2017年

3月

11日

パネル展 捨てないで!小さな命

久しぶりの更新となりました

 

皆様にご報告したい事は山のようにあるのですが

 

TNRと仕事に追われ(バカだから)風邪をひかないにゃんむすが

 

年のせいでしょうか声が出なくなり2日間ダウンしていました

 

風邪ってこんなにしんどいものだったかしら咳で寝れないなんて・・・

 

 

 

3月も3分の1が過ぎようとしていますが

 

パネル展の案内です

 

細かな作業も多く、期日までに間に合うかとヒヤヒヤドキドキだったと思います

 

メインに動いてくれていたムートン、あーもん、ささもっちゃんありがとう~

 

 

そして、里親様から届いたうちの子自慢の写真に

 

会場に行って見始めたら涙が出てきました

 

 

保護された時からお迎えの日までのいろんな事を思い出したり

 

大切に育てていただいて幸せそうな姿や

 

笑ってしまう写真もあって

 

パネル展が終わったらゆっくりもう一度見たいと思います

 

「この活動を続けてきてよかった」と

 

心から思いました

 

 

捨てられた子たちが幸せになれるのはほんのひとにぎり

 

「捨てないで」

 

その言葉が捨てた人に届くだろうか

 

捨てようと思っている人に響くだろうか

 

 

小さな積み重ねが少しでも人の心に残ればと思います

 

 

 

 

家の猫や餌をあげてる猫の避妊手術をなぜしないのか?と聞くと

 

一番多い声は手術の費用が高いからでした

 

 

やっと助成金をいただく準備ができたので

 

そういう人たちを説得する事もはじめています

 

 

「15000円の手術代の内、助成金が5000円出るので

 

10000円で避妊手術ができますよ」

 

「なかなか触れないような猫でも

 

捕獲機を貸し出ししているので

 

捕獲機に入ったまま猫を連れてきてもらえたら

 

保護部屋で預かり、手術の予約をして

 

手術後も少しの間預かり、元の場所へ戻せますよ」と

 

 

いろんな方にお話したところ

 

次々と保護部屋にはTNRしたいと

 

猫が入れ替わりやってきています

 

春の子猫シーズンの前しかできない事なのですが

 

 

中には人になつきそうで

 

家猫になれるんじゃないかと思う子を

 

TNRするか、里親募集をするかとても悩みます

 

 

 

 

〇〇に猫がいるというメールにはすみませんが

 

対応していません(というかできません)

 

淡路島中のいろんな場所にいる猫たちの事を

 

メールで知らせて来る方は旅行者も含めとても多くいます

 

 

 

保護する意思のある方のご協力無くては

 

私たちにも出来る事に限界があります

 

 

 

助けたい子がいたら捕獲機で保護する事、獣医さんの送り迎えをする事など

 

できる範囲で良いのでお願いいたします

 

 

 

白黒のハチ君(写真右側)が京都の里親様のご自宅より

 

脱走してしまいました

 

去勢済みの男の子

 

 

 

京都市南区唐橋赤金町です

 

3月2日から何度か姿を家の近くで見かけていますが

 

5日の深夜0時以降に姿を確認できたのが最後です

 

警察、愛護センターには連絡済みだそうです

 

 

 

愛護団体より捕獲機を借りると聞いていましたが

 

いくつかある方が良いと思い

 

京都で保護活動をしている友人に

 

捕獲機を借りる事ができるか聞きましたら

 

夜中に里親様の家に捕獲機を持って応援に行ってくださって

 

不安でいっぱいだった里親様もどんなに心強かった事でしょう

 

お忙しい中、何度も捕獲のため現地へ駆けつけてくださって

 

ありがとうございました

 

里親様も毎日必死でハチ君を探しています

 

一緒に迎えていただいた兄弟のラグちゃんもお家でハチ君が帰ってくるのを待っています

 

 

 

 

 

体右側はこんな感じです

 

背中から見たら黒が多く見えると思います

 

しっぽも長くて黒色です

左側はほとんど右側と同じような黒多め

 

正面から見ると胸から前足が白いです

 

 

見かけた方はお問合せよりご連絡お待ちしています

 

 

 最近の写真はこちら

 

 

1月の会計報告

現金でいただいた寄付

 

奈良県    T.K様   10000円

和歌山県   K.I様   3000円

香川県    Y.N様   20000円

北海道    Y.H様   10000円

南あわじ市  Y.S様   22450円

 

 

千葉県    H.H様   1000円

札幌市    N.K様   10000円

北海道    C.T様   10000円

群馬県    K.S様   5000円

大阪府    J.K様      2000円

滋賀県    Y.U様    3000円

姫路市    M.T様   2000円

山口県    S.U様   10000円

南あわじ市  Y.N様   5000円

神戸市    M.T様   2000円

四万十市   S.K様   30000円

千葉県    H.K様   5000円

淡路市    M.S様   3000円

北海道    C.T様   10000円

 

 

猫グッズの制作販売より寄付をいただいた方

 

東京都   popteko様  8000円

福岡市   姫丸様    30000円

 

 

収入    201450円

支出       0円

 

1月もたくさんの方に物資と寄付金のご支援をいただきました

 

淡路島の小さな保護部屋で

 

こんなにご支援していただける今の環境は

 

普通では考えられない事だと思っています

 

 

多くの支援者のお名前がずっと継続してくださってる方であったり

 

里親様のお名前だったり

 

あーもんさんのブログの読者さんであったり

 

 

大切なお金を保護部屋の猫たちのため、過酷な環境で暮らす外の猫たちのため

 

本当にありがとうございます

 

 

 

優しい気持ちが詰まっているご支援に

 

猫たちの命を繋ぐ事ができる事に

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

活動内容をもう少しブログでご報告できるといいのですが

 

なかなか記事にできなくてすみません

 

 

 

 

心臓肥大で余命宣告をされたうに君

 

預かりホスピスをしていただいてたのですが

 

うには家の運命の子だったんだよ~と

 

2月に正式にお迎えとなりました

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

うに君卒業おめでとう

 

にゃんむすが働かせていただいてる会社の社長ファミリーに

 

本当に大切に可愛がっていただいて

 

先住猫たちとも兄弟のように遊んだり追いかけっこしたり

 

二人の娘さんからは

 

愛情もいっぱいもらって

 

 

 

 

うにの治療や保護部屋の子たちに使ってくださいと

 

中学生の娘さん二人が貯めたお金

 

きっと欲しい物もたくさんあったと思うのに

 

うにに元気で1日も長く生きてほしいと思う気持ちも伝わってきました

 

社長ご夫婦も、社長のお母さまもずっと保護部屋の猫たちへと

 

寄付をいただいていました

 

昨年は子猫が次々とやってきて、保護部屋に連れて行く前に

 

20匹以上の子猫たちがお世話になりました

 

うにもその内の1匹でした

先住猫のトラ君(元ソックス)は保護部屋卒業生

 

悪い事もいい事?も真似をして

 

怒られた事もあったね

 

幸せの絶頂の中

 

今日うにはお星さまになりました

 

 

お気に入りのソファーで伸びて寝ているような格好で

 

おだやか表情だったそうです

 

 

うにに出会えてよかった

 

うにが教えてくれた命の大切さを忘れない

 

うにがくれたたくさんの幸せな時間を忘れない

 

 

 

卒業生の中にはFIPや不治の病で

 

里親様との幸せな時間も短くこの世を去った子もたくさんいました

 

 

猫との幸せな生活をとご縁を結んで

 

辛い闘病をさせてしまった事をとても申し訳なく思うのですが

 

亡くなった子たちが持っていた命の時間が短くても

 

愛情いっぱい受けて幸せであった事

 

心より感謝しています

 

亡くなった子たちは命のバトンを渡す時が来ます

 

運命を感じる子はきっとバトンを受け取った子だと思います

 

 

こんな辛い思いは二度とと思わないで

 

一緒にいた幸せな時間を思い出して

 

猫との暮らしを続けてほしいと思っています

 

 

 

 

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コメント: 5
  • #1

    ティムルナ (日曜日, 12 3月 2017 01:50)

    うにくん 短いニャン生だったけどしばらくゆっくりして、また着替えておいでね
    みんなが待ってるよ
    うにくんのニャン生に関わってくださった皆様ありがとうございます
    お目目がぱっちりだったね!
    この名前はもうつけられないなぁ.....
    可愛いうにくん虹の橋で楽しく過ごして下さい

  • #2

    ひがが (日曜日, 12 3月 2017 19:39)

    「捨ていないで!小さな命」展、多くの人に見ていただいて
    命を捨てる人が減り、ワンニャンクラブの皆さんの活動を応援してくれる人が
    増えるといいですね。
    通常の保護部屋のお仕事も忙しいのにパネル展の準備もあり大変だったと思います。
    にゃんむすさんお身体大丈夫ですか?あまり無理なさらないでください。
    とはいえ猫ちゃんたちの為に無理してしまうのでしょうが・・・
    ハチくん早くおうちに帰りますように
    里親さんがどんなに心配されていらっしゃるかと胸が痛みます。
    そしてうにくん、症状が治まっていっぱい楽しい時間過ごせますように

  • #3

    ぶるーショコラ (日曜日, 12 3月 2017 20:38)

    うに君、本当におつかれさまでした。
    虹の橋の向こうで、まずはゆっくりして、
    それからまた元気にみんなと走り回ってね。

    ハチ君が無事見つかること祈ってますー!

  • #4

    アメリオさつきオークチュスままん (土曜日, 18 3月 2017 23:07)

    うに君、うちの当麻王もスコで先天的に心臓が弱く、
    血液が逆流したりうずを巻いたり壁が分厚くなってたり
    でも、月末で9歳になるの(*^^*)
    うに君も進行がゆーーっくりになりますように

    4匹迎えて、すでに2匹お空に逝くとは…
    私もパネル展見たら泣いてしまいそうな感じです
    でもまだ沢山闘病の子達いるし、前向きにね(*^^*)

  • #5

    にゃんむす (月曜日, 20 3月 2017 20:42)

    ティムルナさん
    うには本当にどこにいてものんびりまったりで
    辛い治療や注射もいい子でさせてくれました
    最期までみんなに苦しむ顔を見せずに逝きました
    また生まれ変わったら会いたいです

    ひかがさん
    パネル展は新聞やケーブルテレビでも取り上げていただけて
    小さな小さなパネル展にたくさんの人が見に来てくださいました
    なかなか治らなかった咳が少しおさまってきました
    年を感じますね~(;´Д`)
    すみません、記事の最後の文章が何かの不都合で表示されていなかったりしたみたいです
    残念ですがうに君亡くなってしまいました
    この子に会えて本当に良かったです


    ぶるーショコラさん
    まだ1歳になる前にこの世を去ってしまったうにですが
    たくさんの人から応援してもらって、たくさんの人に愛されて
    本当に幸せでした
    生まれ変わって今度は元気な体でおじいちゃんになるまでやんちゃしてほしいです
    ハチ君必ず戻ってくると里親様も私たちも信じています
    里親様も今必死で探しているのできっと見つかると思います

    アメリオさつきオークチュスままん
    当麻王君は9歳になるのね
    心臓疾患があっても長生きしている子がいると希望が持てますね
    最期の文章が消えてたりしたようです
    うに君、残念ですが亡くなってしまいました
    心臓肥大の進行がとても早くて
    薬を増やしても増やしても追いつけませんでした
    ままんのお家には余命の短い子を迎えていただいて
    通院、治療、看病でどんなにお世話になっている事か
    スタッフもみんなままんとぱぱんに感謝の気持ちでいっぱいです
    日曜日久しぶりにお会いできるのを楽しみにしています