2015年

7月

22日

チュスちゃん、オークちゃん、マシロちゃん、シオン君、ラランちゃん,スナップ君、キィキィ君、ボタンちゃん、ナルティちゃん、チャーカちゃん、チャーオちゃん卒業おめでとう

非常事態も続くとなんだか日常になってしまうのが怖いですね

 

50匹を超える保護猫は限界を超えているとスタッフも感じています

 

真菌の拡大でお申込みが入ってもお迎えがすぐにできない子猫が

 

たくさんいるため、卒業の名前を見ると減っているように感じるかもしれませんが

 

入居の数の方が多いので増え続けている状態です

 

 

断る事で死なせてしまう命があると思うと

 

電話を受けた者はずっと忘れられずに苦しみます

 

でも、毎年受け入れきれない猫の数はやはり50匹を超えていると思います

 

わかっていても保護できない猫を入れると100匹は越えるのではないでしょうか

 

 

 

なんとか乗り切れるのか

 

考えても答えは出ないけれど頑張るしかないですね(^_^;)

 

せっかく保護できても1匹1匹の健康管理ができていない事も

 

病気や怪我の見逃しにつながりますね

 

 

では、今日もうれしい卒業生の記事から

 

近況報告も少しアップしましたが、まだ届いている写真の整理ができておらず

 

また次回届いているご報告を載せますね

 

画面左側の「卒業生にゃんの近況報告」からどうぞ

 

 

 

保護部屋で一番長寿のチュスちゃんとオーク師匠

 

昨年の5月31日にやってきました

 

1年と1カ月半

 

長い長い1日を保護部屋のゲージの中で過ごさせてしまいました

 


  

保護部屋に慣れるまで少し時間はかかりましたが

 

チュスのスリスリ甘えたさんと

 

ドーンと存在感のある師匠のキャラに

 

スタッフの間では人気者でした

 

ブログ読者さんにもファンが多かったですね



 

新入生が入ってくるとご飯を食べれなくなったり吐いたりと

 

ストレスもたくさんありましたね

 

14歳という高齢猫さんに里親様は現れるのだろうか?と

 

 

 

諦めてはいけないといつも自分にも言い聞かせているけれど

 

ゲージの棚に登るのが辛くなってきていた師匠を見ると

 

焦りもでてきていましたが

 

運命の里親様がチュスとオーク師匠を見つけてくださいました

 

 

幸せの橋を渡って姫路っ子になりました

 

チュスちゃん、オーク師匠、卒業おめでとう

お家の中を探険して

 

ご飯も食べて、トイレもできて

 

チュスはまだ少し緊張していますが

 

オークちゃんはリラックスしているようです

 

しばらくは隠れて出て来ないと思っていたのですが

 

安心できる環境で里親様が見守ってくださっているからですね

 

おだやかな日々を家族と一緒に過ごす事ができて幸せですね

 

ご主人様が退院してくる時は甘えんぼさんの2匹になっているかな

 

 

家族そろって暮らす日が待ち遠しいですね

 

一日も早く回復しますよう祈っております



実はアメリオさつきままんさんが以前獣医さんからご支援のノミダニ駆除剤を


預かり、保護部屋に持って来てくださった事があります



その獣医さんより、猫を亡くした方が大人の白い猫を探していると聞いてたそうで


チュスとオークを紹介してくださったそうです



里親様はネコジルシでチュスとオークを見つけお声をかけてくださったのですが


里親様の姪っ子さんがその獣医さんだったのです



チュスとオークの話をアメリオままんさんから聞いて


紹介する前にお見合いする猫の名前を聞いたらチュスとオークと同じ名前で


びっくりしたのだそうです


ご縁がある子だったのねと里親様も言うように


出会う事が決まっていたのかもしれませんね






事故にあって倒れていたマシロちゃんを保護した方は

 

獣医さんで治療をしてくださいましたが

 

同居の方がひどい猫アレルギーのため

 

保護部屋でマシロちゃんを引き取り里親様を探しておりました

 


 


 

マシロが風邪で目がひどい状態になったり

 

漏斗胸という病気である事がわかりました

 

ブログを見ていた保護主様は


漏斗胸についていろいろ調べておられ

 

マシロがどんな状態か、治るのか


とても心配しておられました

 

 

 

マシロを迎えたいと保護主様から連絡を受けた時は

 

この子の事を世界中で一番思ってくれるのは保護主様だと思いました

 

 

保護部屋で1カ月ぶりにマシロに再会した保護主様は

 

涙をぽろぽろこぼしマシロを抱きしめました

 

同居しておられたアレルギーの方が引っ越され

 

保護主さまもマシロと暮らす事ができるようになりました

 

 

 

 

マシロが一番待ってた大好きなお母さんが迎えに来てくれたね

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

マシロ卒業おめでとう

 

 

保護部屋で可愛いマシロに会えないのは寂しいけれど

 

他の猫たちと遊ばせてあげることさえできなくて

 

一人でにゃんぶくろをケリケリして遊ぶ姿がいじらしくて

 

胸がきゅ~~っとなってたので

 

マシロがお母さんに思いっきり甘える事ができるのが本当にうれしいです

 

これから病気も検査しながら

 

できる治療はしてあげたいと言っておられ

 

これから大変かもしれませんが

 

嬉しい事や幸せを感じる事もいっぱいありますように

 

 

 

あ、でもお迎えの日に噛み癖が少し始まっていたので

 

きっとやんちゃしていますね

 

マシロは保護主さんがつけてくれた名前でしたので

 

今もマシロと呼ばれていますね

 

 

 

  

柱の中から子猫の声がしていたあのショッピングセンターで

 

サニーを救出の時に保護したシオン君

 

なかなか柱に穴を開ける許可してくれない支配人が

 

猫を出してその後どうするんだと聞くので

 

保護して連れて帰ると言うと

 

そばにいたシオンを指さし

 

だったらその猫も連れていけと

 

 

その時は支配人の言う事を聞く事で

 

柱の中の猫を助けることができればと思いシオンも保護したけれど

 

シオンだって人に甘えて暮らしたい子なのに捨てられて

 

毎日連れて帰ってくれる人を待ってたのかな

 

 

卒業生のカレン君(元トコ君)つきひちゃん(元ピノちゃん)のお家で

 

トライアルをしていただいていました

 

正式にお迎えしたいとご連絡をいただきとても嬉しいです

 

幸せの橋を渡って姫路っ子になりました

 

シオン君卒業おめでとう

 


保護してすぐにお迎えに来てくださって

 

ワクチン接種や去勢手術もトライアル中に里親様がしてくださいました

 

病院でもとても大人しく

 

人懐っこさと甘えっこを振りまいていたそうです

 

 

 

つきひちゃんのご機嫌が悪い時に近づくとシャーと言われることもあるようですが

 

ケンカにはならず、各々好きなように過ごし ているようです

 

名前はそのままシオン君です


シオンと呼ぶと返事をしてくれるそうです

 

 

 



ららんちゃんも卒業生のはんぞう君のお家でトライアルをしていました


自分で自分の胸をチュウチュウ吸いながら寝る姿は


ちょっと切なくなりましたが


ららんちゃんにも運命の里親様がお迎えに来てくださいました



本当はららんちゃんのお見合いは他の里親様がする事になっていて


はんぞう君の里親様はお見合い結果を待つことに



お見合いの当日に来る予定だった里親様は、友人が子猫を保護してしまい


ボロボロの状態ですぐに獣医さんへ連れて行かなければならず


その子に運命を感じお迎えすることになったそうです


見合いがキャンセルになった事で、はんぞう君の里親様もまた


ららんちゃんに運命を感じたそうです


最初のお見合い予定だった里親様のおかげで助かった命があった事も


うれしいですね




「ラランちゃんこと、ハレを迎えて2週間が経ちました。

ハレは環境にだいぶん慣れたようで、


お腹を上にしてびよーっと伸びて寝たりしています。


はんぞうとの相性も良いみたいで、追いかけっこや、舐めあいもしています。


ハレが来たことによって、今までまだまだ子供だなと思っていたはんぞうが


お兄ちゃんになったなぁと思うことがよくあります。


ハレはよく人間にも甘噛みをするんですが、けっこう痛いときがあります。


『痛い!』って声を出すとはんぞうが飛んできて様子を見たり、


自分がハレに噛みついて教えたり(?)してます。親バカかもですけど…

新しい子を迎えて、新たな一面を発見できたことが、すごくうれしいです。


頼りになるお兄ちゃんにいつのまにかなってました。


そんなお兄ちゃんのはんぞうも、お転婆なハレも見続けていきたいので」と


ららんちゃん、正式にお迎えしていただけました


ららんちゃんはんぞうお兄ちゃんに甘えていますね

 

幸せの橋を渡って明石っ子になりました

 

ららんちゃん卒業おめでとう

 


 「ナルティちゃんのトライアルですが、

 

モカとも仲良く追いかけっこしたりとイイ感じで、

 

モカもイイお姉ちゃんしてますので」

 

と、正式にお迎えしていただけました

 


名前は「メイ」ちゃん 5月生まれということでと




 

先住のモカさんはあまりご主人に寄って来ない子だったらしく


ダンナさんにも容赦なく背中に飛び付いたり膝に乗ってきたりしているようで

 

 

「メイのお陰がモカもダンナさんと少し距離が縮まった感じです。

 

鼻チューとか今までは全くしなかったのがするようになったり

 

触れば猫パンチに噛むみたいな拒否っぷりでしたが、

 

なくなりました。


ダンナさん嬉しそうです(^-^)」と

 

 

それから
 
「オークちゃんにチュスちゃん里親さんお迎えに来られたんですね(^-^)


ルゥルゥちゃんも里親さんが決まって本当に良かったですね」と

 

 

お見合いに来てくださった時に会った子たちは

 

里親様も気にしてくださる方が多く

 

嬉しいですね

 

幸せの橋を渡って徳島っ子になりました

 

ナルティちゃん卒業おめでとう

 

 

 

 

やんちゃで走り回るキィキィ君


お見合いの時も元気あふれる走りっぷり


お見合いに来てくださった娘さんとお母様


ものすご~~~~~く悩んで悩んで悩んで決めましたよ


(可愛い子がいすぎてどの子か1匹を選ぶのって難しいようですね( ̄m ̄〃) )


ジヨンままさんとAちゃんが紹介してくだった


卒業生のみの君(元ダンク君)の里親様です


この日もジヨンままさんご家族が一緒に保護部屋に来てくださいました



みの君も噛み癖がひどくなっていてお友達を迎えてくださる事になり


キィキィ君ならきっと遊び相手になりますね



幸せの橋を渡って大阪っ子になりました


キィキィ君卒業おめでとう


お家へ着くまでバッグの中で眠っておとなしかったそうです


トイレもご飯も問題なくできて


みの君とは激しく取っ組み合いしてたそうです


お迎えの時名前はタン君になりそうと言っておられましたが

 

タン君より、キーちゃんの方が呼びやすいのでとキーキーに



 「みのとは、まだ仲良く…まではいきませんが


家族には 近づいてきて抱っこも 出来るようになりました^^;


みのも、キーキーも


それぞれの可愛さで、ずっと 抱っこして離したくない程です♡」と


みの君が初めての猫だったご家族ですが


猫の可愛さにはまっていますね~(*´ω`*) 


ジヨンままさん素敵なご縁をありがとうございます
 


チャーオとチャーカ(ちょっと前の写真ですが)


保護されてからずっと獣医さん通いで


本当に今までで一番育てるのに不安がいっぱいだった子たちですね


あーもんさんお疲れ様です


そしてチャーミを迎えてくださった里親様


手の麻痺が出たりして、これからどうなっていくのだろうと


子猫の様子を知らせあって、成長していくようすを


スタッフもみんな祈る気持ちで見守っていました


チャーミちゃんも手の麻痺がなくなってきて


歩けるようになり、本当に良かったです



残念ですが、兄弟のチャーナはお星さまになってしまいましたが


今度生まれてくる時は元気いっぱ走り回れますように



チャーオとチャーカを迎えてくださった里親様は


育てていた子猫がFIPにかかり亡くなり


辛い辛い思いをされました


亡くなった子が渡してくれたバトンをしっかり受け取りましたね


幸せの橋を渡ってたつのっ子になりました


チャーカ、チャーオ卒業おめでとう






「本日はありがとうございました。

連れ帰りバタバタと準備をしているあいだ、


子猫たちは家中を探検していました(^ω^;)


帰ってすぐご飯をあげると少量ずつですが食べてくれました。


トイレはチャーカが一度してくれましたが、チャーオはまだです。


おもちゃでも遊んでくれました。

名前ですが、チャーオがあんず、チャーカがライチになりました。」


里親様がブログを始めてくださったので


その後の様子が載っています


リンクのページにも載せますね


近況がブログで見る事ができるのはとてもうれしいです♡



あんずちゃんらいちちゃんのブログ


保護されて3日目のアナ母さんと子猫たち


アナ母さんは他の猫がゲージを覗くとものすごい勢いで飛びかかっていきます


ゲージから出せば他の猫のゲージへ飛びかかっていくのですが


何故か猫使いムートンが触ったり、出したりするとスリンスリンと


良い子にしてるのは何故。。。。


まだまだパンチが炸裂している時もムートンは


いい子、いい子と撫でる事ができたし


毛布にくるんで抱っこして


爪切りもできました


子猫たちが大好きなかまくらベッド!

 

遊んでいるのはセンチ、ミリ、メートル兄弟

 

(ゲージの中では棚から降りると屋根に乗ってしまうため

 

ぺちゃんこになってしまうので屋根付きはゲージ内では使えないのです)

 

でも遊びの時間のかくれんぼ用にと使わせていただいたら大人気

 

みんな穴の中に入るのが楽しくてしかたがないようです

 

今は子猫部屋に真菌が広がってしまい

 

そうじの時はみんなキャリーに入れられ自由に遊べなくなってしまいました

 

早くまたかくれんぼしたいね

 

真菌もワクチンで防げたらいいのにな~

 

カビの一種で、いろんな場所に潜んでいるから

 

湿度と温度が上がった時に毎年何匹もこの真菌で治療をしています

 

梅雨があけたので多少減っていきますが

 

不自然なハゲを見つけたらすぐに薬を飲ませる事で広がらずに防げます

 

真菌になると先住猫さんのいるお家へは4週間お迎えできなくなってしまいます

 

隔離できる場所があるか、先住猫さんのいないお家の場合は

 

薬を渡して飲ませていただく事になるので

 

なかなかお声がかからなくなりますね

 

子猫が卒業できない事は次の受け入れもストップしなければいけないくなるので

 

なんとかこれ以上の感染が出ないよう気をつけたいです

 

 

と書いている時にメールが入り

 

「船長、真菌です」とΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

サワ君、モコちゃん治療終了

 

疑いのあるりょうすけ、オスカー、リズ、マリモ、ミリ、センチ、メートル、船長が

 

治療を始めています

 

培養検査の結果を待っていては真菌が全身に広がってしまうので

 

あやしいハゲがあれなすぐに治療を始めています

 

 

 

卒業生2匹(だい君、りょうた君)も真菌で治療をしたご報告を受けました

 

迎えてすぐに獣医さん通いで申し訳ないです

 

注意していても新入生にもこの時期は真菌にすでに感染している子も

 

入居してくるので(ハゲてくるまで解らないし)

 

「よっしゃ~、みんなまとめて治療してやろか~」くらいの気持ちでいないと

 

神経質になりすぎて気持ちがギスギスしてしまいそう

 

 

でも、やっぱり迎えていただいた里親様が

 

大変な思いをしているかと思うとこれ以上の感染を防ぎたいし

 

治療費も数が増えると大変になってきてるので

 

予防を頑張らないとね

 

 

 

 

 

左からミーチャ、メーチャ、ゼンチャ


すっかり保護部屋にも慣れて甘えて人が通ると呼び止められます


可愛いですね~


メーチャとミーチャはちょっとビビりさんですが


ゼンチャは甘えたサンですね


ワクチンを打って2週間が過ぎていたので


本来なら子猫部屋に移動でしたが


満室状態が続いていたので隔離部屋にいました


おかげで真菌からも隔離できてたかな~


里親さん募集中です

ムートンのお家で預かりの茶トラっ子達が気になるサニー


大きくなりましたね


自力でオシッコができず(ウンチはトイレでするそうです)


朝と夕方のオシッコのお世話と寝る前にもう一度オシッコさせているそうです



大変だねと言うと「犬の散歩にくらべたらオシッコ出すだけだから


楽なんじゃないかな」って



確かにワンコの散歩は朝晩30~60分してたし


寝る前にもおしっこさせてたものね




でも、オシッコを長い時間させないでためると膀胱炎になりやすいし


たまっている状態でジャンプしたりするとピュッと出てしまう事があるみたいなので



お世話ができる里親さんを探すのはかなり難しいと思うけれど


これ以上の猫はダメとタイガーを迎えた時にご家族から言われていますし



サニーが大好きでオシッコの世話を苦にしていないムートンですが


里親さんを諦めずに探したいと思っています





男前になったでしょ?


短い尻尾と艶々の黒、魅力的なお目目


柱の中で4日間飲まず食わずで鳴きつづけた生命力のサニー


運命の里親さんが見つけてくれますように



台風で雨にうたれ倒れていた子猫


愛護センターに保護主さんは連れて行こうと電話をしたそうです


処分される事を聞き、保護部屋に連れて来ました


(愛護センターに処分されることを知らずにつれて行く人が多く


後から処分されてた事を知り、自分を責めて泣いてた人もたくさんいたと


思います。ある方が愛護センターに通い処分されることを伝えるよう働きかけて


くださった事で説明してくれるようになりました


愛護センターでは処分する事を説明すると


捨てる人が増えて野良猫が増えると考えてたようで今までは説明しなかったかも


しれませんが


処分する事より生きるためのセンターに何故できないのでしょうか


何のための治療室でしょう?


何のための獣医師の資格を持った職員なんでしょう?


職員が生き物を殺すのを仕事にする苦痛を何故国は平気でさせているのでしょう?


殺すためになぜたくさんの税金を使うのでしょうね



写真の子猫を保護した方は猫アレルギーで預かることも出来ないと・・・




ゲージの置き場がもう階段しか無く


ここは熱中症になりそうな暑さになる場所なので


なんとか移動させたいのですが


隔離期間の2週間はとてもこの場所には置いておけないですね


台風の後、少し気温が低くなんとか過ごしていますが


気温が上がったらどこへ置けば良いのでしょう


もう、そんな事さえ考える暇も無くなってきました



名前はミック君 生後1カ月ちょっとの男の子です


怖がっていましたが、目が合うだけでお尻をあげるので


甘えん坊さんになりそうです


気温が上がる前に里親さんが見つかるといいのですが


預かりさんも募集しています






キィキィのお見合いの日


保護部屋に入ったジヨンままさんが


さくらんぼを見て首に怪我しているのを発見!


怖がりでいつもゲージのすみっこにいたさくらんぼ



ワクチン接種に行った時に頬が腫れていたので


獣医さんで診いただいたのですが


扁桃腺が腫れていますねと、抗生剤を飲ませる事に


でも、どうやら傷があったようで化膿したのでしょう

腫れがひいてきていたので、薬が効いていると思い


頬のふくらみの確認をやめてしまった事で


破裂に気付かずにいました


目が行き届かない事をこの時も感じました



かさぶたをめくると膿が出てきました


破裂するまでどんなに痛かったでしょう


ずきずきとうずいて怖くて動けない上に痛みで動けなかったのかもしれないと思うと


可愛そうな事をしてしまったと反省です




傷口を洗浄していただきましたが


穴が並んで二つあり(一つは完全に穴があいてて、一つは同じような痕があるだけで


穴はあいておらず)


猫や蛇の歯にしては間が狭く


何でこの場所にこんな傷ができたのでしょう


保護された時には顔が腫れていたので


原因がいまひとつわかりませんでした


そして、昨日いつもお世話になってるTさんご夫婦のお家で


預かっていただいてる保護猫ちゃんの写真を撮りに行きましたら

ムギワラ(キジトラ)の祭ちゃん 生後3か月くらいの女の子

 

さくらんぼと全く同じ頬のところが腫れていたらしく

 

そこが裂けて膿が出てきたそうです

 

過去5年間でこんな事は初めてだったのに

 

保護された場所は全然違うと思うのですが

 

この子はシャーシャーが出ますが慣れてきているようです

 

人に警戒する子がだんだん心を開いていく姿を見るのも

 

猫好きにはたまらない可愛さに感じるので

 

保護部屋のゲージが空くのを待たずに

 

里親さんを募集しています

 

ワイルドアニマル好きな方

 

この子の心の扉を開いて明るい陽射しにまぶしいくらいの

 

幸せな生活ができますように

 

 

この子は風鈴ちゃん 女の子 生後3か月くらい

 

同じくTさんご夫婦が新たにゲージも買って預かりをしてくれています

 

お家には6匹のにゃんこがいますので

 

お仕事されながらのお世話は本当に大変だと思います

 

いつもありがとうございます

 

シャーシャー娘とは対象的なスリスリ娘

 

捨てられる前は人に飼われていた子だったのでしょうね

 

人に甘えたい子なので早く家族ができますように

 

 

 

 

 

 

 

保護部屋に向かう途中電話が入り


台風の前から2匹の子猫がさまよっていたのを見ていたそうです


どこで雨をしのいでいたのでしょう


1匹姿が急に見なくなり、カラスに持っていかれたのだろうと


もう1匹を保護したので引き取って欲しいと


もう、これ以上の引取りは難しく


ゲージを貸して預かっていただけないか聞いてみましたが


飲食店らしく室内には入れられないと・・・



毎日通っている道沿いのお店でしたので


見に行ってみるとたまねぎのコンテナふたつで逃げないように


蓋がしてありました


中を見るとクッションが入れてあり


弱った子猫が入っていました


外のガレージで透明の屋根が太陽の光を受け


午後にはこの場所では暑さでますます弱ってしまうでしょう



それよりも脱水していそうだし


すぐに獣医さんで診てもらわなければ



不安そうにキャリーから外を見ているこの子の姿を見て

 

こうして、捨てられた猫たちが

 

飼える環境では無い人に見つけられ

 

愛護センターにも毎日運ばれているのかと思うと

 

見つめる先が苦しんで殺されるガスの部屋へと続く事を

 

捨てた人に教えたいですね

 

あちこち毛が薄くなっているのが真菌なのか微妙な感じ

 

風邪で目やにが出ているので点眼、点鼻と朝晩の抗生剤

 

ハゲている部分の毛を培養検査に出して


結果が出るまで念のため真菌の薬も飲ませる事になりました


検査結果で真菌でなければ薬をストップするのですが


ここまで真菌が広まっていると予防のために飲ませる方がいいのか


悩むところです



 

 

 

 

ゲージも置場が無いので廊下に置くことに

 

あまり動かなかったのですが

 

昨日は元気にふとんにじゃれていて

 

回復してきているようです

 

 

男の子だと思ってオスカー君と名前をつけましたが

 

獣医さんで女の子ではと言われました

 

今度見分けの天才ジヨンままさんに

 

見ていただきましょうね

 

女の子ならライラックにしようと思ってたんだけどね

 

 

保護部屋に向かう途中兄弟の姿が無いか見ていますが

 

誰かが連れて帰ってくれていますようにと祈ります

 

 

ご支援の物資や送金してくだった寄付金の整理がまだできておらず

 

また次回の記事でご報告させていただきますね

 

 

全国から淡路島の猫たちへ優しい気持ちや応援してくださる気持ちのこもった

 

ご支援、本当にありがとうございます

 

 

 

では、今日もあーもんさん、POPTEKOさんのブログへ行ってみましょう~

 

あーもんさんのブログ

 

 

POPTEKOさんのブログ

 

 

 

 

コメント: 6 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    ひまわり&ジャスミンママ (水曜日, 22 7月 2015 23:15)

    にゃんむすさん~‼更新お疲れさまです‼先日問い合わせからメールをお送りしたのですが、2日経ってもお返事が来ないのでもう一度お送りします。あと、なんにもできないけど少しだけ振り込んでおきます。あぁ!チュス&オーク師匠、こんなドラマが待っていたなんて(*≧∀≦*)この夏はなんだかドラマチックな卒業が多いような気がします。どうか皆さん、体調に気を付けてくださいね、大阪からエールを‼

  • #2

    にゃんむす (水曜日, 22 7月 2015 23:26)

    ひまわり&ジャスミンママ さん

    いつもありがとうございます
    すぐにお返事送って、こちらのスマホメールでは送信済みになっているのですが
    今、転送する形でもう一度送ったので確認お願いいたします

  • #3

    にゃんむす (水曜日, 22 7月 2015 23:32)

    ひまわり&ジャスミンママ さん

    届きましたね♪ またご連絡お待ちしています

  • #4

    噂の神戸SSアメリオさつきままん (木曜日, 23 7月 2015 00:20)

    わぁーいっぱい卒業がいて嬉しいですね♪
    みんな卒業おめでとう!

    白い猫はいないけど、老猫ならいますよ~
    穏やかでまったりな姉妹でおすすめですって連絡して、
    もし気に入ったら、里親さんの年齢制限があるのでこちらからにゃんむすさんに
    お願いしようかと思ってました^^

    環境がめちゃくちゃいいので、もっと元気になるんじゃないかな~
    オーク師匠の痛めていた足ですが、階段をジグザグに上ることで軽々と移動してるそうです
    師匠がご飯を早食いして姉さんのを取る為、師匠は二階であげたら
    急いで食べて一階に行って、姉さんのを食べるそうで
    師匠は食べ過ぎるからおやつはあげない!って言ってましたwww

  • #5

    にゃんむす (木曜日, 23 7月 2015 15:13)

    噂の神戸SSアメリオさつきままん


    保護部屋のゲージの棚は、もうオーク師匠には
    トイレも我慢しちゃうくらい大変になっていたので
    本当に良かったです
    高齢猫さんを姉妹2匹一緒にと、よくお声をかけていただけたと
    改めて感謝です

    今日も師匠ブラッシングしてもらっていました
    チュスもご飯を催促するほど慣れていて
    こんな生活がおくれるなんて幸せですね

  • #6

    チュス&オークのママ (土曜日, 31 10月 2015 16:27)

    そろそろ寒くなったので亡くなった猫ちゃんが使っていたコタツを出しました。
    最初は警戒していたチュスは今ではほとんどコタツの中。オークを入れてあげません。でも、夜は一緒に仲良く寝ていますよ。