2016年

7月

25日

ラッタ、ニーニー、黒丸、モン、ロン、ピア、ミーカ、ミディオ、ガーナ、ジャック入居  おまさ、おふねTNR   ミロン、ハーバーお星さまに

なかなか気持ちの整理がつかず、記事にできなかった子達がいます

 

写真はピアちゃん(左)とハーバー君(右)

 

この子達は保護されて引き取った時には

 

ご飯も食べ、元気に動き回っていたのですが

 

ガリガリに痩せていて、綿のように軽く感じました

 

お水を混ぜた離乳食を食べた事で安心してしまいましたが

 

預かりをしてくれていた社長さんの奥さんから

 

ハーバー君は夜には全く食べなくなり、朝にはぐったりしてしまったと

 

 

慌てて、2匹を獣医さんへ連れていきましたが

 

キャリーの中で最初は顔をあげていたハーバー君が

 

動かなくなってきて

 

診察の順番を待っている間がとても長く感じました

 

「生きて!生きて!死んじゃダメ!生きて」とさすっていましたが

 

獣医さんに診ていただいた時はもう危険な状態で

 

血管確保も難しく、腕や足や首など針を刺し6か所目でなんとかでき

 

緊急入院となり

 

補液、ぶどう糖注射もしていただきましたが

 

夜中12時過ぎに亡くなったと獣医さんより連絡がありました

 

病院に泊まり込んで先生がハーバー君を診ていてくださっていました

 

 

先生は何か感染症があったのかもしれないし

 

生まれつきの疾患があったかもしれないからと言ってくださったのですが

 

何であの時、体に水分が全く無いこの子達に

 

補液をしてあげなかったんだろう

 

脱水には気をつけていたはずなのに

 

口から入れるフードや水分だけでは間に合わない事があると

 

どうしてあの時気づいてやれなかったんだろう

 

 

 

同じ兄弟でも、ピアちゃんは元気になったけれど

 

この子も1日保護が遅れていたら

 

助かってはいなかったのかもしれません

 

 

もし、補液をした上でこの子が亡くなったなら

 

こんなに後悔の気持ちにはならなかったかもしれません

 

 

 

 

保護した子猫が元気に見えていても、痩せている子は何日も食べていません

 

母猫のお乳しか飲んでいなかった子たちは

 

歯が生えていても、お水を舐めて飲むと言う行為さえ知りません

 

保護した子猫の皮膚に弾力性が無い時は危険な状態です

 

1回の補液をするかしないかで(注射器で背中から皮下点滴するだけで)

 

生死を分ける事があります

 

それからノミダニの駆虫薬も弱っている体にはとても危険だと聞きました

 

わずか350gにやせ細った水分の無い体にノミやダニを殺す薬品が

 

身体に入ればどうなるか考えてみればわかる事なのに

 

室内で預かっていただく事で、駆虫薬をしておかなければと

 

ハーバー君たちの体調も考えずにしてしまった事も後悔しています

 

 

冷たくなった小さな小さなハーバー

 

苦しかったね、気づいてあげられなくてごめんね

 

兄弟のピアちゃんを必ず幸せにするからね

 

 

きっとあなたが教えてくれた事が

 

これからたくさんの命を救うからね

 

お空で兄弟を見守ってね

 

 

この子はミロンちゃん

 

預かりのまもちゃんがミルクで育ててくれていました

 

保護した時は、目が開いていたので生後1週間~10日はたっていたはずですが

 

体重は99g、生まれたばかりの赤ちゃんほどしか無く

 

オシッコをする所が腫れて怪我をしていて性別がわからないほどでした

 

 

哺乳瓶に吸い付く力も無く、スポイトで数滴ずつ飲ませてくれていました

 

それでも生きようとミロンは頑張りました

 

まもちゃんも寝不足になりながら頑張ってくれました

 

保護して4日目には自力で哺乳瓶に吸い付いたと

 

まもちゃんと喜んだのですが

 

5日目にはまたミルクを飲まなくなり

 

獣医さんでも診ていただきましたが

 

ゆっくりと眠るように逝きましたとまもちゃんからその日の晩に連絡がありました

 

 

小さな子の命の炎が消えるのは

 

この活動をしていて、一番辛い事です

 

 

 

まもちゃんは実は預かりのボランティアをする前に

 

母猫が子猫を運んで移動している時に

 

1匹落として、戻って来なかったため

 

弱っていた子猫を保護した方から預かったそうですが

 

亡くなってしまい辛い思いをしたばかりでした

 

 

その後、にゃんむすが保護したカヌー、ヨット、、ボートの3匹の

 

ミルクっ子をまもちゃんが育ててくれたおかげで

 

3匹は素敵なご縁が見つかり、幸せになりました

 

弱々しいミロンを預かる事はどんなに不安だった事でしょう

 

 

 

ミロンが亡くなり、あの時もっとこうしていれば死ななかったのではと

 

まもちゃんが自分を責めて泣いているのを見て

 

ミルクっ子の預かりは精神的に本当に大変な事だと

 

改めて思いました

 

 

まもちゃんから

 

「哺乳瓶に吸い付いた時の感動は忘れられないと思います

 

最後の最後まで生きようとしてる姿を見たので

 

これから、もうアカンかもって思う子を見つけてしまっても

 

諦めずに頑張ろう!と思うようになりました」と

 

 

ミロンの死をしっかり受け止め

 

ミロンに教えてもらった事が

 

次に命を救う事につなげるまもちゃんの前に向かう気持ちに

 

同じ日に2匹も小さな命が消えた事で

 

立ち止まってしまいそうなにゃんむすの背中を押された気がしました

 

まもちゃんありがとう

 

ハーバー、ミロンありがとう

 

あなたたちに出会えた事、頑張って生きようと頑張っていた事を

 

忘れないからね

 

毎日、ご飯を食べ、可愛いしぐさをしている猫たちの平穏な日常に

 

それはあたりまえの事では無いのだと

 

感謝の気持ちを忘れずにいたいですね

 

ミロン、ハーバー安らかに

 

 

 

 

元気になったピアちゃんは

 

ジャズさんに預かっていただく事になりました

 

保護部屋でお世話が難しい子を

 

預かっていただけると本当に助かります

 

 

ピアちゃんにお申込みくださったのは

 

卒業生のぶるー君(元メロン君)の里親様でした

 

 

メロンにはピアちゃんにそっくりなココナッツちゃんという兄弟がいたのが

 

決めてだったようです

 

トライアルをしていただいて

 

ぶるー君と仲良しになったピアちゃんは

 

幸せの橋を渡って神戸っ子になりました

 

ピアちゃん卒業おめでとう

 

 

卒業生の里親様が、また淡路島の保護部屋から

 

猫を迎えてくださるのは本当にうれしいですね

 

 

また目がふさがってしまっている子猫を漁師さんが保護して連れてきました

 

(6月8日の事)

 

目が見えないため、同じようにたぶん目がふさがっていた兄弟が

 

海に落ちて死んでいたそうです

 

お乳も吸えていなかったのか

 

母猫がいましたが、きっとお乳を吸えていなかったのでしょう

 

痩せて脱水していようだったのと

 

目が癒着してそうだったので

 

ハーバーのすぐ後の事でしょたので

 

今回は後悔しないように

 

仕事を5時に終え、高速を飛ばして獣医さんで補液をしていただきました

 

(夕飯の時間には家に戻らないといけないので、高速を使いましたが

 

にゃんむすはスピード恐怖症なので、なかなか100km/時速出せないのですが)

 

国道を使うよりはかなり早く往復できます

 

体重470g

 

名まえはラッタちゃんとつけました

 

目は癒着してそうで洗浄して綿棒ではがすのですが

 

痛い治療で子猫は大絶叫します

 

点眼してもすぐにくっついてしまうため

 

できれば1時間置きに点眼が必要です

 

 

 

 

ほとんど動かず、風邪で食欲も無く

 

食べさせるのも口元に持って行って少しずつなので大変です

 

翌日も仕事を終え、高速を飛ばし(職場や自宅近くに

 

良い獣医さんが無く、保護部屋の猫たちがお世話になっている獣医さんへ

 

連れて行っていました)

 

また瞼と眼球をはがず治療で大絶叫

 

子猫にとっては治療の意味がわからないから

 

怖いだろうね、痛くて辛いだろうね

 

でも、癒着してしまったら、光の無い世界が一生続くと思うと

 

今、できる治療をやってあげないとね

 

この日は何度か洗浄して目薬をしていたら

 

ちらっと黒い眼球が見え

 

先生と一緒に「おお~~~~!眼球が見えた!!!」と喜んで叫んでしまいました

 

 

 

漁師さんから、他に兄弟がいると聞いていたので

 

もし目がふさがっていたら

 

手遅れになってしまうのでは無いだろうかと心配になり

 

翌日仕事を終え、車で一旦帰宅しかけたのですが

 

ラッタを保護した場所の横を通り過ぎ

 

やはり、目だけでも確認しておきたいと

 

漁港に戻ろうと細い道に入ったら

 

社長の奥さんが郵便物を出しに自転車で車の前に現れました

 

「子猫見に行くの~?これ出したらすぐに行く~~!」と

 

 

漁港で合流する事にしました

 

 

 

 

 

青いビニールシートの下にはパレットに積まれた網などが置かれていました

 

子猫がこの中に逃げ込むと手が届かず

 

なかなか捕まえる事ができません

 

 

目がふさがったキジトラと黒猫、目が開いている茶トラがいました

 

片方の目が無い母猫らしき猫もいました

 

社長の奥さんとにゃんむすが棒で追い込み

 

漁師さんがつかみ、キジトラと黒猫を保護する事ができました

 

目の見えている茶トラは逃げてしまい保護できず

 

 

 

瞼を開こうとしても癒着していて開きません

 

先日のラッタよりひどい症状のキジトラの女の子

 

この子はニーニーと名付けました

 

黒猫は目を拭いて目薬をしたら目が開き

 

癒着して無さそうでしたが

 

風邪の症状がひどいのでこの子も社長さんのお家で預かっていただく事に

 

 

名まえは黒丸君、男の子です

 

 

またまた獣医さんで補液や目の洗浄

 

 

腫れた瞼からは膿が出ますし

 

治療は本当に痛みとの戦いです

 

 

ラッタは最初に社長さんのお家へ、その後まもちゃんのお家へ

 

そして毎日の通院と、1時間おきの点眼のため

 

あーもんさんがラッタとニーニーを預かってくれる事になりました

 

 

黒丸も最初は社長さんのお家からまもちゃんのお家へ

 

そしてまた社長さんのお家へ、

 

今は保護部屋です

 

子猫の大きさや、症状などによって

 

預かっていただくお家を変えているため

 

 命のバトンリレーです

 

目の癒着が心配な子猫はミルクっ子以上にお世話が大変だった思います

 

あーもんさんの点眼のおかげでラッタとニーニーも

 

こんなに綺麗な目になりました

 

 

黒丸君も可愛いお目目になり

 

甘えんぼさんになってきました

 

 

3匹を保護してからずっと気になっていた

 

残された兄弟は

 

白黒1匹、茶トラ2匹いたようですが

 

白黒は駐車していた軽トラのエンジンルームに入り込んで

 

出られなくなってしまったようで

 

クラクションを鳴らしても、音を立てても

 

出て来なかったと

 

そのまま車は出てしまったそうで

 

戻って来た車にはその子はおらず

 

どこかで落とされてしまったのか

 

その子の姿を見る事は2度とありませんでした

 

 

茶トラの仔猫は捕獲機を置いたら1匹はすぐに入り保護できましたが

 

もう1匹は逃げて、兄弟が捕まった捕獲機には近寄らず

 

母猫のお乳を吸い始めました

 

 

アミを持って、背中を向けてお乳を吸う子猫に近づき

 

母猫が身をお越し逃げる瞬間にアミをおろして

 

子猫を捕まえる事ができました

 

 

 

 

ラッタやニーニーほどでは無かったけれど

 

先日はきれいだった目が風邪でグチュグチュになっていました

 

少し大きくなっていたので

 

シャーシャー威嚇して、人慣れさせるのに

 

少し時間がかかりそうな子たちでしたが

 

 

目がひどい方だったロン君

 

他の兄弟たちとも仲良く遊ぶようになり

 

抱っこもできるようになりました

 

トライアルに行った先は

 

卒業生のゔぁん君(元ファーファ君)とるなちゃん(元スウィーティちゃん)の

 

お家です

 

戸建の家に引っ越し予定で、今度は猫部屋があるのだそうです( ̄m ̄〃)

 

先住のゔぁん君やるなちゃんとも仲良くなってきてトライアル終了です

 

 

るなちゃんが月という意味の名前なので

 

ロン君はソル君(太陽という意味)になりました

 

素敵名前になりましたね

 

 

幸せの橋を渡って神戸っ子になりました

 

ロン君卒業おめでとう

 

里親様はお見合でジンタ君やモモちゃん

 

大人の猫さんと~~~っても気になっていたようです

 

ブログを見てくださっているので

 

保護部屋の猫たちの名前もよく知っていて驚きました

 

 

 

 

 

 

窓辺でいつも1匹でいる抱っこは苦手のモンちゃん

 

ロン君より慣れるのに時間がかかったようですが

 

社長さんのご家族に毎日抱っこしてもらって

 

逃げなくなっていました

 

 

モンちゃんは先代の猫さんが良く似ていたと

 

里親様がお迎えに来てくださいました

 

飼っている猫の遊び友達にと申込みがあっても

 

おすすめできないな~と思っていた子でしたが

 

先住の猫さんはみんな高齢で3匹いて

 

遊び仲間が欲しいわけでは無く、どちらかというと

 

老猫にあまりじゃれついていかない子の方が良いと

 

一人を好むモンちゃんでも大丈夫という事で

 

今ではご家族のアイドルになっているようです

 

幸せの橋を渡って西宮っ子になりました

 

モンちゃん卒業おめでとう

 

 

 

母猫らしきおまさも捕獲機に入り、避妊手術をして

 

しばらく抗生剤を飲ませ、傷口を確認してから

 

漁港へTNRしました

 

 

 

保護した子猫たちの母猫は全部避妊手術が済みましたが

 

ここにはまだもう1匹長毛のキジシロの猫がいました

この子は持ち上げても手足をだら~んとして

 

何をしても無抵抗

 

ここに住んでいる猫たちは警戒心が強く近づくと逃げるので

 

この子は元は飼い猫だったのかもしれませんね

 

 

初めてここへ来た時は

 

先日保護して避妊手術をしたおりんちゃんが

 

この人馴れした猫のお乳を吸っていたのですが

 

おりんちゃんのお母さん?

 

お乳は張ってるように見えるのに子猫を育てている様子が無いので

 

しばらく様子を見ていたのですが

 

漁師さんも子猫の姿を見ておらず

 

TNRする予定で保護部屋に連れて行きました

 

 

 

心臓の雑音があり、風邪をひいているので

 

治療をしてから避妊手術をする事になりました

 

名まえはお華ちゃん

 

 

ゴロゴロと喉を鳴らして、甘えるおっとり系の猫さんです

 

今週は手術が出来そうなので

 

この子は里親様を探す事にしました

 

保護部屋が満室状態が続いているので

 

手術の後、漁港に戻して里親さん募集を続けるか悩んでいます

 

 

人が大好きなお華なので

 

家族に毎日いい子いい子と撫でてもらえる生活をさせてあげたいです

 

 

造船所の倉庫で子猫を産んでいた白猫のお母さん

 

倉庫で生まれた子猫を

 

もう少し大きくなるまで母猫に育ててもらいたかったのですが

 

倉庫でこのまま置いて置く事ができないと

 

作業員の男性が子猫を筒の中から取り出しました

 

 

 

その時3~4人の男性が倉庫に入ってきた事で

 

母猫は危険を感じ外へ逃げてしまいました

 

 

5月18日にまだ目が開いたばかりのカヌー、ヨット、ボート

 

まもちゃんがミルクで育ててくれて

 

みんなすくすく成長しました

この子達が卒業した後も

 

母猫をTNRするため、捕獲機を持って

 

造船所へ行きましたが

 

クレーンで巨大な鉄板が行き来する中

 

捕獲機を置く事が出来る場所は

 

本当に危険で、作業の邪魔になる所しかなく

 

すぐ近くまで来ていた母猫の姿を見る事ができたのに

 

捕獲機には入りませんでした

 

急がないと、秋にはまた子猫を産み倉庫にやってくるかと思うと

 

焦りました

卒業生のぼんぼんの母猫のまぁまぁやおばあちゃん猫のばぁばぁ

 

兄弟のビリーやにゃにゃが漁師さんの小屋にご飯をもらいに来るのですが

 

アメリオさつきままんから

 

この子達への差し入れフードを届けに行きましたら

 

カヌーたちの母猫がいました

 

ここで、この子を見たのは1回しかなかったので

 

もう、これは今捕獲するしかない!と

 

他の猫たちが捕獲機に入ってフードを食べても

 

蓋がしまらないよう、紐で手動で蓋が閉まるようにして

 

母猫が入った時にひもを引っ張り捕獲する事ができました

 

名前はおふねちゃんにしました

 

 

 

良く似た兄弟のオスがいますが

 

母猫は逃げた時にオッドアイ(片方の目がブルーで、片方の目が金色)だったのを

 

確認してたので、今回捕獲機に入ったのは

 

母猫に間違いないと思います

 

 

翌日、避妊手術をして

 

保護部屋が満室のため、会社の倉庫にゲージを置かせてもらい

 

抗生剤をしばらく飲ませて

 

お腹の傷口がきれいか確認をして

 

 

元いた場所へ戻しました

 

この日は兄弟がちょうど来ていたので

 

走って兄弟の所へ駆け寄り

 

お互い匂いを嗅ぎ合っていました

 

 

綺麗な顔立ちで、きっと子猫の時に保護できていたら

 

今頃どこかのお家でたくさんの愛情を受け

 

育てていただいてただろうと思うと

 

複雑な心境になります

 

造船所の住み込みの人が猫が大好きで

 

毎日フードを買ってきてあげてくれるそうなのでTNRできましたが

 

外で暮らさなければならない猫がいなくなる日が来ますようにと祈る毎日です

 

 

 

 

漁港の仔猫たちもあと5匹となりました

 

上の左がニーニーちゃん(♀)、その隣がラッタちゃん(♀)

 

にゃんもっくの上のもんもんちゃん(♀)

 

下の左がトット(♂)、その隣が黒丸(♂)

 

黒丸の目つきが悪く映ってますね(^_^;)

 

みんな甘えんぼのいい子に育ち

 

生後3か月となりました

 

運命の里親様を待っていますよ

 

お盆休みもお正月も年中無休の保護部屋です

 

 

 

 

今日から2週間ムートンがいませんが

 

4匹の仔猫がやってきました

 

引き取り打ち切りの前から待っていただいてましたので

 

保護部屋からすぐ近くだった事もあり

 

募集用の写真だけでもと向かったそうです

 

ムートンとあーもんさんがこの子たちを見た時は

 

大量のノミによる貧血で口も真っ白

 

目やにで目がグチュグチュで

 

痩せていたそうです

 

特に黒子猫は200g代しか無く、生後3~4週の平均体重の半分くらいでしたので

 

保護主さんに獣医さんへ連れて行っていただきました

 

 

 

目薬と抗生剤、離乳食をなんとか口に入れると食べ始めていたので

 

頑張っていただきました

 

 

今日、子猫たちの様子をあーもんさんと確認しに行きましたら

 

自力で食べる事ができる事と、トイレを砂で初めてましたが

 

保護部屋でお世話するのは難しいため

 

にゃんむすの職場の社長さんの家で預かってくれる事になりました

 

 

今年はいったい何匹の仔猫がお世話になった事でしょう

 

仕事と家事とお子さん2人の送り迎えなど

 

目の回るような忙しさの中

 

「可愛い~~~♡いつでもどうぞ~~~」と

 

社長さんも奥さんも快く預かってくださって本当にありがとうございます

 

にゃんむすもお仕事頑張ります!!

 

 

茶トラ3匹、黒1匹

 

 

茶トラたちは顔がそっくりで見分けが付かないように見えますが

 

見事に尻尾の長さが

 

長い、中くらい、短いとすぐに違いが分かるので

 

尻尾の短いミーカちゃん

 

尻尾の中くらいのミディオ君

 

尻尾の長いガーナちゃん

 

黒のジャック君(ブラックジャックからだそうです( ̄m ̄〃))と

 

名まえが決まりました

 

手のひらサイズの小さな子達ですが

 

留守時間が短く日に4回の離乳食でのお世話ができる里親様を募集しています

 

 

 

猫使いムートンのいない保護部屋は大変なんだけど・・・

 

ムートンの姿が見えない事が

 

やっぱり寂しいにゃんむすです(T_T)

 

 

 

 

今日はココちゃん(元オルセー)の里親様が姫路から

 

いつも保護部屋のリフォームや御支援でお世話になっているTさんが

 

臨時ボランティアに参加してくれたので

 

お掃除もいつも時間に済ませる事ができましたし

 

急遽獣医さんにお薬をお願いしたのでTさんがもらいに行ってくれたり

 

にゃんむすも、真菌の疑いの出た子猫を

 

獣医さんに連れて行く事ができました

 

 

本当にありがとうございました

 

明日は免許の更新に行って来ます

 

獣医さんに子猫を急いで運んでる時に

 

赤に変わった信号でアクセル踏んで

 

お巡りさんに捕まってしまったので

 

まだブルーの免許証なんですね~

 

オーストラリアでは25年間無事故無違反だったのに

 

でもね、おかげで信号が変わりそうだと今はブレーキを踏む習慣がついたので

 

(って当たり前の事ですが・・・)

 

猫が事故から守ってくれてるんだと思っていますよ

 

 

お家で可愛いにゃんこが待っているみなさん

 

安全運転しましょうね

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ももしゃん (木曜日, 28 7月 2016 17:50)

    にゃんむすさん

    暑い中、お疲れさまです。
    そして、いつもありがとう。

    いつも読み逃げばかりで
    コメントせずスミマセンっつ

    ハーバーちゃんのこと悲しいけれど記事にしてくださり
    ありがとうございます。
    ブログを見た多くの方が
    猫さんを保護したときに学ぶことができたと思います。

    今回のブログに登場したみなさんひとりひとりに
    『ありがとう・・』と言いながら読ませていただきました。

    みんにゃに運命の里親様が見つかりますように・・
    可愛いトキ君の発作が落ち着きますように。。
    これからも応援させてくださいね。

    返信不要です。
    コメントの読み逃げしちゃって( ̄m ̄〃)