2016年

12月

07日

卒業チュス、オーク、ペペ君 入居 銀河、アニエス、ルーク、パミィ ウニの家族

小さな子猫がやってきました

 

体重320g

 

歯が生えているので、生後1か月近いと思います

 

山へランニングに行った方が子猫の鳴き声に気づき

 

見つけた時は2匹いたそうですが、1匹は息絶えてしまっていたそうです

 

 

亡くなった子も必死で鳴いて助けを求めていたのでしょうね

 

母猫を探し、お腹を空かせて

 

苦しかったね

 

 

保護主さんからお話を電話で聞いて

 

山に捨てられて何日たっているかわかりませんが

 

体重を聞いて、急がないといけないと思い

 

すぐに保護部屋に連れて来ていただきました

 

 

 

 

 

首の皮をつまんで持ち上げると脱水している事もわかり

 

離乳食にお湯を混ぜて暖かくして差し出すと

 

勢いよく食べ始めました

 

体温は少しだけ低く感じましたのでカイロで体をあたためました

 

自力でオシッコができるかわからないので

 

出せていなかった場合を考えて

 

ムートンが刺激してオシッコを出しました

 

 

キャリーに入れると不安がってずっと鳴いていましたが

 

抱っこしていると安心して眠りました

 

こんな小さな子を山に置き去りにできる人がいる事が

 

理解できませんが

 

よく頑張って生きていてくれました

 

保護主さんに見つけてもらえてなかったら

 

この子も誰にも知られずに死んでしまったと思います

 

 

この日は少し遠い獣医さんへ避妊去勢手術をしていた新入生たちを

 

夕方迎えに行かなければならなかったので

 

預かりを引き受けてくれたあーもんさんが

 

子猫を獣医さんへ連れて行ってくれて

 

点滴をしてもらいました

 

 

 

ゆららちゃんを預かってもらっているので

 

お世話が大変ですが

 

預かりのジャズさんも6匹預かりしてるし

 

エムさんも4匹の慣れていないちびっ子のお世話中

 

にゃんむすの職場の社長のお家では

 

実は戻ってきているウニ君のお世話をしていただいています

 

預かりのマモちゃんもお家の一部屋を預かり猫用に床も張り替えて

 

準備をしてくれていましたが

 

ご家族が島外の病院に入院して大変そう

 

保護部屋で預かれる大きさの子はなんとかなりますが

 

日に4回は分けて食べさせないといけない小さな子は預かりさんが必要です

 

 

あーもんさんが「家で預かろか~?」といつも言ってくれて

 

頼りっぱなしですが

 

家事して、お子さんの塾の送り迎えや預かりの子のお世話や

 

里親さんの対応、毎日のブログ更新

 

集めた新聞や段ボールをKさんと運んだり

 

フェリシモさんのご支援いただいく書類手続き

 

そしてほぼ休み無く毎日の保護部屋のお掃除に来ています

 

いったいいつ寝ているんだろう?

 

あーもんサイボーグ説は本当かもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

保護部屋卒業生のチュスとオーク

 

里親様ご主人様はこの子たちのお見合いの日の帰り道で脳梗塞の再発で

 

入院されました

 

お話は流れると思いましたが

 

家でこの子たちが待っている事がはげみになると

 

辛いリハビリをして退院し、1年が過ぎました

 

 

大切に育ててくださいましたが

 

いろいろあって保護部屋に戻す決心をされました

 

高齢のチュスとオークは、保護部屋にいた時も棚の上に上ることが

 

しんどくなってきていたので

 

アメリオさつきままんに一時預かりの相談をしました

 

(チュスとオークの里親様のご親戚がままんの知っている獣医さんだったので

 

譲渡前からチュスとオークの事をおすすめしてくださったりしていました)

 

 

でも、また移動して新しい家族を探して

 

またまた新しい環境に馴らすのはあまりにも可哀そうと

 

ままんがずっと家の子に!と

 

 

沢山の猫たちのお世話や譲渡会、保護した子猫もいたし

 

一斉TNRのお手伝いやお父様の介護と

 

ままんのフェイスブックを見ると

 

本当に忙しい毎日で頼ってはいけないと思っていたのですが

 

それでも秋花ちゃんが手術した時も「預かるよ~!」と

 

マリオが入ってきた時も「預かるよ~」と

 

一番に声をかけてくれていました

 

 

チュスとオークはずっとこれから姉妹一緒で

 

ままんとぱぱんの愛情いっぱいね

 

幸せの橋を渡ったまま神戸っ子になりました

 

 

チュス姉さん、オーク師匠、卒業おめでとう

 

 

 

兄弟でやってきた新入生もいますよ

 

お寺に捨てられてしばらくたちますが

 

保護部屋での引き取りが難しいため

 

TNR予定でした

 

(淡路島にはたくさんの神社やお寺がありますが

 

「殺生はしないだろう?」という安易な考えの人が多いのでしょう

 

お寺や神社に猫を捨てる人が後を絶ちません

 

聞いてみると、飼えるわけでは無いし、増えてご近所から苦情が来ると

 

センターへ持ち込み処分されているケースが多いようです)

 

せめて里親探しを張り紙などしてはと思うかもしれませんが

 

そうすると「里親探してくれるんだ」と

 

またそれを見て捨てに来る人が増えてしまうそう

 

 

 

この子たちは保護主さんが費用を出してくださって

 

避妊去勢手術を終えました

 

生後5~6か月くらいなので初夏生まれですね

短毛のキジトラの男の子ルーク君

 

この子の毛もやわらかです

 

抱っこされてもされるままです

 

あまえんぼさんですね

 

こちらは長毛のキジトラの女の子アニエスちゃん

 

同じく生後5か月くらい

 

お膝大好きでおだやかな性格です

 

と、言っても保護されたばかりは猫かぶっていますので

 

このくらいの時期はやんちゃしていたずらして運動会してと

 

きっとにぎやかですよ

 

虫もたくさんいたので駆虫したらもう少しふっくらするかな

 

体のわりには体重が少ないです

 

ルークとアニエスの里親さん募集しています

 

留守時間が長いお家の場合は兄弟一緒ですと嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングセンターにもたくさんの猫が捨てられたり

 

子猫を産んで増えて問題になっていますね

 

捨てる人が後をたたないので

 

手を出せないバス停やショッピングセンターや漁港が淡路島中に沢山あります

 

本当にどこも猫がいないところが無いくらい

 

 

メールで〇〇に猫がいます!保護してやってください

 

という依頼もたくさん入ってきますので

 

捕獲機を置けば入る事がわかっていても

 

限界を超えている保護部屋なので

 

それをしていたら多頭保護崩壊になってしまいますし

 

保護するためには見つけた方の協力無くては

 

難しい事の方が多く

 

獣医さんでの診察や一時預かりなどできる限りの事をしていただけると

 

助けられる命も増えると思います

 

 

 

どの子も手を差し伸べる事で大きく未来が変わるのを毎日見ているだけに

 

お外で生活する子を見ると助けられない事が辛いですね

 

 

この日は三毛猫と大き目のキジシロのメスがいました

 

キジシロはお乳が吸われたあとがあったので

 

小さな乳飲み子がいたら連れて行くわけにはいかないし

 

三毛猫は全く人馴れしていないので

 

保護しても、長い間里親様が見つからないと

 

それが結果的にたくさんの命を見捨てる事につながるので

 

このまま手を出さずに保護部屋に向かおうと思っていたのですが

 

 

今、三毛猫を避妊手術しておけば

 

キジシロも今から1か月過ぎた頃にはたとえ子猫を育てていても乳ばなれするだろうから

 

手術ができれば春にこのメス2匹から生まれるであろう10匹の子猫が

 

ここで追い払われながら生きていく事が防げるじゃないか

 

そう思うと捕獲機を置いてしまっていました

 

 

三毛の兄弟もあと3匹いると情報は入っているし

 

その兄弟の中にも女の子はいるでしょうね

 

他にも何匹もここでは大人の猫を見た事がありますが・・・

 

保護した三毛ちゃんがマジ噛みの高速爪だしパンチ炸裂

 

以前保護部屋にいたおくにちゃんに性格も顔もそっくり(;´Д`)

 

 

この子は名前をパミィちゃんとつけました

 

皮手袋してても噛まれると痛いわ~

 

パミィおてやわらかに~

 

 

 

 

前回の記事の4匹の子猫たちのお母さんのおえいちゃん

 

術後の抗生剤を飲ませるために

 

保護部屋でお世話をして

 

TNRしました

 

傷口が膿んでいないか確認をしてキャリーに入れました

おえいちゃんが4匹の子猫の前に産んだ子のおねねちゃん

 

この子も術後の抗生剤を保護部屋で飲ませTNR

 

餌をあげていた方もご家族の反対もあり

 

なかなか行動に移せずにいたそうですが

 

ほっとされていました

 

保護部屋にお掃除のお手伝いに来てくださって

 

2匹を連れて帰り元の場所へ戻しました

 

 

これから寒い季節を外で暮らす事を思うとTNRはとても辛いですが

 

事故に合わないよう、元気でね

 

 

手術の費用も出してくださいました

 

私たち人間の都合で子供たちと引き裂いてしまったわけで

 

戻った場所で子猫を呼んでいたと聞きました

 

 

こんな事を猫の好きな人がし続けなければいけない世の中が

 

変わりますように

 

 

野良猫たちに餌をあげている人たちは

 

自分が捨てたわけでもないのに

 

餌をあげている事でご近所の人からは冷たい目で見られ

 

隠れて猫に餌をあげている事が多いですね

 

 

お腹が大きくなり、子猫が生まれてくる事がどんなに不安でしょう

 

 

この子は餌をあげていた人が引っ越してしまったため

 

その後引っ越してきた方が餌をあげていて

 

子猫を出産したそうです

 

 

たぶん保護部屋卒業生のピアちゃん(今はショコラちゃん)のお母さんです

 

ピアちゃんが保護されて連れてこられた時も

 

母猫かもしれない猫がいると聞いていたので

 

避妊手術できたらと思っていました

 

 

餌をあげている方お二人のご協力を得て

 

TNRする事ができました

 

名前はつけてあったようですが

 

カルテにはじゃりんこちゃんと書いてもらいました

 

(もう1匹この場所で保護された子猫がコテツ君という名前だったので

 

「じゃりんこチエ」を知らない人には???ですね)

 

 

 

 

 

この子はたぶんピアちゃんとコテツ君の兄弟のトラ君

 

捕獲機に最初に入ったので去勢手術をしました(TNRしました)

 

その後も何度も捕獲機に入ってしまって

 

なかなかお母さんが捕まらなかったのですが

 

小さな時に一緒に保護されていたら

 

今頃暖かく冬を家族と迎えることができていたのかな

 

 

 

でも、トラ君は自由に野山を走り回る事ができ

 

大好きなお母さんとこれからも一緒にいられるから

 

病気しないで元気でね

 

写真を撮るのを忘れましたが

 

お父さん猫も捕獲機に入ったので去勢手術をしました(TNRしました)

 

 

3匹の手術にかかった費用も出してくださって

 

「長い間捕獲機をお借りしては申し訳ない」と

 

ネットで注文して、使わずに新品のままの捕獲機を寄付してくださいました

(捕獲機が届く前に3匹捕獲できたので)

 

保護部屋の子たちへ寄付も沢山していただきありがとうございます

 

 

 

 

 

卒業生がいれば、入居する子もいます

 

家のまわりにやってきた子猫が餌をあげずにいても

 

どこへも行かずに、人を見ると寄ってくると相談を受けました

 

お家には喘息のお子さんがいるので飼ってやりたいが

 

捨てるしかないと

 

 

 

以前、卒業生のヴァレイ君(今はククたん)もこのお家にやってきました

 

その時も家には入れられないと

 

少し遠くへ捨ててきたそうですが

 

戻ってきてしまったと言っていましたので

 

今回も引き取らなければこの子を捨てに行くんだろうな~と・・・

 

 

捨て猫は犯罪ですよと言ったところで

 

実際には警察に届けても動いてはくれないし

 

捨てないで里親探しをする事を説明しても

 

なんでそんな事飼い主でも無いのにしなくちゃいけないんだと言われますね

 

このお家は坂道を上がったところに1軒だけお家が建っているので

 

坂の下の小さなお社によく猫が捨てられているため

 

坂を上ってきてしまうのでしょうね

 

 

にゃんむすが見に行くと、玄関の横に座っていて

 

目が合うと駆け寄ってきました

 

2~3日前からいて何も食べていないよう

 

 

保護部屋は風邪が流行っているうえに隔離場所も猫があふれていたので

 

エムさんに無理を言って預かっていただけるかその場で電話して

 

預かっていただける事になり

 

引き取る事ができました

 

エムさん、いつも急な預かりをお願いしてしまってすみません

 

本当に助かりました

 

名前をペペ君とつけました

 

 

 

と言っても、預かっていただいて数日後には

 

またまた緊急のちびっこたち4匹(スコッチ、カシス、カルア、バーボン兄弟)を

 

エムさんに預かっていただいて

 

ペペ君は保護部屋に連れて来て、卒業した子のゲージにと

 

綱渡りのような入れ替え

 

 

 

ペペ君はお家で飼われていたと思うので

 

あちこち移動で落ち着かなかったね

 

 

 

甘えんぼうのペペ君に家族ができました

 

おじいちゃん猫の先住猫小次郎君と仲良くなれるかとっても心配でしたが

 

空気読まないペペ君なので

 

きっと小次郎君が怒ってもとびかかって遊ぼうとするんじゃないかしら

 

 

幸せの橋を渡って明石っ子になりました

 

ペペ君卒業おめでとう

 

 

 

小次郎君はとても小柄だと聞いていましたが

 

子猫のペペ君と変わらない大きさですね

 

ペペ君はレオ君という名前になりました

 

 

 

レオ君は隠れていて、小次郎君に飛び掛かり

 

おじいちゃん猫の小次郎君にはストレスかもしれませんね

 

 

 

座ればお膝に乗ってきて、寝転がっているとすぐに腕の中に

 

じっと見つめてくる姿は天使のようで

 

小次郎君に飛び掛かったりしているときは小悪魔のようと

 

一気ににぎやかになりましたね(;^_^A

 

 

ご主人様もレオ君にメロメロな様子

 

レオ君の遊び相手がいる方が小次郎君にとってもいいのかなと

 

もう1匹検討中のようなので

 

また「この子だ~」という子が現れましたら

 

ご連絡くださいね

 

 

レントゲンでお腹の中に砂が詰まっていたニャニャ君

 

事故にあっていたようで骨折していた足を

 

手術して、骨をつなげていただきましたが

 

ボルトでとめた骨が割れてしまい(まだ小さなニャニャ君の骨は薄くて細くて

 

わずか数ミリの骨と骨を繋ぎました)

 

再手術をしてプレートを入れたため、今度はそのプレートを外す手術をしました

 

 

麻酔をかけるので少し早いですが去勢手術も済ませました

 

 

これで治療は終わったので里親さんの募集を始めたいと思います

 

 

まだ傷口は痛々しいですが

 

トイレも問題なく、歩くこともできるので

 

普通に生活ができると思います

 

高いところにジャンプするのは少し苦手な事もありますが

 

元気いっぱいのニャニャ君

 

まだ生後4か月くらいの子猫です

 

 

 

 

 

黒猫さんですがおひげが白いんですよ

 

 

沢山辛い思いをしたニャニャ君

 

お腹いっぱい食べる事ができて

 

暖かな冬を家族と一緒に迎えられたらとてもうれしいです

 

ニャニャ君にドキっとした方

 

ご連絡お待ちしています

 

 

この子はウニ君

 

一度トライアルへ行ったのですが

 

先住猫さんとうまくいかなくて戻ってきました

 

 

 

その後里親様が決まりお迎えしていただいたのですが

 

緑内障がわかり、先住猫さんを闘病の末亡くされたばかりで

 

ご家族もペットロスになっていたところを

 

元気印のウニ君が明るい光になると思っていたのに・・・

 

 

片方の目だけなら覚悟を決めて治療をと考えてくださいましたが

 

両目とも眼圧が高く、いずれは両目を摘出になるかもと

 

その事を考えると辛くて、耐えられないと

 

心臓の雑音も気になり

 

お迎えして数日だったので情が移る前にと

 

引き取る事になりました

 

短い間でしたが、近況報告でやんちゃしているウニ君を

 

うれしそうにご報告いただいていましたので

 

お別れがどんなにつらかった事でしょう

 

 

ウニ君の病気を見つけてくださってありがとうございます

 

 

 

ウニ君はにゃんむすの職場の社長のご家族に長い間預かっていただいてたので

 

戻ってきた時はお子さんも「ウニ~~お帰り~~~」と

 

もう2度と会えないと思ってたウニとの再会を本当に喜んでくれました

 

 

もしかしたらFIPや白血病などの病気から来る目の症状かもしれないと

 

聞いていたので、これからのウニの事を考えると不安でいっぱいでしたが

 

「治らない病気なら家でみるよ」と言ってくださって

 

心強かったです

 

 

 

検査で白血病やFIPでは無さそうなので

 

しばらく通院して、目薬で眼圧も安定してきた事もあり

 

緑内障だけなら里親さんが見つかる可能性はあるし

 

預かりのお手伝いを続けたいからと

 

奥さんもウニには今度こそきっと家族が見つかると信じ

 

里親募集を始める事になりました

 

 

 

走り回ってやんちゃしてるけど、心音が気になっていたので

 

新しくエコーの機械が届くので検査してみましょうと言われていました

 

 

今までも何匹か雑音があった子が貧血から来る雑音だったようで

 

自然に治っていたので、それほど気にしていなかったのですが

 

午前中に獣医さんに連れて行き

 

検査を終えたウニを夕方迎えに行きました

 

 

先生の口から、心臓が大きい事、壁が厚くなっている事

 

肺のあたりが白くなっている事

 

たまった血が血栓になって突然死がいつ起きてもおかしくない状態な事

 

頑張って治療しても余命は長くて2年か、、、3年と

 

まるでフィルターがかかった画面の向こうで

 

声がしているような

 

言っている意味の重大さが信じられなくて

 

気が付いたら涙がぽろぽろこぼれていました

 

 

沢山の猫たちのいろんな病気と闘ってきましたが

 

先天性の心臓の疾患にどう立ち向かったらいいのか

 

きょとんとした目で見上げているウニに

 

いっぱい楽しんで生きよな~と言うのが精いっぱいでした

 

 

社長のお家にウニを届け

 

「ウニどうだった?大丈夫だった?」と聞かれ

 

先生に聞いた話を説明しました

 

 

娘さんたちは大泣きしていると

 

その晩メールが来ました

 

 

FIPの診断を受けたセンターにも家族が出来

 

ウニの家族を探す事もあきらめてはいけないけれど

 

 

ゴフゴフと変な音が走るとするウニに残された時間はいったいどのくらいあるのだろう

 

眼圧もまた少し上がっていて、緑内障もこれからどうなるのだろう

 

 

 

ウニのホスピスを受けてくれた社長、奥さん、Aちゃん、Tちゃん

 

朝から夜中まで忙しくしているのに仕事の合間に

 

心臓の薬や利尿剤を飲ませたり、日に3回の点眼

 

 

治療が大変なうえ、これから肺や胸に水がたまると呼吸がしにくくなるので

 

酸素室も必要になるかもしれません

 

 

闘病はとても辛いものになると思います

 

 

それでも「出会ったおかげで子供たちには命を預かる責任や限りある命の尊さを知る

 

いい経験をさせてもらっている」と

 

ウニを最後まで看取る決心をしっかりしている奥さんに

 

立ち止まってしまいそうなにゃんむすの背中を押してもらったような気がします

 

 

 

 

ウニの一日が、ウニの一分、一秒が少しでもおだやかで幸せでありますように

 

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ぶるーショコラ (水曜日, 07 12月 2016 21:22)

    じゃりこママっ!!!
    ママのことが見られるなんてうれしいです(*'ー'*)
    ショコラの毛色はママ譲りだったのですね。
    目の感じもソックリ!
    ショコラは、ママを思い出しているのか、
    毎日毛布をフミフミチューチューしてます(;O;)
    ショコラや兄弟たちにある縞模様はおとーさん譲りだったりするのかな~。
    そして、さらに兄弟がいたなんて!
    他3匹と毛色は全く違うけれど、トラくんもかわいい!
    両親とトラくんが元気に暮らせることを願い祈ります。

    ウニくんも、たくさんの愛情とともに
    穏やかな毎日が過ごせますように(*'-')。

  • #2

    アメリオさつきオークチュスままん (日曜日, 11 12月 2016 01:11)

    名前が長いわっヽ(。>▽<。)ノ
    お腹が床につきそうな位だったお腹は、今こぶし1つ分位痩せましたよー
    巡回大好き竜華さんの為に作った、
    両端低めの階段付きで作った大型の棚が、
    師匠のダイエットによかったみたいです(*˘︶˘*)

    預かりできなくてごめんねm(_ _)m

  • #3

    和代 (日曜日, 11 12月 2016 18:50)

    大変ご無沙汰しております。

    今年の3月終わりに預かり猫に左手人差し指付け根を咬まればい菌が入り2度の手術、1ヶ月の入院をしていて腱の移植手術をしないとダメとの事なので未だに指は動かないのですが、仕事も生活も普通に出来る様になり、今は毎日バタバタとしております。

    師匠と姉さん、ママンの所に居るとFacebookで知りビックリしましたが、ママンとパパンの所で幸せに暮らせるだろうな…と思いました。

    帰って来るのが遅く、帰ったらいつの間にか寝てしまってる状態が続いていてなかなかブログを読む事が出来ずにすみませんm(__)m
    大した事は出来ませんが、応援させて下さい。

  • #4

    にゃんむす (金曜日, 30 12月 2016 23:47)

    ぶるーショコラさん

    ショコラにそっくりな毛の色のお母さん
    気にかけてくれる方がいたおかげで
    無事に手術もできて、ごはんももらえホッとしています
    いつかコテツ君に会いに行く時は
    お母さんやトラ君にも会えるといいですね
    案内しますよ~(*^^*)

    アメリオさつきオークチュスままん
    な、長い( *´艸`)
    いつもいつも本当に感謝です
    ワンニャンくらぶ神戸支部状態と言っても過言では無いほど
    お世話になっています
    預かるよ~と言ってもらうたびに甘えてしまいそうになっています
    でも、いざという時いつも助けてもらっていますね
    ありがとうございます

    和代さん

    1か月もの入院
    噛まれた傷が大変な事になることがあるとわかり
    私たちも気をつけないといけないですね

    ままんとぱぱんのおかげでたくさんの猫たちが
    助けられています

    今月も獣医さんで沢山の猫たちが治療をしていただき
    ご支援本当に助かりました
    ありがとうございます

    皆様良いお年をお迎えください
    本当にお世話になりました