

 

と思いますよね

 

これはにゃんむすの家から5分ほどの山道です

 

保護部屋に向かう時に使う道ですが

 

民家が無く、猫を捨てる人が後をたたない場所があります

 

 

くねった山道は車を停めるところがほとんどないのですが

 

池の脇に車が2~3台停めることができる場所があるのです

 

この日も車を停めている人がいたので

 

猫を捨てに来たんじゃないだろうねと

 

バックミラーでもガン見してしまいます

 

 

と、その時左側のガードレールの隙間から

 

野生動物では無い、どう見ても猫!の姿がちらっと見えました

 

 

かなり先まで行かないとUターン出来ないので

 

一旦通り越して戻るまでに姿を消さないでよと祈りながら戻りました

 

 

先ほど車を誰かが停めてた場所が空いていたので

 

駐車して、猫の姿を見た方へ歩いていきました

 

 

 

駐車できる場所から少し離れていたけど

 

この写真で言うと確か白い車の横らへんにいたはず

 

 

いました!

 

車から見ても痩せているのが分かったけれど

 

近くで見ても何日も食べていないのが分かります

 

 

にゃんむすの方に向かって歩いて来ました

 

捨てられる子は飼い主には馴れていたから

 

ここへ運ぶ事ができたはず

 

でも、2メートルほどまで近づいたら

 

逃げようとしたので

 

車道に出たら車にひかれてしまいそう

 

 

 

捕獲機に入るのにたぶん1分かからなかったと思います

 

京都のFさんからいただいたこの捕獲機

 

とても静かに扉がしまります

 

一瞬扉が閉まった時に出口がふさがっているのを見て驚いていましたが

 

よほどお腹が空いていたのでしょうね

 

そのままフードを食べ続けていました

 

長毛の子なのでわかり辛いですが

 

骨が浮き出て毛がパサパサでした

 

この時期メスなら妊娠しているか子育てをしている猫が多いので

 

まさか妊娠して捨てられて、この山の中で出産していないだろうか

 

 

もし出産していたら子猫を探さないと

 

捕獲機の脇から棒でしっぽを上げて

 

オスかメスか確認すると

 

タマが無いからメスだとわかりました

 

捕獲機から出られないとわかるとかなり激しく威嚇するので

 

素手では触れません

 

 

 

棒で今度はお乳が張っていないか

 

吸われたあとが無いか見てみると

 

 

 

 

お乳ははっていないけど

 

胸の皮がむけて赤く盛り上がって血が出ていました

 

敷いてあったマットにも血が付いていて

 

怪我というよりは何かできもののような・・・

 

 

休診日でしたが、いつもお世話になっている獣医さんに連れて行き

 

診ていただけ

 

「たぶん乳腺腫瘍でしょう」と

 

痩せているので体力が心配ですが

 

腫瘍を切り取り、病理検査、血液検査、ウィルス検査、避妊手術をしていただく事に

 

なりました

 

 

仔猫シーズンが始まるこの時期に

 

今後の治療もたぶん大変であろうこの子の事を

 

保護して良かったのだろうか

 

大人の猫の保護は難しく

 

(この道も民家のある所でも猫は毎日のように見かけますが

 

保護には踏み切りません)

 

 

TNRのたくさんの猫たちも保護してやる事ができなかったのに

 

この子をあのまま山の中で見捨てる事はできませんでした

 

 

 

名前はアビちゃんとつけました

 

アビちゃん、退院してきたらガーゼ交換とかできるだろうか

 

捕獲機の中から飛び掛かる威嚇に

 

「ひゃ~っ」と声が出てしまったけど

 

威嚇する元気があるのはなんだかホッとしてしまいました

 

よだれも出ていて、舌がすぐ出てしまうのは

 

口内炎があるのかも

 

 

 

乳腺腫瘍を調べると悪性の物が多く、再発もかなりの確率で起こるようです

 

今回は片側の乳腺すべてを取り除く手術ですが

 

もう片方の乳腺も転移している可能性があると先生から聞きました

 

(たぶん、腫瘍がこれだけ大きく、破裂している場合

 

かなり進行していると思います)

 

少しでもアビちゃんが幸せを感じる事ができ

 

飢えに苦しむ事無く

 

穏やかに暮らせる日が来ますように

 

 

 

船長のこの幸せそうな写真

 

長い保護部屋生活でしたが

 

運命の里親様に出会え

 

本当に嬉しいです

 

 

 

船長をこよなく愛していたボランティア仲間のKさん

 

病気がわかり、入院した時はみんなで心配しました

 

 

退院して、またボランティアに来てくれた時

 

いつもの笑顔で車を降りてきた彼女に

 

「良かった~~、心配してたんだよ

 

元気になってほんと良かった」と言うと

 

「実は胃がんのステージ4で末期なんです

 

治療もできないんで」と

 

 

 

絶対に治そうと

 

頑張ってきました

 

具合の良い時、悪い時があって

 

保護部屋に来た時はいつも笑っていろんな話をしたよね

 

Kさんが来てくれると猫たちの爪切りやブラシをかけてくれて

 

なかなか行き届かないケアを気が付いてやってくれていたから

 

今も爪が伸びてる猫たちに

 

「Kさんが来ないと伸びちゃうね」と

 

 

 

保護部屋になかなか来る事ができなくなって

 

ムートンが毎日船長の写真を送っていました

 

そんなある日、船長にお申込みが入り

 

素敵な家族が船長にできました

 

その1週間後

 

Kさんは亡くなりました

 

まだ40代前半で、これから沢山一緒に頑張っていく事ができると思っていました

 

本当に頼もしくて、優しくて、楽しくて

 

大好きな人でした

 

 

 

船長の里親様とご縁を結んでくれたのは

 

Kさんだったのかな

 

 

また会える日まで

 

みんなの事、猫たちの事見守っててね

 

Kさんありがとう

 

 

 

 

 

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2017年

4月

25日

TNRの猫 子猫シーズン到来

仔猫シーズンに突入しました

 

毎日緊迫したメールがスタッフ間で飛び交っています

 

2月から助成金がもらえるようになってから

 

TNRや、保護部屋の猫の避妊去勢手術をしてきました

 

TNRは正直な気持ち、辛い事ばかり

 

 

しないよりは良いのはわかっていても

 

どんな場所でも、一旦関わった猫たちを

 

元の場所へ戻すのは、まるで捨てるような気持ちと同じで

 

無理してでも、保護部屋でお世話できればと

 

人馴れしている子や、生後半年未満の子たちを何匹か元の戻さずにいますが

 

数が多すぎて、すべての子たちを受け入れできない現実

 

辛すぎます

 

 

 

写真の猫は昨年TNRした猫おなつです

 

餌やりのおばあさんが認知症になり

 

餌をあげなくなったのですが

 

おばあさんの息子さんがこの場所で飲食店をしていたので

 

ご飯もらえるかなと期待していましたが

 

店を閉め、建物は取り壊されていました

 

 

お腹を空かせおばあさんを待つ姿が

 

仕事への行き帰り、どうしてもその姿が目に入ります

 

 

おなつの母猫のおみかん

 

この子もおなつと一緒に避妊手術をしてここへ戻した子ですが

 

顔を見ると鳴きながら近寄っては来ますが

 

触ろうとするとスルリと逃げます

 

フードを置くとがつがつと食べ

 

保護して里親さんを探しあげたいけれど

 

大人の猫2匹、里親様がなかなか見つからない場合

 

使っているゲージを長い間使うという事が

 

受け入れできない子猫たちの命を救えなくなる事がわかっていると

 

この時期簡単には保護部屋に連れて行けません

 

 

このまま、外で頑張ってもらって

 

運命の里親様を探す事にしました

 

(おなつとおみかんあまり一緒に行動していません)

 

わりとよく鳴く子たちなので、鳴き声が気にならず

 

鳴いたら話しかけてくださるような方をさがしています

 

お申込み、お問合せは

 

こちら からよろしくお願いいたします

 

 

 

 

可愛い三毛猫のおにゃん

 

明日、元の場所へ戻します

 

この子は2回目に会って捕獲機で保護して避妊去勢手術をしました

 

傷口が少しぐちゅぐちゅしていたのと、食欲が落ちていたため

 

様子を見て保護部屋の滞在が長くなりました

 

仔猫の時に出会っていたら

 

きっと可愛くてすぐに里親様が決まったでしょうね

 

里親募集サイトにも載せていますがお問合せゼロ

 

明日の午後(4月26日の3時頃)まで里親さん募集しています

 

その後会えたら写真で募集を続けたいと思います

 

 

 

 

 

 

TNRの意味をもう一度しますね

 

T=Trap トラップ 捕獲する事

N=Neuter ニューター 不妊手術

R=Return リターン 猫を元の場所へ戻す

 

手術をした目印に耳にV字のカットを入れます

 

耳にカットを入れる事への抵抗は今もあり

耳カットはしないと昨年まで言っていたにゃんむすですが

 

TNRしたキジトラの猫たち3匹が

他のキジトラと見分けがつかず・・・

今年は黒猫が多かった事もあり耳カットをする事になりました

 

他のTNR活動を個人でしている人が淡路島でも増えてきているのがわかり

耳カットが必要であると感じました

 

 

元の場所で幸せな子なんているのだろうかという不安と罪悪感に加え

耳カットをする事に

猫が好きなのになんでこんな事をしなければいけないんだろうと思ってしまいます

 

 

 

上の写真の猫たちはTNR予定だった猫たちですが

 

里親様が見つかり幸せになった4匹です

 

 

クロイチ(左上)はメス猫だと思っていたらオスだったのですが

 

明日は元の場所へという日に

 

お見合いに来てくださった里親様の目に止まり

 

今は先住猫と仲良く暮らしています

 

 

一休(右上)は預かりのエムさんが保護して

 

まだ子猫なので里親募集をする事にしたら

 

卒業生の里親様が付き添いで友人のお見合いに保護部屋に来て

 

一休に一目惚れして迎えてくださいました

 

 

 

シマ君(右中)も預かりのエムさんがお寺で生まれた子で

 

気になっていたそうです

 

外で育ったわりになついていたので

 

里親様もエムさんが見つけてくれました

 

 

 

なずな母さん(左中)はずっと見守ってくれていた方が

 

お迎えしてくださいました

 

 

 

フローラちゃん(右下)は里親募集サイトよりご縁がありました

 

 

 

 

クロイチとなずな母さん、フローラちゃんは幸せの淡路島っ子になりました

 

一休は幸せの橋を渡って徳島へ

シマ君は幸せの橋を渡って大津へ

 

 

クロイチ、一休、シマ君、なずな母さん、フローラちゃん

 

卒業おめでとう

 

 

この20匹の猫たちは

 

避妊去勢手術を終え、元いた場所にもどした子たちです

 

人馴れしていない猫がほとんどですが

 

余裕があれば馴らしてあげる事もできたのでは・・・

 

しろゆきは元の場所では無く

 

預かりさん近所で地域猫になれそうです

 

(実はふさいであった2階の穴を破って脱走してしまい

 

ご飯は食べに来るけれど、家には入らないそうです)

 

 

 

ある施設の駐車場でしっぽを怪我した猫を見てしまったにゃんちさん

 

気になって気になって

 

保護部屋に捕獲機を借りに来ました

 

以前、ここからはおうめさん、椿ちゃん、マー君、るーちゃん、モックを

 

保護していますので

 

沢山の猫がいる事はわかっていながら

 

餌やりさんの協力を得る事ができず

 

TNRに踏み切れずにいた場所です

 

見に行けば気になってしまいますね

 

写真に写っている4匹みんなメス猫でしたし、フローラもここにいましたし

 

ガリガリに痩せた病気っぽい猫もいて(その後姿を見せなくなってしまいましたが)

 

その子も入れると6匹のメス猫がいました

 

 

三毛猫のおみいちゃんと2匹のキジシロおりくちゃんとおみちちゃん

 

そしてアメショ柄のフローラはすぐに捕獲機に入ったのですが

 

しっぽを怪我したおっぽちゃんは警戒心が強くて

 

なかなか捕まりません

 

しっぽの怪我は治療しないと壊死してしまうだけでは無く

 

舐めたり噛んだりするうちにどんどん短くなって

 

死にいたる傷になる事もあるそうなので

 

なんとか保護できないかと通いました

 

すでに手術を終えた猫も戻っているため

 

捕獲機は踏板で扉が閉まる物でしたが

 

ひもをつけて離れた場所からその紐を引っ張って扉が閉まるようにしました

 

大きな器でいい匂いのする離乳食を入れてみました

時間がかかった子がは入ると心臓がどきどき

 

この猫さん、実は卒業生モックのお母さんでした

 

モックを保護した時に餌やりさんが心配すると思い

 

連れていった事を伝えた時に

 

この子が母猫だと教えていただいたのです

 

 

痛々しいしっぽ。。。

 

どうしてこんな怪我をしたのか

 

少し短く切断して、きれいな皮を縫い合わせる手術を避妊手術と一緒にして

 

いただきました

 

危険な場所で生きている猫たち

 

こんなにメス猫がいるのに

 

仔猫が育っていない環境

 

この子たちをTNRしたのは2月でしたので寒い中どこで寝ているんだろうと

 

戻す時は本当に複雑な心境でした

 

写真が沢山でどの子がどの子かわからないと思いますが

 

名前をつけ、術後も抗生剤を飲ませ、お世話した猫たち

 

左上から下に向かって

 

やしち君、おらんちゃん、おみいちゃん、おふうちゃん、オマールちゃん

 

かわちゃん、コアラ君、ペコちゃん、おふじちゃん、おかなちゃん

 

右上から黒桃君、おりくちゃん、おっぽちゃん、おみちちゃん、おちくちゃん

 

べーちゃん、ドール君、おさきちゃん、たけぞう君、しろゆき君

 

 

どの子にも生まれた時はお母さん猫がいて

 

幸せだったのはお乳を飲んでいたほんのひと時だったのかもしれません

 

 

 

 

そして、この子たちは

 

何とか里親様が見つかるまで保護部屋でと

 

TNR予定だったけれど、戻さずに里親さん募集をしている子たち

 

 

黒雪君(左上)抱っこが大好き

癒し系にゃんこです

慣れるまで夜鳴きします

 

かのこちゃん(右上)

卒業生のあわ君(元コロロ君)のお家へトライアルに行きました

 

おせんちゃん(左下)

まだまだ警戒心が強くシャーが出ますが

美人さんになりそうです

 

ももはちゃん(右下)

甘え上手な可愛い女の子

まだ若いようなのでおてんばなところも

あり元気をもらえます

 

 

そうそうこの子を忘れちゃいけませんね

 

茶春君はTNR予定の黒猫たちのために置いた捕獲機に入った子です

 

2月だったのですが

 

こんな小さな子がこの時期に?と思いましたが

 

たぶん栄養状態が悪すぎて、月齢よりかなり小さかったようです

 

骨と皮になるまでの間、どんなにお腹が空いていただろうね

 

里親様が保護した茶トラの猫も同じように痩せていたそうです

 

亡くなったその先代の猫さんから

 

茶春が命のバトンを受け取りました

 

先住のわんちゃんともうまくいっているようでほっとしました

 

 

幸せの橋を渡って西宮っ子になりました

 

茶春君卒業おめでとう

 

 

そして里親様ご結婚おめでとうございます

 

 

 

新居で茶春はいい子にしてるかな~~~

 

と心配していましたが

 

Σ(゚д゚lll)ガーン

あちゃちゃ~

 

やってしまいましたね(-_-;)

 

でも、この後破れない障子紙を張ってくれたそうです

 

わんちゃんのさくらちゃんともすっかり仲良しになって

 

保護した時はお腹のわきがはげてしまっていた大きな怪我の跡?も

 

毛が生えてきているようですね

 

茶春はたぶんですが

 

餌をじゅうぶんにもらえず、虐待にあっていたような気がします

保護した時はおびえていましたが

 

全く人馴れしていないわけでもなく

 

 

TNR活動をしていなければ

 

普段絶対に行かないような夜遅くのショッピングセンターで

 

 

茶春が捕獲機に入ってくれて良かった

 

あの時出会えなかったら辛い毎日だったね

 

名前はきなこ君になりました

 

 

にゃんちさんはしっぽを怪我した子を見つけ、一緒に

 

TNRをした後、保護部屋のお掃除に来てくれる事になりました

 

火事で家を失ったわんちゃんの預かりもしてくれたり

 

心強い仲間ができました

 

そのにゃんちさんが、ダイエットをと

 

公園へ歩きに行った時、箱を見つけて

 

中には小さな赤ちゃん猫が2匹

 

にゃんむすの家とにゃんちさんの家のちょうど

 

まん中あたりに、TNRした猫たちの駐車場があるので

 

そこで待ち合わせをして

 

哺乳瓶とミルク、体重計などを渡す事ができました

 

 

車の中でミルクを飲ませ

 

すぐに吸い付いてくれてほっとしました

 

 

にゃんちさんが子育てを頑張ってくれる事になりました

 

キジトラがアリッサムちゃん、キジシロがビオラ君

 

すくすく育ってどんどん可愛くなっていますね~

昨日はアリッサムちゃんが下痢で

 

獣医さんで調べていただいたら

 

うんちに悪玉菌がいるそうですが

 

離乳食の切り替えで下痢したようです

 

今朝も下痢と嘔吐のため獣医さんへ休診日でしたが

 

診ていただきました

 

 

小さな子猫は下痢や嘔吐で一気に脱水する事があるので

 

ハラハラしますね

 

 

里親様がお迎えの日をとても楽しみに待っていてくれるから

 

体調良くなりますように

 

 

職場近くの漁港にいる漁師さんから

 

猫が怪我して顔が腫れて赤くなっているから

 

獣医さんへ連れて行ってくれないかと電話がありました

 

船の免許はあるけれど、車の免許の無い漁師さん

 

自転車で連れていける獣医さんが近くにはありません

 

朝、仕事の前にキャリーを渡し、猫が戻ってきたら

 

キャリーに入れてもらうよう頼んできました

 

この子は以前ルアーが口と手に刺さって動けなくなっていた

 

うた君(元ボンボン)の兄弟のビリービリー(ビリーと呼んでいます)です

 

3匹の兄弟で一番ビビりでいつも逃げていたのでビビりのビリー

 

それでも、1年が過ぎた頃には

 

足元にスリ寄りおやつを持って行くと喜んでいました

 

 

 

毎日来るわけでは無いらしく、遠出もする子なので

 

いつ捕まるかわからないと言っていました

 

 

仕事をしているとすぐにまた電話があり

 

キャリーに入れたというので

 

仕事が終わるまでキャリーの中ではと

 

思っていましたが

 

 

社長さんの娘さんと

 

預かりのまもちゃんのお子さんが

 

学校へ行く途中、空き家から子猫の声が聞こえていると知らせました

 

まもちゃんが大家さんと一緒に空き家に入ってみると

 

1匹だけ茶トラの子猫がいたそうです

 

 

母猫の姿も兄弟の姿も無く

 

嵐の前にどこかに子猫たちを運んだ母猫が忘れて行ってしまったのかな

 

目がひどい状態だったので母猫をまつわけにもいかず

 

社長の奥さんからのラインの写真を見て

 

これは目がくっついてしまったら大変

 

ちょうどビリーを獣医さんに連れて行きたいとラインしようと

 

思ってたところにこの子猫の保護

 

なんてタイミングがいいのでしょう

 

幸いこの日は仕事も早く終わりそうでしたが

 

先に獣医さんへという事になり

 

2匹一緒に連れて行きました

 

 

 

 

 

麻酔をかけて洗浄と治療のため

 

去勢手術も一緒にお願いをしました

 

ボンボンと同じように怪我した事で

 

幸せになれないだろうかと思い

 

エイズ白血病検査もしていただいたのですが

 

エイズ陽性だったので

 

保護部屋のゲージ生活が長くなるのなら

 

漁港に戻そうと思いました

 

 

確か前にも足を怪我して抗生剤を飲ませていた事があったので

 

ケンカに弱い子なのかも

 

 

そのビリーにお声をかけてくださった方がいます

 

保護部屋では威嚇してパンチや噛みのあるビリーなので

 

先住猫のいるお家は難しいと思いましたが

 

長期戦覚悟でのトライアルをしてくださる事に

 

 

メールをいただいて泣いてしまいました

 

 

 

 

茶トラの子猫はりんちゃんと名付けましたが

 

そういえば以前りんちゃんぽーちゃんという姉妹の猫が保護部屋にいた事を

 

思い出しました

 

社長の奥さんの知人に迎えていただく事になりそうです

 

お見合いがうまくいきますように

 

 

あんなにひどかった目もすぐに良くなって

 

可愛くなりましたね~

 

仕事で10時のお茶の時間が10分ほどあるのですが

 

携帯のメールの確認と返信をその日もしていて

 

お昼休みにパソコンのメールを携帯で開いてみると

 

緊急の保護依頼のメールが入っていました

 

 

 

3匹の子猫が船の上に。。。

 

1匹は亡くなっていたので

 

他の2匹も一刻を争うかもしれない状態かも

 

メール受信が午前9時過ぎ

 

もっと早くにメールを見ていれば

 

保護依頼の場所の近くの獣医さんに今日はムートンが

 

はなみとさくらこの避妊手術のため行っていたのに

 

 

ムートンとあーもんさんに連絡を入れたら

 

すぐに対応してくれて

 

保護に向かってくれました

 

この時間のロスが子猫たちの生死をわけてしまいそうで

 

本当に不安でした

 

10時のお茶の時間にパソコンのメールの方を確認していたら良かった

 

 

 

 

ムートンから、子猫たちの体が死体のように冷たくてと

 

車の中でヒーターをかけて温めながら戻ったそうです

 

あの体温でよくミルクに吸い付いてくれたと話していました

 

名前はチックとタックに

 

弱っている子の初日の預かりはほとんど眠る事ができません

 

あーもんさん、本当にお疲れ様です

 

 

 

 

まだ目が開いていないチックとタック

 

よくミルクも飲んでいて

 

危険な状態から脱出

 

元気に育っておくれ

 

ほっとしたのもつかの間

 

また保護依頼が・・・

 

何故こんなにミルクっ子ばかりが

浜に、赤ちゃん猫が・・・

漁師さんが、ビニール袋に入れて

山に捨てに行くところでした。

「それではあんまりだ」と、

止めてくれた方からの保護依頼でした

ミルクっ子を育てる事ができる人に見つけてもらう事なんて

 

ほとんどの場合ありませんよね

 

 

保護部屋のスタッフもミルクっこがお世話できるのは

 

数人しかおらず

 

 

チックとタックをジャズさんが預かる事になり

 

 

てんてる君をあーもんさんが預かっています

 

 

そして、また今日大変な事が

 

 

先日あーもんさんのブログでも載せていた猫ですが

 

母猫とその娘猫がそれぞれ子猫を産み

 

母猫が娘猫の子をどこかへ連れて行き

 

娘猫が母猫の産んだ子を育てています

 

娘猫は餌やりさんのお家の中で、ゲージで子猫を育てていました

 

 

 

詳しくは 

 

あーもんさんおブログの記事で

 

 

5日前にムートンと親子の猫を見に行った時は

 

気持ちよさそうに寝ていた子猫たちを

 

ゲージの外から見るだけにして帰りました

 

 

 

 

今日、ムートンが見に行き、ゲージから出してみると

 

コロンとカラン

 

目から膿がでて、鼻も詰まって

 

ガリガリに痩せてしまっていました

 

 

 

 

 

 

 

ミルクにも吸い付かず

 

獣医さんで診ていただき

 

ムートンがブドウ糖とミルクを飲ませる事に

 

 

 

今日は休診日だったので

 

獣医さんが出かける用事があり

 

夜9時頃に戻ってきてから入院させていただく事になりました

 

ブログの記事を書いていましたら

 

ムートンから悲しい知らせが入ってきました

 

 

カランの小さな命の炎が消えてしまいました

 

その瞬間を看取る事の辛さは何度経験しても慣れる事はありません

 

 

 

母猫が一緒にいても、お家の中に保護されていても

 

育たたない事があります

 

外で子育てしている猫たちは暖かな毛布も無く

 

安全な場所なんてどこにも無いのでしょうね

 

 

 

どうかどうか兄弟のコロンが元気になりますように

 

カランが安らかな眠りにつけますように

 

 

4月25日までにいただいたメールへの返信をすべてしましたので

 

もし、お返事待っている方がいましたら

 

再度ご連絡をお願いいたします

 

 

 

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2017年

4月

10日

卒業 あんみつちゃん、船長 会計報告2月、3月

う~~~ん、チュールってそんなに美味しいのか?

 

みんな大好きだね

 

楽しみにしているあーもんさんのブログ

 

まだかな?まだかな?と

 

何度も更新していないか見に行っちゃってるあなた

 

今日はブログお休みでΣ(゚д゚lll)ガーン

 

ですね・・・

 

にゃんむすもです

 

記事にしたい事がどんどんたまってしまっていて

 

嬉しい卒業や、新しい子の紹介や、TNRの活動報告など

 

今日もそのほとんどが時間に余裕が無く載せられないのですが

 

ちょっとずつ時間がある時に

 

 

窓際の船長、サク君、あんみつちゃん

 

窓から外を眺めているだけで

 

なんでこんなに可愛いんだろう

 

お気に入りの写真です

 

 

 

あのビビりのあんみつちゃんが

 

やっとやっと自分からスリスリとしてくれるようになり

 

感動していたらお声がかかりました

 

幸せの橋を渡って岡山っ子になりました

 

あんみつちゃん卒業おめでとう

 

 

怖がりな子はお迎えしていただいた後も

 

どうしているかな?

 

知らない場所は怖いだろうなと

 

心配は尽きませんが

 

お迎えしていただいて1か月

 

ようやくゲージから出てきたようです

 

買ってもらったキャットタワーにこもってるのね

 

里親様の手にスリスリするようになったあんみつちゃん

 

離れに里親様がお引越ししたので

 

離れにあんみつちゃんが慣れるまでと

 

猫部屋を作ってくれたそうです

 

 

わ~、なんだ窓からの景色やゲージの配置が

 

きれいになった保護部屋みたい(´▽`*)

 

あんみつちゃんの相棒を里親様は探しているそうです

 

保護部屋の怖がりさんたちにも

 

運命の里親様がきっと迎えに来てくれるよね

 

 

 

にゃんむすと目が合うとこんな耳になるゆっち( ̄ロ ̄lll)

 

「ゆっちゃん」と呼ぶと

 

うわんっ!パッ!プッ!と犬のような鳴き声と空気砲

 

ゆっち式のあいさつがこれまた可愛いんですが

 

抱っこもおさわりもできない子なので

 

しぐさを見てるだけで嬉しくなっちゃうような方

 

ゆっちにドキっとしましたら

 

ご連絡くださいね~

 

 

 

2015年の5月ににゃんむすが保護した船長

 

保護した時の記事はこちら(最後に出てきます)

 

長い間いたせいか

 

保護部屋にいるのがあたりまえのようになっていました

 

存在感があり、あーもんさんのブログにもよく登場していましたね

 

 

噛み癖があったため

 

人気者だったのになかなか良いご縁が見つかりませんでした

 

 

お声がかかった時は驚きましたが

 

お迎えの時は船長との別れの寂しさよりも

 

先住猫さんを噛んだらどうしよう

 

ご家族のおばあちゃんに飛び掛かったりしないだろうか?

 

船長のいいところ、悪いところ

 

全部を愛してもらえるだろうか

 

怖がりな子もですが

 

戻ってきた経験がある子や

 

噛み癖がある子も送り出す時は不安や心配でいっぱいになります

 

 

届いた動画を見てΣ(゚д゚lll)「ひゃ~~~~」

 

船長を抱っこして「船長で~す」とご主人

 

抱っこしたらほぼ間違いなく噛んでた船長だったので

 

動画の中で里親様が流血したらとドキドキ

 

お家の中でもリラックスしている様子

 

本当にいつも思うのですが

 

保護部屋に猫たちをお迎えに来てくださる里親様の

 

猫愛はすごいな~と。

 

 

里親様の元で私たちの心配を吹き飛ばす

 

幸せそうな姿にいつも感動しています

 

幸せの橋を渡って徳島っ子になりました

 

船長卒業おめでとう

 

 

 

 

 

いつも預かりをしてくれているAさんが保護したあわちゃん

 

アメショ柄の甘えたの女の子

 

ウィルス検査をしたら白血病陽性だったので

 

娘さんのお家で隔離していただいて

 

インターフェロンとケイ素を飲ませて

 

スバル君、マリオ君、カイ君(元リンクス)に続き

 

陰転を祈る毎日でした

 

治療を始めて2ケ月

 

今回も白血病は陰性に変わっていました

 

奇跡のような陰転がここまで続くと

 

インターフェロンとケイ素の効果を期待できると確信しました

 

どちらも白血病ウィルスを殺す物では無いので

 

免疫力を上げる事でウィルスをやっつける事ができたのでは

 

ないかと思っています

 

猫自身の体力や免疫力も大きく影響すると思うので

 

すべての白血病の猫に効果があるわけでは無いかもしれませんが

 

あわちゃんがこれから隔離されずに生活ができる事や

 

発症しない事で長生きできる可能性が高くなった事が

 

嬉しいです

 

あわちゃんをお迎えしてくださる里親様は

 

エイズを発症し、亡くなった猫さんを看取り

 

とても辛い思いをされました

 

でも、また猫と暮らしたいと思っていただけたのは

 

亡くなった子が短い命でもたくさんの幸せを

 

里親様ご家族に与えてくれたからでしょうね

 

あわちゃんが命のバトンをその子から受け取る事ができますように

 

 

行方がわからなくなっているハチ君

 

里親様が張り紙などで必死で探しているのですが

 

先月のはじめから姿を確認できていないそうです

 

センサーカメラも設置していますが

 

家のまわりにはたくさんの野良ちゃんがいて

 

捕獲機には次々と6匹の猫が入ったそうです

 

発情期のこの季節は

 

オス猫は喧嘩をしますので

 

ハチ君のような子猫で去勢手術を済ませたばかりだと

 

大人のオス猫たちが怖くて家のまわりに戻ってこれないのかもしれません

 

 

ハチ君の性格から、プレハブのような建物の下や

 

倉庫の荷物の裏などに隠れて人気の無い夜中に行動しているような気がします

 

どこかでご飯をもらえているといいのですが

 

ハチ君早く戻っておいで

 

情報はメニューのお問合せページからお願いいたします

 

新入生も沢山いるのですが

 

今日は可愛い茶トラの女の子サラちゃんを紹介しましょうね

 

さみしくてさみしくて

 

もだえるように足をフミフミ

 

コロンと転がって撫でてアピール

 

風邪をひいていましたが

 

良くなってきました

 

初めて猫を飼う方もサラちゃんの可愛さにはきっとメロメロになりますよ

 

 

 

保護部屋には毎日のように支援物資や寄付金が届きます

 

皆様の猫たちへの愛情がいっぱい詰まっていて

 

送ってくださった方の大切なお金で買っていただいたり

 

苦労して稼いだお金をいただいて

 

 

1匹でも多くの猫たちの幸せをと

 

こんなに沢山の人にご支援していただける事に

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

本当にありがとうございます

 

物資のご報告はあーもさんさんのブログで紹介させていただいておりますが

 

会計の報告はにゃんむすびでご報告させていただきますね

 

 

仔猫シーズンがこれからやってきますので

 

お金に余裕がある事が本当にありがたいです

 

大怪我をしている猫やひどい症状で運ばれて来る猫にも

 

治療をする事ができるのは皆様のおかげです

 

大変遅くなってしまい申し訳ございません

 

2月3月の会計報告をさせていただきますね

 

今年よりTNRの猫にかかる費用や外にいる猫(保護部屋に入居できない猫)のため

 

などに使った分をにゃんむすびより支払う事になりました

 

保護してやる事ができない猫も命を救う事や

 

過酷な環境での子育てをさせないで済む事ができればと思っています

 

砂や子猫用フードは数か月分補充ができていますが

 

大人用のフードが残りわずかとなりました

 

ご支援のページで毎月不足しそうな物を載せております

 

ご支援をお願いするのはとても心苦しいのですが

 

よろしくお願いいたします

 

ご注文は あーもんさんのブログ 内のAmazonや楽天市場のバナーから

 

していただくと、寄付金がワンニャンクラブさんへ入ります

 

皆様のポイントはいつも通り入りますので利用していただけると助かります

 

 

 

 

 

 

 

2月会計報告

現金でいただいた寄付

 

豊橋市     C.T様    10000円

淡路市     K.M様    13000円

大阪府     Y.M様    7000円

 

 

振込みしていただいた寄付

 

大阪府     J.K様     2000円

香川県     T.M様     5000円

東灘区     S.T様     10000円

不明      M.E様     5000円

南あわじ市   K.I様     2000円

姫路市     M.T様     2000円

滋賀県     Y.U様     3000円

東京都     T.N様     10000円

神戸市     M.T様     2000円

さいたま市   Y.Y様     20000円

山口県     S.U様     10000円

四万十市    S.K様     30000円

淡路市     M.S様     3000円

 

 

猫グッズ販売より寄付していただいた方

 

東京都     popteko様   7000円

福岡市     姫丸様     5000円(にゃんむす部)

 

 

収入              146000円

支出              0

 

 

ワンニャンクラブ2月会計報告

 

収入              459369円

支出              364782円

 

 

 

3月会計報告

現金でいただいた寄付

 

洲本市    H.K様      24000円

大津市    M.M様      5000円

淡路島    K.K様       5000円  

大阪府    M.O様      5000円

徳島県    S.O様      10000円

豊橋市    C.T様      10000円

洲本市    S.K様        3000円

洲本市    K様       12000円

南あわじ市  C.D様      10000円

 

振込していただいた寄付

 

大阪府    J.K様       2000円

北海道    C.T様         10000円

香川県    T.M様          5000円

不明     M.E様         5000円

姫路市    M.T様           2000円

東近江市   Y.U様         3000円

山口県    S.U様       10000円

神戸市    M.T様       2000円

宝塚市    M.S様       3000円

四万十市   S.K様       30000円

大阪市    Y.M様       3000円

 

猫グッズ販売よりいただいた寄付

 

東京都   popteko様     10000円

福岡市   姫丸様       3500円 (にゃんむす部)

 

 

収入              172500円

支出              283259円

 

*********************************

 

 

ワンニャンクラブ3月会計報告  

収入               52120円

支出              276758円

 

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2017年

3月

11日

パネル展 捨てないで!小さな命 1月会計報告

久しぶりの更新となりました

 

皆様にご報告したい事は山のようにあるのですが

 

TNRと仕事に追われ(バカだから)風邪をひかないにゃんむすが

 

年のせいでしょうか声が出なくなり2日間ダウンしていました

 

風邪ってこんなにしんどいものだったかしら咳で寝れないなんて・・・

 

 

 

3月も3分の1が過ぎようとしていますが

 

パネル展の案内です

 

細かな作業も多く、期日までに間に合うかとヒヤヒヤドキドキだったと思います

 

メインに動いてくれていたムートン、あーもん、ささもっちゃんありがとう~

 

 

そして、里親様から届いたうちの子自慢の写真に

 

会場に行って見始めたら涙が出てきました

 

 

保護された時からお迎えの日までのいろんな事を思い出したり

 

大切に育てていただいて幸せそうな姿や

 

笑ってしまう写真もあって

 

パネル展が終わったらゆっくりもう一度見たいと思います

 

「この活動を続けてきてよかった」と

 

心から思いました

 

 

捨てられた子たちが幸せになれるのはほんのひとにぎり

 

「捨てないで」

 

その言葉が捨てた人に届くだろうか

 

捨てようと思っている人に響くだろうか

 

 

小さな積み重ねが少しでも人の心に残ればと思います

 

 

 

 

家の猫や餌をあげてる猫の避妊手術をなぜしないのか?と聞くと

 

一番多い声は手術の費用が高いからでした

 

 

やっと助成金をいただく準備ができたので

 

そういう人たちを説得する事もはじめています

 

 

「15000円の手術代の内、助成金が5000円出るので

 

10000円で避妊手術ができますよ」

 

「なかなか触れないような猫でも

 

捕獲機を貸し出ししているので

 

捕獲機に入ったまま猫を連れてきてもらえたら

 

保護部屋で預かり、手術の予約をして

 

手術後も少しの間預かり、元の場所へ戻せますよ」と

 

 

いろんな方にお話したところ

 

次々と保護部屋にはTNRしたいと

 

猫が入れ替わりやってきています

 

春の子猫シーズンの前しかできない事なのですが

 

 

中には人になつきそうで

 

家猫になれるんじゃないかと思う子を

 

TNRするか、里親募集をするかとても悩みます

 

 

 

 

〇〇に猫がいるというメールにはすみませんが

 

対応していません(というかできません)

 

淡路島中のいろんな場所にいる猫たちの事を

 

メールで知らせて来る方は旅行者も含めとても多くいます

 

 

 

保護する意思のある方のご協力無くては

 

私たちにも出来る事に限界があります

 

 

 

助けたい子がいたら捕獲機で保護する事、獣医さんの送り迎えをする事など

 

できる範囲で良いのでお願いいたします

 

 

 

白黒のハチ君(写真右側)が京都の里親様のご自宅より

 

脱走してしまいました

 

去勢済みの男の子

 

 

 

京都市南区唐橋赤金町です

 

3月2日から何度か姿を家の近くで見かけていますが

 

5日の深夜0時以降に姿を確認できたのが最後です

 

警察、愛護センターには連絡済みだそうです

 

 

 

愛護団体より捕獲機を借りると聞いていましたが

 

いくつかある方が良いと思い

 

京都で保護活動をしている友人に

 

捕獲機を借りる事ができるか聞きましたら

 

夜中に里親様の家に捕獲機を持って応援に行ってくださって

 

不安でいっぱいだった里親様もどんなに心強かった事でしょう

 

お忙しい中、何度も捕獲のため現地へ駆けつけてくださって

 

ありがとうございました

 

里親様も毎日必死でハチ君を探しています

 

一緒に迎えていただいた兄弟のラグちゃんもお家でハチ君が帰ってくるのを待っています

 

 

 

 

 

体右側はこんな感じです

 

背中から見たら黒が多く見えると思います

 

しっぽも長くて黒色です

左側はほとんど右側と同じような黒多め

 

正面から見ると胸から前足が白いです

 

 

見かけた方はお問合せよりご連絡お待ちしています

 

 

 最近の写真はこちら

 

 

1月の会計報告

現金でいただいた寄付

 

奈良県    T.K様   10000円

和歌山県   K.I様   3000円

香川県    Y.N様   20000円

北海道    Y.H様   10000円

南あわじ市  Y.S様   22450円

 

 

千葉県    H.H様   1000円

札幌市    N.K様   10000円

北海道    C.T様   10000円

群馬県    K.S様   5000円

大阪府    J.K様      2000円

滋賀県    Y.U様    3000円

姫路市    M.T様   2000円

山口県    S.U様   10000円

南あわじ市  Y.N様   5000円

神戸市    M.T様   2000円

四万十市   S.K様   30000円

千葉県    H.K様   5000円

淡路市    M.S様   3000円

北海道    C.T様   10000円

 

 

猫グッズの制作販売より寄付をいただいた方

 

東京都   popteko様  8000円

福岡市   姫丸様    30000円

 

 

収入    201450円

支出       0円

(支出0というのはワンニャンクラブさんが集めた寄付で治療費などを

支払う事ができたからです。)

 

1月もたくさんの方に物資と寄付金のご支援をいただきました

 

淡路島の小さな保護部屋で

 

こんなにご支援していただける今の環境は

 

普通では考えられない事だと思っています

 

 

多くの支援者のお名前がずっと継続してくださってる方であったり

 

里親様のお名前だったり

 

あーもんさんのブログの読者さんであったり

 

 

大切なお金を保護部屋の猫たちのため、過酷な環境で暮らす外の猫たちのため

 

本当にありがとうございます

 

 

 

優しい気持ちが詰まっているご支援に

 

猫たちの命を繋ぐ事ができる事に

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

活動内容をもう少しブログでご報告できるといいのですが

 

なかなか記事にできなくてすみません

 

 

 

 

心臓肥大で余命宣告をされたうに君

 

預かりホスピスをしていただいてたのですが

 

うには家の運命の子だったんだよ~と

 

2月に正式にお迎えとなりました

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

うに君卒業おめでとう

 

にゃんむすが働かせていただいてる会社の社長ファミリーに

 

本当に大切に可愛がっていただいて

 

先住猫たちとも兄弟のように遊んだり追いかけっこしたり

 

二人の娘さんからは

 

愛情もいっぱいもらって

 

 

 

 

うにの治療や保護部屋の子たちに使ってくださいと

 

中学生の娘さん二人が貯めたお金

 

きっと欲しい物もたくさんあったと思うのに

 

うにに元気で1日も長く生きてほしいと思う気持ちも伝わってきました

 

社長ご夫婦も、社長のお母さまもずっと保護部屋の猫たちへと

 

寄付をいただいていました

 

昨年は子猫が次々とやってきて、保護部屋に連れて行く前に

 

20匹以上の子猫たちがお世話になりました

 

うにもその内の1匹でした

先住猫のトラ君(元ソックス)は保護部屋卒業生

 

悪い事もいい事?も真似をして

 

怒られた事もあったね

 

幸せの絶頂の中

 

今日うにはお星さまになりました

 

 

お気に入りのソファーで伸びて寝ているような格好で

 

おだやか表情だったそうです

 

 

うにに出会えてよかった

 

うにが教えてくれた命の大切さを忘れない

 

うにがくれたたくさんの幸せな時間を忘れない

 

 

 

卒業生の中にはFIPや不治の病で

 

里親様との幸せな時間も短くこの世を去った子もたくさんいました

 

 

猫との幸せな生活をとご縁を結んで

 

辛い闘病をさせてしまった事をとても申し訳なく思うのですが

 

亡くなった子たちが持っていた命の時間が短くても

 

愛情いっぱい受けて幸せであった事

 

心より感謝しています

 

亡くなった子たちは命のバトンを渡す時が来ます

 

運命を感じる子はきっとバトンを受け取った子だと思います

 

 

こんな辛い思いは二度とと思わないで

 

一緒にいた幸せな時間を思い出して

 

猫との暮らしを続けてほしいと思っています

 

 

 

 

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2017年

2月

11日

トキ君、ウニ、パミィの母さん、クロイチ、黒雪、黒桃、おらん、茶春、タン、ニト、ジル、チョコ

長い間ブログ更新ができず

 

前回の更新から本当にいろんな事がありました

 

あーもんさんのブログで保護部屋のにゃんこたちの事は

 

毎日更新してもらっているので

 

ついつい甘えてしまっています

 

 

ブログに載せる事ができないような事も

 

沢山ありますね~

 

この活動をしていると、普通に生活していたら経験できないような事が

 

おこります

 

それは決して悪い事ばかりでも無く

 

人の優しさや思いやる気持ちにいつも助けられていると思います

 

 

1月は精神的にも肉体的にも本当に疲れましたが

 

発情期を迎えた外の猫たちを見ると

 

今できる事をと思っています

 

メール返信が遅れていますが

 

1週間たっても返信が無い時は届いていないと思いますので

 

コメント欄にでも良いのでご連絡をお願いいたします

 

できるだけ、いただいたメールへの返信はその日のうちにと

 

思っていますがお待たせしている方すみません

 

 

 

先日、猫使いムートンとトキ君と預かりをしてくださっているNさんに会いに

 

バスと電車に久しぶりに乗って行ってきましたよ

 

「私たちの事覚えていないよね?」「シャーシャー言われるかな?」

 

「興奮して発作が起きないといいけど大丈夫かな?」

 

ドキドキの再会でした

 

 

 

 

 

あの小さなトキ君が

 

あのうんちやおしっこで汚れせまいゲージで耐えていたトキ君が

 

なんて立派に成長したんでしょう

 

レオ君(元ペペ君)の里親様より

 

トキ君へとベッドと毛布を預かっていましたので

 

お渡しする事ができました

 

とても気に入ったようで、ずっとベッドの上で寝ていました

 

 

 

おそるおそる抱っこをムートンと代わる代わるしましたが

 

感動でしたよ

 

てんかんの薬も量を調整しながら続けてくださって

 

まだ発作は時々ありますが

 

トイレを完璧に覚えた事にも感動です

 

 

両目が見えないだけでなく

 

トキ君には普通に猫が本能でする事が

 

できない事がたくさんあります

 

初めて手をなめて顔を洗ったと動画が送られてきた時は

 

すごい!すごい!と喜びました

 

体を舐める事を覚えると足や体もきれいになりますね

 

どれだけNさんが頑張ってくれたか

 

きっと想像している以上に根気がいる事だったと思います

 

先住猫の悟空君と凛ちゃんは

 

にゃんむすが漁港に捨てられていると聞いて

 

迎えに行った兄弟です

 

悟空君と凛ちゃんに出会った事がNさんとのご縁に繋がり

 

トキ君を預かっていただく事になりました

 

人と人とのご縁を猫たちが結んでくれているんだな~と

 

いつも思います

 

 

トキ君を抱っこしてうれしそうなムートン

 

お家の中には猫の絵や小物がとても素敵に飾ってあって

 

殺風景な我が家もこんなふうにできたらといいな~と思いました♥

 

 

Nさん手作りの美味しいアップルケーキでティータイム

 

いつものドタバタな毎日には無い

 

ほっとする楽しい時間でした

 

Nさんありがとうございました

 

来週は去勢手術とワクチンの予定

 

てんかんの子用の特殊な麻酔をするそうです

 

無事に手術が済みますよう

 

淡路島から祈っています

 

 

 

3週間以上になってしまったウニ君の入院

 

胸の水が抜いても、薬を増やしてもたまってしまいます

 

薬の量が増えすぎると脱水してしまうため点滴

 

 

なかなか調整が難しく、やっと退院と思ったところで

 

風邪をひいてしまい

 

2月8日の退院予定がまた延びてしまうのではないかと心配していましたが

 

元気に退院できました

 

 

飲み薬では水が抜けないので

 

預かっていただいている社長の自宅で注射を毎日していただく事になりました

 

 

 

日に3回の注射、日に1回の飲み薬、風邪のための点鼻を日に4回

 

緑内障の目薬を日に2回

 

忙しい社長の奥さんにこれだけのお世話を頼むのは

 

本当に申し訳ないのですが

 

通院のお手伝いをさせていただいて

 

ウニが大好きな家族と先住猫たちと一緒に過ごせるためにも

 

出来る限りの事を頑張るよ

 

 

 

 

通院のためにキャリーに入れても寝てしまうし

 

どこに行ってもいい子にしています

 

獣医さんの診察台の上でもご機嫌なウニ

 

自分のレントゲン写真を見ている姿に

 

先生も私も思わず笑ってしまいました

 

いつも一緒にいる者を笑顔にしてくれる可愛いウニ

 

毎日が楽しく少しでもおだやかにと祈っています

 

 

 

 

パミィのお母さん

 

4人の餌やりさんにフードを置くのを止めてもらって

 

捕獲機を置くのですが

 

絶対に入りません

 

昨日は大きな網を持って行きましたが

 

鶏のからあげをあげている人がいました

 

食べている隙を見てそっと近づいても逃げてしまうので

 

餌やりさんにキャリーを渡して保護できたら

 

保護部屋に連れて来てくれる事になりましたが

 

パンチの出る子なので難しいでしょうね

 

 

ショッピングセンターの駐車場なので

 

毎日の餌やりさんの他にも足元に駆け寄ってくるこの子には

 

食べ物をあげる人が少なくないようです

 

捕獲機での捕獲はあきらめ

 

餌やりさんにいつもどおりフードをあげてくださいと連絡しました

 

春には確実にまた子猫を産むと思うと。。。。

 

 

今日は段ボールを大きく開いて中にお皿を置き

 

フードを見せながら入れてみました

 

反対側の出口には捕獲機を置き

 

食べているところを脅かせば

 

突き抜けようとして捕獲機に飛び込むのではと思ったのです

 

 

箱の向こう側にはパミィのお母さんがいます

 

が・・・

 

入りません(T_T)

 

避妊手術してある黒猫は入って食べているのに

 

 

日が暮れ、雪が舞ってきました

 

寒さをしのぎ壁と壁のコーナーにうずくまっているので

 

お皿を目の前に置くとそろりそろりと近づいてきました

 

 

食べているところを

 

一気に抑え込み、ぐるぐると回転して

 

抑えつける事ができず体が浮き上がってしまったので

 

パミィのお母さんの片方の手だけを持つ形になってしまい

 

噛みつかれ、皮手袋は貫通Σ(゚д゚lll)

 

流血( ;∀;)

 

逃げられました_| ̄|○

 

噛まれても離さない覚悟でいたので

 

しばらくは耐えましたが

 

足の骨が折れるか脱臼しそうなほど暴れたので

 

思わず離してしまいました

 

ショッピングセンターの駐車場で

 

いい年のおばはんが地面に這いつくばり息を切らす姿は

 

いったいどんな風にみなさんの目に映っていたんでしょうね

 

最近心拍数が上がると心臓が痛むので無理が出来ない年になってきたな~と

 

感じています

 

心電図ではいつもの右脚ブロックの異常な波の他に

 

新たな第一の波と第二の波がΣ( ̄ロ ̄lll)

 

メルボルンで心臓専門医に診てもらった時は

 

弁が短い?からか血液が逆流している音がしていると

 

脅かされましたが

 

もう少し頑張っておくれよ私の心臓

 

 

 

 

 

せめてもう一人誰かいれば

 

横に置いてあったネットをかぶせる事はできただろうし

 

一人でこの子の捕獲は無理だと思いました

 

 

 

 

同じ駐車場で最初に捕獲機に入ったクロイチ君は

 

先住猫さんと仲良くなってきているとお聞きしました

 

トライアルがうまくいきますように

保護した2匹目の黒雪は

 

抱っこも大好きな子なので

 

素手でキャリーに入れる事ができました

 

あまりにも人に甘える子なので

 

里親募集をする事になりました

 

誰にでもお腹を見せて甘える黒雪君

 

里親さん募集中です

この前載せた疥癬の猫は

 

この後に会った時はずいぶん毛も生えてきて

 

治ってきているようでした

 

レボリューションが効いていると思います

 

メスだったので気になっていましたが

 

餌やりさんから10年前に避妊手術済みですと

 

メモが残されていました

 

今日段ボールに入って餌を食べていたのはこの子でした

 

 

餌やりさんに偶然会う事ができ、お話をいろいろ聞く事ができました

 

が・・・・

 

「あ、見た事ない子だわ」と餌やりさん

 

Σ(゚д゚lll) え?また黒猫です

 

黒猫は4匹と聞いていましたが5匹目が現れました

 

 

 

 

 

 

パミィのお母さんと、もう1匹のメスの黒猫を待っていたのですが

 

ガシャンと音がして入っていたのは

 

新顔のオス猫でした

 

人には慣れておらず威嚇しています

 

 

風邪の治療をして、去勢手術を済ませたので

 

TNR(元の場所へ戻します)

 

名前は黒桃君にしました

 

 

黒桃を保護した時に餌やりさんが、捕獲機には警戒して入らないメスの黒猫を見て

 

「うーちゃん!あなた生きてたの?」と

 

話しかけていました

 

ウーシャー威嚇する子なのでうーちゃんと呼んでいるそうで

 

毎年妊娠し4~5回は出産しているそうです

 

私が最初にクロイチを保護した時に来ていた子ですが

 

 

何度も見かけいろんなフードを試してみましたが

 

捕獲機を見るとその場を離れどこかへ行ってしまいます

 

警戒心がとても強く、目があえばシャーと威嚇します

 

 

餌を置かないようにお願いしてから

 

2週目にやっと、本当にやっと

 

このうーちゃんも捕獲機に入りました

 

私が行かない日は餌をお願いしてたので

 

入らないかもと思ってましたが

 

ホッとしました

 

保護部屋への行き帰りのわずかな時間での捕獲は難航し

 

パミィを保護した責任があるので

 

パミィのお母さんだけでもなんとか避妊手術をしなければと

 

ここへ来るようになりましたが

 

今回はこの子のTNRで一旦このショッピングセンターの駐車場での

 

捕獲は終了する事にしました

 

 

なぜならこの子も捕獲機に入った時に餌やりさんが

 

「え~?あなた誰~?この子も見た事ない子だわ~」と

 

言っている横では白黒のオスと茶トラの大きなオスが

 

餌を食べていました

 

大きな三毛猫も現れました

 

い、いったい何匹いるんだろう

 

 

 

あまりにも猫の数が多く限界を感じています

 

捕獲機で猫を捕獲するのは簡単な事ですが

 

 

 

1匹のTNRにもスタッフの手も時間もお金もたくさんかかります

 

短期間に5匹の猫を保護部屋に連れてきてしまい

 

スタッフのみなさんにも本当に大変な思いをさせたと思います

 

 

保護した猫は検便して、使った毛布やベッドを熱湯消毒が必要な虫がいるか確認します

 

虫がいれば駆虫して

 

風邪をひいていれば手術の前に治療が必要です

 

里親募集する子はウィルス検査やワクチンもしなければなりません

 

1匹の猫のために何度もスタッフが獣医さんに走ります

 

獣医さんにスタッフが行くと

 

残された掃除のスタッフは時間内にそうじをするため大変になります

 

 

 

避妊去勢手術を安くしていただける獣医さんは少し遠いので

 

にゃんむすの家から1時間半

 

手術の日は往復の運転だけで3時間も費やすので

 

そうじの手伝いもほとんどできず

 

捕獲にほんの30分寄っても家に着くのは夜7時を過ぎ

 

晩ご飯の用意も出来ない日が続いていました

 

週4日は仕事で朝7時50分に家を出て、帰宅が6時

 

週3日は保護部屋へ行き帰宅が8時

 

 

メール返信できるのは午後8時半過ぎから5~6時間だけなので

 

全部の返信が終わる前に夜中になってしまい

 

ブログ更新も、里親募集サイトへの更新も出来ませんでした

 

1月の会計報告もまだできていません

 

ご支援してくださっているたくさんの方に

 

送り先だけお知らせして、物資やお金が届いても

 

お礼が出来ないのが本当に申し訳なく思っています

 

ご支援してくださる皆さんへの御恩返しは

 

1匹でも多くの猫たちを幸せにしてやる事だと思うので

 

出来る限りの事を頑張りますね

 

 

 

 

 

 

 

 

間違って捕獲機に入った茶トラの子猫

 

パミィのお母さんを保護しようと思ったから

 

この子に出会えたわけで

 

骨が浮き出てガリガリに痩せて

 

初日はうーうー唸っていましたが

 

甘えん坊で人が大好きな男の子

 

 

ものすごい勢いでごはんを食べます

 

お腹がすいてたまらない毎日だったんだろうね

 

体重1.35㎏しかなかったけれど

 

生後4~5か月くらいだと思います

 

 

運命の人がきっとお迎えに来てくれるからね

 

名前は茶春君にしました 

こちらの可愛い兄弟は

 

神社に捨てられしばらくさまよっていた子たちです

 

1歳にはなっていないと思うので

 

昨年の春~夏にかけて生まれた子たちのようです

 

 

性格はとても温厚で、物音にとてもビクビクしていますが

 

甘えん坊さんです

 

いつも寄り添って寒さをしのぎ

 

頑張って生きていました

 

たぶんお家で飼われていた子たちだと思うので

 

外で狩りの仕方も餌の探し方もわからず

 

お腹がすいて、寒くて、自分たちに何が起こったのか理解できなかったでしょうね

 

来週去勢手術の予定です

 

保護主さんに治療や検査、手術の費用を出していただく事ができたので

 

助かります

 

生後10か月くらいの男の子の兄弟です

 

見た目に大きいですが体重はどちらも3㎏ちょっと

 

大型の猫の種の血が入っていると思うので

 

もしかしたら10か月にもなっていないような気もします

 

ドキっとした方

 

ご連絡お待ちしています

 

 

南あわじ市八木のご自宅より

お正月明けに、いなくなったそうです

名前はチョコちゃん

7歳、避妊手術すみの女の子です



両手を広げると、胸の部分が真ん中で黒と茶色の毛がぱっくりと分かれています

1月頃からサビ猫を八木の近くで見かけるようになった方いませんか?

 

情報がありましたらコメント欄か問い合わせよりお願いいたします

 

 

チョコちゃんお外は寒いよ

 

帰っておいで~~~~!!

 

この子は飼い主さんが亡くなったため

 

緊急保護されやってきました

 

はっきりした年齢はわかりませんが

 

健康診断では得に問題は無さそうでした

 

未去勢のため、週末に手術する予定です

 

 

保護部屋がTNR猫がたくさん来たため

 

満室状態でしたので

 

預かりのエムさんのお家へ

 

 

ゲージに入れたらものすごく怒っていたようですが

 

お部屋を自由にするとゴロゴロスリスリとても甘えん坊のいい子だそうです

 

 

 

この1週間は、大好きな飼い主さんが亡くなり

 

暖房も切れていた寒い部屋で

 

何日もごはんもお水も無かったそうです

 

きっとバタバタと人が出入りして

 

突然知らない場所へ連れて来られて

 

戸惑っていたでしょうね

 

名前はジル君、おっとり系の男の子です

 

たぶん6~7歳らしいです

 

訂正 2015年のはじめ頃に子猫で保護したとお聞きしたので2歳くらいです

 

やっと落ち着いて寝る事ができたようです

 

 

 

そして、この子と一緒にお部屋にいた

 

トイプードルとダックスのミックス

 

チョコちゃん

 

 

 

 

避妊手術した糸の跡があるそうです

 

狂犬病の記録が残っていたので

 

平成22年の6月1日に生まれた事が分かっていますが

 

6歳なのに、両手両足はもう立ち上がる事ができない状態です

 

小型犬に多い先天性の膝蓋骨脱臼と

 

後ろ足のかかとはレントゲンを見ると骨が溶けてしまってありませんでした

 

痛みもあるでしょうし、お散歩も出来ません

 

介護生活になりますので

 

この子の余生を少しでも楽しくおだやかにと思って

 

育ててくださる里親様を探しています

 

人が大好きでさわってもらえるのが嬉しくて嬉しくてたまらない子です

 

初めて会うにゃんむすにも吠える事も無く

 

しっぽを振ろうと診察台の上に寝たままですが

 

もだえるように甘えてきました

 

思わず抱きしめたくなる子です

 

主人を説得して家の子にできないかと思い

 

とりあえず預かりしてみないか聞いてみましたがダメでした

 

 

 

前足はこすれて傷になっていたので

 

サポーターをしています

 

膀胱炎になっていたようで

 

その治療もしています

 

退院後の預かりさんも募集していますが

 

この子にもう一度家族ができますように

 

 

あきらめずに里親様を探したいと思っています

 

亡くなった方はご両親も他界しています

 

ご親戚の方は犬猫が苦手なようで

 

誰も無人の部屋から連れて行ってくれる人はいませんでした

 

お通夜でこの子たちの事を知ったTさんご夫婦が

 

動いてくれなかったらどうなっていたのでしょう・・・

 

飼い主さんも心残りだったでしょうね

 

 

 

にゃんむすが犬の事を書くのは珍しいですが

 

会いたくて会いたくてたまらないわんこがいます

 

この子に似た子を今でも探してしまいます

 

生まれ変わったら絶対会えると信じてるけど

 

にゃんむすも年齢的に子犬から育てるのはもう難しいだろうね

 

クウちゃ~~~ん会いたいよ~

 

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2017年

1月

21日

卒業ジェイム、サバシロ、コマリ、ミケラン、おさむ、ドロップ   入居 テン、ハコベラ、スズシロ、ミーマ、クロイチ

寒いですね~~~~

 

でも卒業生たちは今頃暖かなお家で伸びて寝てるのうでしょうね~

 

近況のメールをいただいて

 

スタッフもみんな心はホカホカです

 

 

まだまだ保護部屋や預かりさんのお家にご縁を待ってる子たちが

 

たくさんいますので

 

春の子猫シーズンまでになんとかお家を見つけてあげたいです

 

 

写真の親子はなずな母さんとスズシロちゃん

 

お母さん猫はTNRの予定ですが

 

この寒さの中お外に返すのはあまりにも辛いですが

 

甘える子なので1週間ほど里親さんを探したいと思います

 

おひげの立派なスズシロちゃんはお見合い予定です

 

 

一緒に保護されたハコベラちゃんは

 

先住犬さんのいるお家へトライアルに行きました

 

いい感じで距離を縮めているので

 

仲良くなれるといいね

 

 

 

 

ドロップちゃんは

 

鳴き声が大きくて戻ってきました

 

里親様と一緒にお布団で寝たり、娘さんにもすっかり慣れて甘えていたので

 

里親様はとても辛い思いをされたと思います

 

マンションですと階下の方やお隣には

 

鳴き声が響き苦情が来る事がありますね

 

不安で鳴いているだけなので数日でおさまっていく事も

 

苦情を言ってきた方に説明してくださいましたが

 

ダメだったようです

 

 

今回は鳴いても大丈夫ですよ~と

 

いう里親様のお家へ迎えていただけました

 

幸せの橋を渡って今野っ子になりました

 

ドロップちゃん卒業おめでとう

 

保護主さんはずっとご支援も続けてくださって

 

3匹の兄弟猫の幸せを祈ってくれていました

 

沢山の物資をありがとうございました

 

預かりのジャズさんドロップちゃん、アクア君、ミスト君の

 

3兄弟のお世話をありがとうございました

 

 

 

二人の娘さんにも甘えていて

 

これからにぎやかで楽しい毎日ですね

 

ドロップちゃんと呼ぶとお返事してくれるのが嬉しいと

 

名前はそのままドロップちゃんと呼ぶそうです

 

 

 

仲良しの兄弟のミケランとジェイム

 

お迎えの日が1日違いだったのは不思議ですね

 

保護部屋にやってきたのは5月だったので8か月も狭いゲージで

 

頑張りましたね

 

 

大人になった猫たちはなかなかご縁探しも難しく

 

お迎えしていただけとても嬉しいです

 

 

幸せの橋を渡ってミケランは和歌山っ子に

 

ジェイムは岡山っ子になりました

 

 

ミケラン、ジェイム卒業おめでとう

 

家族ができて、嬉しい近況報告をいただき

 

また私たちもパワー充電していただきました

 

 

 

 

サンデーちゃんが預かりしていたサバシロちゃん

 

危険な場所で生活していたそうですが

 

外にいる時に募集サイトへ載せて

 

里親様に迎えていただけました

 

 

外で頑張って生きてる子たちも

 

こうしてチャンスがあるのだから

 

これからも保護できずに気になっている子も

 

なんとかご縁を見つけてあげたいですね

 

 

幸せの橋を渡って大阪っ子になりました

 

サバシロちゃん卒業おめでとう

 

 

この時期にこんな小さな子が

 

寒さに震えてお外で生きているなんてと

 

コマリちゃんが入居した時は驚きましたが

 

淡路島は温暖な気候のせいか

 

真冬にも出産する猫がいますので

 

体温調整ができないちびっ子を見つけたら

 

すぐに保護してあげたいですね

 

 

コマリちゃんはお申込みをいただいてからも

 

なかなか体調が良くならず

 

里親様は心配して回復するのを待ってくださっていました

 

幸せの橋を渡って大阪っ子になりました

 

コマリちゃん卒業おめでとう

 

 

コマリちゃんの姿を見かけ

 

捕獲機で保護してくれたTさんがいなければ

 

育っていなかったような気がします

 

出会う人が手を差し伸べる事で猫たちの未来が大きく変わりますね

 

 

 

 

ジャズさん預かりしていただいてたおさむ君

 

先住猫さんと相性をみるためにトライアルへ行っていました

 

仲良しになって一緒に遊んだり、一緒にベッドで寝るようになって

 

トライアル終了です

 

 

幸せの橋を渡って大阪っ子になりました

 

おさむ君卒業おめでとう

 

 

 

 

保護主さんのお家で里親様のお迎えを待っていたサビ猫のテンちゃん

 

 

とても甘えたさんでお布団で一緒に寝る子なんですが

 

先日保護主さんが新たに4匹の子猫を保護しました

 

どうやら子猫たちは疥癬と真菌で剥げているようなので

 

テンちゃんも耳の先がカサカサなのは真菌かも!という事で

 

一緒に真菌の薬を飲ませ初めていました

 

 

 

先住猫のいるお家へ迎えていただく予定だった

 

テンちゃんのウィルス検査は陰性だったのですが

 

同じ部屋で保護していた4匹の子猫と一緒に自由にさせていたと言うので

 

保護した4匹の猫たちのウィルス検査もしていただくようお願いをしました

 

 

4匹のうちの1匹が白血病陽性だったそうです

 

 

 

 

アメショ柄の茶トラの女の子

 

見た目には元気ですしウィルスキャリアと知って

 

とてもショックを受けていましたが

 

この子は何も悪くないし、まだ治療が間に合うかもしれないので

 

インターフェロンとスバル君とまりおが白血病が陰転しているので

 

ケイ素もに飲ませていただく事に

 

 

一緒にいた子たちもまだ感染したと決まったわけでは無いし

 

保護してもらえてよかったと思います

 

 

今回の経験で、保護した子を一緒にするのは危険な事だと

 

わかり、それも今後のために良かったと思います

 

ウィルス検査は保護してすぐにしても

 

他の猫と接触があれば確実ではないし

 

陰性から陽性になる事も、陰性から陽性になる事もあるので

 

どこまで信じていいのか

 

他の猫と接触しないで生後9か月くらいが良いと聞いた事もありますが

 

 

潜伏期間もよくわかっていないようですね

 

ワクチンで予防したり、気を付けてあげる事も大切ですが

 

ウィルスキャリアの猫たちも

 

生まれてきた事を喜んでくれる家族ができる事で

 

幸せになる事ができるので

 

どんな子たちもあきらめずに里親様とのご縁を探したいと思っています

 

 

 

 

 

 

エイズ白血病陰性だった三毛の子猫

 

再検査も少し先になりますし白血病の子と数日一緒にいたので

 

先住猫さんのいないお家を探しています

 

生後3~4か月くらいの女の子です

 

薄い茶トラ

 

エイズ白血病陰性でしたが白血病の子と数日過ごしていました

 

先住猫さんのいないお家を探しています

 

生後3~4か月の男の子

 

保護部屋の猫も保護主さんのお家にいる猫も

 

気になる子がいましたら

 

お問合せ  よりご連絡くださいね

 

 

ショッピングセンターの駐車場で生活していたパミィの

 

お母さんを避妊手術しなければと

 

ずっと気になっていましたが

 

にゃんむすが保護部屋の行き帰りに何度か寄ってみましたが

 

姿が見えず

 

子育てが終わってしまうと

 

住み家を変える猫はけっこういるので

 

心配していましたがやっと会えました

 

 

餌やりさんがいるのでTNRする予定です

 

 

捕獲機を置いて、入るのを待っていると

 

お店の人が出てきて

 

また餌をやる人が増えたと思ったと言っていました

 

 

先日も餌やりの人と言い争いになり

 

糞尿のニオイがひどく、お店にとっては

 

すごい迷惑だと、餌をやるなと喧嘩になったら

 

自分が猫を虐待してると言われ

 

とてもショックだったと

 

 

 

飢えに苦しむ猫が可哀そうと餌をあげる人の気持ちもわかるし

 

お店で迷惑して腹がたつ気持ちもわかるけど

 

私ができる事は小さな子猫の保護と

 

親猫の避妊手術をする事だけで今は精一杯でと

 

少なくとも6匹の猫のいるこの場所から

 

大人の猫を連れて行けるだけのスペースも無い事を説明したら

 

「ありがとう」と言ってくださいました

 

 

 

避妊手術をして戻す事も了解してくれました

 

淡路島中で、いえ日本全国どこでも

 

こんなふうに猫の餌やりと猫の被害にあっている人との

 

言い争いが本当にたくさんあると思います

 

 

飼っている猫や餌をあげている猫を避妊去勢手術を受け

 

捨てる人がいなければ簡単に解決できる問題なのに

 

まだまだ時間がかかりそうですね

 

 

それでも10年前に比べるとかなり人の意識も変わってきているし

 

殺処分の数もかなり減ってきているので

 

殺処分の数を減らす事も大切ですが

 

外で暮らす猫の数が減ってほしいですね

 

 

 

 

 

捕獲機に入ったのはパミィのお母さんでは無くて黒猫さんでした

 

  

ここには4匹の黒猫がいるようですが

 

お腹が大きかった黒猫がしばらくの間姿を消している情報もあり

 

まさか、子猫を出産してお乳を飲ませているんじゃないだろうか・・・

 

と不安になりました

 

しっぽを立てていた時に見たらメスだったので。。。

 

保護部屋で捕獲機を持ち上げて

 

下から乳首を毛をかきわけ探しました

 

 

ムートンに「この小さな乳首は子猫に吸われていないよね」と

 

話かけたその時目に入ったのは

 

タマタマでした~~~~

 

「オス~~~???」(@_@)

 

もう1匹いた黒猫とすり替わっていたのかしら

 

 

 

 

という事ですぐに去勢手術をしたのですが

 

少し威嚇はしますが、顎を撫でると目を細めているので

 

人に慣れそうな気がします

 

 

こういう子を外に戻すのは本当に辛い

 

お目目がくりくりの可愛い黒猫君

 

まだタマも未発達だった成長中のようなので

 

昨年の春生まれの子だろうね

 

サク君やちゃまたちと変わらない大きさなのに

 

 

TNRぎりぎりまで里親様を探したいと思います

 

過酷な環境に戻さなければならない子たちも

 

ご縁があれば嬉しいです

 

気になった方、里親募集をする間預かりができる方

 

ご連絡お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

今日も保護部屋に向かう前にパミィのお母さんを

 

見に行きましたが

 

ひどい疥癬の黒猫だけがいました

 

少し前に写真を送ってくれた方がいたので

 

1匹疥癬の子がいる情報はあったのでずっとこの子がどうしているか

 

気になっていたので

 

会えてなんだかほっとしました

 

 

かゆみで首を振り続け、顔の皮膚が固まっていました

 

びせん耳ダニが皮膚の下に入り込み

 

痒さと皮膚炎で猫はとても苦しみます

 

ひどくなると死んでしまう猫もいます

 

 

なんとか治療をしてあげたくて

 

捕獲機を置きましたが警戒して入りませんでした

 

それでも鳴きながら後をついてくるのよね

 

 

 

 

階段の雨が当たらない場所に餌と水が置いてあったので

 

餌やりさんはお店の人と喧嘩になって、見えない場所へ置いたのかな

 

 

お腹がいっぱいだと捕獲機には入りませんね

 

でも、普段食べていない物には興味を示すと思い

 

離乳食を置いてみたら食べ始めました

 

 

食べている時に首にレボリューションという

 

耳ダニを駆除する液を垂らしてやる事ができたので

 

疥癬が治ってくれればこの子が少し楽になるかな

 

 

でも、この子も女の子

 

春には子猫を必ず産むのです

 

 

たぶん、黒猫のメス2匹、黒猫オス1匹、パミィのお母さん

 

白黒性別不明の5匹がいるようです

 

とにかく時間が無くて捕獲も15分~30分の間にしないといけないので

 

焦りますね

 

 

 

 

 

 

 

保護部屋の帰りにはパミィのお母さんがいたのですが

 

捕獲機には入ってくれませんので

 

皮手袋してつかむところまでいったのに

 

暴れて逃げられてしまいました

 

今度はいつ行けるかわかりませんが

 

もう猫たちは発情期に入っているので

 

3匹のメスが5匹ずつ子猫を産んだら

 

ここに15匹の子猫が。。。と思うと

 

今できる事をしてあげたいです

 

 

 

長い間高速道路のパーキングで暮らしていたミーマちゃん

 

保護部屋にやってきて緊張してなかなかごはんを食べませんでしたが

 

ご支援でいただいた焼きカツオを食べてくれました

 

2日目にゲージから出してみると

 

足元にスリスリと来てくれて

 

あまえんぼさんのようです

 

コロンコロンの体系がなんとも可愛いサビ猫さんです・・・

 

と思っていたら

 

 

な、なんとお腹に白いおパンツ!Σ(゚д゚lll)

 

 

三毛猫さんでした~~~~

 

保護部屋に入居するサビちゃんはみんなインパクトがありましたね

 

個性豊かな子が多いのも特徴のようですね

 

 

卒業生が他にもたくさんいるので

 

また少しずつ記事に載せていきますね

 

今週はたくさんの里親様からお申込みをいただいて

 

嬉しい悲鳴をあげています

 

なかなかブログ更新できないので

 

あーもんさんのブログで保護部屋の子たちの様子を

 

お伝えしていますので

 

 

見てくださいね(*^^*)

 

 

あーもんさんちはニャンとも幸せ

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

1月

08日

新入生 コマリ、なずな、セリ、ポム、ポワール       卒業生ココスケ、ツッチー 12月会計報告

今年はブログ更新を頑張ろう!と思っていましたが

 

年末年始、卒業やトライアルが続き嬉しい悲鳴をあげていました

 

大変おそくなりましたが

 

皆様、新年おめでとうございます

 

昨年末、イヴちゃんとアニュ君を保護して

 

2016年の入居の猫さんは最期かなと思っていましたが

 

昨年最期の入居はコマリちゃんでした

 

 

骨が浮き出て、見た目より軽くて驚きました

 

 

元気にたくさん食べていましたが

 

体調を崩し、あーもんさんが預かってくれて

 

毎日点滴に通い、やっと体重も増えはじめ

 

うんちも形になりました

 

 

 

子猫の下痢は一気に体力を奪い、食欲がなくなると同時に

 

脱水で弱ってしまいます

 

 

 

 

そんなコマリちゃんにお申込みをくださった里親様は

 

一緒にコマリちゃんの回復を祈り

 

会える日を楽しみに待っててくださいました

 

 

お見合いがうまくいきますように

 

 

 

 

こちらはナズナ母さん

 

5匹の子猫を産んである施設で育てていました

 

施設の人が1匹の子猫を連れて帰り

 

ネットで里親募集をして1匹お迎えがあったそうです

 

風邪で弱っていたのを見かねた方が

 

2匹の子猫を連れて帰り獣医さんに連れて行ってくれました

 

 

残されたナズナ母さんと1匹の子猫がまだいると

 

相談に来られました

 

 

母猫を避妊手術する約束をしていただき

 

子猫3匹を引き取る事になりました

 

 

症状の軽い子猫のセリちゃんと母猫がやってきて

 

預かっていただいてる子猫たちは

 

ワクチンをしてから入居の予定です

 

七草より名前をつけたので

 

これから来る子たちは

 

はこべらちゃんとすずしろちゃんになる予定です

 

 

 

入居したセリちゃんは生後3か月くらいかな

 

女の子です

 

お母さんにそっくりな白黒ハチワレの美人さんになりそうですね

 

 

獣医さんで診ていただき、風邪の薬を2匹とも飲んでいます

 

母猫は手術が済めばTNRです

 

元の場所に戻って、地域猫として施設の方がお世話をする事に

 

 

お母さんと一緒のゲージにしたら安心していました

 

が・・・ムートンが「セリちゃんしっぽが固くなってる」と

 

 

 

まん中あたりから折れていて、傷もあるので何かではさんだのか

 

カチカチで触ると冷たくて壊死しているようでした

 

連休で獣医さんがお休みになるので

 

診察時間外でしたが診ていただき

 

手術、入院となりました

 

怪我をした時は痛くてたまらなかったでしょうね

 

 

きれいな長いしっぽを切断しなくてはならないのは

 

可哀そうですが、元気でとにかく生きてくれていたら

 

幸せが待っているからね

 

頑張ろうねセリちゃん

 

 

 

餌をあげている猫が子猫を産んだと

 

保護依頼がありました

 

母猫を避妊手術してくれましたので

 

子猫は引き取る事になりましたが

 

保護部屋は捨てられて生きていけない子を優先しているため

 

ご飯をもらっている猫たちはどうしても引き取りが

 

緊急の子より待たせてしまっています

 

 

ゲージを倉庫に置いて、お世話をしていただいていました

 

 

 

名前はキジ三毛のポワールちゃん

 

 

 

コロンコロンのキジシロのポム君

 

手足がびっくりするくらい短いです

 

母猫も手足の短い三毛猫さんでした

 

真夏は倉庫で暑かっただろうね

 

段ボールを敷いてもらってたようですが

 

寒い日もよく頑張ったね

 

保護部屋もかなり寒いですが、暖かなベッドとカイロがあるからね

 

早く慣れてご縁探ししましょうね

 

青い目のラグドールの血の入ったようなシャーリーとシーザーはポム君たちの

 

兄弟でしたが、里親様のお迎えがあり

 

幸せの橋を渡って

 

シャーリーは加古川っ子に

 

シーザーは広島っ子になりました

 

 

ポムもポワールもまだ緊張して固まっていますが

 

保護主さんは抱っこもできていたので

 

慣れたら甘えん坊さんになりそうですね

 

 

ジャズさん預かりのココスケ君は

 

お申込みが入ってお迎えを待っていましたら

 

ジャズさんから

 

「ココスケの目が小刻みに揺れている!」と連絡がありました

 

 

お迎えが決まると

 

たくさん話しかけたり抱っこしたりするせいか

 

体の異変に気付く事が多いですね

 

 

獣医さんで診ていただいても原因はわからず

 

里親様もとても心配しておられましたが

 

お見合いに来てくださって

 

 

ツッチー君とどちらを迎えるかとっても悩みました

甘えん坊のココスケ

 

怖がりのビビりんちょのツッチー

 

里親様はどちらかを選ぶ事が出来ず

 

2匹とも家族に迎えてくださいました

 

 

目の揺れが生まれつきだったのか

 

ネットで調べると中耳炎や脳腫瘍なども原因の時があるそうで

 

きっとこの子を迎えるのは勇気がいったと思います

 

ココスケとツッチーを迎えてくださってありがとうございました

 

 

幸せの橋を渡って徳島っ子になりました

 

 

ツッチー、ココスケ卒業おめでとう

 

 

 

心臓肥大で治療中のウニ君(手前)

 

一緒に寝ているのは卒業生のトラ(元ソックス君)

 

にゃんむすの職場の社長のご家族に

 

お世話をしていただいています

 

やんちゃしていたウニですが

 

最近寝る時間が増え、呼吸も少し荒くなっていました

 

 

緑内障もなかなか眼圧が下がらず

 

目薬も日に3回、心臓の薬も日に2回飲ませ

 

利尿剤も様子を見ながら飲ませてもらっていました

 

 

胸水がかなりたまっているため入院となりました

 

 

針を刺して水を抜くには危険な状態で

 

心臓は前の検査からさらに大きくなっていました

 

進行を遅らせるため、薬の量も増やす事になりました

 

 

 

小さな体で病気と闘う姿に、泣きそうになると・・・

 

余命を宣告され、突然死もある心臓の病気と

 

覚悟のホスピスだけど

 

だんだん辛くなっていると奥さんが言っていました

 

 

「でも、私がしっかりしなくちゃね」と

 

ウニの退院を待ってくれているよ

 

頑張れウニ! お家でお父さんもお姉ちゃんたちも待ってるよ

 

それからトラもウニの事を探して鳴いてるよ

 

昨日のレントゲンと比較すると胸水がかなり減って

 

呼吸も楽になっていました

 

食欲があるから大丈夫!食いしん坊で良かったね

 

あとどれくらい生きれるかじゃなく

 

あとどれだけ生きよう!だよね

 

ウニもおじいちゃんだねと言われるくらいを目標にね

 

 

 

12月31日にお迎えのあったニャニャ君

 

事故で骨折して動けなくなり、海岸通りの真っ暗な中

 

車を運転していた保護部屋のNさんの娘さんが

 

「ん?今の猫?」と

 

通り過ぎた場所に戻って見に行ってニャニャ君を見つけました

 

 

タオルでそっと包むと無抵抗で抱かれたそうです

 

レントゲンではお腹の中が砂でいっぱいになっていて驚きましたが

 

その時の記事を見た方が

 

ずっとずっとニャニャ君が気になっていたそうで

 

家族に迎えてくださいました

 

 

獣医さんで2度の手術をしていただいて

 

リハビリしながら獣医さんの自宅で預かっていただいていました

 

 

人も猫も大好きなニャニャ君

 

先住猫さんと仲良くね

 

 

幸せの橋を渡って滋賀っ子になりました

 

ニャニャ君卒業おめでとう

 

名前は縁(えにし)君になりました

 

 

 

 

12月30日

ニャニャ君と1日違いでお迎えのあったえびす君

 

里親様は釣りで見かけた黒猫が

 

最初は逃げていたそうですが

 

だんだん慣れてきて

 

呼べば来るようになっていたようで

 

釣りに行くたび会うのを楽しみにしていたそうです

 

足を怪我していたので

 

奥様と獣医さんに連れて行こうかと話していたら

 

ぷっつり姿を見なくなってしまったそうです

 

 

えびすがその子に似てたようで

 

お声をかけてくださいました

 

幸せの橋を渡って滋賀っ子になりました

 

えびす卒業おめでとう

 

 

1日違いの黒猫のニャニャ君の里親様と

 

えびすを迎えてくださった里親様のお家が数分の場所でびっくりです

 

遠い淡路島までお迎えありがとうございます

 

とても仲良しの兄弟

 

アニエスとルーク

 

いつもご支援してくださってる方が

 

ご実家で猫を亡くし、とても辛い思いをされたそうですが

 

また猫と暮らしたいと思っていただけ

 

アニエスとルークを一緒に迎えてくださいました

 

 

別々に捨てられ、お互い呼び寄せあったのか

 

アニエスがいたところにルークが後からやってきたそうです

 

そっくりな2匹は他にも兄弟がいたそうですが

 

近所の方が少し離れた神社に捨てに行ってしまったそうです

 

 

一度捨てられ、捨てられた場所から別の場所に捨てられ

 

子猫たちは食べ物を探すすべも無く

 

どうやて生きていけと言うのでしょうね

 

 

誰かが手を差し伸べてくれなければ猫は生きていけないのが現実です

 

保護主さんがワクチンや避妊去勢手術の費用を出してくださって

 

ご支援の物資も何度も届けてくださいました

 

 

 

兄弟一緒に迎えていただけた事をとても喜んでおられました

 

ポムとポワールをワクチン接種に連れて行きましたら

 

アニエスとルークが獣医さんに来ていました

 

 

まだマンソンが(虫)お腹に残っていたそうです

 

保護部屋で駆虫などできる限りしていますが

 

お迎えした子たちがすぐに獣医さんのお世話になる事は

 

とても多く、申し訳ないです

 

大切に育てていただいて

 

幸せそうな近況の写真を見ると

 

保護部屋が満室で一度は断ったアニエスとルークを

 

ゲージの置き場に困りながらでも引き取る事ができて良かったと思いました

 

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

アニエス、ルーク卒業おめでとう

 

 

 

ひと月前には玉ねぎ小屋で餌をもらって

 

カエルを食べていた子たちが

 

家族ができて、暖かなお家で

 

じゃれて遊んで、甘える事ができる幸せな毎日を送っているのですね

 

アニエスははなちゃんに、ルークはりく君になりました

 

 

お外にいる猫たちみんな連れて帰りたくなってしまいますね

 

 

 

昨年夏から秋にかけての写真が

 

壊れたパソコンからまだ取り出せずにいるため

 

ブログに載せたい事がまだまだたくさんあるのですが

 

また少しずつ12月までの出来事を記事に載せていきたいと思っています

 

 

 

あーもんさんが毎日ブログ更新してくれているおかげで

 

保護部屋の様子は皆様にお伝えできていますが

 

 

にゃんむすびでも、記録のためにも

 

保護部屋に入居した子たちはみんな載せたいので

 

時間のある時にすこしずつアップしていきたいと思います

 

 

 

 

 

2016年1月1日には34匹の猫が保護部屋にいました(2014年~2015年入居の)

 

昨年一年間に入居した数は203匹

 

合計237匹の猫たちのお世話をする事ができました

 

小さな保護部屋で仕事や家庭を持ったボランティアスタッフだけで

 

これだけの猫たちを救う事ができたのは

 

ご支援してくださった皆様のおかげと

 

保護部屋から猫を迎えてくださった里親様のおかげです

 

 

恵まれた環境でこの活動ができる事を本当にありがたい事だと

 

スタッフみな感謝の気持ちでいっぱいです

 

本当にありがとうございました

 

今年もできる事を出来る限り頑張りますので

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

にゃんむすが出会って保護した子たちや

 

噂を聞いたり、保護依頼があって

 

保護した猫の数は78匹いました

 

 

 

保護部屋がある事、ご支援のおかげで治療が必要な子も

 

迷わず保護できました

 

それでも秋には限界を超え、助けてあげられなかった猫が何匹もいて

 

その子たちの姿は今はもう見る事が無く

 

無理すればもう1匹くらい助けられたんじゃないだろうかと思わずにはいられません

 

 

ホームセンターや大手ショッピングセンターに

 

次々ペットショップが入るのを見ると

 

なんとも言えない矛盾を感じてしまいます

 

この少ない人口の島でそんなに売れるの?

 

売れ残った子たちはどうなるの?

 

淡路島の殺処分ゼロの日と、外で飢えや寒さに苦しむ子がゼロになる日を

 

心から願っています

 

 

 

 

姫丸さん、poptekoさん

 

年末は王お家の事もすごく忙しいのに

 

たくさん制作してくださって

 

ご支援もこんなにしていただいて

 

ありがとうございました

 

注文して保護部屋のこたちへベッドやにゃんぶくろを

 

注文してくださった方

 

ありがとうございます

 

 

支援物資を送ってくださった方

 

銀行へお金を振り込んでくださった方

 

保護部屋の子たちのために

 

本当に本当にありがとうございました

 

 

無事に年を越せ、できる限りの治療や

 

ずっとしたかったエイズ白血病検査も

 

ほとんどの子たちにする事ができました

 

 

今年も猫たちの幸せのため

 

頑張りたいと思います

 

 

 

12月会計報告

手作りの猫グッズ販売の売り上げよりいただいた寄付

 

福岡市  姫丸様    35000円

東京都  popteko様    27000円

 

 

銀行振込の寄付

 

北海道  C.T様    10000円

滋賀県  Y.U様    3000円

吹田市  J.K様     2000円

香川県  T.M様    5000円

南あわじ市K.I様     2000円

 

大阪市  Y.M様    3000円

不明   M.E様     10000円

姫路市  M.T様    2000円

不明   K.S様    10000円

四万十市 S.K様    50000円

神戸市  M.T様    2000円

山口県  S.U様    10000円

淡路市  H.K様    30000円

倉敷市  C.K様     5000円

高砂市  K.Y様     5000円

 

 

現金でいただいた寄付

 

宇治市  H.N様    20000円

洲本市  R.M様    10000円

尼崎市  A.M様    5000円

大津市  H.N様    15000円

淡路市  Y.M様    10000円

淡路島  匿名希望   20000円

尼崎市  R.K様     5000円

岸和田市 T.W様    18000円

南あわじ市 N様     10000円

 

 

にゃんむすび 収入   324000円

       支出   500000円 (ワンニャンクラブさんへ寄付)

 

 

ワンニャンクラブ収入   979,510円

                                      (内にゃんむすび500,000円、歳末募金413,000円)

        支出        554,040円

 

 

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