2015年

9月

20日

新入生ルル、ナデシコ、ノット。卒業生おとめ、センチ、ヒヨ、マックス、リンクス、カエラ、ルル。トライアルサイアム


緊急募金にご協力いただきありがとうございます


皆様のおかげで危機を乗り越えることができました

 

必要な物資もたくさん届き

 

日本中からこんなにたくさんの方が

 

淡路島の猫たちのためにと大切なお金を送ってくださり、ご支援の物資を

 

送ってくださり、スタッフへはげましのメッセージや差し入れまで

 

 

本当に本当にありがとうございます

 

ありがとうという言葉だけでは足りないくらい

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

メールでお知らせくださった方にはできるだけお礼のメールをと

 

思っていますが、なかなかできずすみません

 

 

住所が記載されている方にはお礼状をといつも思うのですが

 

ご家族に内緒の寄付をしてくださってる方も多く

 

出せずに申し訳なく思っています

 

スタッフも感謝の気持ちをみなさまにお伝えしたいと言っておりますが

 

 

ブログの記事ですみません

 

保護部屋の子たちが幸せになる事で

 

そして、外で戦っている小さな戦士を救う事で

 

みなさまへの恩返しができればと思います

 

 

これからも応援、よろしくお願いいたします

 

 

 

写真の可愛い子猫は新入生のルルちゃん

 

橋の下で保護された子ですが

 

捨てた人は箱にルルちゃんを入れ、その箱を紐でしばって

 

橋の上からおろしてあったそうです

 

満潮時には川が増水して箱が水に浸かってしまう所だったそうです

 

鳴き声に気付いた方が助けてくれて

 

相談した方がたまたまにゃんむすの友人でしたので

 

仕事が終わり、車の中でメールを見たら


保護された子猫の相談を受け、猫アレルギーなのに預かっていて

 

じんましんで顔が腫れ、呼吸もできなくなるほどのようでした

 

 

すぐに電話をするとひどい鼻声でむせながら

 

「今、わんにゃんさんにお渡ししてきました」と

 

 

いつもフェイスブックで募金も募ってくださっていて

 

保護部屋に寄付を持ってきてくださっていたので

 

場所も解っていて良かったです

 

 

こんな可愛い子をどうして、そんな非情な捨て方ができるのでしょう

 

誰にも目につかない場所へ捨てたかったその真意には殺意があります

 

あまりにも小さくて保護部屋ではお世話が難しいので

 

(500g以下の子や、ワクチン未接種の子、病気の症状が重い子は

 

できるだけスタッフや預かりさんの元でしばらく

 

お世話をしていただくようにしています)

 

ムートンが家に連れて帰りました

 

とは言っても、ムートンは保護部屋にいる時間が長いので

 

保護部屋には同伴でやってきます

 

 

ルルちゃん、絶対に幸せになろうね

 

あなたを家族にとお申込みがあり

 

里親様もあーもんさんのブログでルルちゃんのひどい捨て方に心を痛めていましたが

 

ご家族みんなでお迎えに来てくださいました

 

 

一人でもご機嫌でコロコロと遊ぶ姿は

 

スタッフもゲージの前を通るたびにもだえていましたよ

 


 

一気にお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんができました

 

お兄ちゃんもお姉ちゃんも優しくルルちゃんを抱っこして

 

満面の笑みに私たちもうれしくなりました

 

ルルちゃんを見つけた奥様は淡路島までのお迎えは遠くてだめかな~と

 

思っていたそうですが、ご主人様がいいよと運転をひきうけてくださって

 

今日のお迎えとなりました

 

遠い淡路島まで連休で道も混み大変ですのに

 

ご主人様運転お疲れ様です、ありがとうございました

 

 

幸せの橋を渡って京都っ子になりました

 

ルルちゃん卒業おめでとう

 

 

 

 

 

こちらは新入生のなでしこちゃん


まだまだ人間が怖くて隠れてしまう事が多く


シャーも出ていますが


余裕が出てくるとみんな毛づくろいして


きれいな白い毛になっていきますよ


美人さんになりそうななでしこちゃん


人が大好きになるよう、もっともっと触ってあげたいけれど


階段の踊り場で隔離中なのでほとんど一人で過ごしています



ゆっくり心を開くのを見守ってくださる里親さまを探しています




こちらはおとめちゃん

 

怖がりさんでしたが、目が合うとゴロゴロ喉を鳴らして

 

足をふみふみ

 

本当は誰かに甘えたい子でしょうね

 

先住猫さんにも甘えるかな

 

 

里親様は大切に育てていたもう1匹の先住の猫さんを亡くしたばかりでした

 

高齢で腫瘍を除去する手術が出来ず

 

とても辛い思いをされました

 

でも、おとめちゃんを見つけれくださり

 

お迎えしてくださったのは

 

先住の猫さんがたくさんの幸せな思い出を

 

残してくれたからですね

 

幸せの橋を渡って徳島っ子になりました

 

 

おとめちゃん卒業おめでとう

 

 名前はモモちゃんになりました

 

 

 

 

お家に着いてさっそくご報告をいただきました



「先日は、お世話になりました(o^^o)  有難うございました!

あの日、連れて帰ってから暫くは隠れてたんですけど(^^;;


夜には、家の中を走り回って大ハシャギでした(*^^*) 


元気いっぱいで飛び跳ねています!

先住猫とも一日目は、威嚇してましたが(^^;;


二日目には二匹で追い掛け合いをするようになって、


三日目にはお互い顔を近づけて鼻をくっつけ合う程の仲の良さまで仲良くなっています(o^^o)

餌は、置いてある場所を教えてあげたらすぐに覚えて沢山食べてくれています(*^^*)

トイレもある場所へ連れて行って一回させてあげたら、自らトイレへ行ってしてくれています。

モモちゃんが家に来てくれたお陰で家の中も賑やかになって


子供がよく面倒をみてくれるようになりました(*^^*) 

また、一ヶ月後に近況報告させて頂きます(o^^o)

宜しくお願いします♡」

捨てられた子たちは外で暮らしていたら、毎日ご飯を探しまわり


過酷な暑さや寒さの中、車の事故やカラスにやられたり


小さな子猫たちはそのほとんどが命を落とします


生き延びても人に追い払われ、猫のきらいな人に


山や海にもう一度捨てられる事もあります


おとめちゃんを見つけたMさん(シャイニーたちの預かりの)は


保護部屋が満室で私たちに会っていながら


おとめちゃんの事を言い出せずにいました



風邪で鼻水がズルズルになってしまったおとめを見かねて保護されました


こんな子たちを見つけた時に


受け入れができないのは私たちもとても辛いですが


たくさんの方に支えられ、スタッフも自分の時間なんか


ほとんど無い毎日なのに頑張って猫たちのお世話をして


限界を超えていても緊急時には受け入れできた猫たちがたくさんいました



改めてみなさまのお力添えに感謝いたします






トライアルに行っていたセンチちゃん


すっかりくつろいで家猫さんになっていますね


まだ先住の猫さんとは少し距離があるようですが・・・




お世話になっておりますMです。


連絡が遅くなりまして申し訳ございません。


センチちゃんの近況ですが先住猫との折り合いもかなり良くなり


衝突も殆ど無くなりました。

我々夫婦としましてはこの状況なら、なんら問題なく飼育できると考えております。

トライアル終了とさせていただいて宜しいでしょうか。


写真はリラックス千ちゃん。」


名前は千ちゃんになりました



幸せの橋を渡って小野っ子になりました


センチちゃん卒業おめでとう


先住猫さんと仲良しになれますように



後ろ足が絡まってる~!と思ったら


千ちゃんかなりの確率で足や手がからまってるそうです( ̄m ̄〃)




猫の寝顔にはどんなサプリよりも


免疫力を上げる効果があると思いませんか~?


マックスの寝顔も最高ですね



猫を飼うと病気が治ると言われるのは


自己治癒力が強くなるからだとにゃんむすは思っています


マックスを預かってくださってたMさんは


お申込みが入った時も涙が出てしまっていましたが


お迎えの日もマックスをキャリーに入れて


Mさんにお別れをしましたが


号泣(>_<)


預かりのボランティアは本当にこの日が辛くてなかなかできないですし


スタッフも保護されてから手がかかった子ほど情が移ります


お別れが来るとわかっていても


なかなか心に一線を引くのは難しいですね



でも家族ができ、幸せになって行く姿を見ると頑張れますね



マックスの里親様に保護部屋の猫たちの見学もしていただいたのですが


子猫の部屋で里親様に猛烈なアピールをしたヒヨ君


なんと、マックスと一緒に迎えてくださる事になりました

ヒヨ君がスリスリ奥様に甘えている時に

 

何度かご主人様に目で「この子も!」と訴える姿を見て

 

今までも、何度か同じ光景を見てきましたが

 

「い、いいよ」と答えるご主人様


素敵です!



 

でも、先住の猫さんが亡くなったばかりでしたが

 

兄弟が病気だった子なので、その子も同じ病気を持っているかもしれないと

 

知っていてあえてその子をお迎えしたとお聞きしました

 

なかなかできる事ではありません

 

猫を思う優しい気持ちがあふれるご夫婦に

 

マックスとヒヨ君が一緒に迎えていただけました

 

 

幸せの橋を渡って伊丹っ子になりました

 

マックス、ヒヨ君卒業おめでとう

 

さっそくお家で楽しそうな写真が届きましたよ

 

 

「こんばんわ

伊丹のMです。

先日はいい出会いをありがとうございます。

マックスとヒヨですが、家中走り回って元気一杯です。

マックスはあまりにも元気すぎて、昨日私たちのご飯に飛びつき

全身ケチャップまみれになってしまいました。

お迎え当日の夜は慣れない場所で、あまり食が進んでいない

ように感じましたが、翌日からはモリモリ食べ、さらに

ガシガシと私の足を噛んでもっとちょーだいとせがんできます。

うんちは、食べ物が変わったので緩くなるかなと心配しておりましたが

色、硬さ問題なくしております。


この2匹は兄弟のように仲が良く、何をするにもいつも一緒に

行動しています。常にヒヨの後をついて歩き、爪とぎも一緒、

ご飯も一緒、トイレも一緒。まさかうんちも一緒にするとは

思いませんでした。

先住のチャコは、今日になってだいぶ落ち着いてきましたが

知らない猫が2匹も増えたことで気が立っているのか、

シャーが止まりません。

3匹が仲良くなるにはもう少し時間が必要なようです」


猫が大好きなマックスとヒヨ君

仲良しになって冬に猫団子が見られたらうれしいですね

マックスとヒヨ君は保護部屋で初対面だったのに

すっかり兄弟のようになっていて驚きました

先住のチャコちゃんも生後10か月くらいなので

まだまだ遊び盛りの子猫だものね

おい駆けっこしたらきっと楽しいよ


あーもんさんのお家で預かっていただいてたリンクス君

 

実はトライアルに行っていました

 

以前トライアルで戻った猫がいましたので

 

ブログに載せるときっとプレッシャーになるのではと

 

内緒のトライアルをしていただきました

 

(先住の猫さんとうまくいかなかった時の事を考えると内緒のトライアルがしたいと

 

いう方もきっとおられるのではと思いますので

 

これからもご希望の場合できますのでご相談くださいね)


お迎えの日はスタッフへの差し入れをありがとうございます


美味しくいただきました

 

 

リンクスの里親様から


「 リンクス君すくすく成長してます。

 

ものすごく食いしん坊で、体重は800gをこえました。

 

14日に最後の血液検査をしました。目も膿んだりせず経過は良好です。


 主人が“なんて綺麗な仔なんだろう”と言ってました。
 
先住達の反応ですがまだケージ越しでしか対面してませんがなかなか厳しいです。

 

唸ってシャーシャー。

 

でもリンクス君はイカ耳になりながらもミーミー鳴いて挨拶してるように見えます。


来週は一回目のワクチンです。副作用が出なければ良いですが。

 

その後側で様子を見ながら先住達と対面させてみようと思ってます。

最初大人し過ぎて心配しましたが、めちゃくちゃやんちゃです!


でもすごく甘えん坊です。遊びに夢中になってても、

 

不安になるのか突然膝に乗って来たりします。


私の顔をじっと見つめミーと鳴きます。

 

その声が不思議な事にフェルと良く似てるのです。


眠くなると私に抱っこをしてと言わんばかりに体に登って来ます。可愛い…

 


噛み噛みが出てきてて、まじ噛みするのでかなり痛くて怒ると

 

向かってきて更にまじ噛み!困ってます。


それ以外は夜は本当にいい仔でぐっすり朝まで眠ってくれるので

 

主人も私も大変助かります。

肝心な事を言い忘れてました。我が家の家族に是非迎えさせて下さいませ。

 

お願い致します。」

 

 

小さな身体で眼球摘出の手術に耐え、頑張ったリンクス

 

市わせの幸せの橋を渡って大阪っ子になりました

 

リンクス卒業おめでとう

 

マリンが保護部屋に戻った事で

 

ずっとマリンの事が忘れられず気にかけてくださっていました

 

息子さんがマリンに因んで海と書いてカイという名前を付けてくださいました

 

フェル君(元トーマ)を保護部屋から迎えてくださって

 

闘病生活はとても大変でした

 

最善を尽くしてくださり

 

里親様の腕の中で亡くなりました

 

フェル君がきっとリンクスを里親様に見つけてくれたような気がします

 


 

保護主さんからサイアム君を預かり


お世話をしてくださってたTさんが


ボンボンの付いたおもちゃをキャリーに入れてくださいました



風邪をひいていましたが


獣医さんへ連れて行ってくださりきれいなお目目になっていました


保護部屋へ連れて行く日は


やはり、泣けてしまいますね


Tさんご家族にたくさん愛情注いでもらっていたのがわかります




里親様のお迎えまで


一人で楽しそうに夢中にボンボンで遊んでいましたよ






サイアム君がトライアルに向かったお家には


卒業生のアラン君が待っていました



「こんばんは。


今日はありがとうございました


あーもんさんや猫使いのムートンさん、


温室の雑草さんにお会いできてとっても楽しかったです。

ケージ越しにアランと対面してもらいました。


アランは久々の猫ちゃんに大興奮で、今まで聞いたことないくらいニャーニャー鳴いて


触りたくてしょうがない、って感じでした。


とりあえず、お水とパウチ(3分の1の量)をケージに入れたら、


アランがちょっかい出しても動じず、完食してました

アランはごはんも食べずにケージに張り付いて落ち着かないし、


サイアム君も気になって全然寝る気配がなかったので7時頃ケージから出してあげたら


アランが飛びついてじゃれまくるんですが、


サイアム君は家の中を散策したいのに邪魔されて


シャーシャー怒る、の繰り返しで、アランがかなりKYな感じです


でも、心配していたカミカミ、猫キックは優しめでアラン、


やればできる子なんだね、と子供たちと感心しました。

ただあんまりにもしつこいので


9時頃サイアム君をケージに入れて、アランを離して、


和室に入れないようにしています。

アランは遊びたくてしょうがないけど、遊び方が1人よがりなんでしょうか?


サイアム君は迷惑そうなので、仲良くなってほしいなあ、という感じです。

子供たちはサイアム君の可愛さにメロメロで、もう名前を考えています」




わ~、アランが立派に成長しましたね~

 

保護部屋に来た時はサイアム君くらい小さかったもんね

 

きっと今頃バトルを繰り返しているでしょうね

 

体の大きさに差があると、里親様は見ていてハラハラドキドキだと思いますが

 

大きい子の方が手加減するのよね

 

 

トライアルがうまくいきますように

 

里親様、ご支援をたくだんありがとうございました

 

お子さんが熱を出して大変でしたのに

 

飛んできてくださいました

 

 

 

 

 

保護部屋で時間に追われ、やる事も山積みで

 

治療や避妊手術の費用が足りるか心配で


心がどんどんささくれそうな時に

 

いつもスタッフを和ませてくれたカエラちゃん

 

その天真爛漫な姿に何度救われた事でしょう

 

ワクチンをした後、預かりを申し出てくださったMさん

 

カエラちゃんを保護部屋に戻す時には

 

お別れが辛くて泣けてしまいましたね

 

でも、これからも預かりを頑張りますと

 

心強い仲間が出来ました

 

真夏の暑さで、廊下や階段が異常な気温になっていたので

 

隔離する場所が無くなってしまい

 

預かっていただけとても助かりました

 

 

 

 

 

この1週間でまた少し成長したカエラちゃん

 

写真で見ると大きいけれど

 

保護部屋ではルルちゃんの次に小さな子です



 

お迎え直前になってコクシジウムが出てしまいましたが

 

ゲージをお貸しして、お家で駆虫をしてくださる事になりました

 

しばらくきいちゃん(元きーたん)やはるちゃん(元サザエ)と

 

一緒に遊べないけれど

 

3姉妹が一緒に遊ぶ姿を見られたらうれしいです


ご支援をたくさんしていただき、スタッフへの差し入れまで


本当にありがとうございます

 

 

里親様はブログをしてくださっているので

 

いつも楽しみにしていましたが

 

これからカエラちゃんも加わるのね~( ̄m ̄〃)

 

 

里親様のブログはこちらから


2にゃん☆きい&はる日記

 


幸せの橋を渡って明石っ子になりました


カエラちゃん卒業おめでとう



保護部屋からの帰り道

 

ガードレールの下にちらっと動く黒い影

 

山の中の民家の無い場所で

 

また誰かが置き去りにしたのでしょうね

 

この山道で車にひかれていた猫をいったい何匹見た事か

 

今月だけでも2匹死んでいました


 

 

5年間で生きて保護できたのはソラマメとニチ君とサワ君ノイちゃんだけで

 

一瞬見かけたのに見失った猫もたくさんいました

 

奇跡の猫の結ちゃんとの出会いもあり

 

サビ猫には特別な思いがあり

 

車を停めて「にゃあ」と呼んでみました

 

 

サビ猫も「にゃあ」と鳴いて駆け寄ってきました

 

触ろうとするとちょっと驚いて距離をおいたので

 

 

 

 

 

 

キャリーにフードを入れて「お食べ」と言うと


入ってウニャウニャと声をあげながら食べはじめました



そっとキャリーのドアを閉めましたが


暴れる事もなく、にゃんむすを見上げ不安そうな目をしていました



(淡路島ではサビ猫は生まれても貰い手が付かず、捨てる人が多いのですよ)




三毛猫と同じように女の子しか生まれないのに


白い毛が入っていないだけで


何故サビ猫を嫌うのでしょうね



家を守る三毛猫


厄を除けるサビ猫


どちらも人のために使命を持って生まれた猫なのにね




googleでの写真で見ても

 

猫が民家にたどり着き、ご飯にありつける確率が低い場所だと思います

 

捨てる人にとっては人目に付かず猫を捨てる事ができる都合が良い場所なのでしょうね

 

 

 

置いていかれた猫たちは何日もさまよい

 

飢えと闘い、車にはねられて最後を迎えるなんて

 

あまりにも残酷ではないでしょうか

 

 

今日見つけた子は

 

手を差し出すと自分から顔をこすりつけてくる甘えたさんでした

 

名前をノットと付けました


 

 

ノットに幸せな日が来る事を祈って

 

里親さんを探しましょうね

 

 

 

 

 

 

*******皆様から届きましたご支援のご報告*******

 

洲本市  C.D様   30000円 猫砂9袋

 

南あわじ市 M.N様  猫砂4袋

 

南あわじ市 T様   5000円 猫砂1、ドライフード1、おやつ1、パウチ1

 

南あわじ市 O様   5000円

 

神戸市   S.T様  30000円 焼やつお10、子猫パウチ10、大人パウチ10

 

群馬県   K.S様  10000円

 

金沢市   K.K様  5000円

 

松原市   K.U様  10000円

 

長野市   Y.M様  2000円

 

南あわじ市 R.N様  10000円

 

東京中野区 T.H様  50000円

 

奈良県   R.S様  10000円

 

神奈川県  K.O様  1000円

 

明石市   S.H様  5000円

 

南あわじ市 Y.N様  5000円

 

東京北区  R.S様  20000円(アメリカ在住)

 

名古屋市  M.T様  20000円

 

不明    M.S様  3000円

 

川西市   K.S様  20000円

 

埼玉市   T.N様  3000円

 

気仙沼市  Y.I様  5000円

 

神戸市   N.M様  5000円

 

不明    R.H様  20000円

 

不明    R.I様  5000円

 

東京品川区 Y.K様  5000円

 

不明    C.O様  20000円

 

大阪府   H.K様  50000円

 

不明    T.M様  5000円

 

不明    K様   3000円

 

不明    M.I様  10000円

 

大阪府   M.I様  3000円

 

洲本市   T.Y様  20000円


東京世田谷 S.S様  3000円

 

埼玉市    M.I様  3000円

 

相模原市南区 M.Y様  20000円

 

不明    H.Y様  5000円

 

東京都   M.H様  3000円

 

不明    C.Y様  10000円

 

大阪府   K&K  10000円

 

不明    M様   10000円

 

大阪府   Y.M様  5000円

 

寝屋川市  K.Y様  10000円

 

静岡市   K.B様  20000円

 

大阪府   K.M様  10000円

 

神奈川   M.Y様  5000円

 

神戸市   M.T様  2000円

 

広島市   M.M様  20000円

 

神戸市   S.T様  30000円

 

不明    Y.I様  10000円

 

洲本市   Y.T様  30000円

 

芦屋市   W.N様  10000円

 

不明    M.H様  10000円

 

淡路市   H.U様  10000円

 

京都市   Y.U様  10000円

 

洲本市   Y.H様  10000円

 

愛知県   T様   10000円 パウチ成猫用32,ドライフード1箱、粘着クリーナー3

           ポリ袋2箱、トイレシート1袋

 

津山市   M.T様  ドライフード1、子猫パウチ48、成猫パウチ32

 

埼玉市   Y.Y様  子猫パウチ64

 

大阪府   N様ご夫婦  10000円、ポール型爪とぎ1、毛布5、パウチ50、

             猫おやつ2、犬おやつ2、おもちゃ1、キャットニップ1

 

東京世田谷  Y.H様   子猫パウチ64

 

大阪府   S.K様  キトンパウチ48

 

西宮市   S.U様   成猫パウチ240

 

 

 

 

たくさんの方にご支援していただいて

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

本当にありがとうございます

 

 

今日、届いている分がまだリストアップできていませんので

 

次回の記事で紹介させていただきますね

 

記入漏れがありましたらお問い合わせよりご連絡をお願いいたします

 

 

大切に大切に使わせていただきます

 

ワンニャンクラブさんでの収支決算報告書を

 

いつでも見ることができるようにページを作りたいと思います

 

年に一度総会を開き、ご報告いただいていますので

 

年間の医療費やフードや砂などの消耗品などいくら必要だったか

 

(寄付がどの用に使われたか)をお知らせしたいと思います

 


 

 

では、今日もあーもんさん、POPTEKOさんのブログへ行ってみましょう~

 

 

あーもんさんのブログ

 

POPTEKOさんのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

   

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    O.Y (木曜日, 24 9月 2015 11:06)

    ルルちゃん おめでとう。
    本当に良かったですね。間一髪 保護して頂いてしかもこんなに早く里親さまに
    迎えて頂けるなんて…

    リンクスくんはフェルくんの里親さまのところにトライアルだったなんて
    ビックリするやら嬉しいやら 正式にお迎え頂いて良かったです。
    フェルくんに鳴き声が似ているなんてフェルくんが
    ご縁をとりもってくれたみたいですね。

    にゃんむすさんのサビ猫さん保護 チラッとでもよくわかりましたね。
    しかも 良い子で寄ってきてくれて保護できて良かったです。
    素敵な里親さまをみつけてあげたいですね。
    幸せになってもらいたいです。

  • #2

    にゃんむす (水曜日, 30 9月 2015 23:52)

    O.Yさん

    ルルちゃん幸せになりましたね
    こんなに可愛い子を箱に入れる時、橋の下に降ろす時
    ほんのわずかでも罪悪感というものは無かったのでしょうか
    同じ人間として恥ずかしいやら悔しいやらです

    でも、こうして保護された子たちを迎えてくださる里親様も
    ご支援してくださってる方も人間
    優しい気持ちに心が救われます

    リンクスがフェル君に呼ばれて里親様のもとへ迎えていただけましたね
    フェル君も大好きなお母さんの腕の中で眠りにつけ幸せでした

    何度も同じ山道で猫の姿を見かけていますが
    逃げてしまって2度と会えない子や
    死んでしまう子がほとんどなので
    逃げずに寄ってきてくれた子は初めてかも~
    ノットさん可愛いです♡