ぎりぎりでも・・・

メルボルンより初投稿です

 

 

淡路ワンニャンクラブのカレンダーも

 

持ってきましたよ

 

おねねちゃんの子供のアニョ(むむちゃん)

ハピネス(月ちゃん)

なな(めいちゃん)

銀次(星君)の里親様のKさん

 

毎年カレンダーを制作してくださって

制作にかかる費用をご負担してくださっているので

売り上げが全額ワンニャンクラブに寄付となり

 

400冊のカレンダーが完売となりました

 

Kさん、そして購入してくださった皆様

本当にありがとうございました

常に60匹を超える猫たちに毎月の医療費が

とても高額になっていますので

本当に助かります

 

 

 

 

メルボルンでは高校時代の友人のお家に滞在しています

 

高校時代もお互いの家を泊まり合い

卒業旅行もオーストラリアに一緒に行き

ワーキングホリデーでも一緒に住み

結婚した後も近所に住んでおかずを作って持ってきてくれたり

しました

 

ご主人とは離婚して子供たちも家を出て

空いた部屋を貸し出すというのでなんともタイミング良く

お部屋を借りる事ができました

 

家具もお布団類も全部そろっているので

本当に助かります

 

にゃんむすが使っていたワインラック

や電化製品もいくつかあるので

なんだかタイムスリップしたようで

9年ぶりとは思えません

 

出発の日にはメルボルンで経営していたお店で

働いてくれてた子に偶然同じ日の便で久しぶりに会えました

あーもんさんのブログを毎日見ているし

保護部屋にも来てくれた事がありました

 

その子の愛猫のルイちゃんが先日FIPで11才で亡くなり

子供のように可愛がっていた猫なので

泣きながらお別れの時の事を話してくれました

1~2年後に家族で神戸に帰国するので

その時はワンニャンクラブから大人の猫を迎えたいと

ルイちゃんが初めての猫でしたので

きっと沢山の幸せな時間をルイちゃんと過ごせたからですね

 

こちらに着いて、クリスマスの買い物に行くと

スーパーの入り口で友人にばったり出会い

滞在先の友人も私も一緒に働いていた事があったので

20年ぶり?25年ぶり?と大騒ぎ

最後に会った時には彼女に抱っこされてピーピー泣いていた

息子さんが、お母さんより大きくなって横に立っているのを見て月日の流れを感じます

 

 

 

 

では、今日は出発前に更新できなかったブログの記事を

思い出しながらアップしますね

 

 

 

この日はにゃんちさんの家に用事があり

 

いつもより1時間ほど早く家を出ました

 

山道を降りて最初の民家がある急カーブの先に

 

子猫の姿が目に入り(家と手前の白い柵の真ん中あたりにいるのが

 

子猫です)

 

反対車線に車1台が停められる

 

場所があったので車から降りて子猫を見に行きました

 

少し前にもう少し山側でしたが黒い子猫がひかれて死んでいたので

 

この子も道を渡る事があればいつひかれてもおかしくありません

 

 

メルボルン行きも迫り、民家があって餌をもらえている猫ならば

 

今回は保護は無理だろうと思いながら

こういう場所は、猫を驚かせてしまうと

 

道を渡って事故に合うので

 

道路側では無い方へ追い込むようにしてから

 

保護しないと目の前で悲惨な結果になりかねません

 

心臓が飛び出すんじゃないかと思うほどドキドキします

 

近づくと藪の中へ逃げてしまい

 

深い側溝があるので藪の方へは私では渡れなくて

 

一旦車に戻り捕獲機を置きました

 

 白い柵の向こう側に子猫はいました

すぐに藪から出てきて

 

捕獲機の前の餌を食べていたのに

 

警戒してなかなか奥まで入らず

 

車の中で待機していましたが

大きな車が通った後

 

まるで神隠しにあったように

 

子猫の姿が消えて、気配も声もしなくなってしまいました

 

 

 家からおばあさんが蓋の付いたバケツを持って

 

歩いて来たので

 

最近この辺りで子猫を見かけていないか聞いてみますと

 

野良猫が4匹子猫を産んで

 

1匹は車にひかれて死んだ

 

2匹鳥もちで捕まえてほった(捨てた)と言うではないですか

 

 

鳥もちがついた猫を何度か見ましたが

 

子猫の力でははがせないほどの粘着力で

 

くっついた子猫はもがいてもがいて

 

それでも死ぬ事はできず、飢えて喉も乾いて生きながら

 

ハエに卵を産み付けられウジがわいて死んでいく

 

最も残酷で、長い時間苦しみます

 

あの子猫の兄弟がそんな目に合って命を落とした事に

 

怒りがこみ上げましたが

 

保護するためには協力が必要と思い

 

出来る限りの平静を装い話を聞きました

 

「ごみをほりに行くと猫がねきでまっちょる」

(猫が端っこで待っている)と言うので

 

着いて行きました

 

 

 

 

子猫を見た側とは反対側で

 

軽トラの辺りの左側の急な坂を降りていくと

 

たぶん、以前は何かを植えていた畑だったのか

 

藪に囲われた草地がありました

 

 

 

バケツからおばあさんが捨てた生ごみには

 

わずかな豆腐とミカンの皮、バナナの皮

 

たまごの殻だけでした

 

それを親子の猫がガツガツと食べ始め

 

胸が締め付けられました

 

 

私が見た子猫はいつの間にか道を渡っていたのです

 

あの子はおばあさんがゴミを捨てに来るのを待っていたのでしょう

 

私がここを通る時間には、きっとゴミを食べ終え

 

この坂の下にいるせいで

 

見かける事が無かったのかな

 

おばあさんが帰った後

 

にゃんちさんとの待ち合わせの時間はとうに過ぎていて

 

予定を変更したので時間が出来ました

 

 

このままメルボルンに行ったら

 

私はこの親子の事をずっと気にするだろうけど

 

猫たちのお世話が自分でできないのに保護するのは無責任すぎるし

 

毎度保護する時には「どうしよ~~」

 

「今は無理だよ~」

 

「何とかなるかな~、いやならんだろうに」

 

「でも、ひょっとして」と独り言が止まりません

 

捕獲機の準備をしながら「もう病気だね、みんなあきれるよね

 

いやもうあきらめてるかな?そうだといいな」

 

そんな事をぐるぐる考えながら捕獲機を置く

 

ガシャン!

 

お母さん猫が先に入りました

 

子猫が逃げて行きましたが、もう一つの捕獲機を置いたまま

 

急な坂を捕獲機に入った母猫を持って車に戻ります

 

 

 

軽いな~。子猫部屋の生後6~7か月の子猫たちと

 

同じような体重しか無さそう

 

4匹育てていた時はお乳を吸われもっと痩せていたんだろうか

 

この子は耳カットして戻す事になるんだろうな

 

辛すぎるけど、ここでまた子育てしなくていい

 

それだけでもしないよりした方がいい

 

母猫が入った捕獲機を車に入れて

 

また坂を降りて行くと

 

子猫が入っていました

 

お母さん猫とはもうお別れです

 

子猫は預かり先を探すと思うので

 

母猫とは一緒に出来ないし、一緒にすると引き離す時が辛すぎます

 

幸せにと願いながら、出てくる言葉はごめんねばかり

 

 

兄弟がまだ鳥もちにかかったまま

 

捨てられたばかりなら

 

探しに行こうと思い、翌日おばあさんにいつどこに捨てたか

 

聞きに行きましたが

 

おじいさんがもうずいぶん前に捨てたので

 

場所も知らないし、生きてはいないと

 

おばあさんの顔に青く殴られたようなあざがあったのと

 

おじいさんに今までどんなにひどい目にあったかを

 

話し始めたら止まらないので

 

親子の猫を保護した事を知らせず

 

その場を去りました

 

 

 

 

人に触れられた事の無い子は

 

獣医さんでカラーをつけて診察をしてもらいます

 

皮の手袋も用意してくれているので

 

どんなに暴れる猫も診ていただけるのがありがたい

 

 

思っていたほど抵抗も無く

 

パンチや噛みも無かったので

 

温厚な性格のようです

 

名前はピピニちゃん

 

職場の先輩のTさんが、最近保護部屋にもお掃除に来てくれて

 

子猫の預かりも空いてる部屋でできると

 

ピピニちゃんを預かってくれて

 

沢山撫でて人馴れ修行もしてくれました

 

 

 

里親募集サイトでお声をかけてくださった里親様が

 

ピピニちゃんを家族に迎えてくださいました

 

先代の猫さんを亡くした時に辛すぎてもう猫を飼わないと

 

思っていたそうですが

 

きっと一緒にいた時間が幸せだった事を

 

沢山思い出してくださったのではないでしょうか

 

ピピニを迎えたいと思ってくれたのはその先代の猫さんの

 

おかげです

 

命のバトンを渡してくれてありがとうね

 

 

名前はゆきみちゃんになりました

 

 

 

 

 

 

こんな安心したお顔で

 

家族に愛され暖かな冬を迎える事ができ

 

お母さん猫のお冬ちゃんも

 

ちくちゃんに会いに来てくださった方が

 

保護部屋でおふゆちゃんを一目見て

 

亡くなった先代の猫さんにそっくりと

 

迎えてくださいました

 

 

 

出発1週間前のバタバタな中

 

ピピニもおふゆちゃんも幸せになれたのも

 

ワンニャンクラブの保護部屋があって

 

お世話してくれるスタッフがいて

 

検査やワクチン、風邪の治療をしてくださる獣医さんがいて

 

医療費をご支援してくださる方や

 

支援物資を送ってくださってる方

 

迎えてくださった里親様がいてくれたおかげです

 

にゃんむす一人では何もできなかったと思います

 

本当にありがとうございます

 

 

おふゆちゃんを里親様がインスタに載せてくれています

 

インスタで検索してみてくださいね

 

rai1221kei

 

#淡路ワンニャンクラブ

 

を検索してフォローすると卒業生たちの近況も

 

見る事ができます

 

これからインスタ始める里親様も

 

よろしくお願いします

 

淡路は漢字、ワンニャンクラブはカタカナです

 

にゃんむすもインスタの投稿の仕方が分からず

 

投稿する時間も全く無かったので

 

これからメルボルンで時々写真をインスタに載せていきますね

 

明日でこちらに来て1週間ですが

 

外を出歩いても猫には一度も会いませんし

 

事故にあい死んでいる猫も見ません

 

30年以上住んでいる友人に

 

「猫がひかれているのを見た事がある?」と聞くと

 

「記憶にないな~」と

 

にゃんむすも25年住んでいて

 

ひかれて怪我してた猫を1度だけ獣医さんに連れて行った事が

 

ありましたが事故で死んでいる猫を見た事がありません

 

淡路島では1週間~2週間に1度はひかれて死んでいる猫を見るので

 

生きて出会った猫に明日は無いかもしれないと思えてしまう

 

 

 

 

この子は少し前の12月8日に相談を受け保護された猫さんです

 

 

保護部屋からそれほど遠くない場所で

 

子猫が何匹かいて、中猫の三毛猫、成猫の三毛猫もいるので

 

子猫は保護する予定で

 

中猫と成猫の三毛猫はTNR予定でした

 

キャリーの中にいるのは中猫の三毛猫の方でしたが

 

お腹を見ると乳首が2つ吸われたあとがありました

 

お乳もはってきていて

 

1匹もしくは2匹の子猫がいるはずなので

 

その晩元の場所に戻してもらい

 

子猫を連れて来るのを待つ事にしました

 

もう1匹の成猫の三毛猫は耳カットがしてあったそうで

 

中猫の三毛のお母さんかな

 

 

 

今年の春にこのあたりでパルボが出たので

 

TNRを途中で断念した人たちがいたのかもしれませんね

 

 

しばらくすると戻した三毛猫が2匹の子猫を連れてきたようで

 

すぐに保護できたのが茶トラの男の子フォックス君

 

 

 

 

猫風邪で目ヤニと鼻水が出ていましたが

 

抗生剤や点眼点鼻で

 

きれいなお顔になりました

 

でも、もう1匹の子猫はそれっきり姿が無く

 

風邪が悪化してご飯が食べれなくなったか

 

両目がふさがってしまったか

 

カラスにやられてしまったのか

 

餌場に母猫が子猫を連れて来る時が

 

最も危険な時期のような気がします

 

 

たった1日が生死をわける事が多く

 

子猫を見かけた時は迷ったり悩んでいる時間が無い事も

 

 

元気になったように見えたのですが

 

ワクチン接種後

 

食欲が落ち、何度も嘔吐をするようになって

 

入院しましたが原因が分からずでした

 

この子はパルボが春に発生した近くにいたわけですから

 

潜伏期間の2週間をドキドキしながら預かってもらうより

 

4~5日で検査結果が出るパルボの遺伝子検査を

 

先にしておきました

 

陰性とわかり、安心でしたので

 

もしこの検査がしていなければ

 

嘔吐を繰り返した時にパルボを疑い

 

不安でたまらなかったと思います

 

全頭先にパルボの遺伝子検査が出来ればよいのですが

 

高額のためワクチン全頭にする事は難しいのが現状です

薄茶のやんちゃなフォックス君

 

卒業生の里親様からお声がかかりお見合い予定です

 

 

フォックスのお母さんも春までにはTNRしなくてはいけませんが

 

おとなしく、可愛い三毛猫さんですので

 

TNR予定で保護しても、戻すのが辛くなりそうな猫さんです

 

三毛猫のお母さんをお迎えしてくださる方が

 

いると良いのですが

 

写真をもっと撮っておけば良かったですね

 

気になった方ご連絡お待ちしています

 

2月までには避妊手術を予定しています

 

 

 

 

 

いよいよ2日後には日本を離れるという日に

 

会社の社長に挨拶に行き

 

漁師さんや小屋の猫たちに会いに行きました

 

窓ガラスの前に新ボス

 

 

去勢手術をしてから

 

弱くなったと聞きましたがケンカ相手も去勢手術をしているので

 

数年したらケンカしなくなるかな

 

 

 

オッドアイの白猫のおふね(カヌー、ヨット、ボートの母猫)

 

こわがりの黒猫のクロクロ

 

もう1匹膝に乗ってくる黒猫がいます(前回の記事の猫さん)

 

 

 

漁師さんに「増えていないよね?」と聞くと

 

漁)「・・・増えとる・・・」と 

 

に)「え?マジで?」Σ(゚д゚lll)

に)「オス?メス?」

 

漁)「・・・メスだろうな・・・」

 

に)「え~、もう時間無いよ~、え~、春に赤ちゃん生まれたら

 

ここに連れて来ちゃうよ~、え~、え~どうすんのよもぉ~~」

 

 

漁師さんのせいではないけど

 

その猫は小屋には住み着いていないようで

 

朝ご飯を食べに来ているらしいのですが

 

白猫が追い払うようでいつもいるわけでは無いらしい

 

 

 

もう出会えるチャンスはほとんど無いよね(-"-)

 

と思ったら

 

「あ、こいつだ!」と漁師さんの足元にその猫がどこからか

 

来ていました

 

 

「逃がさんといてよ~!」と

 

駐車場に車を取りに行き、捕獲機を置くと

 

 

 

朽ちて誰も使っていない小屋に逃げ込み

 

そのまま待つこと2分ほど

 

ガシャン!

なんかまだ子猫なんかな

 

小柄だし表情がまだおぼこいような

 

お乳が吸われていないか見てみると

 

出産経験が無い乳首なので1才未満のよう

その場で獣医さんに予約をして

 

翌日すぐに避妊手術をしてもらえたので

 

TNR予定ですが

 

最後の望みをかけて里親募集をしましたが

 

さすがに出発まで1日となり

 

後ろ髪ひかれながら、本当にこんなにひかれたら

 

ひっくり返るんじゃないかというほどでした

 

 

 

関空行きのバスまでの時間も空港でも

 

ぎりぎりのぎりぎりまでスタッフや

 

里親様への連絡などをしていました

 

どうかどうか戻す前にご縁が見つかりますように

 

名前はおちょこさん

 

 

 

ネットがつながるまでしばらく通信できないと

 

思っていましたが

 

メルボルンも昔に比べると進んでいて

 

空港からバスで街まで行って

 

ロッカーにスーツケース入れて

 

1カ月ごとの更新ができるポータブルWi-Fiを買ったら

 

充電もしてあるしその場で

 

ドコモのスマホにつなげてもらえ

 

メールやラインはそのまま使えるし

 

ブログも見られるのでほっとしました

 

すぐにおちょこさんにお申込みが入ったと聞いて

 

本当に嬉しかったのですが

 

初めて猫を飼う方なので

 

おちょこちゃんの性格がまだよくわからず

 

警戒しているし、知らない場所でもし逃げてしまったら・・・

 

 

 

外で生きてきた子は、猫を飼っている方でも

 

「野良ちゃんを甘く見ていたと」言います

 

必死で逃げようとする猫が

 

思いがけない力を出して網を破ったり

 

ドアを開けたりして脱走し

 

猫も里親様もスタッフも保護主さんも

 

辛い思いをし事が何度もあったので

 

おすすめする事ができないのですが

 

一度会いたいと言ってくださって

 

明日はおちょこさんを含め猫たちに会いに来てくださるそうです

 

 

お話が流れれば

 

漁師さんの小屋に誰が戻しに行くのか

 

スタッフに辛い役目をさせなければいけなくなると思うと

 

申し訳ない気持ちです

 

おちょこちゃんエイズ白血病陰性

 

避妊手術済み

 

脱走防止対策ができている怖がりな猫を育てた事がある方

 

もうあまり時間がありませんがご連絡お待ちしています

保護された時に生きているのが不思議なほど

 

ボロボロだったにゃんたろう

 

膀胱からオシッコがもれ、後ろ右足の切断

 

腎臓が機能していないと聞きました

 

淡路島の全ての獣医さんにCTもMRIもありません

 

 

もうこれ以上にゃんたろうを苦しませたくない

 

残された時間が短いなら少しでもおだやかにと

 

獣医さんに預かっていただいたまま

 

お腹に水がたまると抜いていただいたりしていました

 

幸いなのはにゃんたろうがいつもご機嫌で

 

いてくれた事

 

 

 

 

 

おちょぼさんの里親さまのIさんから

 

大阪のVRセンター(高度医療のできる病院です)で検査を受け

 

今何ができるのか、治療方が何かあるのか

 

送迎も検査費用もご負担してくださるとのお申し出に

 

私たちもずっとどうしたら一番にゃんたろうにとって良いのか

 

悩んでいましたのでお願いする事になりました

 

 

 

 

Iさんのおかげで、まずは治療法があるのか

 

にゃんたろうが今より良くなる事が望めるのか

 

にゃんたろうに辛い治療になるのは避けたい

 

でも望があるなら出来る事はしてあげたいというIさんの気持ちと

 

こちらの獣医さんも私達も同じ気持ちでした

 

Iさんがワンニャンクラブの寄付を使うなんてと

 

ご負担すると言われましたが

 

ご支援してくださってる皆様も

 

にゃんたろうの検査や治療に寄付を使いたいという気持ちは

 

きっと同じだと思います

 

 

 

 

腎臓を片方取る大きな手術となりましたが

 

術後の経過も良く、毎日Iさんは明石の自宅から

 

にゃんたろうに会いに大阪のVRセンターへ行き

 

面会時間の2時間をにゃんたろうを撫でてくださっていました

 

手術の前は明石のかかりつけの獣医さんで

 

預かっていただき、先生が自宅へにゃんたろう君を

 

連れて帰ってくれていたり

 

Iさんからは検査結果や治療の仕方など

 

とてもわかりやすく毎日細かに説明が届きました

 

手術前の説明です↓

 

手術前の血液検査、エコー、CT検査を終えて説明を受けたところです。

尿が細菌感染していて白血球の数値も35000と高くなっていて
右の腎臓と膀胱にも結石があるのが確認できました。

白血球の数値は高めですが、予定どうり手術は行われます。


今後も、結石や細菌感染に対する注意が必要になってくるそうです。

退院後も細菌を殺すお薬を2か月は飲み続ける必要もあるとの事です。

入院期間は最低でも術後から1週間ですが、明石市のかかりつけの病院が正月休みがあけるまでの間、早くても1月3日まではVRセンターで先生と動物看護師の方々がしっかりと診ていてくれるそうです。

今、手術開始のお知らせを待っていたのですが
先生が来られて
今から麻酔をかけて、
手術を開始するとのお知らせを受けました。
手術終了と麻酔が醒めるまでの時間がだいたい3時から4時ぐらい、または長引く可能性もあるとの事です。

先生に今できる最善の事を全てお願いしたので、
無事に手術を終えられるよう願いながら
待っています。

 

 

術後、お腹の中の尿は減っていきました

結石が腎臓内にあるので尿管閉塞の心配もありますが

その時はまたVRセンターで治療をしてくださるそうです

 

 

 

 

 

今日は淡路島のかかりつけの獣医さんとIさんがVRセンターで

 

説明を受けた後、退院する事ができ

 

淡路島の獣医さんにまた預かっていただく事になりました

 

 

 

年末年始の休診中も自宅でにゃんたろうを見てくださるので

 

本当に心強いです

 

 

関空で飛行機に乗る前に、にゃんたろうの手術が

 

無事に終わったとIさんからの連絡を見て出発できました

 

 

にゃんたろう、これからいっぱい楽しい事

 

幸せな時間が待ってるからね

 

にゃんたろうに家族ができますますように

 

 

 

ワンニャンクラブの預かり先から脱走して行方不明のぺス君

 

体重8㎏ 柴犬くらいの白い成犬で赤い首輪をしています

 

近所で目撃情報もあり、近くの海平の郷でも鳴き声がしたなど情報がありました

 

フレンドリーな子です

 

見つけた方はご連絡をお願いいたします

 

淡路ワンニャンクラブホームページ

 

問い合わせよりお願いいたします

 

 

 

 

 

 

11月会計報告

11月の会計報告が大変遅くなりすみません

TNRや捕獲機などの追加購入などで

少し赤字になってしまいましたが

残高よりシェルターへの積み立てもできそうです

 

沢山のご支援を本当にありがとうございました

ワンニャンクラブのホームページで保護部屋の猫たちに

莫大な医療費がかかった事も見る事ができます

ボロボロだった子達が幸せになれるのも

皆様の大切なお金で支えられ応援してくださったおかげです

 

これからもどうぞよろしくお願いします

姫路市    M.T様   2000円

京都府    S.U様   10000円

淡路市    M.S様   3000円

南あわじ市  H.K様   3000円

四万十市   S.K様    30000円

東京都   popteko様    8000円

 

 

にゃんむすび   収入   56000円

         支出   62454円

(医療費30000円 消耗品18114円 その他14340円) 

 

 

震災に備え、移転先を探しています

新シェルターのためにも募金をしています

どうぞよろしくお願いいたします

 

ゆうちょ銀行からの振込み

 

口座記号番号  00990-2-305364

 

口座名称    にゃんむすび

 

 

 

 

他の銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行 

 

店名(店番) 〇九九 ゼロキュウキュウ  (099)

 

口座名称 にゃんむすび

 

口座番号 0305364

 

預金種目 当座

 

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コメント: 4
  • #1

    ころ (火曜日, 31 12月 2019 16:41)

    ギリギリまで保護活動、にゃんむすさんの優しさと行動力に頭がさがります。
    にゃんたろうを大阪の病院に連れて行ってくれた方も、費用の負担まで申し出られて…なかなか出来る事ではないです。
    動物を捨てる人もいるけど優しい人も沢山いて毎度胸がいっぱいになります。
    インスタ拝見しましたが…オーストラリアの料理は見た目もオシャレで美味しそうで量が多そうですね。そんな所気になってました(*´ω`*)
    ペス君、本当に見つかりますように。

  • #2

    にゃんむす (日曜日, 05 1月 2020 10:15)

    ころさんありがとうございます

    家の近くの漁港も山道も沢山の猫が毎年捨てられるので、いない間に命を落とす猫が
    いるかもしれないと思うと1日も早く帰りたいです。
    Iさんのおかげでにゃんたろうの一番心配な事が回復に向かい、手術していただく事ができ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    ぺス君、どうか無事でと祈る毎日です

  • #3

    アメリオさつきオークチュスままん (日曜日, 12 1月 2020 08:13)

    K様

    沢山の卒業猫達の中から、カレンダーのシールに
    さつきを載せていただいてありがとうございます(^-^)
    さつきを覚えててくれた人がいたんだと、
    さつきが生きていた証みたいに感じて、嬉しかったです
    物凄く思い入れのある子だったので、本当にありがとうございました

  • #4

    にゃんむす (日曜日, 12 1月 2020 16:27)

    アメリオさつきオークチュスままんさん
    さつきちゃんは私たちにも心に残る猫さんです。当時は猫にとってもスタッフにとってもなかなか大変な時期でした。もっとこうしてあげていたらと後悔する事も沢山あります。その中でもさつきちゃんにはエイズキャリアでの出産も大変な事でしたが、撮影は本当になんとしても断るべきでした。ままんのお家で幸せに暮らせた事が何よりも嬉しい事でした。本当にありがとうございました