2017年

2月

11日

トキ君、ウニ、パミィの母さん、クロイチ、黒雪、黒桃、おらん、茶春、タン、ニト、ジル、チョコ

長い間ブログ更新ができず

 

前回の更新から本当にいろんな事がありました

 

あーもんさんのブログで保護部屋のにゃんこたちの事は

 

毎日更新してもらっているので

 

ついつい甘えてしまっています

 

 

ブログに載せる事ができないような事も

 

沢山ありますね~

 

この活動をしていると、普通に生活していたら経験できないような事が

 

おこります

 

それは決して悪い事ばかりでも無く

 

人の優しさや思いやる気持ちにいつも助けられていると思います

 

 

1月は精神的にも肉体的にも本当に疲れましたが

 

発情期を迎えた外の猫たちを見ると

 

今できる事をと思っています

 

メール返信が遅れていますが

 

1週間たっても返信が無い時は届いていないと思いますので

 

コメント欄にでも良いのでご連絡をお願いいたします

 

できるだけ、いただいたメールへの返信はその日のうちにと

 

思っていますがお待たせしている方すみません

 

 

 

先日、猫使いムートンとトキ君と預かりをしてくださっているNさんに会いに

 

バスと電車に久しぶりに乗って行ってきましたよ

 

「私たちの事覚えていないよね?」「シャーシャー言われるかな?」

 

「興奮して発作が起きないといいけど大丈夫かな?」

 

ドキドキの再会でした

 

 

 

 

 

あの小さなトキ君が

 

あのうんちやおしっこで汚れせまいゲージで耐えていたトキ君が

 

なんて立派に成長したんでしょう

 

レオ君(元ペペ君)の里親様より

 

トキ君へとベッドと毛布を預かっていましたので

 

お渡しする事ができました

 

とても気に入ったようで、ずっとベッドの上で寝ていました

 

 

 

おそるおそる抱っこをムートンと代わる代わるしましたが

 

感動でしたよ

 

てんかんの薬も量を調整しながら続けてくださって

 

まだ発作は時々ありますが

 

トイレを完璧に覚えた事にも感動です

 

 

両目が見えないだけでなく

 

トキ君には普通に猫が本能でする事が

 

できない事がたくさんあります

 

初めて手をなめて顔を洗ったと動画が送られてきた時は

 

すごい!すごい!と喜びました

 

体を舐める事を覚えると足や体もきれいになりますね

 

どれだけNさんが頑張ってくれたか

 

きっと想像している以上に根気がいる事だったと思います

 

先住猫の悟空君と凛ちゃんは

 

にゃんむすが漁港に捨てられていると聞いて

 

迎えに行った兄弟です

 

悟空君と凛ちゃんに出会った事がNさんとのご縁に繋がり

 

トキ君を預かっていただく事になりました

 

人と人とのご縁を猫たちが結んでくれているんだな~と

 

いつも思います

 

 

トキ君を抱っこしてうれしそうなムートン

 

お家の中には猫の絵や小物がとても素敵に飾ってあって

 

殺風景な我が家もこんなふうにできたらといいな~と思いました♥

 

 

Nさん手作りの美味しいアップルケーキでティータイム

 

いつものドタバタな毎日には無い

 

ほっとする楽しい時間でした

 

Nさんありがとうございました

 

来週は去勢手術とワクチンの予定

 

てんかんの子用の特殊な麻酔をするそうです

 

無事に手術が済みますよう

 

淡路島から祈っています

 

 

 

3週間以上になってしまったウニ君の入院

 

胸の水が抜いても、薬を増やしてもたまってしまいます

 

薬の量が増えすぎると脱水してしまうため点滴

 

 

なかなか調整が難しく、やっと退院と思ったところで

 

風邪をひいてしまい

 

2月8日の退院予定がまた延びてしまうのではないかと心配していましたが

 

元気に退院できました

 

 

飲み薬では水が抜けないので

 

預かっていただいている社長の自宅で注射を毎日していただく事になりました

 

 

 

日に3回の注射、日に1回の飲み薬、風邪のための点鼻を日に4回

 

緑内障の目薬を日に2回

 

忙しい社長の奥さんにこれだけのお世話を頼むのは

 

本当に申し訳ないのですが

 

通院のお手伝いをさせていただいて

 

ウニが大好きな家族と先住猫たちと一緒に過ごせるためにも

 

出来る限りの事を頑張るよ

 

 

 

 

通院のためにキャリーに入れても寝てしまうし

 

どこに行ってもいい子にしています

 

獣医さんの診察台の上でもご機嫌なウニ

 

自分のレントゲン写真を見ている姿に

 

先生も私も思わず笑ってしまいました

 

いつも一緒にいる者を笑顔にしてくれる可愛いウニ

 

毎日が楽しく少しでもおだやかにと祈っています

 

 

 

 

パミィのお母さん

 

4人の餌やりさんにフードを置くのを止めてもらって

 

捕獲機を置くのですが

 

絶対に入りません

 

昨日は大きな網を持って行きましたが

 

鶏のからあげをあげている人がいました

 

食べている隙を見てそっと近づいても逃げてしまうので

 

餌やりさんにキャリーを渡して保護できたら

 

保護部屋に連れて来てくれる事になりましたが

 

パンチの出る子なので難しいでしょうね

 

 

ショッピングセンターの駐車場なので

 

毎日の餌やりさんの他にも足元に駆け寄ってくるこの子には

 

食べ物をあげる人が少なくないようです

 

捕獲機での捕獲はあきらめ

 

餌やりさんにいつもどおりフードをあげてくださいと連絡しました

 

春には確実にまた子猫を産むと思うと。。。。

 

 

今日は段ボールを大きく開いて中にお皿を置き

 

フードを見せながら入れてみました

 

反対側の出口には捕獲機を置き

 

食べているところを脅かせば

 

突き抜けようとして捕獲機に飛び込むのではと思ったのです

 

 

箱の向こう側にはパミィのお母さんがいます

 

が・・・

 

入りません(T_T)

 

避妊手術してある黒猫は入って食べているのに

 

 

日が暮れ、雪が舞ってきました

 

寒さをしのぎ壁と壁のコーナーにうずくまっているので

 

お皿を目の前に置くとそろりそろりと近づいてきました

 

 

食べているところを

 

一気に抑え込み、ぐるぐると回転して

 

抑えつける事ができず体が浮き上がってしまったので

 

パミィのお母さんの片方の手だけを持つ形になってしまい

 

噛みつかれ、皮手袋は貫通Σ(゚д゚lll)

 

流血( ;∀;)

 

逃げられました_| ̄|○

 

噛まれても離さない覚悟でいたので

 

しばらくは耐えましたが

 

足の骨が折れるか脱臼しそうなほど暴れたので

 

思わず離してしまいました

 

ショッピングセンターの駐車場で

 

いい年のおばはんが地面に這いつくばり息を切らす姿は

 

いったいどんな風にみなさんの目に映っていたんでしょうね

 

最近心拍数が上がると心臓が痛むので無理が出来ない年になってきたな~と

 

感じています

 

心電図ではいつもの右脚ブロックの異常な波の他に

 

新たな第一の波と第二の波がΣ( ̄ロ ̄lll)

 

メルボルンで心臓専門医に診てもらった時は

 

弁が短い?からか血液が逆流している音がしていると

 

脅かされましたが

 

もう少し頑張っておくれよ私の心臓

 

 

 

 

 

せめてもう一人誰かいれば

 

横に置いてあったネットをかぶせる事はできただろうし

 

一人でこの子の捕獲は無理だと思いました

 

 

 

 

同じ駐車場で最初に捕獲機に入ったクロイチ君は

 

先住猫さんと仲良くなってきているとお聞きしました

 

トライアルがうまくいきますように

保護した2匹目の黒雪は

 

抱っこも大好きな子なので

 

素手でキャリーに入れる事ができました

 

あまりにも人に甘える子なので

 

里親募集をする事になりました

 

誰にでもお腹を見せて甘える黒雪君

 

里親さん募集中です

この前載せた疥癬の猫は

 

この後に会った時はずいぶん毛も生えてきて

 

治ってきているようでした

 

レボリューションが効いていると思います

 

メスだったので気になっていましたが

 

餌やりさんから10年前に避妊手術済みですと

 

メモが残されていました

 

今日段ボールに入って餌を食べていたのはこの子でした

 

 

餌やりさんに偶然会う事ができ、お話をいろいろ聞く事ができました

 

が・・・・

 

「あ、見た事ない子だわ」と餌やりさん

 

Σ(゚д゚lll) え?また黒猫です

 

黒猫は4匹と聞いていましたが5匹目が現れました

 

 

 

 

 

 

パミィのお母さんと、もう1匹のメスの黒猫を待っていたのですが

 

ガシャンと音がして入っていたのは

 

新顔のオス猫でした

 

人には慣れておらず威嚇しています

 

 

風邪の治療をして、去勢手術を済ませたので

 

TNR(元の場所へ戻します)

 

名前は黒桃君にしました

 

 

黒桃を保護した時に餌やりさんが、捕獲機には警戒して入らないメスの黒猫を見て

 

「うーちゃん!あなた生きてたの?」と

 

話しかけていました

 

ウーシャー威嚇する子なのでうーちゃんと呼んでいるそうで

 

毎年妊娠し4~5回は出産しているそうです

 

私が最初にクロイチを保護した時に来ていた子ですが

 

 

何度も見かけいろんなフードを試してみましたが

 

捕獲機を見るとその場を離れどこかへ行ってしまいます

 

警戒心がとても強く、目があえばシャーと威嚇します

 

 

餌を置かないようにお願いしてから

 

2週目にやっと、本当にやっと

 

このうーちゃんも捕獲機に入りました

 

私が行かない日は餌をお願いしてたので

 

入らないかもと思ってましたが

 

ホッとしました

 

保護部屋への行き帰りのわずかな時間での捕獲は難航し

 

パミィを保護した責任があるので

 

パミィのお母さんだけでもなんとか避妊手術をしなければと

 

ここへ来るようになりましたが

 

今回はこの子のTNRで一旦このショッピングセンターの駐車場での

 

捕獲は終了する事にしました

 

 

なぜならこの子も捕獲機に入った時に餌やりさんが

 

「え~?あなた誰~?この子も見た事ない子だわ~」と

 

言っている横では白黒のオスと茶トラの大きなオスが

 

餌を食べていました

 

大きな三毛猫も現れました

 

い、いったい何匹いるんだろう

 

 

 

あまりにも猫の数が多く限界を感じています

 

捕獲機で猫を捕獲するのは簡単な事ですが

 

 

 

1匹のTNRにもスタッフの手も時間もお金もたくさんかかります

 

短期間に5匹の猫を保護部屋に連れてきてしまい

 

スタッフのみなさんにも本当に大変な思いをさせたと思います

 

 

保護した猫は検便して、使った毛布やベッドを熱湯消毒が必要な虫がいるか確認します

 

虫がいれば駆虫して

 

風邪をひいていれば手術の前に治療が必要です

 

里親募集する子はウィルス検査やワクチンもしなければなりません

 

1匹の猫のために何度もスタッフが獣医さんに走ります

 

獣医さんにスタッフが行くと

 

残された掃除のスタッフは時間内にそうじをするため大変になります

 

 

 

避妊去勢手術を安くしていただける獣医さんは少し遠いので

 

にゃんむすの家から1時間半

 

手術の日は往復の運転だけで3時間も費やすので

 

そうじの手伝いもほとんどできず

 

捕獲にほんの30分寄っても家に着くのは夜7時を過ぎ

 

晩ご飯の用意も出来ない日が続いていました

 

週4日は仕事で朝7時50分に家を出て、帰宅が6時

 

週3日は保護部屋へ行き帰宅が8時

 

 

メール返信できるのは午後8時半過ぎから5~6時間だけなので

 

全部の返信が終わる前に夜中になってしまい

 

ブログ更新も、里親募集サイトへの更新も出来ませんでした

 

1月の会計報告もまだできていません

 

ご支援してくださっているたくさんの方に

 

送り先だけお知らせして、物資やお金が届いても

 

お礼が出来ないのが本当に申し訳なく思っています

 

ご支援してくださる皆さんへの御恩返しは

 

1匹でも多くの猫たちを幸せにしてやる事だと思うので

 

出来る限りの事を頑張りますね

 

 

 

 

 

 

 

 

間違って捕獲機に入った茶トラの子猫

 

パミィのお母さんを保護しようと思ったから

 

この子に出会えたわけで

 

骨が浮き出てガリガリに痩せて

 

初日はうーうー唸っていましたが

 

甘えん坊で人が大好きな男の子

 

 

ものすごい勢いでごはんを食べます

 

お腹がすいてたまらない毎日だったんだろうね

 

体重1.35㎏しかなかったけれど

 

生後4~5か月くらいだと思います

 

 

運命の人がきっとお迎えに来てくれるからね

 

名前は茶春君にしました 

こちらの可愛い兄弟は

 

神社に捨てられしばらくさまよっていた子たちです

 

1歳にはなっていないと思うので

 

昨年の春~夏にかけて生まれた子たちのようです

 

 

性格はとても温厚で、物音にとてもビクビクしていますが

 

甘えん坊さんです

 

いつも寄り添って寒さをしのぎ

 

頑張って生きていました

 

たぶんお家で飼われていた子たちだと思うので

 

外で狩りの仕方も餌の探し方もわからず

 

お腹がすいて、寒くて、自分たちに何が起こったのか理解できなかったでしょうね

 

来週去勢手術の予定です

 

保護主さんに治療や検査、手術の費用を出していただく事ができたので

 

助かります

 

生後10か月くらいの男の子の兄弟です

 

見た目に大きいですが体重はどちらも3㎏ちょっと

 

大型の猫の種の血が入っていると思うので

 

もしかしたら10か月にもなっていないような気もします

 

ドキっとした方

 

ご連絡お待ちしています

 

 

南あわじ市八木のご自宅より

お正月明けに、いなくなったそうです

名前はチョコちゃん

7歳、避妊手術すみの女の子です



両手を広げると、胸の部分が真ん中で黒と茶色の毛がぱっくりと分かれています

1月頃からサビ猫を八木の近くで見かけるようになった方いませんか?

 

情報がありましたらコメント欄か問い合わせよりお願いいたします

 

 

チョコちゃんお外は寒いよ

 

帰っておいで~~~~!!

 

この子は飼い主さんが亡くなったため

 

緊急保護されやってきました

 

はっきりした年齢はわかりませんが

 

健康診断では得に問題は無さそうでした

 

未去勢のため、週末に手術する予定です

 

 

保護部屋がTNR猫がたくさん来たため

 

満室状態でしたので

 

預かりのエムさんのお家へ

 

 

ゲージに入れたらものすごく怒っていたようですが

 

お部屋を自由にするとゴロゴロスリスリとても甘えん坊のいい子だそうです

 

 

 

この1週間は、大好きな飼い主さんが亡くなり

 

暖房も切れていた寒い部屋で

 

何日もごはんもお水も無かったそうです

 

きっとバタバタと人が出入りして

 

突然知らない場所へ連れて来られて

 

戸惑っていたでしょうね

 

名前はジル君、おっとり系の男の子です

 

たぶん6~7歳らしいです

 

訂正 2015年のはじめ頃に子猫で保護したとお聞きしたので2歳くらいです

 

やっと落ち着いて寝る事ができたようです

 

 

 

そして、この子と一緒にお部屋にいた

 

トイプードルとダックスのミックス

 

チョコちゃん

 

 

 

 

避妊手術した糸の跡があるそうです

 

狂犬病の記録が残っていたので

 

平成22年の6月1日に生まれた事が分かっていますが

 

6歳なのに、両手両足はもう立ち上がる事ができない状態です

 

小型犬に多い先天性の膝蓋骨脱臼と

 

後ろ足のかかとはレントゲンを見ると骨が溶けてしまってありませんでした

 

痛みもあるでしょうし、お散歩も出来ません

 

介護生活になりますので

 

この子の余生を少しでも楽しくおだやかにと思って

 

育ててくださる里親様を探しています

 

人が大好きでさわってもらえるのが嬉しくて嬉しくてたまらない子です

 

初めて会うにゃんむすにも吠える事も無く

 

しっぽを振ろうと診察台の上に寝たままですが

 

もだえるように甘えてきました

 

思わず抱きしめたくなる子です

 

主人を説得して家の子にできないかと思い

 

とりあえず預かりしてみないか聞いてみましたがダメでした

 

 

 

前足はこすれて傷になっていたので

 

サポーターをしています

 

膀胱炎になっていたようで

 

その治療もしています

 

退院後の預かりさんも募集していますが

 

この子にもう一度家族ができますように

 

 

あきらめずに里親様を探したいと思っています

 

亡くなった方はご両親も他界しています

 

ご親戚の方は犬猫が苦手なようで

 

誰も無人の部屋から連れて行ってくれる人はいませんでした

 

お通夜でこの子たちの事を知ったTさんご夫婦が

 

動いてくれなかったらどうなっていたのでしょう・・・

 

飼い主さんも心残りだったでしょうね

 

 

 

にゃんむすが犬の事を書くのは珍しいですが

 

会いたくて会いたくてたまらないわんこがいます

 

この子に似た子を今でも探してしまいます

 

生まれ変わったら絶対会えると信じてるけど

 

にゃんむすも年齢的に子犬から育てるのはもう難しいだろうね

 

クウちゃ~~~ん会いたいよ~