来る命、逝く命

長い間ブログ更新もできなくてすみません

 

11月に入ってからも沢山の方がご支援を続けてくださり

 

保護部屋の猫たちも無事に年を越せそうです

 

本当にありがとうございます

 

パルボの子やレナの入院やひどい風邪が流行り

 

高額な医療費を支払う事ができるのか

 

不安に思いながら猫たちのお世話をしていました

 

 

 

先生のご厚意で治療も入院費もかなり安くしてくださったので

 

支払いもでき、保護部屋崩壊の危機も免れました

 

ご支援してくださったみなさまに

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

11月と12月の会計報告を1月に入ったらご報告させていただきます

 

大切な事なのに、遅くなってしまいすみません

 

 

毎年12月はほとんど子猫はいないのですが

 

今年は遅くに生まれた子たちが多いのかもしれません

 

秋から冬にかけて生まれた子たちは

 

ほとんど外では育たないのですが・・・

 

 

 

写真の子達はお寺に捨てられていました

 

卒業生、アニエスとルーク、ニトとタンの長毛短毛の兄弟たちと

 

たぶん同じ母猫が産んだのでは・・・

 

同じ場所にそっくりな子を毎年捨てる人があちこちにいます

 

この寒空の下に自力では生きていけない子たちを捨てる心理って?

 

母猫の避妊手術を1度すれば、命を捨てずに済むのに

 

 

 

茶白のニッキ君、長毛のニャッキちゃん

 

(ムートンが名付けましたが、黒猫のタンゴのB面を知ってる方なら

 

ピンときたかもしれませんね。B面が何だかわからない若い人も

 

ブログ読者さんにいるかな)

 

兄弟一緒にお申込みをいただきました

 

 

 

 

あーもんさんのブログで保護部屋の様子や支援物資のご報告をしていますので

 

見てくださいね

 

あーもんさん毎日ブログ更新本当にすごい事です

 

保護部屋の子たちの魅力をいっぱい引き出して伝えてくれてます

 

にゃんむすも寝る前に布団の中で楽しみに見ています

 

 

 

 

 

この1か月は本当にいろんな事がありました

 

考えさせられる事も沢山ありました

 

前に進めなくなりそうな出来事もありました

 

命を預かる事の責任を感じています

 

 

観光施設に捨てられ、捕獲機で捕まって

 

殺処分寸前だったサイモン

 

痩せて、元気も無くなり

 

糖尿病とわかってからは

 

毎日インシュリン注射をしていました

 

狭いゲージで自由の無い保護部屋で過ごす毎日は

 

 

サイモンにとって決して幸せではありません

 

長い長い1日をどんな思いで過ごしていたのかな

 

ゲージにもどそうとすると両手を伸ばし

 

しがみつくように甘えたサイモン

 

 高速道路の観光施設に捨てられたサイモンは

 

たぶん島外から来たのでしょう

 

捕獲機で愛護センターに連れて行かれている事を

 

捨てに来る人たちは知らないのでしょうね

 

猫が沢山いるし、観光客に餌をもらえるだろうと安易に捨てる人が

 

後をたちません

 

 

捕獲機で捕まっていたサイモンは

 

見つけた人が助けなければもう生きてはいませんでした

 

 

糖尿病がわかり、エイズキャリアのサイモンは

 

保護部屋生活が長くなるだろうし

 

長い夜、誰もいない保護部屋で

 

急変しても誰も気づいてあげる事ができないので

 

保護された事が本当に幸せだったんだろうかと思わずにはいられませんが

 

生きていてくれたら絶対に幸せが待っていると信じて

 

保護部屋の子達のご縁を探しています

 

 

そんなサイモンにお声をかけてくださったのは

 

将君(元若)スカー君(元クリ)、真司郎君(元おはぎ)の里親様でした

 

日に2回にわけてインシュリン注射をする事になり

 

毎日オシッコをシステムトイレで検査をして注射の量を増やしたり減らしたりと

 

とてもお世話が大変です

 

トイレのオシッコを受けるトレイも毎回洗わなければいけないし

 

ご飯も量を計って食べさせたりと

 

サイモンを迎えるのに勇気がいったと思います

 

本当にありがとうございます

 

将君、スカー君、真司郎君と仲良くなりますように

 

 

この素敵な表情のサイモンの写真は

 

むむちゃん(元アニョ)月ちゃん(元ハピネス)めいちゃん(元なな母さん)の

 

里親様が撮ってくれました

 

手を伸ばすと触れそうに見えますね

 

 

 

淡路ワンニャンクラブのカレンダーも作ってくださり

 

制作費用も全てご負担くださって

 

カレンダーの売り上げは保護部屋の猫たちの医療費などに

 

使わせていただく事になりました

 

 

サイモンの事もずっと気にしてくださっていました

 

 

 

 

カレンダーの注文はこちらからです

 

保護部屋でのパルボの事も考えて

 

カレンダーは猫を飼っていないスタッフ桜餅さんのお家で預かり

 

郵送させていただいております

 

今年の保護部屋の猫たちみんな載せたかったのですが

 

入居した子が300匹以上いましたので

 

載せられなかった子たちごめんなさい

 

 

 

1月に入っても在庫がある限り注文を受け付けしています

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

1冊1500円送料込みです

 

 

 

パルボと闘った小さな戦士たち

 

下痢と嘔吐で苦しみました

 

入院10日目に計った体重が入院前より少なかったのを聞いて

 

1匹も自力で食べる事もできないと聞いて

 

危険が状態が続く事で苦しみを延ばしているのなら

 

楽にさせてあげる事を決心しなければいけないのかもしれないと

 

頑張れ頑張れと祈りながら

 

頑張らせている事が苦しくなるような闘病でした

 

先生や看護師さんの毎日のケアがどんなに大変だった事か

 

4匹みんな元気になって

 

遺伝子検査でもウィルスの排出が終わった事を確認できました

 

 

 

元気いっぱい

 

仲良く走り回ります

 

カルピスちゃんは昨日お見合いがあり里親さまが決まりました

 

幸せの橋を渡って徳島へ

 

さっそく近況が届いています

 

 

『昨日はお世話になりました。

名前は「タルト」になりました。

トイレもきちんとトイレでしますし、ご飯もよく食べます。

リビングを狭しと走り回っています

私がリビングで一緒に寝るようにしています

家族全員がもう夢中で
特に93歳の婆ちゃんがこんな可愛い猫見たことないと大絶賛です。

今遊び疲れてホットカーペットの上でうたた寝中です。』


 

 

はじめての猫との生活の里親様

 

カルピスにお姉ちゃんや二人のお兄ちゃん

 

お母さん、お父さん、そしておばあちゃんができました

 

カルピス卒業おめでとう

 

兄弟3匹ネクター、ファンタ、コークの里親さん募集中です

 

 

 

白黒の可愛いにゃんこの動画を載せますね

 

誰だかわかりますか?(あ、タイトルでバレバレですね)

 

 

 

両目の見えない翔希君が

 

最初に階段の一歩を降りる時って高さがわからないわけですから

 

すごい勇気ですね

 

少し前に送っていただいた動画では

 

階段を降りるのに、途中で何度かクルクル回って

 

かなり慎重にしていましたが

 

今は階段を降りて、部屋への移動もどこにも

 

ぶつかる事なくスムーズにいっていますね

 

何でもないあたりまえの事が

 

翔希君にはひとつひとつが大冒険

 

でも、成長していく姿が本当に嬉しくて

 

応援してくださっていた沢山のブログ読者さまにも

 

成長した翔希君を見ていただきたいと思いました

 

保護部屋にまだエアコンも無く、蒸し暑い保護部屋で

 

狭いゲージの中でトキ君はてんかんの発作に苦しんでいました

 

 

トイレもひっくり返ってしまうため

 

ゲージにはペットシーツを敷き

 

うんちやオシッコで汚れたトキ君を

 

朝見ると胸が締め付けられました

 

 

発作が起きるとすぐに毛布でくるんで

 

「トキ君、トキ君、トキ君、大丈夫、大丈夫」と

 

さすったり、ぎゅうと抱いたりしていましたが

 

長い夜の間、いったい何度発作を起こし

 

目が見えないトキ君が真っ暗な世界で

 

これからどうなってしまうのか

 

どうやってお世話をしてあげられるのか不安しかありませんでした

 

 

 

 

 

 

ムートンが手術、入院する事になった時

 

遠い芦屋からお掃除に来てくださった悟空君(元シオン)と凛ちゃん(元カノン)の

 

里親様がトキ君を預かってくださり

 

家族に迎えてくださいました

 

 

翔希ちゃんを思いっきり走れるようにしてあげたいとの思いから

 

引っ越しをしましたと

 

 

 

保護された時はボロボロの子がとても多く

 

得に大人の猫は治らない病気を持ってる子も少なくありません

 

翔希君のように幸せな近況が届くと

 

今もお迎えを待っている

 

腎臓の悪いお月ちゃんも、癌末期と余命宣告されているアビちゃんも

 

膀胱炎のひすいちゃんも、喘息のように時々息が苦しくなってしまうコハクちゃんも

 

エイズ白血病のダブルキャリアのポロも家族を探してあげないとと思います

 

 

 

保護部屋はずっとのお家じゃないからね

 

きっときっと運命の家族がみつけてくれる日まで頑張ろうね

 

保護部屋の生活が長くなってしまった子が増えています

 

1年を超えてしまった猫たちは

 

コハクちゃん、ひすいちゃん、コテツ君、ジューク君

 

ゆっちちゃん、ラビ君、おりんちゃんの7匹です

 

もう1匹くらいなら増えても大丈夫だよ~という里親様いませんか?

 

 

今までは急がなくてもきっとお迎えがあるからと

 

思っていましたが

 

お外で生活していた猫たちの寿命がお家で暮らしている猫より

 

短いという事を忘れていました

 

得に年齢の不明の子たちは急いであげないと

 

 

 

 

 

 

おねねは子育てしていた時に保護依頼がありました

 

保護しに行った時はキャリーに2匹の仔猫が入っていましたが

 

おねねは自由にするとどこかに行ってしまい

 

戻ってきた時は子猫をくわえていました

 

その子猫をキャリーに入れると

 

また姿を消して、子猫を咥えてきました

 

その子もキャリーに入れると

 

またどこかから子猫を咥えてきました

 

結局、4匹の仔猫とすこし大きさが違う1匹の合計5匹の仔猫がいました

 

 

シャシャ(手前の黒)、アネット(右手前)

 

クロタン(奥の黒)、アニョ(白)キジタン(奥の左)

 

アネット以外が兄弟でおねねの子供です

 

この時はしばらくおねねの後をつけ、他に子猫がいないか待ってみましたが

 

5匹目がいるとまだお乳を飲んでいる子猫なので

 

生きてはいけないと思い、おねねは後から保護して避妊する事にしました

 

ところが、その後何度探しに行ってももおねねには会えず

 

どこかに移動してしまったか

 

 

 

やっと見つけた時は大きなお腹になっていました

 

獣医さんで診ていただくといつ生まれてもおかしくない状態だと言われました

 

 

保護部屋では出産させてあげられる場所が無かったので

 

悩んでいると

 

にゃんちさんが預かってお家で産ませてくれると言ってくれました

 

避妊手術を予約していた日の翌日におねねは出産しました

 

 

 

真っ黒な塊に映ってしまう子猫たちを

 

どの子かわかりやすくお見合い写真を撮ったりするのに

 

にゃんちさんが可愛いお花をつけてくれました

 

みんなすくすく成長して

 

里親様の元で幸せに暮らしています

 

野菜シリーズの

 

トマちゃん、レタちゃん、ナスちゃん、カブちゃん

 

 

でも、おねねは肝臓の数値が悪く手術が出来ず

 

そんなときにパルボの仔猫をにゃんちさんが預かっていたため

 

子猫のいる部屋に入ってしまったおねねは隔離しなくちゃいけなくなったり

 

再度予約を入れた時はひどい風邪をひいてキャンセルに

 

肝臓の数値もまだ高めでした

 

サイヘルニアも大きくなってきたので

 

薬で何とか肝臓の数値が下がったところで避妊手術とサイヘルニアの

 

手術をしました

 

でも、今度は肛門が裂けてしまって

 

臭腺が詰まって大変な事になりました

 

うんちが裂けた肛門から落ちてしまいます

 

 

おねねがどこにも行きたくないと言ってるようだと

 

うんちでお家を汚してもしももらわれた先でおねねが怒られたりするんじゃないかと

 

思うと心配でと

 

にゃんちさんはおねねをうちの子にしたいと言ってくれました

 

 

おねねがきっと一番望んでいた事だったと思います

 

おねね良かったね卒業おめでとう

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

にゃんちさん、ありがとうございます

 

 

 

 

受け入れも初めていますが

 

ワクチン接種をして2週間はできれば保護主さんのお家で

 

隔離していただけると助かります

 

写真の仔猫たちはゲージをお貸しして

 

保護主さんのお家でお迎えを待っています

 

 

アンナちゃんは卒業生クッチーちゃんのお家へ

 

カンナちゃんとシーナちゃんは兄弟一緒にお迎えしていだき

サラン君が里親さん募集中です

 

 

 

よく猫が捨てられるショッピングセンターに

 

また小さな子がいたようです

 

コンクリートと鉄の階段

 

寒さが今年は異常ですね

 

なかなか保護できず数週間がたってしまい

 

しばらく姿を消していたようなので

 

事故にあってしまったかと心配していました

 

 

見かけて心配してくいた方が何人もいたようです

預かりのマモちゃんのお家で

 

にゃんぶくろに入れて撫でるとゴロゴロフミフミ

 

生後3か月くらいの女の子

 

アメショ柄のキジトラです

 

温め合う兄弟もいなくて、大きなオス猫に追われて怖がっていたと

 

かなり痩せてしまっています

 

名前はリースちゃん

 

クリスマスリースの輪の意味は神様の永遠の愛なんだそうです

 

 

永遠の愛を注いでくれる家族ができますように

 

 

 

 

漁港にまた子猫が捨てられたと聞きました

 

海風が冷たく、車を降りると震える寒さでした

 

生後3か月くらいの仔猫たちが4匹

 

入り込んでいる引き戸を開けてみると

 

廃油をためている場所でした

 

木が腐って足場が悪く、いつ廃油に落ちてもおかしくないところ

 

 

水槽にもよく子猫が落ちたり、海に落ちて命を落とす子も少なくありません

 

大きなとんびが狙っていました

 

 

 

1匹だけ保護出来ましたが

 

兄弟と離れ、不安そうです

 

怖がっていますが、ナデナデOK

 

生後3か月くらいの女の子

 

名前はイクちゃんになりました

 

 

入院していたレナが病院で亡くなりました

 

電話を受けたあーもんさんから

 

ムートンに連絡が入った時

 

普段大きな声を出さないムートンが

 

叫びに近い声をあげ

 

何事があったのかと会話に耳をすまし

 

心臓がどきどきしました

 

嫌な予感はあたらなくていいのに

 

 

突然のレナの死の知らせに言葉は無く

 

その場にいたスタッフみんな涙があふれて止まりませんでした

 

 

たった今、桜餅さんが「レナが戻ってきた時にきれいにしておいてあげたい」と

 

ゲージの底の部分を外して洗っていました

 

 

たった今、エムさんがレナの大好きなふかふかのもぐりんべっどを入れていました

 

たった今、まだ使えそうな爪とぎを外し

 

ムートンが新しい爪とぎをゲージに取り付けていました

 

レナが戻って来る事を何の疑いも無く

 

レナが一日も早く戻ってこれるようにと

 

 

 

 

 

獣医さんで逃げた猫を捕獲するために置いた捕獲機に

 

間違って入ってしまったレナ

 

どこで生まれて、誰にご飯をもらって

 

どうやって生きてきたのでしょう

 

赤ちゃんの時はコロコロところがって兄弟たちと

 

じゃれあって、母猫にいっぱいなめてもらって

 

レナが幸せだった日はどのくらい続いたんだろう

 

 

TNRする予定だったそうですが

 

相談を受け、保護部屋で預かる事になりました

 

初日にゲージに移す時に腕を噛まれ負傷したにゃんむすは

 

 

「ムムム、すごいのがやってきたぞ」という第一印象でした

 

1年たっても、2年たっても

 

レナが甘える事は無く

 

丸3年が過ぎてしまいました

 

 

 

 

 

ブログ読者さんにもレナのファンが沢山いて

いろんなベッドを送ってもらいましたね

 

ボンボンの里親様や預かりのマモちゃんが

 

レナを預かる事を考えてくれた時

 

狭いゲージでは無く、お家で人馴れした方が

 

里親様が見つかるのでは思ったり

 

せっかく預かり先で慣れた時にもしもお申込みが入ったら

 

レナはまた一から慣れなければいけないのなら

 

このままご縁を保護部屋で待つ方が良いのか悩みました

 

 

新しい猫が入居するたびに必ず翌日は吐いていたレナ

 

とても繊細で、小さな変化が大きなストレスになる子だったので

 

無理に触ったりするのもひかえてしまった事もいけなかったんだろうか

 

 

アニエスとルークをご実家で迎えてくださった

 

Nさんが保護部屋にお手伝いしに来てくれるようになって

 

レナに大きな変化がありました

 

 

 

 

毛むくじゃらしを顔の前に振るとレナを触る事ができるようになりました

 

Nさんのレナへのまっすぐな愛情が

 

伝わったんだと思います

 

こんなに長く一緒にいた私たちスタッフより

 

レナには気持ちが落ち着く人なんだと

 

目が合うたびにシャーと言われるにゃんむすはちょっぴりジェラシー

 

でも、レナの変化は嬉しさの方が何倍も大きかった

 

 

Nさんが来るたびレナは無邪気な子猫のようなしぐさをするようになりました

 

 

 

どうして、こんなに早く逝ってしまったんだろう

 

病院へレナを迎えにムートンと行き

 

キャリーでは無く、きれいな箱に入っていたレナ

 

 

 

保護部屋のレナのいた部屋で

 

スタッフと順番にレナを抱きました

 

にゃんむすは3年間一度も抱っこした事が無かったレナ

 

 

初めて触った肉球はとても柔らかく

 

怒らないから暴れてひっかいていいのに

 

暖かいレナは動き出すのではないかと思え

 

突然の死を受け止める事がなかなかできませんでした

 

「夢ならいいのに」と何度もムートンがつぶやいていた

 

 

 

 

 

レナが亡くなった事をNさんに伝えると

 

猫の飼える物件を探していたと・・・

 

レナのずっと待っていた家族はNさんだったんだね

 

 

保護部屋でレナの遺骨を胸に抱いていたNさんの姿を見て

 

もっと早く気づいてあげられていたらと

 

 

でも、レナが生きている間にNさんに出会えた事に感謝です

 

 

 

 

一度退院して元気になったように見えたレナ

 

再入院の前の動画

 

ゆっちと頭をごっつん

 

ドアを開けるとぱっと離れてしまうので

 

網戸の外からこっそり撮りました

 

 

 

 

そしてにゃんむすのカメラに残っていた

 

レナの最後の写真

 

 

レナ、長い間ごめんね

 

レナありがとう

 

レナもう一度会いたいな

 

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ぶるーショコラ (土曜日, 23 12月 2017 20:23)

    とても美しく、高貴な雰囲気のレナちゃん、
    スタッフのみなさんやレナちゃんを思うたくさんの方々からの、
    本当にあふれんばかりのたくさんの愛に包まれながら、
    今でも保護部屋で猫さんやスタッフさんを見守っているような、
    そんな気がします。

  • #2

    谷垣里都子 (土曜日, 06 1月 2018 18:53)

    レナちゃんご冥福をお祈りします。
    レナちゃん今度は人間に生まれ変わろうね!
    天国に迷わず逝って下さい。

  • #3

    にゃんむす (火曜日, 09 1月 2018 23:48)

    ぶるーショコラさん
    ありがとうございます

    猫たちの時間は人間の7倍の速さで過ぎているといいます
    レナが教えてくれた事を忘れないよう
    どの子も家族と幸せな時間を過ごせるように
    頑張りたいと思います

  • #4

    にゃんむす (火曜日, 09 1月 2018 23:52)

    谷垣さま

    ありがとうございます
    レナが生まれてから幸せだった時間がどれだけあったのでしょうね
    今度は自由で幸せな人生になりますように