6月に保護される子猫たち

6月に保護される子猫たちの多くが

 

猫風邪でひどい状態になっているのですが

 

この子たちはお家の中で親猫も飼い主さんもいるのに・・・

 

あと1週間ほどで引き取り予定でした

 

体重も計っていただいて

 

電話で子猫たちの成長やようすを相談者の方が

 

確認していました

 

 

「みんな元気に成長していて、300g超えている」と

 

それでも、心配で様子を見に行った相談者の方は

 

今にも死にそうな子猫も何匹かいて

 

どうしてウソをつくのか!どうしてこんな状態になるまでほっておくのか!

 

どうして!どうして?!と

 

飼い主さんに怒鳴り号泣してしまったそうです

 

 

 

相談者の方が子猫たち7匹を獣医さんに連れて行ってくれましたが

 

 

 

 

集中治療室に入った時は意識のあったこの子は

 

イータ君(E)

 

連れて帰ろうとした時に

 

先生がちょっと待ってと

 

やはりどこか普通ではないと

 

入院させてくれました

 

 

 

緊急のため名前が無かったので

 

カルテにはA.B.C.D.E.F.Gと仮の名前が書かれていました

 

 

 

頭としっぽに模様のあるジータ君(G)は意識が無く

 

たった200g(生後10日ほどの体重)しかありませんでした

 

ガリガリに痩せて点滴だけでは死んでしまいます

 

胃に直接チューブを通して流動食を流し込みます

 

 

とても悔しくて、残念で、無念ですが

 

意識のあったイータ君が肺炎もおこしていて

 

口を開け、苦しそうに息をしていて

 

どうかどうか生きてという

 

祈りは届きませんでした

 

 

 

生まれてきてたった数週間で亡くなりました

 

 

一般の入院室に入っていたフータ君(F)も

 

具合が悪くなっていき

 

 

集中治療室に入りました

 

酸素室にもなっているので

 

少しは呼吸が楽になりますが

 

予約もいっぱいで、外来もいつも込み合っている

 

獣医さんなので

 

この子達のお世話がどんなに大変か

 

 

フータ君が入った時には生きていたイータ君が

 

この写真には写っています

 

 

 

意識が戻ったジータ君は200gだった体重が240gに増えましたが

 

片方の目はすでに失明しています

 

眼球摘出の手術も体力も体重も足りなくて

 

感染症を起こさない事を祈ります

 

相談者のTさんがビーナ(B)とディータ(D)を預かり

 

目が癒着してしまいそうなため毎日通院しています

 

 

エータ(A)君とシータちゃん(C)は

 

まもちゃんに預かりをお願いしました

 

毎日の点眼の回数も多く

 

預かり先はみんな仕事もしていますので

 

状態の悪い子のお世話がどんなに大変な事か

 

 

キジ三毛のシータちゃん

 

目もあと一息です

 

鼻の下のほくろ模様が可愛いです

 

 

 

サバ白のエータ君はほぼ完治ですが

 

 

この兄弟たちはまだ生後1カ月ほどの小さな子猫です

 

留守時間が短い里親様を探しています

 

 

 

先日、仕事中に社長の奥さんからのLINEの写真

 

 

前回の記事に載せたロナ君を保護された方からのSOSでした

 

泥沼化している水路に落ちていた猫を

 

工事現場の測量をしていた方が鳴いているのを見つけ

 

猫を洗うのに水を貸して欲しいと

 

ロナ君の保護主さんの会社に来たそうです

 

 

まわりにはその会社しか無かったので

 

 

 

 

にゃんむすも仕事中でしたし

 

もう、これ以上の猫を受け入れる余裕がありません

 

個人活動になった事もあり

 

保護猫は10匹くらいまでにしないと

 

猫たちのケアも募集の掲載も

 

メールの対応も、家の事も

 

できなくなってしまうと感じていたので

 

活動を続けていくためには

 

辛いけど断らないとと・・・

 

でも、こんな写真を見てしまうと頭にやきついてしまい

 

この後、この子がどうなってしまうのか

 

 

保護に向かう事にしました

 

 

どれだけの間、この子が泥沼にはまっていたのか

 

体がとても冷たくなっていました

 

 

測量士の人にどこにいたか確認し

 

弱っている兄弟がいないか気になりました

 

 

ガードレールの内側には人が入れないようになっていて

 

矢印の下にある水路は

 

道を通る車からは見えませんし

 

歩く人もいないわけですから

 

どんなに鳴いても見つけてもらえません

 

 

 

簡単には降りられない高さの下

 

子猫が必死で歩き回った足跡が無数に(>_<)

 

どうやって落ちてしまったんでしょう

 

誰かが故意に投げ込んだんだろうか

 

測量士さんが見つけた時は

 

矢印のドロの中にはまっていたようです

 

もがいてもがいて体が水につかったまま

 

前の晩は肌寒かったけど、冬なら朝までもたなかったでしょうね

 

 

 

測量士さんの名札の名前から一文字いただいて

 

いちまる君と名付けました

 

低体温と衰弱のため

 

他に待っている方が何人もいましたが

 

急患としてすぐに診ていただけました

 

 

待っていた方に申し訳なかったですが

 

車の中で鳴き声がにゃーにゃーから

 

う~う~に変わっていたので

 

カイロで温めながら連れていき

 

意識が無くなってしまうんじゃないかと心配でした

 

 

 

翌日には体温も上がり、自力でご飯も食べる事ができ

 

ガリガリに痩せていましたが

 

退院できました

 

 

 

測量士さんのおかげで助かったいちまる君

 

先日保護したロナ君と一緒に

 

預かっていただいて、すっかり仲良しになっています

 

 

 

職場で6人がかりで保護したというサビ猫ちゃんの

 

相談がありました

 

お家には2匹の保護猫がいた事で

 

連れて帰る事ができず、子猫は車の中で一晩を過ごしたそうです

 

ガリガリに痩せていて

 

右目の上に大きな怪我をしていました

 

 

 

丸く円を書いたような傷が

 

カラスの口ばしでつつかれたような感じ

 

どこか高い所から落ちて怪我したのか

 

 

 

名前はサーミんと付けました

 

 

もう、どこにも預かり先が無くて

 

いつも「手伝える事があったら言ってくださいね」と

 

言ってくれていたワンニャンクラブのスタッフのUさんに

 

急遽お願いする事に

 

 

お店にゲージを置いて、他にも保護猫のお世話があるのに

 

申し訳なかったです

 

預かった日は吐いたりして

 

Uさん、心配で心配で眠れなかったようです

 

 

雑貨屋さんの預かり子猫が里親様の元へ迎えていただけ

 

空いたゲージにサーミんを

 

 

毎日が綱渡りのような

 

サーミン、あちこち移動させられてストレスだったろうね

 

 

あら、お腹に白パンツ!

 

白が入ると三毛猫になるのかしら

 

サビ三毛かな

 

沢山たべてふっくらしてきました

 

 

かさぶたも取れて、ご機嫌です

 

ボロボロのひどい状態での里親募集を載せていたのですが

 

お申込みいただいた里親様からのメッセージには

 

『この猫ちゃんを助けたい、この子じゃないと嫌だ』と

 

3年生の息子さんの強い希望で

 

ご家族で話合い、サーミンちゃんを迎えてくださる事になりました

 

 

以前、うずまる君の時にも

 

息子さんが助けたいと決めてくださった事がありました

 

 

載せている里親募集サイトには

 

沢山の可愛い子猫や健康そうな子猫がいっぱい載っているのに

 

息子さんの優しい気持ちに胸が熱くなります

 

 

豆茶を保護して、獣医さんに預けた帰り道(4月16日)で遭遇した

 

シルバー三毛猫さん

 

仕事の帰り道で時々見かけるようになりました

 

 

5月17日にはまだお腹が大きい

 

とは言っても今まで見た臨月の猫に比べると

 

太り気味の猫くらいにしか見えなかったのですが

 

 

19日には産んだ後のように見えましたので

 

出産は5月18日あたり

 

ところが5月28日に、左頬がパンパンに張っているではないですか

 

 

膿がたまっていると思うので

 

痛みがかなりあるのでは

 

子育てしていて、この膿が破裂したらどうなるんだろう

 

 

近寄れば逃げてしまうので遠くからカメラで撮って確認するしかありません

 

お乳が垂れているように見えないし

 

妊娠しているように見えたのは違っていたのか

 

もしかしたら子猫が育っていないのかもしれません

 

 

どこかの倉庫で産んで、子猫を捨てられている事も

 

数日後、破裂したようで、首がひどい怪我になっていました

 

思い切って保護器をしかけました

 

 

 

すぐに保護できたのですが

 

保護器の裏から乳首を確認すると

 

乳首が濡れていて吸われている事がわかり

 

怪我の治療をしてやりたかったのですが

 

母猫を保護したら乳飲み子は確実に死んでしまいます

 

苦渋の決断、保護器の扉を開けました

 

怖い思いをさせてしまいました

 

 

あまりお乳が張っておらず、じゅうぶんなお乳が出ているんだろうか

 

この空き家には餌やりが投げ込むパンや魚を食べて命を繋いできた猫たち

 

ファルコン、コデマリ、モクレン、ナンテン、ヤマブキ、ヒイラギがいました

 

 

餌やりが来るのを待つ姿はキジ白のオスが1匹となっていましたが

 

このシルバー三毛のお母さんも子育てのためにどこかからやってきたのかな

 

でも、投げ込まれた餌を見ると

 

 

魚の頭の骨に少しの身がついている物で

 

とてもお腹いっぱいなる量ではありませんでした

 

一口だべたところで、オス猫に持って行かれていました

 

獣医さんに授乳中の猫でも飲ませる事ができる抗生剤をいただいて

 

毎日仕事の帰りに、栄養価の高いフードと薬を与えました

 

警戒はしていましたが

 

よほどお腹が空いているのでしょうね

 

にゃんむすが来るのを待つようになり

 

にゃーにゃー鳴きながら寄ってくるようになりました

 

 

 

 

首の怪我も乾いてきたようです

 

6月18日の事です

 

いつもはガツガツと食べるごはんを一口も食べません

 

どうしたんだろう?

 

塀の左側も空き家が1軒あり、庭を除き混むと

 

いました!

 

小さな子猫が2匹!

 

草が生い茂って、他にもいるのかが確認できませんが

 

風邪で目がぐちゅぐちゅなのは遠目でも

 

わかりました

 

このままでは、電柱の向こうは車の通りが多く

 

 

引かれてしまうか風邪が悪化して失明したり命を落としてしまいます

 

 

 

向こう側へまわって、オレンジの矢印の下にいた子猫を

 

手でつかみ、車に摘んでいたキャリーに入れました

 

赤い丸の中がお母さん猫

 

黄色の丸の中に子猫

 

この間にある塀は1m以上あるので子猫から

 

母猫は全く見えていません

 

 

もう1匹は逃げ足が速くて

 

溝を走って、斜面の生い茂った草木の中に入ってしまいました

 

 

母猫が鳴くと、子猫もこの中から鳴いています

 

1時間ほど待っていると

 

子猫が出てきて、また溝の中を道路の方へと走る姿が見え

 

塀を飛び越えて、子猫を捕まえようと

 

走りましたが

 

また溝を走って斜面のしげみに戻ってしまいました

 

 

雨が降り出していたので、子猫の体力や体温の低下も心配で

 

このまま、母猫が迎えに来るのを待つ方が良いのか

 

次に会う事はあるのだろうか?

 

あのひどい目では元気でいる事はほぼ無いのはわかっているだけに

 

あきらめきれません

 

 

もし、また出てきたら溝を走ってくるだろう

 

溝にちょうど入る大きさで、クリアなパネルで蓋がしてある保護器なら

 

保護器に気づかず突き進むんじゃないだろうか

 

 

 

保護器を置いて、車に戻り、にゃんむすの気配を消して

 

待つ事1時間

 

車の窓を開けておいて、保護器の蓋が閉まる音だけに意識を集中

 

 

ガシャン!

 

 

 

 

 

溝の横は畑で、斜面からも畑に出られますので

 

はじめて外に出た子猫には

 

きっと知らない畑を戻るより

 

何度か走った溝にもどるという予感も的中しました

 

 

この保護器はねこけんのトマホーク

 

保護活動をしている人でしたら

 

購入できると思います

 

小さな子猫の体重でも踏み板が降りますし

 

側溝の中にはまるサイズなのでおすすめします

 

 

できれば母猫も一緒に保護したいのですが

 

まだ兄弟がいる可能性があるので

 

カメラをしかけ、すくなくとも2週間の観察をしてからと思います

 

きっといなくなってしまった子猫達を雨の中探すはずなので

 

その姿を想像すると胸が張り裂けそうに辛いです

 

出産してから、大切に大切に育ててきた赤ちゃんたちを

 

奪われるのですから

 

私がしている事は悪魔のようだと毎回気持ちが落ち込みます

 

 

母猫もTNRでは無く、幸せに暮らせるよう

 

子猫がいない事が確認できれば

 

保護したいと思っています

 

 

 

6月の梅雨時の子猫たちの猫風邪(クラミジア)は

 

ほんの数日で眼球に瞬膜が癒着して

 

角膜に傷が付き失明します

 

日に何度も点眼してもくっついてきますので

 

ひどい子は毎日、眼球と瞬膜をはがさなければなりません

 

痛い治療なので、子猫は泣き叫びます

 

幸い、この子たちは癒着する前でしたので

 

 

しっかりごはんを食べて

 

薬の効果も早く

目もぱっちり開くようになりました

 

こちらがしっぽがまっすぐのサン君

 

 

カギしっぽのシャイン君

 

予定していた雑貨屋さんが相談を受けた子猫のために

 

用意していたゲージに急遽入れる事ができました

 

予定していた子達が来る事になったら

 

またバタバタ慌てるのですが

 

その時にまた考えましょう

 

今、目の前にある命を救う事で救える命が増えると思うので

 

 

サン君、シャイン君

 

運命を感じた方いませんか?

 

*追記 シャイン君にお申込み入りました

 

支援物資のご報告です(会計報告は次回の記事です)

ご支援いただいた物資は預かり先の猫たち

 

お外で頑張っている猫たちへ使わせていただいております

 

 

 

物資のおかげで、寄付金を医療費に使わせていただけますので

 

本当に助かります

 

淡路島の猫たちの事を気にかけ

 

ご支援をありがとうございます

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

 

 

千葉県 Y.S様 うぶちゃんままさま

 

いつも無くなりそうな時に届くので

 

我が家の保護猫用ストック倉庫が見えているんじゃないかと思うほど

 

必要な物を送ってくださって

 

差し入れも嬉しいです(干し安納芋はまりますね)

 

いつもご支援本当にありがとうございます

 

 

大阪府 M.H様 カシス君里親様

 

美味しいお菓子をありがとうございました

 

そしてカシス君のお友達を迎えてくださる事

 

とても嬉しいです

 

仲良しになりますように

 

カシス君は体重も1㎏になり

 

甘える時は肩や背中に乗って耳をペロペロしてくるそうです

 

めちゃくちゃ可愛いけど飛び乗って来るので

 

生傷が絶えないそうです

 

遊び疲れてコテっと寝てしまう姿にメロメロだそうです

 

 

三木市 M.T様 こむぎ君とりんちゃん

 

(元にゃんまる、タミー)の里親様お姉様

 

ご支援続けてくださってありがとうございます

 

みんな沢山食べて、保護して数日でどんどん

 

綺麗になっていきます

 

 

明石市 Y.K様  

 

レオ君(元ペペ)龍之介君(元ロロ)寅次郎君(元月政)里親様

 

『レオ君はにゃんむすさんが助けてくださった子です

 

ありがとうございます』と里親様

 

そして龍之介君は預かりしてくれている

 

まもちゃんのご主人が助けてくれた子でした

 

龍之介君は8Kgの巨体でお膝猫

 

めちゃくちゃおしゃべりだそうです

 

チャッピーが先代のトム君に似ているようで

 

気にかけてくださってありがとうございます

 

調子の良い時に去勢手術も済ませる事ができました

 

まだ点滴無しで元気にしています

 

 

ジン、カシス、カルア保護主様 南あわじ市 M.K様

 

飼い主さんのいる猫たちなのに

 

気にかけて子猫たちの里親探しをしてくれたおかげで

 

3匹はみんな幸せになりました

 

ご寄付をありがとうございました

 

 


洲本市 H様  からし、とら、パチたちの保護主様

 

お家の猫さんたちの通院にもお金がかかりますのに

 

ご寄付をありがとうございます

 

 

ももちゃん、チャッピーも良いご縁を見つけてあげたいです

 

南あわじ市 T様 いちまる君の相談者様

 

工事現場の方が保護したいちまる君のためにありがとうございます

 

ロナ君と仲良く預かり先で遊んでいます

 

交通量の多い場所でしたので2匹とも

 

生きて保護できて本当に良かったです

 

 

ロナ君 保護主様  南あわじ市 T様 S様

 

たぶんですが、ボンネットに入っていて

 

運ばれてきたような気がします

 

親とはぐれた子達は、お腹が空くと

 

大きな声で母猫を呼びますので

 

ロナ君も側溝の中にいても

 

見つける事ができて良かったです

 

 

うるるちゃん(元フォルテ)里親様  神戸市 Y.Y様

 

毎月のフードのご支援をありがとうございます

 

今回は子育てしていた母猫を慣らすために

 

毎日日替わりでドライフードにパウチを乗せていました

 

残さずに毎回食べてくれました

 

 

香川県 Y.Y様  銀太里親様

 

香川のおうどんをありがとうございます

 

銀太君のやんちゃさは

 

先住猫さんも大変そう

 

体格差があるので、里親様はヒヤヒヤしているようですが

 

動画を送ってくださって見てみると

 

手加減してくれていて、優しいな~と思いました

 

毛づくろいもしてくれているようなので相性は良さそうですね

 

ひめちゃん(元ムニャちゃん)里親様

 

洲本市 K.T様

 

可愛いお菓子とご寄付もありがとうございました

 

保護主さんのすぐご近所の方のご紹介で

 

ご縁が結べてムニャちゃん幸せになりました

 

 

南あわじ市 A.N様 ミルティ里親様

 

気になっていた猫ちゃんたち幸せになって

 

ほっとしましたね

 

毎年捨てに来る人がいる場所なので

 

見てしまうと心配になりますね

 

 

夏はひんやり枕パッドをベッドに乗せて使っていますので助かります

 

ありがとうございました

 

大阪府 S.K様 カルアちゃん 里親様

 

システムトイレを使っている子が増えてきましたので

 

とても助かります

 

ありがとうございます

 

カルアちゃん3日目には沢山探検して

 

ごはんも残さず食べて

 

里親様にスリ寄って甘えているそうです

 

猫グッズがどんどん増えそうですね

 

 

川西市 N.T様 ご寄付もありがとうございます

 

お手紙も嬉しかったです

 

長い間淡路島の子達を気にかけてくださって

 

ご支援をありがとうございます

 

 

クリちゃんはお膝に乗ってチュールを姪っ子さんからもらっています

 

クリちゃんも姪っ子さんが大好きですね

 

こんなに甘えて、愛情独り占めできて

 

1匹飼いが合う子もいますね

 

 

ミルキーちゃんはみぃちゃんになりました

 

上の写真のうーちゃんの産んだ子がミルキーちゃんです

 

お子さん二人とも『み』の付く名前だそうで

 

みぃちゃんも兄弟に仲間入りした事がとても嬉しいです

 

 

うーちゃん(ミルキーのお母さん)

 

猫との生活を楽しんでいますと嬉しい近況です

 

 

ブラッシングですいてもすいても抜け毛がすごいようです

 

この季節は本当にすごい抜け毛ですね

 

 

お迎えしていただいて1週間で階段を駆け上がり、

 

2階の探検もはじめたようです

 

先住猫のりゅう君ふがとてもいいお兄ちゃんをしてくれて

 

ジン君楽しそうですね

レオ君のお家の先住猫さんは

 

昨年迎えていただいたキキラちゃんです

 

お振込みのご寄付をありがとうございます

 

小さなキキラちゃんもすっかりお姉さんになりましたね

 

レオ君と仲良しになりますように

 

 

タムタムちゃんは体重が700gを超えたそうです

 

3兄弟、みんな離乳食を食べ始めた時に

 

うんちが緩くなっていましたが

 

いいうんちになったそうです

 

 

南あわじ市 K.F様 ランちゃん(元にんにん)里親様

 

ご寄付もありがとうございます

 

ランちゃん(元にんにん)もうんちが良くなって元気いっぱいです

 

里親様の体をよじ登るため

 

足や背中がひっかき傷が絶えないようです

 

可愛くて膝に乗せたまま寝てしまうと

 

起すのが可哀相でと載せたまま起きるまで我慢だそうです

 

 

 

 

左からとら吉君(元トリー)マッペ君(元グーグー)キキちゃん(元ベルちゃん)

 

とら吉君とキキちゃんが舌を出しているこの写真はたまりませんね

 

目ヤニが出てみんなで受診

 

虫が出てまたまた

 

獣医さんのお世話になっています

 

 

輪廻ちゃんと山葵ちゃん

 

山葵ちゃんは体重も増えて

 

元気いっぱいのようです

 

 

輪廻ちゃんは角膜に傷がついていたため

 

治療を里親様が引き継いでくださっています

 

『失明などさせてなるものか』と

 

点眼を日に5回

 

お世話が大変な子ですが

 

先代の猫さんの闘病経験もあり

 

治療をお願いする事になりました

 

沢山の保護猫たちのいる私たちでは

 

ケアがじゅうぶんにできない事もあるので

 

治療中の子たちを迎えてくださる方が

 

最近は増えており、本当にありがたく

 

家族の愛情の強さに勝るものはありませんね

 

 

 

どの子もみんなみんな

 

幸せになりますように