2015年

10月

24日

卒業生 りょうすけ、メロン, オリーブ、ホフマン              漁港の猫の災難ボンボン  側溝の中の仔猫愛之助

いつも応援してくださっている皆様

 

なかなか更新ができないブログも近況報告もアップできずですみません



では今日も嬉しい卒業生のご報告から



 

りょうすけが保護部屋にやってきたのは5月の終わりでしたね

 

長い長い保護部屋のゲージの中で遊び盛りの仔猫が走り回ることができずに

 

いるのはどんなにストレスだったことでしょう

 

りょうすけ&りょうたの兄弟

 

とっても可愛かったですね

 

りょうすけをお迎えくださったのは

 

みかん君(元スナップ君)とまろん君(元ボタン君)の里親様でした

 

スナップ&ボタン兄弟のお見合いの時にもりょうすけに会っているので

 

ずっとずっと気にかけてくださってたようです

 

先住猫さんもキジシロ、スナップ&ボタンもキジシロ

 

そしてりょうすけもキジシロですね

 

 

幸せの淡路島っ子になりました(10月15日)

 

りょうすけ卒業おめでとう

 

さっそくキジシロ猫団子の写真が里親様から届きましたよ~

「先日は、お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。


連れて帰ってきた当日は、引きこもりっぱなしだったりょうすけも


少しずつ慣れてきて、ゆっくりお昼寝できるほどになりました。


まろん(旧ボタン)が、威嚇され続けながらもめげることなく、


りょうすけに関わってくれたおかげだと思っています。


簡易に設置した段ボール箱も、ぎゅうぎゅう。


ホコホコと、幸せな温もりが伝わってきます。


保護部屋の子猫たちにも、暖かい幸せな冬が来ますように」



寒い冬がすぐそこまで来ていますが


りょうすけは暖か~い冬になりますね


兄弟のりょうたを迎えてくださった里親様も


保護してくださったWさんも


りょうすけの幸せをとても喜んでくださっていましたよ




こたつにもう1匹スペースがある方は


お問い合わせより「こたつにもう1匹入りますよ~」とご連絡くださいね







ちょっぴりびびりで、ちょっぴり天然なメロン君

 

素敵なブルーの瞳で見つめられるとキュン♡としますね

 

里親様は一度お見合いに来てくださって

 

それからメロン君にメロメロになっているとお聞きして

 

長い間メロン君にお声がかからなかったのは

 

運命の里親様を待っていたからなんですね

 

 

幸せの橋を渡って神戸っ子になりました

 

メロン君卒業おめでとう(10月16日)

 

可愛い子猫時代のメロン君もちょっと見てくださいね~

 

 

すいか君、ココナッツちゃん、メロン君

 

みんな保護された時はシャーシャーでしたが

 

里親様の元で甘えん坊さんになっていますよ~

 

ビビりのメロン君なのでしばらくは固まってしまうと思っていましたよ

 

お家に着いて最初に届いた写真のメロンは固まっていますね

 


名前はブルー君になりました

「にゃんむすさん、先ほどはありがとうございました。

無事着きましたが、メロン君こと ぶるーは、


キャリーの中でガチガチに固まっていて、


上を開けても出そうになかったので、


とりあえず、キャリーごとゲージにいれました~。


落ち着いたら、そのうち出てくるかな~と。


普段泣かないのに、怖いせいか、時々鳴いてます。


あんまりのぞきこまずに、


今日はぶるーのペースに任せることにします~(^^)

焦らずのんびり、少しずつ、信頼関係を築いていきたいです

ビクビク写真添付しておきますね~!」

 

 

*2通め*

 

「にゃんむすさん、こんばんは

 

にゃんむすさんからのメールのあと


ぶるーが起きたので


にゃんもっくの位置を変えてたら


お皿のカリカリを自分で食べに行きました!


そのあとにお水も飲んで、一安心。

うっかり、お掃除ロボを動かしてしまい、

 

またビビりながら、ゲージ内からロボロをガン見して鳴いてましたが、


今は上から吊るしたオモチャを、モックからてを出して、狂ったように遊んでます(笑)


何て横着者(笑)

ケージからは出ませんが、


ちょっと落ち着いたようなのでご報告しておきますね!

それにしても、よく鳴きます~♪


今も、遊びながらニャオニャオ鳴いてます」

 

 

*3通目*

 

「にゃんむすさんこんにちは!

ぶるー、ケージから出られるようになって


今はリビング内を元気に走り回れるようになってきました!

ちょっとまだビクビクなところもありますが、


じゃらしで遊んでやると、走り回って追いかけてきますし、


私にはもうすっかり慣れてくれたようで、


リビングでも触れるようになって、


ゴロゴロスリスリにゃーにゃーとなついてくれています。

人間の生活音一つ一つの反応しますが、


それも徐々になれていくでしょう~。

いいウンチも、毎日していますし、


ご飯もよく食べて、よく遊び、よく寝てます

夜泣きはしていますが、今朝は泣いてなかったですし、


最初の頃のさみしい感じの泣き方とはまたちょっと違った感じにも思えるので


大丈夫だと思います。

起きている時はとにかく大きな声でよくしゃべっているので、


もしかしたら、彼はもともとおしゃべりさんだったりするのかもしれませんね~(笑)

昨夜はキャットタワーに初めて登っていて、


「お!やるじゃん!」って思ったのですが・・・・。

なんと降りられない・・・・(笑)

1段下のプレートにこわごわ降りようとした時に、


足を踏み外し、床に落ちていきました・・・・(-_-;)
(ケガなどはなく大丈夫です)

そのあとは、言うまでもなく、


ビビッて一目散にケージへ走り、モックに潜り込んで、


何事もなかったかのように、寝てましたが、


もしかしたら、私が「ププっ」と笑ってしまったので、


イジけてふて寝したのかもしれません(笑)

とまぁ、そんな感じで毎日彼なりに、


いろんな初めての体験にビビリながらも


元気に暮らしています~!」

 

保護部屋ではあまり鳴き声を聞いた事がなかったメロンでしたが

 

実はかなりのおしゃべりさんのようですね

 

シャム系の子たちってやっぱり運動神経が鈍い?(≧∇≦)


甘えん坊さんのオリーブ君


保護された時はひどい猫風邪でかなり衰弱していたし


本当に骨と皮のガリガリさんでした


自力でほとんどご飯も食べれなくて


シリンジでミルクを飲ませたり、離乳食を口の中へ入れて


少しずつ回復していきました



ワンニャンの会長さんのホクホクさんのお家でしばらく預かっていただいて


元気になりましたね



トライアルで先住猫さんとの相性を見ていただいておりました


トライアルうまくいったかな~

「こんにちは。先日はありがとうございました。


オリーブ君ですが、ちょっと涙目なので


目薬を差し始めました。


明日ワクチン注射に行こうと思っています。


にゃんちゃんはビビリ猫なので


まだ高い声でときどき唸ってますが


オリーブくん自体は1・2回くらい初日に


唸ったくらいでそのあとは特に唸っていません。


とりあえず少しゲージから出してフリーにしたところ


部屋中を走り回っていました。


にゃんちゃんを少し追っかける所もありましたが


まだ仔猫なのでにゃんちゃんはタワーに避難などしてやり過ごしていました。


前回も初めはうまく行きそうな感じがしていたので


まだ油断はできませんが仔猫な分


これから落ち着いたり距離をうまく取れたりするのではないかと思っています。


また様子見ながらご連絡したいと思いますので


宜しくお願いします。

 

 

*2通目*


オリーブ君はキャットタワーにも登れるようになって


ゲージから出ているときは常に休むことなく走り回っています。


最近ゲージもスパイダーマンのように登れるようになりました。笑


ただ、船長君への勢いで先住猫が猫パンチしているので


あたりが強すぎないか少し心配してます。


爪は出ていないようで運動音痴という事もありほとんど当たってないので


大丈夫かな、とは思っているのですが・・


見ているこちらは勢いがあるので少しひやひや・・


オリーブ君自体はゴロゴロ言って


私の脇や膝の上で寝ていました。


もう少し先住猫とうまく距離がとれるようになったら


正式にお願いしよう、とは思っています。


宜しくお願いします。

 

 

*3通目*

 

にゃんむすさま

お久しぶりです。Sです。


現在トライアル中のオリ-ブくんですが、


このまま正式譲渡をお願いしようかと思っています。


先住猫との関係には


言うほどの進展はありませんが


きっとこれからもある程度の時期、このままな気がします。


先住のほうは船長君のときみたく逃げているだけではなく


猫パンチして攻撃もしているので


一方的にやられているという感じもしないと思います。


オリーブくんのほうも物おじせずどんどんいくタイプなので


怒られてもめげずに向かっていってます。笑


また外に出ているときはだいぶ遊んでいるので


遊べないストレスは解消できているのかな?と思います。


まだ2匹に関して胸を張って「大丈夫です!」と言える自信はないのですが


「やっていけるだろう」という気持ちになれたので


(こないだ寝ぼけていたのか、先住猫がオリーブ君をなめました!!)


メールしました。」


少しずつ距離が近くなっていますね

 

オリーブ君お膝の上で寝て幸せ~な気持ちになっていたでしょうね

 

猫さんの性格によって本当に相性はいろいろなので

 

先住猫さんがいるお家ではトライアルをしていただけると嬉しいです

 

 

幸せの橋を渡って京都っ子になりました

 

オリーブ君卒業おめでとう(10月22日)

 

名前はチャイ君になりました

 

 

 

 

 

 

 

超が付く甘えん坊のホフマン君

 

ひどい疥癬で何度も注射をして治療をしてきました

 

隔離するため、長い間階段で一人ぼっちで過ごしていたので

 

きっと寂しかったでしょうね

 

誤飲や怪我をさせないため、ゲージの中にはおもちゃを入れてあげることも

 

できないので

 

どの子も一日も早くお迎えがありますようにと

 

祈る毎日です

 

 

ホフマン君に運命を感じてくれたのは

 

年長さんの息子さんでした

 

お見合いの時も何だかこの子に出会うためにホフマンは保護部屋に

 

やってきたんだな~と思うほど

 

息子さんがホフマン以外ではだめだという気持ちが伝わってきました

 

幸せの橋を渡って三木っ子になりました

 

ホフマン卒業おめでとう(10月23日)

 

 

「ホフマンは蛍と名付けました♪

最初の10分ほどは物陰に隠れたりしましたが、

 

小学生の娘とワンニャンクラブさんで蛍に一目惚れした息子が

 

必死で猫じゃらしやオモチャを駆使していると

 

、飛び出して来て一時間以上遊んでいました(o^∀^o)

いっぱい遊んだせいかご飯もお水も心配した事もなく沢山口にしてくれて安心しました♪


↑トイレも粗相する事無く、直ぐに覚えてくれました(^_^)v

夜は添えて頂けた物をベッドに引いていたのですが、

 

私と息子の布団の上で伸びきって寝ていました(笑)

これからも蛍が幸せに過ごせるよう、家族で見守ります(^人^)

添付した写真は目覚めの息子&蛍です(笑)」

 

 

ホフマンを保護した時は

 

ゴミ捨て場に捨てられていたボロボロの布団の上で

 

小さな子猫のポプラとパキラを守るように抱きかかえるように


守っていたホフマンでしたが

 

家族が出来て、暖かなお布団で一緒に寝てもらえるなんて

 

子猫の面倒を良くみていて保父さんのようだからホフマンという名前に

 

なった子でしたが

 

まだ生後4~5か月の仔猫だものね

 

いっぱい遊んでもらってヤンチャして本来の仔猫に戻れますね

 

 

 

 

 

 

 

あーもんさんちで預かっていただいてたしめじちゃん

 

どんどん可愛い猫さんに変身していきましたね

 

というか元はきっと本当に可愛い三毛猫さんだったのですが

 

保護された時は風邪でグチュグチュのお顔で

 

かなり衰弱していました

 

動けなくて駐車場でぽつんと座っていたそうです

保護部屋に入る子はすぐにノミダニ駆除のレボリューションかフロントラインを


するのですが、あまりにもノミの数が多いと貧血になってしまうので


生きてるノミをくしで取ってあげるのです


猫使いムートンが得意なのでいつもムートンの役目ですね


先住猫さんがいるお家へトライアルに行きました


仲良しになれますように

以前、保護部屋の猫たちの預かりをしてくださっていたKさんから


生後半年くらいの子を保護したと連絡が入りましたが


保護部屋に余裕が無く、しばらく自宅で預かっていただく事になりましたが


どうしても島外へ数日泊まりで出てしまうため


保護部屋で4泊お世話をする事になりました


とても甘えたさんで可愛い子です


幸い、保護してくださったKさんがあちこち声をかけてくださって


里親様が決まったそうです



島外へ出る事がわかっていて保護は出来ないと思ってあきらめかけていたようですが


どうしても見捨てることが出来ず保護してくださったようです


名まえはミチルちゃん


あったかいお家と家族が待っていますね



KトラックのKさんの保護猫、茶トラの兄弟

 

しょうが君とみょうが君

 

どちらがどちらかわからないくらいそっくりですが

 

尻尾の先が白い子と丸まっている子で見分けがつきます

 

 

Kさんのお家でのようすはこちらから

 

しょうが君&みょうが君



可愛いくて仲良しの兄弟ですね~


保護部屋に移動の前に里親様が決まるといいですね


一度お家で預かった子を保護部屋へ移動させるのは


預かりをしていた方にはとっても辛いのよね


兄弟一緒にいる子はどうしても引き離すのが可愛そうと思う方が多いせいか


お声がかからない事も多いのですが


愛情いっぱい注いでくださる家族ができればそれぞれの新し生活が


幸せになると思います


しょうが君、みょうが君里親さん募集中です

 

 

漁港にTNRしたボンボン君が大変な事になっていると

 

昨日の朝漁師さんから電話が入りました

 

パジャマ姿でメールを寝ぼけながらしていたので

 

「さ、30分待ってて~」と

 

急いで着替えて飛んで行きました

 

 

漁師さんの作業小屋にいたボンボンは

 

ルアーの片方の針(3つ又のフック)が口の中へ

 

もう片方の針が足に刺さっていて

 

口と前足がルアーで繋がってる状態になっていました

 

 

 

 

外そうと思っても痛がりどうすることも出来ないと


獣医さんへ連れて行きましたが


簡単には取れそうにも無く


まずは前足を自由にしてあげないと前足の重みが口の中にかかって身動きができないので


押さえ付けて、前足に刺さっているフックがルアーに取り付けてあるクサリを


スパナ?で先生がバチンッ!と切ってくれました

病院にはこんな工具も置いてあるのですね~

 

いろんな物が絡まってくる動物がいるのでしょうね

 

前足が自由になりましたが

 

しっかり食い込んだ針は麻酔をかけないと取れないので

 

1泊入院となりました

 

 

今朝お迎えに行って説明を聞きましたが

 

白血球がすごい数値でした

 

ルアーは舌を貫通し、唇にも刺さっていて

 

何日もたっていたようで潰瘍になって白くなっていました

 

前足も化膿して腫れていましたが抗生剤でかなり腫れがひいていました

 

2~3日どころか1週間近く針が刺さってからたっているような感じだと


先生は言っておられ

 

漁師さんに姿を見なくなっていたか聞きましたが

 

前の晩も小屋に来てたそうなので

 

たぶん口にルアーがしばらく刺さっていて

 

前足で取ろうとして肉球に食い込んで動けなくなり

 

気づいてもらえたようです

 

漁港の猫は危険がいっぱいで

 

TNRした猫たちの事はいつも心配が絶えません

 

外で生まれて外で育った猫たちの本当の幸せは

 

安全なお家で外に出られない生活なのか

 

危険でも外で自由がいいのだろうか

 

その猫の性格でもいろいろでしょうが

 

これから寒くなる季節は外にいる猫たちを見ると

 

やっぱり辛いですね

 

それと同じように、捕獲機で捕獲した外の生活しか知らない子達が


保護部屋のゲージに1年、2年と過ごしている姿を見るのも


辛いですね


ひすいちゃんも、もこちゃんも、こはくちゃんも、レナちゃんも、おくにちゃんも


いつかお家で自由にできて


居心地のいい場所を見つけて寝る日が来るのかな







 

 

 

 

保護部屋のゲージに入れても


撫でるとひっくり返ってお腹を見せるボンボン


一度、同じ漁港から迎えてもらったトントンのお家でトライアルを


していただいた事もありましたが


うまくいかなくて漁港へ戻した子です


こんな怪我をするとあの時TNRしないで里親さんを探した方が


良かったのだろうかと思ったり


では、同じようにTNRした猫たちはどうなのか


考えたところで保護部屋のゲージには生きていけない子達さえ


受け入れが難しい状況になっているし


これからも同じ事で悩むのでしょうね


傷が良くなったらまた来週には漁港に戻す事になりますが


写真で里親さんを募集する事になるかもしれません


TNRは賛否両論。正しい答えを見つけるのは難しく


ケースバイケースなのかな




昨日はボンボンを獣医さんへ入院させた後、保護部屋で


お掃除をして、一息つけそうだったのは2時過ぎだったかな


そう言えば朝ご飯食べていなかったなと


コーヒーと一緒に差し入れでいただいた甘い物でも食べようと


思った時にワンニャンのケータイが鳴りました


どうか保護依頼ではありませんようにと


受け入れが出来ない時はいつもそんな事を思って電話に出なければいけません



でも、この時期ほとんどの電話が保護依頼です


植え込みで子猫が鳴いていたそうで


かなり小さくて、母猫の姿も無く


場所を聞いて見ると保護部屋と同じ道沿いの


歩いてでも行ける場所でしたので


ムートンの車で見に行きました



朝見た時は植え込みを這っていたそうですが


仔猫の声は排水溝の中から聞こえて来ました


たぶん植え込みから落ちてそのまま蓋の網目から穴に落ちてしまったのでしょう



中を覗いてみると

かなり深い場所に横に土管があり中が見えません

 

頭を側溝の中に突っ込んで

 

道路から見たら側溝にオバサンが頭から落ちて

 

お尻と足が地面から出ているように見えたと思います

 

ケータイのライトで照らすと

 

すぐ左側延びる同じような穴が繋がっていました

 

するとそこに小さな黒い子猫の姿が!!

 

先日保護したミルクっ子たちと同じような大きさの

 

赤ちゃん猫でした

 

手を思いっきり延ばしても届かず

 

紙皿を折って子猫をすくえないかやってみましたが届かず

 

子猫は大きな声で鳴きながら奥に這って行こうとしています

 

ムートンに「子猫が奥に入って行っちゃう!!何かひっかく物探して!

 

早く!届かなくなっちゃう!!」と叫びました

 

電話をしてきてくれた男性も私もムートンもその場をおろおろ

 

棒を探しますが

 

縦に入ってもさらに横にそして縦に棒を入れないと子猫に届かないので

 

長すぎてもダメ、短すぎてもダメで

 

ムートンに「傘無い?」と聞くと車から持って来てくれたけど長すぎるので

 

「折ってもいい?と」曲げようとしましたがとても私の力では曲がらず

 

(使えない程度には曲げちゃったけど)

 

男性が折りたたみの傘を持っていたので

 

土管の中で柄を延ばし傘の持ち手の所に子猫がひっかからないかやってみましたが

 

もう既に傘が届かないほど奥まで行ってしまっていました

 

 

ムートンは保護部屋へ何か探してくると車で戻って行きました

 

割れた壁板をはがした物が道路脇に積んであったので

 

足で踏んで先の方を「くの字」に曲げたかったのですが乾いているので

 

パキンと割れてしまい

 

ゆっくりゆっくり踏んで曲げた状態で鞄に入れてあった絆創膏やシールで

 

固定しました

 

 

もう一つの網の蓋がある場所の方へ子猫は向かっていますが


途中で力尽きたり止まってしまったらどうする事もできません


男性が反対の穴に頭を突っ込んで


スマホのライトで照らしみますが子猫の姿が見えなくて


男性がそちらからも照らしてみてくださいと言うので


にゃんむすもこちらの穴から腕だけを延ばして子猫に向けてライトをつけてみると




「います!すぐそこです!」

 

先を曲げた板を左右に動かすと

 

「もう少し右です!」

 

「もう少しで届きます!」と

 

にゃんむすからは全く穴の中が見えない状態でしたが

 

彼の誘導で板の先に何かが触れるのがかすかに感じ

 

シールだけの力で曲がっている板が折れたらおしまいです

 

慎重にひっかくように小さなかたまりを寄せました

 

穴に子猫の姿が見え尻尾の先をつまんだ時には

 

心臓がはち切れそうでした

 

すくいあげた子猫の体はとても冷たくて

 

持ってきたカイロをすぐに開けて

 

体をこすりながら温めました

 

 

 

ムートンに電話して救出した事を伝え

 

戻ってきた車には熊手やのこぎりなどが積んでありました

 

保護部屋できっと焦って探し回っていたのでしょうね

 

一緒に穴に頭を突っ込んでライトで子猫を確認してもらえなかったら

 

たぶん救うことができなかったと思います

 

男性のお母様はブログ読者さんなんだそうです

 

優しい息子さんのおかげで子猫の命を救う事ができました

 

寄付もたくさんいただきました

 

ありがとうございます(今回の保護依頼はワンニャンクラブさんのケータイへ

 

連絡があったので、ワンニャンクラブさんの方へ寄付させていただきました

 

にゃんむすびの会計報告には載らないのですが、保護部屋の子達のために

 

使わせていただく事になりますのでとても助かります)

 

 

 

保護部屋でオシッコを刺激して出してみると

 

オシッコも冷たくて

 

先日の4匹のミルクっ子と同じくらい体温が下がっている事がわかります

 

4匹のうちの2匹はミルクを吸う事が出来ず亡くなってしまっているので

 

生きて!生きて!と祈りながら体を温めました

 

ミルクを飲み始めムートンとほっとしました

 

体重87g へその緒も付いています 生まれて間もないですね

 

でも、これからが問題です

 

 

「で、この子これからどうしよう~~~~」

 

 

ムートンは今オシッコが自力でできないサニーと

 

ポプラとパキラの3匹を預かっていて

 

土曜日にポプラがお迎え、日曜日にパキラがお迎え

 

日曜日から別の保護依頼の仔猫を預かることになっていました

 

 

あーもんさんは2匹のミルクっ子をかかえているし

 

ジャズさんはメリーちゃんとあきこちゃんを預かってもらっているのに

 

おとついからまだ保護部屋ではお世話が難しい

 

ジューシーとメアリーを預かってもらっていました

 

またパズルのように命のバトンリレーが始まります

 

 

とりあえずムートンが連れて帰り3時間おきの授乳

 

途中、ミルクを飲まなくなったと心配でメールが来ていましたが

 

夜中にはなんとか吸い付いたそう

 

 

ちょうど昨年の今頃、海老蔵が来たんだねと

 

黒いミルクっ子だった子の話をしてたところでした

 

なので、そっくりな黒いこの子を愛之助と名付けました

 

きっと母性本能をくすぐるイケニャンになりますよ

 

愛之助、頑張って生きていたら幸せが待ってるからね

 

 

 

 

毎日いろいろとハプニングがあったり

 

緊急の受け入れの子が途切れなくやってきていますが

 

新しくボランティアさんが3人来てくださる事になり

 

とても心強いです

 

 

Kさん、Sさん、Kさんよろしくお願いいたします

 

 

****皆様から届きましたご支援のご報告****

 

 

豊橋市  T様     5000円  美味しい柿をありがとうございました

 

京都府  E.W様    カイロ60、チュール2袋 10000円

 

洲本市  T.M様    10000円

 

神戸市  M.T様    2000円

 

加古川市 H.N様    5000円

 

川西市  N.T様    5000円

 

四万十市 S.K様    30000円

 

東京世田谷 Y.H様   子猫パウチ64個

 

神戸市  M.U様    子猫パウチ72個

 

埼玉県  Y.Y様    カイロ170個

 

 

 

たくさんの方にご支援していただけ

 

保護部屋の子達が里親様にお迎えしていただけるまでの間

 

治療を受けたり、ワクチンもでき、暖かな毛布に寝て

 

ごはんを食べる事ができています

 

本当にありがとうございます

 

 

 

 

では、今日もあーもんさん、POPTEKOさんのブログへ行ってみましょう~

 

 

あーもんさんのブログ

 

 

POPTEKOさんのブログ

 

 

コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    ヒロエ (月曜日, 26 10月 2015 21:30)

    ホフマンくん、良かったね。
    子猫たちを守っていた姿、感動したよ。
    これからはいっぱい幸せになってね。
    ボンボンくん、助かってよかった!
    早く良くなってね。

  • #2

    O・Y (月曜日, 26 10月 2015 23:41)

    ホフマン おめでとう。
    子猫ちゃんたちを守っていてくれて本当にありがとう。
    子猫ちゃんたちも幸せになって良かったです。
    ホフマンも幸せになってね。

    ボンボン 手遅れにならずに本当に良かった。
    お外はやはり完全には安全ではないのですね。
    あまりにひどいケガなのでショックです。
    早く良くなってほしいです。
    預かりさんボランティアがしばらく見て頂けるといいのですが
    その間に家猫修行もしてもらい里親さまが見つかれば一番いいのですが…
    人懐こいのが仇になってしまったのでしょうか?
    とにかくひどいケガを治して一番良い方法が見つかるといいですね。

    愛之助くんを無事救出できて良かったです。
    なんて大変な場所に入り込んでしまったのかと思いました。
    協力して下さった男性の方はお仕事中だったのでしょうか
    スーツ姿で頭を突っ込んでにゃんむすさんもかなり深い側溝に
    棒の先を折り曲げたものを差し込んで救出したのですね。
    生まれたばかりで目も開いていないのに随分と動き回って
    活発な子猫ちゃんです。
    にゃんむすさんたちの最後まで諦めない気持ちと気迫が
    伝わってきます。
    その気持ちが天に通じたのだと思います。
    愛之助くん 救出されて本当に良かった。
    にゃんむすさん ムートンさん そしてスーツ姿の男性の方
    本当にありがとうございました。
    いつも ハラハラ ドキドキです。


  • #3

    にゃんむす (火曜日, 03 11月 2015 10:49)

    ヒロエさん

    ホフマンもまだ甘えたい子猫なのに
    小さな子を守っていっしょうけんめい
    なめてあげる姿には感動しました
    私たちが猫に見習う事もたくさんありますね
    今はにぎやかな家族の末っ子として可愛がってもらっていますね
    本当にあのままゴミ捨て場にいたらどうなっていたのでしょうね
    みんな幸せになるために生まれてきたのだから
    頑張ってご縁を結びたいと思います

  • #4

    にゃんむす (火曜日, 03 11月 2015 10:57)

    O.Yさん

    ボンボンに刺さっていたルアーの針がほんの少し指先に当たっただけでも
    とてもとても痛かったです
    それが唇や舌や肉球に貫通するほど刺さっていたのですから
    どんなに痛くて苦しかったでしょうね
    あごに穴がまだ3つかさぶたになっていますが
    きれいに治ってきています

    愛之助はもそもそと這っているのに
    どんどん前に進んでいってしまって
    半狂乱で叫んでいる私は気の触れたおばさんに見えたと思います
    もしも手が届かないまま声がしなくなっていたら
    どうしていたのかと思うと冷や汗が出ます
    無事に保護できて本当に良かったです
    元気に育って幸せになって欲しいですね