2016年

1月

13日

クリス君卒業 新入生クロ子ちゃん、シフォン君、スフレちゃん、マカロンちゃん TNRもなかちゃん 

今日はまず最初にお知らせしたい事が

 

12月末でご支援いただいた皆様からの寄付金を

計算し、残高を確認しましたら

何度計算しても2000円多くなってしまいました(>_<)

 

昨年11月28日に振り込まれていたお金がリストに書き込んでいなかった事が

わかりました

 

送ってくださった方には大変失礼をしてしまい

本当に申し訳ございません

 

明細が届いておらず、ネットで調べると入金は確認できたのですが

お名前が出ていませんので(たぶんATMで振込み用紙を使うと名前がネットに

残らないのかもしれません)

 

すみませんが送ってくださった方お問い合わせより

ご連絡をよろしくお願いいたします

 

 

では、今日の卒業生から

 

白黒イケニャンの男の子クリス君

母猫アンと一緒に4匹の生まれたばかりの仔猫が箱に入れられ

置き去りにされていたのが7月の初旬でしたね

 

アナ母さんのお乳ですくすく育ちました

他の兄弟に比べ、怖がりなので知らない人がいると

固まってしまいます

 

 

里親様に保護部屋の猫たちみんなを紹介させていただき

猫じゃらしで誘ってもなかなかゲージから出て来ようとしないクリスでしたが

 

写真でもクリス君に決めておられていましたが

一番連れて帰りたいと思ったのはクリス君!と

 

幸せの橋を渡って岡山っ子になりました

クリス君卒業おめでとう

 

 

里親様、スタッフへのお土産と保護部屋の子たちへのご寄付をありがとうございました

 

 

 

 

 

可愛い兄弟たちの成長を私たちも楽しく見守ってきました

 

里親様がこれからクリスが慣れてくれるよう

 

見守ってくださいますね

 

早速お家に着いてご報告が届きました

『今日は大変お世話になりました。


2時間ほど前に、無事岡山に到着しました。

クリス君は家族会議の結果、諭吉(ゆきち)君に決定しました。


その諭吉君ですが、帰りの道中も帰ってからもダンマリです…。


そっと撫でても怒ったりはしないのですが、まだまだ緊張しているようです。


キャリーケースから無理に出してもいけないと思い、

 

そのままケージの中にキャリーケースを置いている状態です。』

 

 

たぶん、ゲージから出ても隅っこに隠れて

 

なかなか捕まらないかもしれないな・・・・と思っていましたら

 

 

 

『こんにちは。岡山市のOです。
少しずつ慣れてきた、諭吉君の様子をご報告です。

昨日はキャリーケースから出てきて、ケージの中を上下してくれました。

だっこにも応じてくれ、母の膝でウトウトしたりもしていました。

ただ、ご飯を食べたり、オシッコをした形跡がなく…。心配していたのですが、昨夜からウェットフードを食べてくれ、今朝にはトイレでオシッコをしてくれていたのを確認できました。

ケージを開けて、部屋から人気をなくすと、けっこう早く出てきて、

一人で部屋を探索しています。


今はこたつに入っている私の足の間にはまっており、大人しく過ごしています。
いつものヤンチャな諭吉君になってくれるのを、のんびり待ちたいと思います。

あーもんさんの諭吉君卒業のブログも、家族で拝見しました。
これからエルサ君、アナお母さんをはじめ、保護部屋の猫ちゃん達に、

たくさん素敵な出会いがありますよう願わずにはいられません。


お二人のブログを、これからも楽しみにしております。

ではまた、諭吉君の様子をご報告させていただきます。』

 

 

ごはんを食べて、トイレができるとほっとしますが

 

こんなに早く怖がりの子がお膝で寝る事ができて

里親様がこわがらないように優しく接してくださったおかげですね

 

やんちゃして「こら~~~」と怒られるのは時間の問題かも(; ̄ー ̄)

 

 

にゃんむすびへ送っていただいた支援物資、寄付金の表示の仕方が

今年より変わります。物資はブログの記事で写真で

寄付金は毎月末にブログ記事で1カ月の収支と残高を載せる予定です

今までは届いた箱を開けたスタッフがメモに書き出し

にゃんむすがそのメモをノートに記録し

ブログ記事で紹介させていただき、支援物資のページに明記すると

4度の書き込みが必要でしたので

これからはノートに記録を残し

物資のご報告は写真で載せる事になりました

 

皆様からのご支援のおかげで猫たちがお腹いっぱい食べる事ができ

暖かな毛布やベッドで寝る事ができています

これからもどうぞよろしくお願いいたします

 

 

大阪市のJ.K様 より

 

 

 

 

 

 

東京品川区 K.K様より

 

 

 

 

 

 

 

高槻市 K.T様より

 

 

 

 

 

 

群馬県 O様ご夫婦より

 

 

 

 

池田市 N.M様より

 

 

 

 

 

 

秋田県大館市 A.S様 より

 

 

 

 

たくさんのご支援を本当にありがとうございます

今年も1匹でも多くの猫たちの命を繋ぐことができるよう

頑張りたいと思います

 

大切に使わせていただきますね

 

 

では新入生たちの紹介をさせていただきますね

 

まずは丸いお目目の可愛いサビ猫さんクロ子ちゃん

 

写真で見ますと大きく見えますが

 

生後4か月~5か月くらいかな

 

まだまだ子猫の時期なので里親様と早く出会えますように

 

保護主さんはペット不可のお住いで

 

誰かが引っ越しで置いていったと見られる茶トラの猫2匹と

 

その茶トラの猫がどこかから連れてきたサビ猫を

 

猫嫌いの人が捕獲しようとしていたため

 

ゲージをお貸しして急遽家で保護しています

 

 

子猫のサビをMさんが預かってくれる事になりましたので受け入れできました

 

 

 

 

左がオスのマレ君1(去勢手術予定)

 

右がメスのキコちゃん2(避妊手術済み)

 

保護主さんが手術をしてくださっています

 

里親さん募集しています

『TNRは節分の前に』

 

妊娠している猫を避妊手術するのを避けるためには

 

1月中に済ませておきたいと解ってはいるのですが

 

(節分の後だと妊娠している可能性が高くなります)

 

 

保護部屋での隔離場所の事などを考えると

 

なかなか一歩が踏み出せずにいましたが

 

後回しにしていると結局後悔につながるので

 

移住してきてから5年間見守ってきたTNR現場の漁港へ

 

昨年捕獲に失敗したメス猫(もなか)と

 

そのもなかの子供たちが気になり見に行ってきました

 

(TNRしたおまめたちがいるのは同じ漁港ですが離れています)

 

 

すると見た事の無い生後4~5か月くらいでしょうか三毛猫がいました

 

車に積んであった捕獲機を置きましたが

 

警戒して逃げてしまい

 

上の蓋が開くタイプのキャリーを近くに置き

 

蓋をあけておいて、パウチを一つお皿に置くと食べ始めました

 

皮の手袋をはめ、そっと首をつかむと意外におとなしく

 

ぶら下げることができたので

 

キャリーに入れようとすると、風でキャリーの蓋がパタリと閉まり

 

子猫は大暴れして噛みつきはじめました

 

手袋が邪魔をして蓋を開けられず

 

首を持っていた部分が子猫が回転した事でするりと外れ

 

ものすごい勢いで見えなくなるまで走って逃げてしまいました

 

う~ん、猫使いムートンがこの場にいたら確実に保護できてただろうね

 

 

それから気になっていながら仕事や保護部屋からの帰りが遅く

 

見に行けなかったのですが、めずらしくお昼で仕事が終わったので

 

再度見に行くと三毛猫の姿は無く

 

少し離れた場所に浮きや網が積んである所にチョロチョロ動く子猫の姿が!!

 

 

近寄ると逃げて隠れてしまうので

 

捕獲機を置くと

 

ほんの数分で捕まりました

 

 

もう1匹はあちこち走り回って逃げるので

 

道路に出て車にひかれないかとヒヤヒヤ

 

捕獲機だけ置いて、遠くに離れると

 

ガシャンと蓋の閉まる音が

 

 

捕獲できたのはいいけど

 

保護部屋に連れて行ったら風邪を移してしまいそう

 

やっと暗くて、寒い廊下の5つのゲージの子達を

 

陽の光が差し込む部屋に移動できたと言うのに

 

この子たちを置く場所はまた廊下しか無く

 

ワクチンをして、Mさんのお家で預かっていただく事になりそうです

 

こんな時はもぐりんベッドが怖がっている小さな子猫には助かりますね

 

 

ごはんはペロリとたいらげましたが

 

食べた後はこんな感じ

 

でも、トイレでうんちもオシッコもきちんとできていましたよ

 

 

触ると怖がりますが噛みもパンチも無いので慣れたら優しい性格の子たちかな

 

キジシロがスフレちゃん女の子

 

白黒がシフォン君男の子

 

 

 

左と中央がTNRしたマルンとマール

 

建物の扉の前にいるキジシロは昨年捕獲に失敗したもなか

 

シャム系2匹とグレーのきんつば、大福、おはぎは

 

もなかが春に産んだ子たち(5匹生まれたうち1匹が車の事故、1匹が網に絡まり

 

亡くなったそう)

 

なかなか性別がわからなかったけど、3匹とも立派なタマタマを今日確認できた

 

 

 

三毛猫の仔猫は単独で現れたので誰かが捨てに来たよう

 

小さな白黒とキジシロは船が着く場所には一度も来ておらず

 

1週間ほど前から浮きや網が置いてあるところに現れ

 

もなかが魚を咥えて子猫の方へ運んでいたのを見たと言うので

 

(秋に一度出産したようで膨らんでたお腹が小さくなり、しばらく姿を見せなかったと)

 

もなかの子供?

 

 

 

 

今朝、保護部屋に行く前に漁港に寄りましたら

 

もなかも三毛猫ちゃんもいました

 

 

お腹を空かせた猫たちがわらわらと集まってきたので

 

漁協のおじさんがパンをばらまきました

 

もなかだけあげないようにして

 

他の猫たちがパンをかじっている間に

 

もなかの目の前にキャリーを置いて

 

パンをキャリーの奥へ投げ込みました

 

警戒しながらも中に入って食べようとしたので

 

一気にキャリーの扉を閉めて保護できました

 

キャリーが壊れるんじゃないかというくらい暴れていました

 

 

 

 

 

大人の猫が暴れるとキャリーの扉が外れる事があるので

 

スーツケース用のベルトでしっかり固定するとケースが緩まず

 

扉が外れません

 

(獣医さんに電話をしましたらすぐに連れてきて良いと言われ

 

午後か夜になるかもしれないけれど避妊手術をしていただける事になりました)

 

 

 

三毛ちゃんはにゃんむすが来た時点で離れた場所に逃げていました

 

捕獲機に入れた焼カツオもパウチも全く興味を示さず、匂いも嗅ぎません

3か所くらい走って逃げて、三毛猫が場所を変えるたびに

 

捕獲機だけ置いて離れてみてもダメ

 

道路を渡ってしまい姿を見失いあきらめていましたが

 

側溝の中を覗いてみると

 

 

後から撮った写真なので猫は写っていませんが

 

蓋のある側溝の奥の方に姿が見えました

 

幅の広い側溝だったので手前に捕獲機を置く事ができました

 

 

反対側の蓋が無いところへ走って行き

 

中にいた子猫がいるあたりに石を投げ入れると

 

驚いた子猫はダッシュで走り

 

捕獲機の中に飛び込み蓋が閉まりました

捕獲機の蓋が開かないようにフックをする手はブルブルと震え

 

毎度この瞬間は胃と心臓がきゅ~~~~っと痛くなります

 

必死で暴れて鼻をすりむいた子猫は血が出ていて

 

 

こんな怖い思いをさせるのは最後にしてあげたいですね

 

とは言ってもこれから知らない場所で

 

この子にとっては恐怖だと思うけど

 

いつか未来の里親さんが

 

生まれてきてくれてありがとうと

 

 

あなたとの出会いを喜んでくれる日が来るからね

 

それまで頑張ろうね

 

 

まだまだ人馴れ修行が始まったばかりの三毛猫さん

 

名前をマカロンとつけました

 

マカロンちゃん里親さん募集しています

 

 

 

 

今日は猫を決めずにお見合いに来てくださった方がいましたが

 

なんと、スフレちゃんに決めてくださいました

 

お見合中も怖がって固まったままのスフレちゃんでしたが

 

先住猫さんは11か月なのでまだまだ遊びざかり

 

仲良しになれますように

 

でも、まだノミダニ駆除しか済んでいないため

 

獣医さんで健診、検便していただいてから合わせる事になるので

 

しばらくはゲージで様子を見ていただく事になりました

 

トライアルスタートです

 

 

 

 

ハチワレの具合がなんだかクスリと( ̄m ̄〃)笑えるシフォン君

 

手足を見ると大きくなりそう~

 

里親さん募集しています

 

 

ずっと暖かくて気も緩んでいるところにこの寒気!

 

猫の風邪のぶり返しも気をつけたいですが

 

私たちも風邪ひかないよう気をつけなくちゃですね

 

 

コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    O.Y (木曜日, 14 1月 2016 13:47)

    急に寒くなり(とは言っても 例年並だそうです。)
    子猫さんたちが生き抜くのには過酷な状況です。
    なんとか母猫は避妊手術をとにゃんむすさんたち
    皆さんの緊急感が伝わってきます。

    まだまだ猫さんをすてて責任を逃れる人々が
    どんなに多いか…心が痛みます。

    保護部屋の子達も皆素敵な里親さまが現れて
    下さることを祈り 願っています。

  • #2

    にゃんむす (日曜日, 17 1月 2016 21:50)

    O.Yさん

    気候の良い時はのどかな漁港で暮らす猫たちw
    幸せなのかもしれないと思うのですが
    事故に合ったり、病気で苦しむ子を見たり
    寒い雪がちらつくような日はみんな連れて帰りたくなります

    せめてまだ人との生活に馴染める子猫は
    なんとか保護したいですし、母猫がいる場合は
    避妊手術をしてあげたいですね

    いつもはこの時期は小さな子猫を見かけないのに
    暖冬のせいでしょうか
    里親募集サイトにもたくさんの仔猫が載っていてびっくりしました

  • #3

    りさ (火曜日, 19 1月 2016 13:30)

    淡路島のどこでしょうか?
    手続きなども教えていただきたいとおもってます。
    一度ねこたちをみて
    この子だという子をさがしたいです。

  • #4

    にゃんむす (火曜日, 19 1月 2016 13:41)

    りささん
    詳しい説明はメールでお送りしますね
    ホームページ上部にお問い合わせと言うページがありますので
    そこからメールを送っていただけますでしょうか?
    お待ちしています