2016年

4月

19日

アナ、エルサ卒業 ハチワレ新入生

今日はうれしい卒業のお知らせから

 

昨年の7月に段ボールに母猫と4匹のへその緒のついた子猫が入れられ

 

置き去りにされました

 

保護部屋でたくさんの猫に囲まれたストレスの多い中

 

アナ母さんは必死に他の猫たちに威嚇しながら

 

子猫を守り、育ててくれました

 

 

知らない場所に子猫と置いてかれた時はどんなに不安だった事でしょう

 

アナちゃんにはノミもいなかったし

 

綺麗な毛並でふっくらしてましたので

 

飼われていて、お家で生まれ、捨てられたと思います

 

どうしてこんなむごい事ができる人がこの世にいるのでしょう

 

 

みんな幸せになるための生まれてきたのにね

保護した翌日は赤ちゃんがゲージから落ちてしまうハプニングも!

 

気付かずに帰っていたら低体温で亡くなっていたかもと思うと

 

怖いですね

 

ゲージの隙間から赤ちゃん猫は出てしまうので

 

子育てをこれからする事がありましたら

 

ゲージの隙間には注意ですよ~!

 

生後1カ月未満の子猫も時々ゲージの隙間から出てしまっている事がありました

 

 

 

( ̄m ̄〃)エルサ腕立て伏せ?

 

なんかやっぱり君は他の兄弟と動きが違ってたわ

この頃は、アナ母さんが子猫を取られまいと

 

近づく猫も人もシャーと飛びついて来る事もあり

 

抱っこできるのは猫使いムートンだけでしたね

 

 

お母さん譲りの可愛い兄弟たち

 

右からスヴェン、オラフ、クリス、奥がエルサ

 

アナと雪の女王の登場人物から名前を付けました

 

 

何をしても可愛いくて

 

保護部屋の猫の数もすごい事になっていて

 

バタバタと忙しく走り回る中

 

この子達のしぐさに足が止まります

 

アナ母さんのお乳ですくすくと育ち

 

離乳食も食べはじめ

 

コクシジウムで大変な事もありましたが

 

大きな病気にもならず成長しましたね

 

 

兄弟や親がいると里親様は引き離すのが可哀そうと

 

1匹でいる子猫より、お申込みは少なかったと思います

 

 

兄弟で育ったせいか

 

あまり噛み癖も無く

 

みんな甘えんぼでしたね

スヴェンが迎えていただいて

 

 

 

 

どの子がどの子?と

 

わからないほどよく似た兄弟

 

クリスとオラフは本当にそっくりでしたね

 

 

エルサが最後になりましたが

 

お母さんのアナに甘えて赤ちゃん返り?

 

お乳をずいぶん大きくなってもチュパチュパしていましたね

子育てが終わるとアナちゃんも穏やかになってきて

 

子猫のように遊ぶ仕草が

 

この子もまだ遊び盛りなんだろうなと感じました

 

もしかしたら1才になる前の最初の出産だったのかもしれませんね

 

 

 

狭いゲージでの9か月間

 

アナもエルサも本当によく頑張りましたね

 

 

ずっとずっとこれから親子一緒だよ

 

アナも今度は子供に返ってお父さんやお母さんやお姉ちゃんに

 

甘える事ができますね

 

幸せの橋を渡って大津っ子になりました

 

アナちゃん、エルサ君

 

卒業おめでとう

 

たくさんの人があなたたちの幸せを喜んでくれてますよ

 

新しい環境にとても繊細なアナとエルサ

 

同じゲージを里親様が用意してくださって

 

保護部屋にいる時とできるだけ同じ環境にしていただきました

 

姫丸さんのベッドも一緒にね

『今日は本当にありがとうございました。

アナ母さんとエルサ君に会えるのをずっと楽しみにしていました。

 

保護部屋にお邪魔させてもらい
他のネコちゃんも紹介して下さり
ありがとうございました。 ブログで見るより、やはり
実際に会うと、どの子も可愛いですね。

 

しかし皆、外での過酷な生活を強いられた子ばかり。
飢えや寒さ、辛く悲しい
想いをした子、人に対して恐怖しかない子。。。

様々な苦労をしたと思います。 皆、幸せになって欲しいと強く思いました。。

 

皆、連れて帰りたい気持ちでした。


今回、保護部屋のスタッフ様の
活動でご縁がありアナとエルサを
我が家に迎える事ができて感謝しています。


帰りの道中は大人しくキャリーに入り
途中垂水トンネルが怖かったのか
2匹ともニャーニャーと鳴いていました。


アナ母さんはやはり不安な顔つきで
横にいるエルサの事を気にしている
様子でした。 家に到着し、ケージに入れました。


カチコチに固まってしまいました。
鼻で親子の確認をして少し
安心したのか今はそれぞれケージの
2階と3階にいます。 トイレをしていないのが
気になりますが、私達が眠ってから
動き出すのかな?と思っています。

ゆっくり慣れてくれれば良いなと思います。

お名前はアナとエルサ
そのままで、させてもらいます。
うちの娘も喜んでいます。』

 

 

保護部屋で一度ゲージを他の部屋に移動した時は

3日間唸っていたので、断念して元の場所へ戻したので

しばらくきっと固まって動かないと思っていたのですが・・・

あら?保護部屋で写した写真?と

思うほどそのままのゲージですね~

きっとゲージの中から見える人や景色は違うけど

思っていたより落ち着いているようですね

 

『アナ母さんとエルサ君一日目の報告です。

朝起きると親子はアナはケージの3階
エルサ君はにゃんモックにいました ご飯は食べていませんでした。
トイレもしていません。

ここはどこ?帰りたいよーという眼差しです。』

『 「アナ母さんはちゅーるが大好きでいっぱい買ってもらうのよ~」 と

スタッフ様が言っていたのを思いだし、早速ちゅーるを買ってきました!

 

指に乗せる前からアナは
そわそわです~♪ 欲しいよ~♪と自分から
近寄ってきました。


作戦は成功しました!( *´艸)ふふふ。 そのあとは
アナちゃんを抱っこしました~♪ 緊張感が凄かったです。
こんなに、ふわふわしてるのね~
まだ怖がってますが。。。 娘もナデナデが出来ました~♪』

 

 

Σ( ̄ロ ̄lll)わ~~~~~

お迎えして2日目にアナちゃんを抱っこ??

 

もうスタッフみんなひっくり返りましたよ~

すごいね~

たぶん、ビビりのスタッフさんはアナを抱っこできていなかったのでは~?

 

 

お家で家族と一緒で

優しく接してくださって

アナとエルサに優しい気持ちが伝わったのでしょうね

 

お迎えの時も怖がりのエルサがお父さんに抱っこされていましたので

あまり心配はしていなかったけれど

お家で留守時間が一番長いお父さんに

帰宅した時にいつもチュールをあげてもらったら

きっと慣れるのも早いかなと思い連絡しました

(「迎えた猫がお父さんを怖がって~」と実は相談を受ける事も今までに

何度かあったので)

 

 

『アドバイスありがとうございます~♪ 早速主人にちゅーるを
渡したらアナちゃんまた身を乗り出して
欲しいよ~♪アピールしました。

 

アナ母さんの様子を見てエルサも食べてくれました。

ちゅーるおじさん決定です。(笑)

先ほどその、ちゅーるおじさんが
ケージの扉を開けたら2匹は探検を始めました~♪

 

エルサは和室を出て
リビングを通過し洗面所まで行き
猛ダッシュで帰ってきました~(笑)

エルサは好奇心旺盛ですね


またまたリビングに
探検しに行きました。 夜分にすみませんでした。
あまりにも嬉しくてメールして
しまいました。(*´∀`)』

いつも怖がりの猫達が卒業すると心配してしまうのですが

私たちが1日にゆっくり接してあげられる時間って

本当に短くて、ゲージから出す時は嫌な獣医さんだったり

爪切りや目薬だったりで警戒されることが多いのかな~

 

 

家族ができるって

特別な存在になるって

本当に幸せですね

 

トイレもできて、ご飯も食べて

おもちゃで遊んでもらっているようです

 

スリスリとアナちゃんはすり寄って

お腹を見せて甘えているそうです

エルサもアナも娘さんがオモチャで遊んでくれると

飛びついて喜んでいるそう

 

エルサのどんくささも発揮しているようで

楽しそうな里親様のご報告に

スタッフも朝から笑顔になりましたよ

 

親子で迎えてくださって

本当にありがとうございました

 

たくさんのご支援もとても助かりますありがとうございました

 

スタッフへのお土産みんなで美味しくいただきました♡

 

 

ハチワレの親子の卒業の次は・・・・

 

ハ、ハチワレの子の入居です

 

 

スーパーの駐車場にいたそうで

 

餌やりさんもいる事も解っていたようだし

 

男の子だし・・・と

 

見かけた預かりのボランティアをしてくださってるMさんは

 

気になってはいても

 

保護に踏み切れずにいたようです

 

でも・・・

尻尾の付け根にひどい怪我

 

せめて怪我の治療だけでもしてあげたいと思い

 

キャリーを持って行くとスリスリとすり寄って

 

抵抗無くキャリーに入ったそうです

 

きっと人に飼われていて捨てられた子のようです

 

Mさんが獣医さんに連れて行く前にお話しを聞いたので

 

保護した子を見せていただきました

 

 

足にもひどい怪我があり

 

お腹も膿のような物が出ていて

 

1回の獣医さんでの治療ではとても完治できる傷では無さそうです

 

肉が腐ったような異臭もしていて

 

しばらく保護部屋で治療をしながら里親さんを探す事になりました

 

 

もしも子猫がたくさん入居してきたら

 

Mさんもご近所の人に頼まれて預かっている猫がいるそうですが

 

それまでにこの子のワクチンなどもすませて

 

いざという時はその猫と一緒にお家で預かりできるという事で

 

この子を駐車場に戻さないですみそうです

 

 

 

 

怪我をしていなかったら保護されていなかったと思うので

 

痛い思いをしたけれど

 

怪我した事が幸せにつながるといいね

 

 

名まえはマップ君とつけました

 

甘えん坊さんで触るとすぐにお腹を見せてコロンコロン

 

生後6か月は過ぎていそうですがまだ子猫ですね

 

7~8か月くらいかな

 

お外で頑張ってたマップ君に

 

「よく頑張ったね、もう心配しなくていいんだよ」と

 

よしよししてくださる里親さんを探しましょうね

 

今日はもう一組嬉しい卒業がありましたが

 

また次回の記事で!

 

 

今日は時間が無いのでご支援のご報告も次回させていただきますね

 

 

九州での地震で被災された方の中には

家族である犬や猫たちと離れ離れになった方もいると思います

一日も早く飼い主さんの元へ戻れますように

今できる事をすぐにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 11
  • #1

    ばろにゃんの母 (水曜日, 20 4月 2016)

    にゃんむすさんこんにちは。アナ母さんとエルサ君の卒業おめでとうございます。初めての出産と推測されるアナちゃんは、必死に子育てしていたのですね。人間でも初めての子育ては、ほんとに大変。エルサと一緒にズーと一緒に暮らせるなんて、しあわせ。本当に運命の里親様と

  • #2

    ばろにゃんの母 (水曜日, 20 4月 2016 15:37)

    出会えたのだと、私感動しました。
    新たに迎えられたマップ君の怪我は、酷いですね。お腹の怪我も気になります。お忙しい時間をやりくりしての保護活動には、頭が下がります。少しの力にしかなれませんが、細く長く応援させてください。では、また。

  • #3

    O・Y (水曜日, 20 4月 2016 17:08)

    マップくん 酷い怪我ですね。
    このままではドンドン悪化して体力も消耗してしまいますね。
    保護してもらって良かったです。
    こんなに慣れているのは飼い猫さんだったのでは?と思います。
    菊次郎くんも大変な状態までお外の生活でしたから
    本当に獣医さんに連れて行ってもらって良かったと思います。
    素敵な里親さまが見つかると良いですね。

  • #4

    アメリオさつきままん (水曜日, 20 4月 2016 21:00)

    アナ母さん、エルサ君卒業おめでとう
    親子でむかえてくれるなんて、嬉しさ倍増ですね^^
    二人はこれからもずっと幸せですね

    マップ君、脚が壊死する前でよかった・・・

  • #5

    スヴェン家族 (木曜日, 21 4月 2016 08:57)

    急須ちゃん(略してQ、元スヴェン)を迎えてからずっと 
    アナ母、他の3兄弟の事が気になっていました。

    なんてステキな展開。
    結局エルサ君が残り福をゲットしたんですねー ^^

  • #6

    ひがが (金曜日, 22 4月 2016 00:12)

    親子で新しいご家族に迎えられて本当に良かったです。
    保護部屋生活長かったですが皆様の愛情と同じくらい
    里親様たちが可愛がってくれますね。
    マップくん、痛々しいですが美猫なので
    元気になればすぐにお申込みありそうですね。
    早く保護してもらってよかったです。

  • #7

    にゃんむす (木曜日, 28 4月 2016 22:29)

    ばろにゃんの母さん

    アナとエルサが一緒に迎えていただけ
    たくさんの方が祝福してくださり
    私たちも本当にうれしいです
    なかなか里親様が決まらない子たちは
    運命の里親さんが見つけてくれるのを
    待っているのですね
    マップ君も怪我をしていなければ、保護に踏み切れなかったと思うので
    元気になって絶対に幸せにならなくちゃね

  • #8

    にゃんむす (木曜日, 28 4月 2016 22:34)

    O.Yさん

    猫の怪我はばい菌が入って時には死にいたるほど悪化する事がありますので
    しっかり治るまで治療を続けたいと思います
    飼われていた子が人を見ては駆けより
    ご飯をねだる姿は切なくなりますし
    蹴られる子はやはりマップ君のようにすり寄って行く子なので
    外の生活は本当に過酷ですね
    菊次郎は漁港で育っていれば餌やりさんのいる場所でしたので
    どこか別の場所から連れて来られたような気がします
    もうすぐ里親様のお迎えなので
    菊次郎との時間を大切に過ごしたいです

  • #9

    にゃんむす (木曜日, 28 4月 2016 22:39)

    アメリオさつきままんさん
    アナとエルサも甘えているようで
    楽しいご報告が届いていますよ
    近況報告のページがなかなか更新できなくて
    嬉しい近況がたくさん届いているのにすみません(^_^;)

    先日は会えなくて残念でしたが
    いつかゆっくり淡路島観光もしてくださいね
    いつもご支援ありがとうございます
    マップ君の怪我も良くなってきましたよ

  • #10

    にゃんむす (木曜日, 28 4月 2016 22:48)

    スヴェン家族さん

    兄弟や母猫のアナちゃんの事をずっと応援してくださってありがとうございます
    Qちゃんも幸せな家猫生活ができるのも
    スヴェン家族さんが見つけてくださったおかげです
    保護部屋生活が長くなっていましたから
    みなさんもこんなに応援してくださって事
    嬉しいですね(*^_^*)

  • #11

    にゃんむす (木曜日, 28 4月 2016 22:53)

    ひががさん

    エルサもアナも私たちスタッフが遊んであげられる時間はほんのわずかでしたので
    毎日が楽しくて、嬉しくてたまらないと思います

    マップ君のように甘えてもだえるような子は
    狭いゲージで長い長い夜を一人ぼっちで過ごすのは
    可哀そうですが、怪我が治っていつか
    里親様のおひざでフミフミフミフミ喉を鳴らしながら
    甘える姿が目に浮かびます
    早くそんな日が来ますように