2014年

4月

29日

子猫の生死を分ける一瞬

レトロのイベントが終わり、ムートンとヘロヘロになっていましたが

 

皆様のおかげでたくさんの売り上げが治療費や避妊手術に使えます

 

あらためてお礼申し上げます

 

ほとんど保護部屋に行けずにいましたが

 

ホクホクさん、あーもんさん、温室の雑草さん、サンデーちゃんありがとう~

 

 

それから新しいスタッフのリオンさん、Tさん(ブログネーム考えてね)

 

ちょっといかれたスタッフばかりで最初はとまどうかもしれませんが

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

では可愛い哺乳瓶に吸い付く子猫のお話をしなくちゃね

 

27日の夜、にゃんむすが働かせていただいてる旅館の方から

 

電話がありました

 

娘さんが生まれて間もない子猫を見つけたそうです

 

 

まだ体に血がついてて生まれてすぐのようなので

 

母猫が戻ってくるのではとお聞きすると

 

体が冷たくなってきていると言うので

 

危険な状態だと思い、すぐに連れてきていただく事になりました

 

しばらくさすって、カイロを下に敷いて体を温めますが

 

なかなか体温は上がらないのですね

 

1回目ミルクを口元へ持っていっても吸い付く力も無く

 

飲みませんでした

 

体温が戻らないとお乳は飲めないのでしょうね

 

まずはマッサージで体温をあげる事だけに専念することに

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目のミルクにちょっとだけ吸い付き

 

手足の動きも良くなってきました

 

お湯で湿らせたティッシュでお尻をトントンすると

 

おしっこもたくさん出ました

 

 

3回目のミルクの時にはひんやりしてた体がほんわり暖かくなっていました

 

今度は勢い良く5ccちょっとのミルクを一気に飲みましたよ

 

 

翌日に計った体重は107g

 

へその緒が濡れてぶよぶよしてて、砂がたくさんついていました

 

下半身が濡れていて血も少しついていたので

 

生まれて数時間しかたっていなかったと思います

 

 

 

保護したところを案内していただいたのですが

 

旅館の方が住んでおられる建物の階段部分の3階で

 

屋上には出られますがとても外から猫が登れる高さではありません

 

 

 

外からつながるわりと急な階段を上った先で

 

階段からは他に部屋や外へはドアが閉まっているので行けません

 

長い階段を3階まであがると少し洗濯物を干すスペースがあり

 

昔、旅館で使っていたお釜やお酒をあたためる道具などが積んでありました

 

いったいどうやってこんなところに子猫が?

 

下の筒の部分が薪をたく感じでその上にお釜が乗っています

 

使っていないお釜にいたと聞いていたので

 

とても不思議だったのですが

 

 

大きなお釜の中にいたのではなく

 

下の薪を炊く格子になった薪乗せのところに

 

子猫がぶらさがるように乗っていたそうです

 

確かに開いた薪をくべる部分から母猫は入ることができると

 

思いますがここで子猫を産んだのでしょうか

 

2日間旅館が忙しくここの自宅には誰も帰ってきていなかったそうで

 

帰宅した家族の声に驚いて1匹だけ産み終えた後

 

逃げていったのか

 

 

どこか別の場所で産んで、雨が降ってきそうだったから

 

安全な場所を探して1匹だけ運んだ時に人の気配で逃げてしまったのか

 

猫がこの階段にいたのは見た事が一度も無いそうですが

 

2日間、人の出入りがなかったので安全な場所だと

 

思って入ってきたのでしょうね

 

他にも子猫がいるのではと探してくださったそうですが

 

子猫も母猫の姿もなかったそうです

 

このお釜の置いてある場所で洗濯物を干してあったそうで

 

娘さんに洗濯物を取り込んでおくようお願いしてあったそうです

 

その時に小さな小さな猫の声に気付いたのだそうです

 

 

お母さんは言われて耳を澄ませてよく聞かないと聞こえないような

 

小さな子猫の鳴き声だったと言っていました

 

 

小学生のゆりちゃんがこの子猫の助けを求める声に気づいてくれたおかげで

 

助かった命です

 

翌日まで気づかなければ、いえ、あと数時間気づかなかったら

 

この子はもう生きていなかったかもしれません

 

ゆりちゃん見つけてくれてありがとうね

 

子猫の名前はユーリとつけました

 

 

小さな命を救ってくれたあなたから名前を借りましたよ

 

 

 

 

母猫が育てていても、うまく育たないことがあるので

 

これから成長していくかまだわかりませんが

 

元気に育って欲しいです

 

 

 

にゃんむすが一晩預かりましたが

 

前にも書いたように

 

主人は猫の保護には反対しています

 

外の猫はたとえ短い命でも自由に生きていくのが幸せだと思っています

 

狭い家の中で外へ出たいのに出してもらえず生きていくのは

 

幸せなのか?と

 

育児放棄した猫の子を人間が何故育てなければいけないのか?

 

自分が野良猫だったらほおっておいて欲しいそうです

 

私は自分が捨てられお腹を空かしさまよっている猫だったら

 

助けて欲しいです

 

人はみなそれぞれ考えも違いますし、主人が言っていることが

 

間違いだとは思わないですが

 

どうしても生きているものをほおっておいたら

 

死んでしまうとわかったら保護せずにはいられないので

 

私が猫を保護するたびにケンカになり、それでも話あってきた事で

 

こうして一晩だけでも家で保護する事を許してもらえました

 

それだけでも、にゃんむすにとっては本当にうれしく

 

ありがたい事なので

 

今回もユーリを一晩預からせてもらえた事を主人に「ありがとう」と

 

伝えました(でも、主人は我が家の猫たちを抱っこして、一緒に寝て、

 

ブラっシングもしてくれますし、子猫の動画を検索しては眺めている

 

猫好きなんですよ~。でもブログも見ていないし、

 

保護活動の会話も好まないので、にゃんむすが誰かわかった方

 

主人にはにゃんむすびの話はしないでくださいね~)

 

 

 

あーもんさんが昨日からユーリをお世話してくれています

 

最初はよく飲んでいたミルクをあまり飲まなくなっていて

 

まだまだ気を抜けない状態が続いているようです

 

 

助けてくれる仲間がいて、保護部屋があるから

 

ユーリも助けることができました

 

 

いつかユーリの里親さんが

 

この子に出会えて幸せだと思える日が来ますように

 

ユーリ頑張って生きようね

 

 

 

 

 

 

茶トラのゆず君(元みーた君)

 

迎えていただいて1カ月になりました

 

すっかり皆に馴染んできています

 

体調も良く、20日で1kgも太ったみたいで食事制限しながら

 

現状維持するようにしていってくださるようです

 

肺にまだ雑音が聞こえているそうですが順調に回復していると

 

ご報告が届きました

 

イベントでは獣医さんの帰りにゆず君を連れて寄ってくださり

 

元気な姿をスタッフに見せてくださいました

 

先住猫さんも素敵な猫さんですね~

 

わんこともにゃんことも仲良しになれて

 

お姉ちゃんと一緒に寝てもらえてうれしいね

 

 

 

 

 

茶トラのジンジャー君

 

かなり悪さしているようですが

 

イベントに寄ってくださった里親様のケータイの写真は

 

ジンジャーがいっぱい~~!!

 

ワンコのジェニーちゃんも迎えてくださったのですが

 

あーもんさんが作った保護部屋の子達の絵葉書に

 

ジェニーちゃんが兄弟と一緒に写っているのを見つけ

 

とても喜んで購入してくださいました

 

 

ジョニーちゃんも何でも噛んでしまうようで

 

まだまだいたずらに悩まされそうですね( ´艸`)

 

子猫、仔犬はいたずらの天才です

 

怪我しないように危険な物や

 

大切な物は壊されないように落ち着く時期までしまっておきましょうね

 

 

 

 

 

ユーリの事であーもんさんとムートンさんに相談のメールを27日の夜に

 

送りました

 

あーもんさんからの預かりOKのお返事と

 

ムートンからは最悪な知らせが届きました

 

ある方の知り合いからの電話でベランダで子猫が生まれていたらしく

 

母猫と4匹の子猫を見つけたそうです

 

普段あまり見ない物置でしょうか

 

片づけようとしたら親子の猫がいたそうで

 

いつからそこにいたかわかりませんが

 

母猫と1匹の子猫は逃げて行き

 

2匹は捕まえて公園に捨てたそうで

 

家に飛び込んだ1匹の子猫は知り合いが連れて帰り

 

猫の餌やりされている場所に置いてきたという事でした

 

 

猫を捨てることが犯罪だって事を知らない人がほとんどです

 

警察に通報しても証拠が無いとか実際にはまだ誰も罰金さえ

 

払っていないとか捜査さえしてくれません

 

 

せっかくできた愛護法も国民が知らなければ意味が無いですね

 

捨てた人に連絡をある方にとっていただくようお願いして

 

捨てた場所を聞いていただいたそうですが

 

餌やりのいる1匹を置いてきた場所はわからないし

 

2匹を捨てた場所も○○公園という情報だけで

 

口を濁し細かい場所を教えてくれないそうです

 

 

ネットでにゃんむすもその公園を検索してグーグルで見てみましたが

 

広大な範囲で場所が特定できないなんて

 

どうやって探しだして良いのかわかりません

 

 

でも、捨てられていることが確実にわかっているのに

 

知ってしまったらやはりその子猫の事ばかり考えてしまいますね

 

 

 

ムートンが朝探しに行くと言うので

 

人馴れしていない子猫だろうし

 

呼んで寄ってこないなら、一人が追い、一人が網で押さえなければ

 

捕獲は難しいだろうなと思いました

 

 

ところがムートンは昨日の朝、家の猫を獣医さんに連れて行った帰りに

 

車のエンジンルームからこげくさいにおいと

 

変な音がしだして、修理屋さんに連絡し、結果車はすぐには直らないようで

 

レッカー移動しなければいけなくなってしまい

 

なかなか家を出られずにいました

 

私はムートンのかわりにハルルのお迎えの案内をすることになっていましたし

 

子猫のユーリをあーもんさんに預けるために

 

保護部屋へ

 

ムートンには一人では子猫を見つけても捕獲は難しいから

 

一緒に探そうと話していました

 

 

ハルルのお迎えが済み

 

ムートンの車の事が済み

 

1時過ぎに公園に二人で行きました

 

広い駐車場や延々と続く海岸

 

バーベキュー施設がそろっています

 

公園の名前の看板を過ぎてから

 

猫を捨てそうな場所がどこにでもありすぎて

 

どこを探しはじめればいいのか検討もつきません

 

上の写真の猫さんがいたレストランのまわりや広い駐車場で

 

にゃんむすは子猫を探し始めました

 

レストランのドアの前で待ってたのでここでご飯をもらっている子かも

 

しれませんが、保護できればと車にフードを取りに行ったら

 

その間に姿を消してしまいました

 

 

子猫を捨てるとしたらどこに捨てるんだろう・・・

 

捨てる人間の心理を考えると人目につかず、猫を放しやすい場所で

 

子猫がかくれそうな場所を考えました

 

 

 

ムートンはひたすら海が見える海岸の防波堤にそって歩きはじめました

 

 

 

 

 

捨てた人はバーベキューに来てた人がたくさんいたから

 

もう誰かが連れて帰っているんじゃないかと言ってたそうなので

 

バーベキュー施設のまわりも探しました

 

海岸はいくらなんでも無いだろう?

 

人が降りられないような作りになってて

 

高い高い防波堤が2段階になっています

 

子猫を海岸に捨てようと思ったら、その一番高い防波堤の上から

 

かなり思いっきり投げないと海岸には猫が落ちません

 

それにそんなところに捨てられたら右上に見えている

 

コンクリートの壁やその下のゆるやかに見える斜面も

 

(写真の角度がななめになってて登れそうに見えますが)

 

人間もよじ登るのは無理な斜面とその上には湾曲になってて

 

猫も人も登れない壁があるのです

 

それに海岸に捨てられたら潮が満ちたら流されてしまいます

 

こんなところに捨てるのは殺してしまうのと同じことで

 

とても誰かに見つけてもらって連れて帰れるとは思えません

 

 

 

ムートンは何故海岸を探すのだろうと実はとても不思議に思いながら

 

私は木のしげみや倉庫の床下を覗いていました

 

 

するとムートンからケータイに

 

「猫の声がする!」と電話が入りました

 

走って車に戻り、鳴き声のする場所にキャリーや捕獲道具を

 

積んだ車を停め

 

海岸に降りたいのですが高すぎて降りられないので

 

海岸の一番端っこに木でできたはしごが立てかけてあり

 

まずは一段降りました

 

その下の斜面を降りるにロープが所どころ団子に縛ってあり

 

テレビで自衛隊や消防士さんの訓練で見たような

 

ロープを持って降りなければなりません

 

ムートンが「どうやって降りるの~」と叫んでいます

 

にゃむすがロープ持って降りて行くと

 

「え~?すごい~」と言いながらムートンも降りてきました

 

やればできるじゃん!

 

 

 

子猫の声がしたのは写真の奥の方に写っているずっと先の四角いコンクリの

 

焼却場のあたりです

 

その近くまで来た時

 

「ニャ~ニャ~ニャ~ニャ~」

 

 

猫の声がします

 

 

 

 

 

雨でしけっていたお米を入れる紙袋から

 

鳴き声がします

 

信じられますか?

 

写真のこの紙袋の中に子猫が入っているんですよ!!

 

袋の中を覗くと子猫がいません

 

お米の袋は何枚か重ねてあってミシンで縫い合わせてあるので

 

中で一枚紙を破って、間に入りこんでしまい

 

出られなくなっていました

 

 

でも、そのおかげで雨にぬれず、見つけることができました

 

どこかに逃げていたらとんびやカラスにやられていただろうと

 

思いました

 

 

 

怖がっていますが引っ掻きも噛みも無く

 

キャリーに移すことができました

 

1匹はシャムだったと捨てた人が言ってたそうなので

 

捨てられた子に違いないようです

 

ではもう1匹もいるはずですが、同じ紙の袋がすぐそばに落ちていましたが

 

中はからっっぽです

 

外に出てしまったようなので

 

 

テトラや大きな岩の影を探しまわりました

 

 

どんどん雨足が強くなり

 

パーカーを着てた私はフードをかぶっていましたが

 

ムートンは髪の毛からしずくが落ちるほど濡れていて

 

一旦あきらめ、車に戻ろうと思いました

 

ムートンは「確かさっきは子猫の声が2か所から聞こえてきてた

 

ような気がするんだけど」とあきらめきれません

 

1羽のカラスが低空飛行していて

 

とても嫌な予感がしました

 

「カラスの低空飛行が気になる!」とムートンに言いながら

 

車に戻ろうとした時

 

そのカラスが斜面に降りて何かをつついています

 

赤い物をくちばしで持ち上げた時

 

壁にはりついた子猫の内臓をひっぱっているように見え

 

「猫!」と叫びました

 

でも、赤いのは布で

 

子猫がずぶ濡れでその布にしがみついていました

 

 

この斜面を小さな子猫で登るのは大変だったろうに

 

からすを追っ払って

 

上から私たちがなんとか届く場所だったため

 

子猫をつかむことができました

 

 

 

 

 

 

間一髪でした

 

二人で顔を見合わせ「良かった~生きてた~」

 

へたり込んでしまいそうになりながら

 

キャリーに2匹目の子を入れました

 

 

 

急いで保護部屋に戻り

 

離乳食をあげると食べ始めました

 

ミルクも顔をべちゃべちゃにしながら飲みました(きっとお母さんのお乳しか

 

吸ってなかったろうからお皿から飲むのが下手くそです)

 

一晩あそこで鳴き通しだったろうね

 

 

 

 

シャムの子の方が元気で

 

キジシロの子は体力を消耗してたのか

 

ご飯もゆっくりでした

 

ムートンがタオルで乾かしてくれたら

 

 

ドロドロだったこの子もとっても可愛いきれいな子でしたよ

 

子猫は乾いてふわふわでしたが

 

ムートンは雨で髪の毛がグシュグシュで「寒い~」と

 

青ざめた血の気の無い顔してました

 

この3日間夜遅くまで値札や可愛い猫の展示用の小物も

 

作っていたムートンはほとんど寝て無かっただろうね

 

 

 

 

 

 

こんな可愛い子をあんなところへ・・・・

 

本当に人間がこんな恐ろしいことをできるのかと

 

とてもとてもショッキングな出来事でした

 

ムートンに何故海岸を探したのか聞いてみると

 

詳しい場所を言わないのがすごくひっかかり

 

海に投げたんじゃないかと思ったそうです

 

波打ち際に打ち寄せられてるんじゃないかと思ってと・・・

 

 

私1人だったら絶対にあの海辺を探さなかったろうし

 

にゃんむすがいなければカラスがつついてた2匹目には

 

気づかなかったとムートンが言っていました

 

二人で行った事で2匹を助けられたのですが

 

 

茶トラのユーリもこの兄弟の2匹も無事に保護できたのは

 

お空に行った子たちが助けてくれたような気もします

 

シャムの女の子がプリンセス

 

キジシロの男の子がプリンスと名付けました

 

(獣医さんのカルテを作るため仮の名前をつけています)

 

 

間にあって本当に良かった

 

ユーリもプリンスもプリンセスも死にたくないと

 

必死で叫んだから助かりました

 

生きていたらきっときっと幸せな日がやってくるからね

 

茶トラのユーリはまだ性別は分かりませんが

 

授乳経験がある方でしたらお迎えを早めにしていただく事ができると

 

助かります

 

あーもんさんしか今は授乳できるスタッフがいないので

 

今後おなじような子が保護されてもミルクを飲ませられないので

 

ユーリ君の里親さんの募集を始めることになりました

 

 

 

プリンスとプリンセスは子猫の入居を待っておられた里親様に

 

メールで連絡をしましたので

 

決まらなければ募集を始めると思います

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

*********皆様から届きましたご支援のご報告*******

 

神戸市  S.S様  システムトイレシート10袋 チュール子猫40本

          チュール大人80本、ネコミルク3パック 

          シリンジ 中2本 小2本

 

洲本市  M.F様  ペットシーツ1袋、犬用首輪1つ、爪切り1つ

 

大阪府  Y.M様   離乳食5個 パウチ5個 ベビー&マザードライ1袋

          ゲージ1つ

 

千葉県  Y.S様   イカじゃらし&猫じゃらし4本 毛布3枚

           ペットシーツ1 ドライフード12 パウチ12袋

           缶詰10個 消臭チップ1袋 消臭まっと2袋

 

福岡県 姫丸様(にゃんむす部) イベント販売用おもちゃ16個 

                猫じゃらし4本

 

 

イベントに寄って頂いた時に届けてくださったみなさま

そして差し入れしてくださった方、スタッフみんなでいただきました

いつも人気のイカじゃらしが写真でボロボロなのに気付いて送ってくださった

方、手作りの商品をたくさん送って作ってくださったかた

 

本当にありがとうございます

愛がこもった皆様からのご支援で今回も小さな命を救うことができました

 

今日のような雨の中、いったいどれだけの命が誰にも知られず消えて行って

いるのでしょう

助けられるのはほんの一握りの子たちだけなのが

もどかしいですが

これからも自分たちでできる事を、そして目の前の救える命があるかぎり

頑張っていきたいと思います

 

年間、何十件もの保護依頼がありますが

私たちが動ける範囲や時間には限りがあります

保護部屋からすぐに行ける場所であったり

スタッフの状況で保護に向かえる事が出来るときもありますが

依頼を受けられないことがほとんどです

 

それぞれのスタッフには家庭があり、事情があり

自分が動くことができるわずかな時間で

保護部屋の子たちにできることを見つけ

スタッフどうしでさえお互いに相手が負担になることを

頼む事は無く、それでも助け合い活動しています

 

無理なく、楽しくを心がけていかないと

この活動を長く続けていくことはできないと思っています

 

ブログ読者さんの中には困っている猫がいるのを知らせても

助けてもらえなかったり

「もっとこうしたら」とか

「こうするべきだ」とアドバイスしてくださっても

私たちが動くことができなかったり

ブログで記事にしなかったりで

きっと不信感や失望感を持った方がいるのだろうなと

解っているのですが

 

したくない事、できない事には期待に添えないことがあります

これだけたくさんの方からのご支援をいただいていて

期待に応えられない時はスタッフも落ち込みます

「もっと頑張んなきゃいけないよね」と

頑張りすぎてしまうスタッフばかりなのです

 

はがゆい思いをされる事がこれからもきっとあると思いますが

どうか見守ってくださいね

 

 

では、今日も猫たちの魅力満載のあーもんさん、POPTEKOさんのブログへ

 

行ってみましょう~

 

 

http://aamonndaisuki2.blog.fc2.com/

 

http://blog.goo.ne.jp/popteko

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 9
  • #1

    ひーたん (火曜日, 29 4月 2014 21:30)

    にゃんむすさん、ムートンさん、雨の中お疲れ様でした。
    お二人のおかげで小さな命が助かりましたね。
    ありがとうございました。
    うちの子たちもこうして助けてもらったんですね。感謝します。

  • #2

    O.Y (火曜日, 29 4月 2014 23:00)

    イベントの準備で何日もお忙しかったのに小さい命を間一髪のところで救出!雨の中本当にお疲れ様でした。

    ブログを拝見していて こんなに一生懸命に命を救おうとして頑張ってくださる方たちがいるのに相談すらせず安易に無責任に猫や犬を捨てる人たちの意識が変わらないと不幸な子たちが増えてしまいます。

    可愛い二つの命を保護できたことは本当にすごいことと思います。

    もともと野生動物ではなく人が世話をして可愛がってきた動物たちなので人が責任をもって一生世話をするのが当たり前なのに 外に捨て続けた結果がこれですからやり切れないです。

    猫が遣唐使船に乗ってありがたいお経を鼠の害から守って日本に来た時には野良猫なんていなかったのですから…

    お二人とも風邪をひきませんように お気をつけ下さい。
    子猫さんたちが幸せになりますように 祈っております。

  • #3

    ひまわりママ (水曜日, 30 4月 2014 22:53)

    すごい!推理と根性の勝利ですね!
    雨の中、本当にお疲れ様でした。ひどい話でしたが、とにかく間に合って本当によかった。読みながら手が震えてきました。こんなに可愛い子達を海に放り投げるなんて。せめて、保護団体に相談するとかできなかったのか
    とつい考えてしまいます。温かい、小さな体をどうして投げることができるんだろう。飼えないなら飼えないなりに、手段を考えられなかったのかなと。でも、今は、手段を考える人には見つけられるけど、考えない人にはわからないという状態の社会なんだということだと思いました。この間の環境省の対策が功を奏し、誰でも考えなくてもこうしたらいい、ということがわかるようになれば、きっと悲劇は減ると思います。捨てた人もうしろめたかったんでしょうね。お互いがいやな思いをすることが減る、いい社会になるように、心から祈ります。
    にゃんむすさん、ムートンさん、体調を崩さないようにどうぞご自愛くださいね。応援しかできませんが、皆様のご健康を心より願います。

  • #4

    うえだ (木曜日, 01 5月 2014 12:49)

    にゃんむすさん、ムートンさん。
    いつもいつもありがとうございます。

    本当に、いつもこの言葉しかありません。

    ありがとうございます。

  • #5

    噂の神戸SSアメリオさつきままん (木曜日, 01 5月 2014 18:46)

    二日とも朝から夕方まで立ちっぱなしだったのですか?
    GWは少しはゆっくりできますか?
    濡れて風邪ひいてませんように・・
    リオンさんもスタッフになって、頼もしいですね^^

    赤い布、なんでよりによってそこに赤い布がw
    説明がなかったら私もそのように見えてしまう位リアルな赤い布
    布の方をつっついてくれてよかったですね(赤だったから烏も見間違い?)

    この子達とっても可愛らしい顔してるのですぐお家に行けそうですね^^
    ユーリちゃんも目が開いたら可愛くなるんでしょうね

    ゆず君の後ろのガンダムとザクが気になってしょーがないw

  • #6

    musubichan (金曜日, 02 5月 2014 09:04)

    ひーたんさん
    元気な状態で保護できるのはほんの一握りの子たちですが
    この子たちが生まれてきて良かったと思う運命の里親さんと
    幸せな生活ができますように

    O.Yさん
    猫や犬は野生動物では無いのですよね
    今のこの世の中で自然の中で生きていくことは不可能に近く
    それをわかっていない人間がまだたくさんいる間は
    捨てられる子たちは減らないかもしれませんね
    でも、今回のような野良になっても生きていくチャンスの無い
    殺意のある捨て方はやりきれませんが
    生きててくれたのでこの子たちの明るい未来だけを考えてお世話していきます

    ひまわりママさん
    本当に高い防波堤で、投げられた時の衝撃はすごかったと思います
    厚みのある紙袋で救われましたが
    潮が満ちていたらと思うとぞっとします
    今は元気に可愛い姿でスタッフを癒してくれていますよ~

    うえださん
    (シジ君のお母さんかな?)
    シジ君も海岸に箱に入れられ捨てられていた子だそうです
    一緒にいた兄弟の何匹かは息絶えてしまっていたそうですが
    頑張って生きていてくれましたね

    噂の神戸SSアメリオさつきままん
    普段同じくらいの時間を保護部屋でも立ちっぱなしで何かしてるのですが、狭い場所で動かずに立っているのがあんなに腰に来るとは
    ビックリでした
    ムートンと「腰が~~~~~」と2日目は気力で頑張りましたが
    やはり私たちは猫と戯れながら保護部屋の事をするのが合っているみたいです(´o`)
    いただいた差し入れいただきながら頑張れました~ありがとうございます
    もうあの赤い布がひっぱられていた時は「遅かった」と青ざめましたよ~
    でも見つけられたのはカラス君のおかげでもあるので
    カラスの写真もパチリと撮ってきました
    ゆず君の後ろのガンダムとザク気になりますね~
    シャーが大好きでセル画にシャーを描いては眺めていたにゃんむすです♪

  • #7

    噂の神戸SSアメリオさつきままん (日曜日, 04 5月 2014 00:42)

    人が居ないときに屈伸運動と、かかとの上げ下げしたら全然違いますよー(^^)
    今度フリマでやってみて下さい\(^^)/

    私もシャアが好きで、前に飛行機でわざわざ千葉幕張メッセまでガンプラ買いに行きましたよー
    クリスタルシャアザクとかレアでしたが、
    千葉の家に置いてきたから捨てられてるかな(T-T)

  • #8

    musubichan (日曜日, 04 5月 2014 22:41)

    噂の神戸SSアメリオさつきままん
    次回は屈伸運動とかかとの上げ下げやってみます
    ほんとしんどかったわ~
    動いてる方があってます

    ガンダムの映画も昔は入れ替えが無かったので
    1回目は上映は満員だったため立ち見で見て
    2回目の上映は最前列で見て見づらくて
    3回目の上映は見やすい席で満足して帰ってきました
    1日に同じ映画を3本見るのも変態ですよね~

  • #9

    噂の神戸SSアメリオさつきままん (日曜日, 04 5月 2014 23:15)

    映画館で見ると気分が悪くて最後まで見れないので、
    三回も見れて羨ましいですね~^^
    何かシャア持ってたら写メぷりーずですよ~