2013年

4月

23日

チョビちゃんと子猫たち

 

チョビちゃんの子猫の三毛猫ももちゃんが

 

一足先に里親様のもとへ迎えていただきました

 

まだちょっと早いのでは?と思われた方もいると思いますが。。。

 

 

実はチョビちゃんの血液検査を2組の里親さまよりご依頼を受けていました

 

ご依頼された里親様からは検査結果が悪くても

 

家族に迎える決心はできていますと言っていただいてたのですが

 

 

検査結果は猫免疫不全(猫エイズ)陽性と出てしまいました(白血病は陰性)

 

もっと早くに検査をするべきでしたが、ミルクだけで子育てをしている

 

チョビちゃんを獣医さんに連れて行って、もしお乳が出なくなったり

 

育児放棄をしてしまったらと思うと怖くてできませんでした

 

せめて離乳食を子猫たちが食べ始めるまでと待っていたのです

 

心の中では元気そうなチョビちゃんなのできっと大丈夫と自分に言い聞かせて

 

いましたが検査日が近づきどんどん不安になっていきました

 

 

検査日の朝、保護部屋へ向かう車の中でケータイが鳴り

 

獣医さんからのイチゴちゃん避妊手術の経過の説明でした

 

イチゴちゃんも里親様が決まり、抜糸日予定の27日にお迎えが

 

決まっていました

 

ところが傷口が腫れて治療することになりそうで27日は抜糸できないかもと

 

いうことでした。

 

私は里親様が決めたお迎えの日というのを

 

とても、とても大事なことだと思っていますので

 

できる限りご希望の一番迎えるのに良いと思われる日を

 

変更なくお迎えしていただけるようにと心がけています

 

すぐにでもお迎えに来たかった里親様に抜糸の日まで待っていただく

 

事になっていたので、さらにそれが延びてしまうのが申し訳なく思いました

 

 

 

その時先生に「チョビちゃんの検査結果は?」とお聞きすると

 

「まだ、検査はこれからです」と。。。。

 

しばらく走ってまたケータイが鳴り、チョビちゃんを獣医さんに連れて

 

行っているホクホクサンからでした 。

 

「チョビちゃんの結果は???」 と聞きました

 

もう、胸がバクバクです

 

 

「まだなのよ、チョビちゃん少し暴れたからネットに入れているから

 

ワクチン接種できますけどどうしましょう?って先生が言ってるんだけど」

 

「授乳中は薬もワクチンも使いたくないから今日はしないで欲しいです」 と

 

返事して、保護部屋に着くまでに結果が出るのかなと思いながら

 

 

また、しばらく走ってケータイが鳴りました

 

ホクホクサンからです

 

「チョビちゃんね。。。。。」

 

しばらく沈黙。 この沈黙でもう察していましたが

 

「エイズだった。。。。」

 

その言葉を聞いて、里親様たちの楽しみにしているメールや

 

待ちきれず会いに来てくださってた里親様たちの楽しみにしている笑顔を

 

思い出して「わ~~~」っと車の中で泣いてしまいました

 

「なんで~?」どこにこの気持ちをぶつければいいのかわからず

 

泣いてもなんにもかわらないのに勝手に涙が出てしまいます

 

 

その日は嵐のお迎えの日でもあって

 

いちごちゃんの事やチョビちゃんの検査結果の事や嵐とのお別れの事が

 

重なったせいもあるけれど

 

どうやって里親様に検査結果をお伝えすればいいんだろう。。。。

 

 

保護部屋にいて、里親様が決まっていない子の時は

 

どんな病気でも向き合って行こうって受け入れられるのだけど

 

「この子を家族に」と決めた里親様の中では

 

迎える前からすでに家族と同じくらい猫たちは大きな存在になって

 

いるのが今までの経験でわかっているので

 

いくら譲渡前で里親になることを取り下げることができるとしても

 

気持ちはそんなに簡単には切り替えられないと思うのです

 

 

家に帰って、4組の里親様にメールで検査結果をお知らせしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ももちゃんの里親様からのお返事は

 

『明日お迎えに行く事は可能でしょうか?』でした

 

獣医さんに相談したところ、もう感染しているかもしれないけど

 

感染していないかもしれないということで

 

私もネットで調べてみましたら、母子感染しない事も多く

 

しつけやケンカで感染することもあるそうです

 

できるなら今お迎えすることで感染を防げるかもしれないのです

 

 

お迎えをお願いしますとお返事しましたら

 

この写真が届きました

 

ももちゃんのために注文してあったキャットタワーを

 

組み立てましたって

 

そして

 

『半年後の結果でエイズ陽性になってしまったとしても大丈夫です

 

ずっと大切に育てていきます

 

発症させません』 と!

 

もうね、この心強い言葉にどんなに救われたことでしょう

 

この子を守ってくれる大きな愛情を感じました

 

 

 

お家へ迎えていただいて

 

離乳食とミルクをお皿から少しだけ食べて

 

ぬいぐるみと遊んで、電池が切れたように寝てしまったようです

 

その後も遊んでは眠りをくりかえし、夜には離乳食もたくさん食べたそうです

 

チビタマちゃんとももちゃんの動画が可愛く撮れたのがあったので

 

見てくださいね

 

 

 

 

 

そして、この動画に出てくるチビタマちゃんの里親様からの

 

お返事は

 

『私はチビタマちゃんを引き取ってはいませんがもう家族だと思っています

 

それなりの覚悟は必要です。私はそれがわかっているようで本当は

 

わかっていないのかもしれません。。。

 

でも、何であろうがみんな同じ命で

 

家族なんです。病気で手放す親がどこにいるでしょうか

 

私は生涯幸せにすると約束しました

 

それはお話しを聞いた後の今もかわりません』と

 

 

しっかり大きな愛で包まれているチビタマちゃん

 

ずっと元気で里親様と暮らせますように

 

 

 

そして、チョビちゃんと2匹の子猫(チョビちゃんの右側の子と

 

チビタマちゃんの隣のキジシロの子)を3匹一緒に

 

迎えてくださる里親様は1年前に親猫と子猫2匹の里親募集広告で

 

母猫の方を家族に迎えておられました(子猫2匹は他の里親様に)

 

やっと慣れて膝にあがるようになったねと嬉しく話していた矢先、

 

突然死してしまいました

 

わずか2か月ほどのことで、やりきれず、しばらくはこの母猫(杏ちゃん)の

 

話しをすることもできなかったそうです

 

 

1年がたち、杏ちゃんと同じような子がいたらと思えるようになった

 

ところ、チョビちゃんと子猫の募集記事が目にとまったのです

 

杏ちゃんを子猫と引き離したことがストレスとなり死につながったのではと

 

後悔し、杏ちゃんの時にできなかったことをチョビちゃんにさせてほしいと

 

子猫を2匹一緒に迎えてくださることになっていました

 

 

たとえ検査結果が悪くても迎えますと聞いていましたが

 

実際に陽性と結果が出たことで

 

私は里親様ご家族にはもう一度話し合う時間が必要なのではと

 

お迎えするかどうかを話し合っていただきました

 

 

話し合いは3分で終わったそうです

 

もちろん悩まれ、すぐに図書館で猫の病気の本を借りてきて調べたり

 

ワクチン接種や避妊手術はどのタイミングが一番ストレスがないのだろうとか

 

チョビちゃんはいったい何歳で、何年一緒にいられるのだろうかと

 

いろんな事を考えてしまったようです

 

 

それでも、『命は有限であり、その限りがいつくるのかはわからない。

 

それが生き物を飼うということ』と

 

杏ちゃんを迎える時に「少しでも健康で長く一緒にいれる子」を思い

 

検査で陰性だったことは迎える決め手の一つだったそうです

 

 

 

 

「でもそんな事、関係ないんだねぇ。。。」と身を持って知り

 

2か月ちょっとしか一緒にいられなかった杏ちゃんの事があったから

 

 

短くてもとても毎日が幸せだったし

 

今回の事は、目に見えるハンデの子を受け入れる勇気が持てなかった私に

 

大きな勇気をもたせてくれることになりました

 

と里親様。

 

 

 

 

杏ちゃんありがとうね、あなたが結んでくれたご縁で

 

チョビちゃんと子猫たちは幸せになれるよ

 

 

みなさまからのお返事にも涙腺壊れて修理不可能な1日でした

 

 

子猫をチョビちゃんと別々にするべきか

 

やはり悩まれましたが

 

杏ちゃんの事もあり、このままお迎えの日まで一緒のゲージで

 

過ごしてもらうことになりました

 

 

 

 

 

 そして、悩んで悩んで辛い決断をさせてしまいました

 

カギしっぽのよもぎ君の里親様は

 

 

初めての猫との生活でもある奥様

 

(ご主人はご実家で猫と暮らした事があります)

 

病気になった時にそばにいてあげらる時間が無かったら

 

考えただけでも心配で心が押しつぶされてしまいそうでしたね

 

それでも引き取りたいと思ったそうで

 

何度も何度も話し合いをされたようです

 

子猫の事を考えると自分たちより幸せになれる場所があるのではと

 

今回里親を辞退することになりました

 

淡路島まで子猫に会いに来て胸に抱かれた里親様ご夫婦なので

 

どんなに辛いことでしょう

 

自分たちが選んだばかりに残される子猫にすまないと

 

自分たちが里親になろうとしたことを申し訳ないと

 

何度も何度も謝っておられました

 

 

どうか、猫との暮らしをあきらめないで 欲しいです

 

母猫の検査がしてある子猫にもきっと出会えると思うし

 

今回、里親を辞退したことで本当の運命の子に必ず出会えるはずです

 

そして、この子を辞退されたことで

 

きっとこの子との出会いを待っている里親様がどこかにいるはずですから

 

 

 

 

私自身、今回は本当にいろんな意味で勉強になりました

 

 

猫エイズについても、もっと勉強したいと思います

 

↓ こちらのサイトにもわかりやすく出ていました

 

 

  http://www.cat-fiv.com/index.html

 

 

昨年保護部屋へ見学に来られた神戸の方の猫さんは

 

確か猫エイズですが17歳と言っておられました

 

ストレスない生活をさせてあげて、栄養などに気を付けて

 

あげることが長生きの秘訣です

 

猫は人間の感情を読み取る天才なのよね

 

悲しい顔してちゃダメですね

 

笑って笑って笑って←猫が気味悪がる?

 

元気いっぱいでお世話させてもらいますよ~

 

写真の可愛いよもぎ君の里親様を募集いたします

 

 

 

 

 

(≧∇≦)

 

無理して笑わなくても、こんなめめちゃんのどうどうとした

 

姿見たら笑顔になってしまいますね!

 

虎太郎君(ニイ君)まだびびり中~

 

めめちゃんがいてくれて虎太郎君心強いね

 

トイレも食事もちゃんとできて里親様も私たちも一安心です

 

 

さ~、あーもんさんとPOPTEKOさんのブログで

 

も少し笑ってみましょうか

 

http://aamonndaisuki2.blog.fc2.com/

 

http://blog.goo.ne.jp/popteko

 

 

 

 

コメント: 15 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    POPTEKO (火曜日, 23 4月 2013 18:26)

    ニイくん...めめちゃんを元気付けていてくれるかと思ったら。
    このビビり具合がうちの猫とそっくりで他人事とは思えません(^_^;)
    めめちゃん、頼りがいがありますね。
    とても幸せな光景に気持ちが温かくなります。

    ちょびちゃん、ちょび子ちゃん、里親さまに
    これから幸せな時間がたくさん訪れますよう願ってます。

  • #2

    あーもん (火曜日, 23 4月 2013 21:52)

    チョビちゃん、チョビ子ちゃんたちの
    里親さんには、猫をお渡しする前から
    大変な選択、決断をお願いすることに
    なってしまいました。
    本当に申し訳ありません。

    決断はそれぞれですが、きっとそれが
    最高の決断だと思いますので、後悔
    されませんように。

    猫エイズ、ベルちゃん、ブールちゃんもです。
    運命の里親さんが現れるのを、諦めずに
    待っています。

    めめちゃん、本当に良かった。
    ニイ、やっぱりビビりだな。
    でもそのうち、里親さんがびっくりするくらい
    はしゃぐだろうな。

  • #3

    春香 (火曜日, 23 4月 2013 21:52)

    にゃんむすさん嵐君のお迎えのときに深刻なことがあったなんて知らなくてすみません。里親さん皆さん決心されて偉いです。私は初めて飼ってた愛猫避妊手術のときに検査したら白血病リンパ腫で発症してるので完治しないと言われて辛く泣いてましたが生命力信じ治療を娘と協力して通院して元気になったと思った矢先春に亡くなりました。キャリアなら長生き出来るので希望持ってくださいね。ももちゃんお迎え来てもらって良かったね。杏ちゃんのことを後悔してると里親さん杏ちゃんは幸せだったからねと天国で見守ってくれてますよ。私も愛猫に早く病気に気づいて検査してたらとか後悔してると知り合いに同じように言われました。よもぎ君も幸せに出会えますように。にゃんむすさんいろんなことで大変ですが体調気をつけて無理しないでくださいね。こんな苦悩があったのに笑顔で対応していただいてすみません。事情を知ってたら違う日時に変えてましたのにすみません。

  • #4

    musubichan (火曜日, 23 4月 2013 22:59)

    POPTEKOさん
    そうなんです、ニイ君みかけによらず?実はとっても
    ビビりさんなんです
    大人の猫の部屋へ移動したとき「え~?ニイ君がうなって
    ビビってるの~?」とみんな驚いたんですよ
    あ、でもすぐに慣れて大暴れのやんちゃ坊主に変身しますけど( ̄m ̄〃)

    めめちゃんは見えない分、まわりの環境に敏感なので
    きっとお家に着いてすぐに「あ~、なんだか落ち着くわ~」って感じたのでしょうね
    でも、それってきっと里親様が目の見えない子に対しての
    免疫があってめめちゃんを受け入れる気持ちにゆとりがあったのがめめちゃんに通じたのかなって思いました

    チョビちゃん親子もみんな幸せが待っていますね
    長生きを競いあうくらいずっと元気でいてほしいですね

  • #5

    musubichan (火曜日, 23 4月 2013 23:11)

    あーもんさん
    私たちは受け入れる猫を選べないけれど
    受け入れることを選べる立場の里親様がチョビちゃんや子猫たちを迎えてくださることに本当に感謝いっぱいですね
    そして、こんな辛い決断をさせてしまい申し訳ないです

    ベルちゃん、ブールちゃんの元気な遊びっぷりを見ると
    エイズであることを忘れてしまいそうですね
    発症しない子も最近はサプリや栄養価の高いフードで増えていますし保護部屋でもできるだけストレスないようにしてあげたいですね

    めめちゃんの後ろ姿で落ち着き具合がわかりますね
    ニイ君のビビりはついつい笑ってしまいます
    こんな姿もあっと言う間に終わってしまうので
    ビビる姿も可愛く見えてしまいますね

  • #6

    musubichan (火曜日, 23 4月 2013 23:29)

    春香さん
    嵐が幸せになる姿がうれしくて
    あの時どんなに気持ちが救われたことでしょう
    春香さんご家族の明るい笑顔に元気が出ましたよ~

    亡くなった写真の猫さんもきっと大好きな春香さんとの時間は短くても、とても幸せだったと思います
    嵐君とのご縁もあの子がつないでくれたんですもんね

    保護された猫さんはお外で食べていた物もごみのような物ばかりだったろうし、寒さ、暑さに耐え
    怖い思いをしてただろうし、母猫だって栄養状態が悪い中生まれた子たちも多いから
    いろんな病気が出てくるのは避けられないことかもしれませんね
    外で苦しみながら、人のぬくもりも知らずに死んでしまうより私たちは辛い思いをするけれど病気と一緒に戦って看取ってあげられることができたらと
    私もこの活動をするようになって思うことができました
    保護施設へ初めて行った時「健康な子」をと
    選んだ自分がいました。
    3回目に保護施設に行った時は、子猫を産んで捨てられた
    皮膚病と栄養失調でボロボロの子を迎える自分がいました
    今もそのボロボロだった子は元気で毎日笑いをおこしてくれています。

  • #7

    ナオ (水曜日, 24 4月 2013 00:37)

    遅くなりましたが、みんなの卒業、おめでとうございます。
    とてもうれしくて(ちょっと切なくて)感激しています。

    チョビちゃんたちのこと、心配ですね。
    私もエイズの子2匹と暮らしたことがあります。
    他の健康な子と一緒の多頭飼いの環境でした。
    はじめは悩みましたが、エイズは白血病と違って移りにくいので、自己責任でそうしたのです。
    新しく迎える猫たちを検査したところ、皆感染はしていませんでした。
    (これはうちの場合で、感染しないということではないのですが・・・。でも、個人的には噛み合いをしない限りは大丈夫だと思っています。)

    おっしゃる通り、エイズの子は、ストレスのない生活・体に負担のない食餌が大切だと思います。
    うちの場合は、多頭飼いだったのでストレスを与えてしまったなと反省していますが・・・。

    今では、免疫をあげるサプリメントも多種出ていますし、
    発症せずに寿命を全うする子も増えていると聞きます。
    信頼できるフード販売店を見つけておくのもいいと思います。
    健康面でいろいろとアドバイスをしてもらえますよ。

    あと、個人的な意見ですが、うちのエイズの子はワクチンを打つと熱を出しました。
    やはり体に負担がかかったようです。
    獣医さんと相談して、それ以後は打ちませんでした。
    エイズのような子はワクチンを打つと発症してしまうことがあると聞いたこともあるので、相談された方がいいと思います。

    猫エイズでも楽しく幸せに暮らせますよ!
    大丈夫です。頑張ってください。応援しています。

    個人的な感想を長々と書いて失礼いたしました。

  • #8

    みりあ (水曜日, 24 4月 2013 04:27)

    私は今まで合計8匹の猫と暮らしてきて、みんな不妊手術もしましたが、血液検査までは考えが至りませんでした。

    近年になって、猫さんにもそういう病気があることを知って、勉強不足だったと反省しています。




  • #9

    musubichan (水曜日, 24 4月 2013 14:18)

    ナオさん
    獣医学もどんどん進み、今まで知らなかった猫の病気が
    私たちにもネットを通して情報が入ってくるようになりましたね

    エイズも前ほど怖いイメージは無くなりましたが
    誰でも、一緒に暮らす猫さんは健康でいてほしいと思うからわかっていて家族に迎えるには本当に勇気がいりますね

    ワクチン接種は私も打たない方がいいのではと
    思い始めています
    風邪も1歳を過ぎればほとんどひかなくなるし
    負担になることは避けたいですね
    獣医さんに相談して決めていきますね

    コメントもたくさんの方が読んでいますので
    実際にエイズの猫さんと暮らしたナオさんのコメントは
    みなさんにも心強いと思います
    ありがとうございました

  • #10

    musubichan (水曜日, 24 4月 2013 14:23)

    みりあさん
    まだまだ私たちも知らないことだらけで
    日々猫たちに勉強させてもらっています

    避妊手術がしてあって、外に出ることのない猫さんは
    必ずしも検査が必要だとは思いません
    知っていれば注意してあげらることもありますが
    お腹いっぱい食べることができて
    愛情受けて育っていたらそれ以上を望んではいけないような気もします

    しっかり健康チェックをして予防して治療してという育て方も、自然にまかせ持って生まれた寿命を幸せに生きてもらうという育て方も
    どちらも間違っていないと思うのです

    みりあさんの猫さんたちは間違いなく幸せだと思います(=^・^=)

  • #11

    噂の神戸SSあめり王ママ (水曜日, 24 4月 2013 16:53)

    うちはアメリオの検査待ちの間の数日は、
    陽性じゃないかドキドキしていました
    でも、陽性でも迎えに行く。これは二人とも迷いませんでした
    なぜなら、アメリオはうちに来る運命だったから♪

    初めてアメリオのキラキラした目を見た時から、
    もううちに来る事は自分の中で決まっていたのです

    結果を聞く前に、もう免疫サポート(粉)買っちゃいました
    ご飯も品質や内容を全部チェックしたナチュラルフードの小袋を色々用意して、
    アメリオが健康に暮らせるように色々試しています


    よもぎちゃんを迎えるはずだった里親さん、
    採血が出来る半年~の子で、ピンと来る運命の子がきっと現れると思いますよ^^
    諦めずにブログチェックして、運命の子見つけて下さいね♪

  • #12

    musubichan (水曜日, 24 4月 2013 19:54)

    噂の神戸SSさん

    私もアメリオの検査の時はドキドキでした
    陽性でも迎えてくださるとわかっていても、やっぱり陰性で会って欲しいと強く願っていました

    くるねこさんの掲載の時にも気になってブログを見に来てくださったんですもんね
    アメリオと結ばれていた糸が引き寄せられたのですね

    今までケアしてもらえなかった分を取り戻せるくらい
    いろいろ準備して、今もたくさんアメリオのためにしてくれて、本当にこんな幸せが待っていたなんてアメリオも
    知らなかったわね

    よもぎちゃんを迎えるはずだった里親様にも
    絶対に猫との生活をしてほしいです
    そして、きっと一度経験したら猫のいない生活は2度とできなくなってしまうよね( ´艸`)

  • #13

    噂の神戸SSあめり王ママ (水曜日, 24 4月 2013 21:44)

    猫がいない生活なんて考えられませ~ん
    こないだ淡路に泊まった時も、当麻王だけ実家に預けてたので
    頻繁に大丈夫か電話しちゃいましたw

    それに、猫の腕枕がないとなぜか高確率で金縛りにあうし
    怪しい人がベランダ側を歩いてたら、みんな低姿勢で窓際に近づいて、
    番犬ならぬ番猫してくれてます^^

    アメリオは今リビングで当麻王とれおんと少し離れた猫ベットに寝ています
    で、ちょびは寝室へ閉じ込め中です
    いつになったら馴れてくれるのやら・・

    あ、それから・・
    真菌培養検査の結果もう出ましたでしょうか~
    右耳は生えてきたのですが、左耳がハゲです
    ハゲリオ君とか呼ばれる前に病院へ行ってきますw

  • #14

    musubichan (水曜日, 24 4月 2013 22:18)

    噂の神戸SSさん
    猫のいない生活をしなくちゃいけないなら生きていても楽しめないかも

    早く猫と暮らせる老人施設作らなくちゃ!!
    SSさんもチョビちゃんもきっとストレスね
    早く慣れてくれると嬉しいです。

    真菌培養検査は陰性でしたので大丈夫です
    結果報告してなかったですね・・・(;´Д`)
    すみません

  • #15

    春香 (木曜日, 25 4月 2013 00:00)

    遅くにすみません。こちらこそにゃんむすさんの優しさ娘達も皆さん猫大好きな親切な方ばかりと話してました。猫ちゃんに優しい人にも優しいボランティアさん達だから遠くから優しい里親さん達が迎えに来るのだと思います。愛猫さん元気になられて良かったです。家族子供です。本当に猫ちゃんなしの生活考えられません。チョビちゃん陽性でも発症しないで長生き出来るので希望持ってくださいね。白血病はリンパ腫になる確率高いですがエイズの陽性の猫ちゃんは長生きしてます。