2015年

8月

10日

スナフキン、ミック、タビ君、ソックス君、チェスター君卒業おめでとう. 子猫が6匹やってきた

今までに無い数の保護猫になっています



先月は仕事がお休みだったにゃんむすも

 

仕事が始まりましたので


週3日しか保護部屋に行けなくなりました

 

 

少ないスタッフでのお世話に限界を感じています

 

それでも保護猫たちの数は増え続けており

 

 

ブログ更新も5分時間があれば下書きに書き足しながらの更新です

 

 

里親様とのやりとり、スタッフとの連絡、支援物資の案内、近況報告のお返事

 

保護依頼のメールや相談などの返信、猫たちのファイル制作

 

里親募集サイトへの掲載、洗濯、そうじ、買い物、ごはんの用意

 

1日24時間では足りないです

 

 

・・・ブログ更新ができない言い訳です(^_^;)



 

日に何度も更新を見にきてくださってる読者の皆様

 

なかなか更新できなくてすみません

 

重病な子の通院がせいいっぱいでワクチン接種も


今週は11匹連れていかなければいけないのに

 

とても連れて行く時間が作れず


獣医さんへ往診でのワクチンを初めてお願いする事になりました


 

預かってもらっている子猫たちもすごい数になっていますが

 

真菌や風邪が流行っている保護部屋になかなか引き取れず

 

 

子猫たちがどんどん大きくなっていて焦ってしまいます

 

一番可愛い時期を里親様と一緒に過ごせない事や

 

運動量が多いこの時期に狭いゲージで過ごさせているのを見るのも辛いですね

 

でもね、笑っていないと悪い気が入り込むので

 

元気にいってみましょう~

 

 

 

 

卒業生の紹介をしましょうね  

 

写真のキジトラのミック君

 

ご主人さまはご実家でずっと猫と暮らしてきましたが

 

奥さまは初めての猫との生活です

 

 

ゲージをお貸しして、トライアルしていただきました


きっとやんちゃしてたでしょうね



 

正式に家族に迎えたいと連絡があり

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

ミック君卒業おめでとう

 

キャリーを返しに奥さまが来られた時

 

噛み癖に困っている様子でしたが大丈夫かな~

 

同じ年頃の子を迎えることで噛み癖はほとんどの子がなくなるのですが。

 

 

お家にはすぐに慣れて走り回って元気いっぱいだそうです

 

 

白黒のスナフキン

 

トライアルしていただいてましたが

 

正式にお迎えしていただけました

 

ワクチン接種もしていただいて

 


 

幸せの橋を渡って尼崎っ子になりました

 

スナフキン卒業おめでとう

 

新しい名前は千代丸君になりました
 

 

実はお見合いでは船長さんにお申込みをしていただいてました

 

お見合いの日に船長が本気でとびついてにゃんむすに噛みつきました

 

それでも船長へと心を決めて来てくださっていたので

 

とても悩んでいましたが

 

抱っこしたり一緒にお布団で寝たいと思っておられた里親様でしたので

 

スナフキンにも会っていただいたのです

 

ゴロゴロと抱っこされてアピールしまくるスナフキンを

 

トライアルしていただく事になりました

 

里親様から

 

「船長さんにもお申し込みがあったんですね。

2人でいつも気にしていたのでとても嬉しいです。

うちの2匹は千代丸が先住猫を追い掛け回して猫パンチをされています笑

それでも時間が経つにつれ慣れてきている様なので

いつか2匹と一緒に寝られる日が来るのを楽しみにしています
 
そちらに伺ってよかったです。船長さんも幸せに迎え入れられることを願っています。

ありがとうございました。」




船長のお見合い予定の里親様のお家の猫さんも噛むそうですが

お互い噛みあう事で2匹の噛み癖がなくなったらうれしいですね

でもでも、噛まれるのが2倍になったら( ̄  ̄|||) とちょっと心配ですが

真菌治療が終わるのを待っていただいています








子猫と遊ぶ船長を見てるとちゃんと手加減してあげてるんだけど


まだ人を信用できていないのかな


保護した時は自分から膝に乗ってきたから


本当は甘えたいんだろうね


長くなったゲージ生活もきっとストレスいっぱいね





茶シロのタビ君

 

保護部屋ご近所のMさんに兄弟4匹一緒に預かっていただいていました

 

愛情いっぱいでお世話していただいて

 

Mさんも情が移ってお別れは本当に辛いと思いますが

 

保護部屋では小さすぎてお世話が大変な子や点眼などの回数の多い子ばかりを

 

預かってただいていて、本当に助かります

 

離乳食を始めると下痢になる子が多く、タビ君も食べなくなったり

 

下痢になったりで変でしたね

 

 

 

元気になってきた時にお迎えでしたのでちょっと痩せていて里親様を心配させて

 

しまいましたね

 

幸せの橋を渡って大阪っ子になりました

 

タビ君卒業おめでとう

 

里親様からさっそく猫じゃらしで遊ぶ姿や

 

食欲があまりなかったタビ君が

 

フードを違うのに変えてみたらお皿をペロペロなめるほど食べてくれたと

 

ご報告をいただいて、Mさんも私たちもほっとしました

 

お迎えしていただいて最初に届くメールはいつもドキドキしますね

 

 

 

 

 

 

6匹の子猫の保護依頼が入り、通院が必要そうな子でしたので

 

保護部屋に近いMさんとワンニャンクラブ会長さんのほくほくさんに

 

預かっていただく事になり

 

Mさんに預かっていただいてたソックス君を

 

にゃんむすの職場の社長さんご家族が預かってくださる事になりました

 

預かって頂く人が見つからなければ6匹の子猫を引き取る事は

 

今の保護部屋の状況では無理ですので

 

綱渡りのような命のリレーです

 

社長さんの奥さんからこれからも預かりのボランティアをしてくださると

 

お聞きして喜んでおりましたが

 

ソックス君、あまりの可愛さに手放せなくなってしまったそうです

 

 

先住の猫さんが2匹いるのですが1匹が気難しいので3匹目は

 

飼えないと言っておられましたが

 

ソックス君が全く気にせず1匹とは仲良くなり、1匹に怒られても

 

平気で近寄っていくようで家族に迎えていただけました

 

 

幸せの淡路島っ子になりました

 

ソックス君卒業おめでとう

 

職場でこれから時々会えるなんて嬉しいです

 

 

4匹の兄弟みんな幸せになりました

 

チロルのママさんあの時みんな生きていてくれて本当に良かったですね

 

 

 

キジシロのチェスター君


小太郎君という名前になりました


トライアルに行っていましたが正式にお迎えしていただけました


すっかり慣れていたずらが絶えないと


里親様も時にはムムムとなっているようですが


子猫のこのいたずらも大人になると寝てばっかりで


きっと懐かしく感じる日が来ますので


楽しんでいただけたらと思います


あまり食べなかった子でしたが食欲旺盛になって少し太ってきたそうです


幸せの淡路島っ子になりました


チェスター卒業おめでとう



 

ミルクっ子のバリーとパピー


育てる事が保護部屋では難しく


ミルクっ子を預かる事ができる人もいなくて


引き取りを断る事になった子達でした


それでも何とかできないだろうかと


事情があって1週間しか預かれないあーもんさんが


そしてその後は排泄のお世話が必要なサニーを預かっている事もあり


ご家族からこれ以上はと言われているムートンが1週間だけならと


では、その後は?


ジャズさんは既にあきこちゃん、まるなちゃん、ベガちゃん、アルタイル君を預かって


育てています


最近ミルクっ子の預かりを引き受けくださっているAさんもおりにゃんひこにゃんを


ミルクで育てていて、ひこにゃんがひどい猫風邪で毎日の通院


綱渡りさえできないのではと不安の中


小さな小さなバリーとパピーはやってきました




ブログでの呼びかけで橋の向こうから


預かりを申し出てくださったご家族が


バリーとパピーをお迎えに来てくださいました


一緒に来てくれたお姉ちゃんもお母さんやおばあちゃまに教えてもらいながら


子猫のおしっこを出してくれました


優しく見守ってくださるお父さん


なんて素敵なご家族でしょう


本当に涙が出るほどありがたくて




S様のおかげで子猫たちの命を繋ぐ事ができました


バリーとパピーの様子をブログに載せてくださっています


弱々しかった2匹でしたがすくすく育っています


S様本当にありがとうございます


よろしくお願いいたします


ぶっらと、にゃんはうす

 

ジャズさんが預かりしているあきこちゃん


同じように前足を引きずる子猫がリハビリや固定する事で治ったお話しも


お聞きしたので、他の獣医さんに診ていただいて


望みをかけてギブスをしていただいてましたが(あーもんさん写真お借りしました)


元には戻らないと診断を受けました


切断はしなくても良いのではと今回診ていただいた獣医さんからは


言われていますが、引きずる腕はこすれて傷になるので


テーピングがずっと必要かもしれませんし


いつかは切断しなければいけない時が来るかもしれません



きちんと治療ができていないままで本当に良いのか・・・


しばらく様子をみるようにとの事ですが


子猫はあっという間に大人になってしまいます


可愛い子猫の時期を里親様と過ごせるといいのですが・・・



腕をひきずってしまうあきこちゃんですが里親さん募集しています









段ボールや新聞紙がたくさん集まると


毎月ボランティアの方たちが軽トラに積んで


運んでくださいます


満タンに荷台に積んで7000円くらいになります


多い時は1万円くらいになるんです


猛暑の中本当にお疲れ様です


いただいた寄付はワンニャンクラブさんへ直接送金されるので


にゃんむすびの会計報告には載りませんが


保護部屋の子達へ使わせていただいております


ワクチンや手術などの治療ができるのも


たくさんの方の協力がありできています


本当にありがとうございます





バリーとパピーの保護主さんから


山道に捨てられた子猫の話を聞いていましたが


今の保護部屋ではもうこれ以上の子猫の受け入れは


今いる猫たちのお世話さえじゅうぶんにできていないため


断らなければいけないとお話ししていました





でも送られて来た写真の子猫を見ると


目が腫れていて、このままでは失明すると思いました


しかし、全部で6匹いるとお聞きして


とりあえず目が悪くなっている子だけでも保護して


獣医さんへ連れて行けないかお聞きしました



そんなやり取りをしている間に


Mさんの預かってた子猫をにゃんむすの職場の社長さん宅へ


移動させて、ホクホクさんとで6匹を預かれるのではと


なんとか6匹全部を保護できないかと話していました


その子猫のいる山道はにゃんむすの家から車で10分ほどの所でしたので


すぐに飛んで行きたかったのですが


タイミング悪く、お客さんが家族4人で泊まりに来ていたため


その日は子供を釣りに連れて行き、その後は海水浴へ、その後に


家でBBQの予定でしたので


子猫を入れるキャリーを家に取りに来ていただきました



その方も仕事のため昼休みにキャリーを取りに来て


保護しに行けるのは夕方5時過ぎだと言うので難しいとは思いましたが


もしかしたら一緒に保護しに行けるかもしれないと


場所を確認しておきました


子猫たちは餌を置くと近寄って来たり、車の音で駆け寄って来るようですが


触れるかどうかわからないようなので


慣れているように見える猫でもキャリーに入れる時に


暴れたり噛んだりする子も多いので怪我しないようにと


皮の手袋もお貸ししました




主人がお客さん家族を海水浴へ連れて行ってくれたので


その間に行ってきました


人気も民家も無い山道を進んで行くと


一般の人が通らない細い道になって行きました


ある施設の従業員だけが通る道に子猫たちは捨てられていました



思ってた以上に小さくて、思ってた以上にひどい状態の子猫たちに


言葉がありません



3匹の子猫は生後1カ月くらいに見えます


見つけて2週間ほどらしいのでギリギリフードを食べられる生後3週間の子達が


生後5週間くらいになった所でしょうね


三毛猫2匹は少し大きく、2匹の母猫から生まれた子たちのようです


にゃんむすが到着した5時半にはこの5匹がキャリーに入っていました


子猫たちに出勤時にフードを置いてくれていたKさん


保護依頼のメールをくれたMさんとMさんの娘さん


名前を聞き忘れましたがもう一人の女性がいました


一番臆病な黒い子猫が草木の影に入り込んで見失っていました


キャリーのふたの音でビックリして隠れてしまったようです


長期戦になりそうだったので


獣医さんへ保護した5匹をすぐに連れて行っていただくようお願いしました


MさんとMさんの娘さんが車を走らせました


(かかりつけの獣医さんまで40~50分はかかるので)










「いました!」と声がするところへ行くと子猫の姿が見えました


写真中央の黒い子猫が見えますか?


近づくと怖がって逃げるので


姿をまた見失いました


アミも持ってきていましたがとてもこの枝の多い場所には入りません



すぐこの下の側溝には、骨と皮だけになったこの子の兄弟が死んでいました


捕獲機を置いて隠れていても出てくる気配が無く


この子だけは怖がりなので


兄弟たちが出てくると一緒に出てくるような子だったそう


Kさんが「また明日の朝来てみます」と


私に時間があまり無い事を気遣ってくださったと思いますが


兄弟たちが誰もいなくなったこの山で


怖がりなこの子が一人で過ごすのかと思うと


明日にはいなくなっているような気がして


どうしてもあきらめきれません


「あの時保護できていれば」と後悔した事も今まで何度もありました


立ったままでは踏み込めないので四つん這いになって


黒い影が見えた所に入って行きました


驚いた子猫が木の皮のような物の下に入り込むのが見えました


両側から手を突っ込み尻尾をつかむ事ができました


サワ君やノイちゃんを保護した時と全く同じリアクション!!


グルングルンと回転するように暴れながら皮の手袋を


噛みまくりこの世の終わりのような叫び声をあげていました


子猫を両手でつかんでやぶの中から出ようとしても


木の枝やツルが邪魔して出られなくて


Kさんに「私のお腹にある枝を切って!」と叫びました


Kさんがエプロンのポケットにカッターナイフを持っていて


切ってくれました



キャリーを獣医さんへ運ぶのに貸してしまったので


「車の中に洗濯ネットがあるから出して」と頼み


一瞬でも手を緩めたら子猫が逃げてしまうので


慎重にネットの中へ入れてファスナーを閉じた時


一気に力が抜けました



Kさんは働く施設にいる猫も避妊手術をして


病気の猫も看取ってきたそうです


毎年この場所に子猫を捨てに来る人がいて


そのたびに里親さんを探してお世話をしてきたそうです


今回は8匹捨てられてられ、力尽き2匹の子猫が亡くなったそうです



たぶんやっと歯が生えなんとかフードを食べれた子が生き残り


まだうまく食べれなかった子か風邪の症状が重かった子が亡くなったのでしょうね


見ていてどんなに辛かったでしょう


捨てる人が憎いと泣いていました



まだお水が飲めないみたいだったのでと子猫用のウェットフードを置いてくれていたから


なんとか小さな子たちも生き延びる事ができました


本来なら離乳食とミルクの子たちですから


胃が小さいため日に5回くらいにごはんはわけて食べさせる時期です


もちろん仕事をしながらそこまでできなかったでしょうし


たくさん置いても虫が集るし、この暑さですぐに腐ってしまいます


山に盛ってあったドライフードは


三毛猫2匹は食べる事ができたと思いますが


ちびちゃんたちにはまだ食べれなかったようです


5匹の獣医さんにかかったお金も全部出してくださって


沢山の寄付もしてくださいました


職場でも寄付を集めてくださり


毎日の通院が必要な子たちにとても助かりました


捨てた人はこんなに苦しんでいる人がいる事を知らないでしょうね


死んでいった子猫達が最後がどんなに苦しかったかも知らないでしょうね



にゃんむすが汚い言葉でののしりまくると


ムートンがいつも「人を恨むと自分に返ってくるからダメ」と言います


「天罰が下るから」となだめてくれます



お客さんも海水浴から帰ってきてるだろうな~


急いで家に帰りました


その帰り道で見たのは・・・・


ガードレールの切れ目で一瞬見えた子猫の顔!!

 

ごめん!時間が無いのよ

 

キャリーも無いのよ

 

捕獲機には洗濯ネットに入れたさっき保護した黒猫ちゃんが入っているのよ

 

お客さんのBBQしなくちゃいけないのよ

 


 

な、なんでこんな時に~~~

 

となりましたが

 

戻って見に行ってしまいました

 

 

でもお母さん猫もいたのね

 

お水のボウルと餌を入れる赤い器が見えました

 

写真を撮っていたら

 

道路を渡った所のお家の方が「役所の人?」と声をかけてきました

 

話しを聞くと捨てられた野良ちゃんが子猫を産んで

 

1匹目がグチュグチュの子を家で保護しているそう

 

人間の目薬をしてもいいか夫婦でもめているようなので

 

猫の好きなご家族なんでしょうね

 

でも1匹は昨日車にひかれて死んでいたそう

 

残っている2匹の子猫も母猫もなついておらず近寄ると逃げると言うので

 

捕獲機を貸すので避妊して地域猫としてお世話していけないかお話ししました

 

子猫はゲージでしばらくお世話すれば慣れる話も

 

 

たぶん海岸には捨てる人が後をたたないのでしょう

 

今までも何十匹も死んでたのを埋めたと言っていました

 

 

時計を見ると7時を過ぎてて

 

焦って帰りましたが主人も機嫌が悪くなっているし...

 

黒い子猫をとりあえずにゃんむすの部屋に入れて

 

BBQして、片付けして花火して

 

みんなが寝てから子猫の目を拭き、シャーシャー怒っていましたが

 

目薬して、離乳食にお水を混ぜてあげると勢いよく食べてくれました

 

 

 

 

お客さんが寝ている部屋の押し入れに猫用のベッドやトイレが入れてあったので

 

出せなくって・・・こんな感じで一晩過ごす事に

 

 

 

 

 

「頑張ったね~、よく生きててくれたね~、いい子だね~」と


撫でていたら、安心したのか喉をゴロゴロ鳴らして毛布をふみふみ


もしも写真が送られてこなかったら


私たちは6匹の子猫の引取りを断っていたでしょう



保護された子達はまだ風邪の治療中ではありますが


保護部屋へ移動できるのがいつになるかわかりませんので


里親さんを募集していきたいと思います


運命を感じた方がいましたらご連絡お待ちしています






他の5匹は獣医さんでの診察の後、スタッフに頼んで


廊下に用意しておいてもらったゲージがあるのでと


獣医さん連れて行ってくださったMさんに子猫たちを入れてもらいました


翌日見てみると目が悪かった子がさらにひどくなっていて



少し大きな三毛ちゃん2匹をホクホクさんが預かり


キジトラ、白黒、黒を保護部屋近所のMさんに預かっていただきました


眼球が出てきてしまっている一番ひどい子はあーもんさんが連れて帰る事に








白黒のエドガー君


Mさんが1時間おきに点眼を夜中まで起きてしてくださったおかげで


みるみる綺麗になってきました


良く食べて、3匹元気に遊んでいるようです


きっとみんな可愛いお顔になっていきますね






一番ひどかったシルバー系キジトラのシャイニーは


眼球が出てきてしまったので


入院しました


あまりにも小さくて、吸引のマスクさえ目にあたってしまうため


麻酔ができるのか、酸素を送れるのか


不安な事がいっぱいで、このまま手術に耐えられない事もあると


覚悟をしておくようにと聞いてて


スタッフみんなただただ祈るしかできませんでした





日曜日の夕方に手術をしていただけました


先生からの連絡を待っている間本当に心配でした



無事に手術が終わったと聞いた時にはほっとしてまた泣けそうでした




痛かったろね、苦しかったろうね


元気に回復して、また兄弟一緒に子猫らしくコロコロと転がったり


遊んだりする事ができますように



本当に本当に頑張ったね


シャイニーのこれからが輝く毎日になりますように



皆様からのご支援のご報告と今日卒業したメートル君の記事が


今日は時間が無くて載せられなかったので


明日また更新しますね





今日もあーもんさん、POPTEKOさんのブログへ行ってみましょう~



あーもんさんのブログ



POPTEKOさんのブログ







コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    和代 (月曜日, 10 8月 2015 07:48)

    スナフキン、ミック、タビ、ソックス、チェスター卒業おめでとう!
    里親様の元で幸せになってね(^-^)

    シャイニー、無事手術出来たんですね。
    あーもんさんのブログを読んだ時、涙が止まらず酷い状態を見て絶句してしまいました。
    シャイニーの手術も出来るか分からないと言っていたので心配してました。
    でも、手術出来て本当に良かったです。
    にゃんむすさんのブログを読んでも涙が次から次へと出て止まりません。
    この子達を捨てた人が居たらこの状態を見せてその人に酷い事をしたと思って貰いたい。
    でも、こういう人はそんな気持ちを持たないでしょうか?
    同じ人間として情けないとしか言えません。

  • #2

    きなこ (月曜日, 10 8月 2015)

    チロルの里親です。茶トラっ子、全員!卒業おめでとう♪ミャー・ミャーと泣き続ける声が気になって家で保護出来ないのに探しに行ってしまって…保護部屋が満室で大変な時期に皆様に助けて頂いて小さな命を救うことが出来ました。本当にありがとうございました。ソックス君、これからも、にゃんむすさんに会えるから良かったね♪

    チロルと同じ、キジトラ仲間のシャイニー君…祈る事しか出来ませんが兄弟みんなで元気に走り回れるようになって欲しいです。

    あきこちゃんも、おててが痛々しいですが素敵なご縁があるこを祈ってます。

  • #3

    にゃんむす (火曜日, 11 8月 2015 01:53)

    和代さん

    捨てられて、さ迷う
    傷ついた猫を見たり、病気の子を見ると
    たまらない気持ちになりますね
    たくさんの人に支えられ
    助ける事ができました
    この子達が頑張って生きてくれた事を
    未来の里親さんがきっといっぱいほめてくれますね


  • #4

    にゃんむす (火曜日, 11 8月 2015 01:59)

    きなこさん

    助けを求めて鳴く子達を無視するなんて
    できませんね
    兄弟身を寄せあって過ごしたのでしょうね
    本当に可愛くていい子達です
    見つけてくれてありがとうございます