2014年

1月

31日

祈り

 

みなさま、かりんとうの事を心配してくださり

 

祈ってくださり

 

本当に本当にありがとうございます

 

 

昨晩眠れなかったのはにゃんむすだけではないですね

 

クロマメはずいぶん甘えてくるようになりました

 

 

迎えていただいたお家では小さなお孫さんもいて

 

クロマメは怖がっていたそうです

 

 

 

でもね、保護部屋ではこんなに甘えたさんなんです

 

 

 

 

今日はクロマメを連れてカリントウを探しにあーもんさん、ムートンと

 

捕獲機を持って探しに行きました

 

 

 

 

先日、京都からの旅行中に淡路島のホテルの裏山に

 

連れてきていた猫を逃がしてしまった方がいて

 

最後に声を聞いてから3日もたっていましたが

 

京都に戻り、一緒に育った猫を連れて来て鳴かせたら

 

行方不明になってた猫が山から下りてきて

 

保護できたんです

 

 

 

 

クロマメは小さな声で「ぴゃっぴゃっ」と鳴いていました

 

カリントウに聞こえていたら駆け寄ってくるのではと

 

思いましたが

 

最後のお家での3日間、まったくカリントウは姿を見せず

 

クロマメのそばにも来ていなかったようです

 

誰もいなくなる夜中に餌を求めて動いていたそう

 

 

でも、どこかで見ているような気がしました

 

 

 

 

 

農具やワラの入った倉庫や納屋がいたるところにあって

 

隠れる場所がありすぎて・・・

 

 

 

斜面には人知れず死んで行った

 

野良ちゃんの亡骸が・・・

 

 

ご主人が見て、いつも庭を横切っていた猫さんだと

 

わかりました

 

ケンカだろうか?車にはねられてここまで来て息耐えたのか

 

この子もお家で飼われていたら

 

家族の宝物だったかもしれないのに

 

こんなふうにカリントウを死なせたくない

 

 

 

 

 

もう一度この可愛いカリントウに会えますように

 

 

 

クロマメを置いてくるわけにはいかないので連れて帰ってきました

 

捕獲機はそのまま置かせていただきました

 

 

保護するお手伝いをさせてほしいと

 

たくさんの方からお申し出があり

 

本当にありがたく、心強いです

 

でも、カリントウには人はまだ恐怖です

 

探す場所も山への道が他のお家の敷地になってしまうので

 

見知らぬ人が入るのは私たちを含めあまり良く思わない人も

 

おられるはずです

 

 

 

ご迷惑がかからないよう静かにこれからも捜索を

 

続けていきたいと思います

 

 

本当はブログに載せるべきではなかったのかもと

 

思ったのですが

 

祈りが通じる時があると信じていますので

 

少しでも祈りのパワーが良い方向へ導いてくれますようにと

 

記事にしました

 

読者の皆様の胸の痛みを思うと

 

申し訳ない気持ちでいっぱいです

 

 

痛みが喜びに変わるよう

 

必ずカリントウをみつけます! 

 

 

 

コメント: 14 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    保護を祈っております (金曜日, 31 1月 2014 20:59)

     保護できる事を祈っております。噛んだだけで、返したい。捕まらないからイタチ用の捕獲器。考えただけでも、怖くなります。小さなお子さんがいたなら尚更怖かったでしょうね。触ろうとしたから噛んだのでしょう。どうして、しばらくそっとしておいてあげなかったのか。今更言っても仕方ありませんが、大事に至る前に、現れてくれる事を祈ります。
     見知らぬ地で、餌を求め、真っ暗な寒い夜をどう過ごしているのか、切なくなります。

  • #2

    シドのかあさん (金曜日, 31 1月 2014 21:52)

    祈ります、祈ります。
    カリントウ君にクロマメ君の声が届きますよう祈ります。
    スタッフの皆さんの手のぬくもりを思い出してくれるよう祈ります。
    どうかどうか、誰かの宝物になるはずだったカリントウ君が、無事で戻ってきてくれますように。

  • #3

    ローラ父 (金曜日, 31 1月 2014 22:06)

    小さくて弱々しいSOSを聞きつけて、元気にしてあげて、人間を信じてもらえるよう愛情を注ぎ、幸せを掴む橋渡しをしている皆様が、なぜこんな酷い裏切りを受け、つらい思いをしなければならないのか…。

    悲しすぎます…。
    新人スタッフさんイヤになったりしないでね。

    皆様からお預かりしている「ローラちゃん」は絶対に幸せになるように大事にします。

  • #4

    ひーたん (金曜日, 31 1月 2014 23:33)

    お久しぶりです。
    カリントウ君が心配です。
    せっかく暖かいお家にって思ってたのに、残念です。
    もっとそっとしておいてあげてほしかったです。
    お腹もすいてるだろうし、寒いだろうし、恐怖もあるだろうし。
    どうか、どうか無事で帰ってきてほしいです。
    心配してる人がたくさんいるから怖がらないで出ておいで

  • #5

    ミーニャまま (金曜日, 31 1月 2014 23:38)

    カリントウ君が無事に見つかりますよう祈っています!

    2度と同じ事が起こらないように…ブログに掲載したことは
    大きな意味があると思いました。

    カリントウ君怖がりだからあまり遠くに行かず近くで身を潜めていそうな気がしますね 絶対に会えるように願っています!

  • #6

    ハクゆずパパママ (金曜日, 31 1月 2014 23:42)

    お久しぶりです。

    カリントウ君の件、本当にショックでした。なぜもっとゆったりとした気持ちで2匹迎えてあげれなかったのかなと、正直里親すごく不信感が湧いてしまいました。

    猫を飼うとゆうことが(猫に限らず、生き物を飼うとゆうことかもしれませんが)どうゆうことか…わかってらっしゃったのでしょうか。

    今はただ、カリントウ君の無事を心から心から祈っております。


    大好きな皆様の元へ戻ってくることを信じて祈っております。




  • #7

    倉敷のC (土曜日, 01 2月 2014 00:59)

    昨日、コメントを書きかけて結局送るぼたんを押せずに終わりました。
    かりんとう君、君との出会いを待つ人がいるの。君は人と一緒に幸せになるの。君を見て笑顔になる人がここにもたくさんいるの。
    戻っておいで。っていうか、戻って来なさい!

  • #8

    噂の神戸SSアメリオさつきままん (土曜日, 01 2月 2014 01:27)

    昨日は悩んだ末、コメやめました
    そもそも日時を守れない言った事を聞かないのは、人として・・

    昔茶々が脱走して、10万以上かけて大がかりな捜索をしました
    猫ごときで・・と思うでしょうね
    でも大切なんです。家族の一員ですから^^
    私も足場を連れて、うろうろ歩きました
    見つかるまで二週間はほとんど寝ていませんでした

    缶詰をパッカン♪と開ける音で、違う野良が近寄ってきましたw
    また、かりんとうの匂いがついたトイレ砂を置くといいかもです
    ない場合、くろまめのおしっこ砂でもいいと思いますよ
    またたびを体につけて捜索するのも有効だと思います
    野良が近寄ってきましたw

    ちょびみたいに、カラスやトンビに掴まれて遠くへ移動させられてませんように・・
    明日(今日)休みだから捜索に行こうと思いましたが、
    土地勘がなく余計迷惑かけるだけなのでやめておきます><

  • #9

    にゃんむすびさまあーもんさま (土曜日, 01 2月 2014 02:00)

    私たちまるで悪者ですね。
    私達は二匹が来るのをとても楽しみにしていたのです。
    かりんとうくん、くろまめちゃんに愛情いっぱい注いでいたのを、くろまめちゃんを見ていただいたら分かると思いますよ。
    子ども達はネコちゃんたちをかわいいねといいながらゲージの外から見ていただけですよ。怖がっていたのは子供達の方ですから・・・
    ただ抱いただけなのに、ゲージのお掃除をしていただけなのに、かりんとうくんはひっかき、噛みつき逃げてしまいます。
    外に置いてしまった私達が悪いのでしょうが、私達のネコちゃんに対する考えが浅はかだったのですね。にゃんむすびさん、あーもんさんにしてみればこんなことは日常茶飯事なんだろうけど、私達家族はどーしていいのかわかりませんでした。
    もう少し様子をみよう言う人、こわいから返そうと言う人、家族でも意見が分かれて、結局逃げてしまいました。
    かりんとう君早く出てきて下さい。(祈り)

  • #10

    ブログ読者 (土曜日, 01 2月 2014 02:55)

    自分も7年前に、ワンニャンさんで猫ちゃんを譲ってもらった者ですが、里親さんを責めたくないし、里親さんの気持ちも分かりますが、ボランティアさんでなくても普通に考えたら、猫ちゃんの ゲージの入れ替えを外でしていたら、逃げてしまうのは予測できますけどね…

    かりんとう君早く保護出来ますように祈ってます。

  • #11

    読者 (土曜日, 01 2月 2014 05:02)

     里親様からのコメントを読ませていただきますと、猫を飼うのが始めてのような印象です。多分、頭の中で描いていた愛猫との生活が、違っていたので焦ったのでしょう。
     お住まいも島内で近いのですし、独自で判断する前に、スタッフの方に来ていただいて、保護をお願いするべきだったのではないでしょうか。

  • #12

    ヨッピー (土曜日, 01 2月 2014 06:19)

    私達はまるで悪者ですね、って…悪者とは思いませんが物事を真剣に慎重に考える事に欠けていらっしゃるとお見受けします。お子さんは猫を可愛いねと言いながら怖がっていたのはうちの子だったと仰るのは?
    私が思うに、可愛い猫が来た、家族皆で可愛さのあまり猫がナーバスになって怯えている事も考えず無理やり抱っこしようとしてひっかかれたり噛みつかれたりされた、猫って思っていたのと違うしうるさいし外に出そう。違うかしら?引き取ったけれどうまくいかなくて返すというケースはたくさんありますし人も猫も感情がありますから性格の合う合わないがありますから無理と思ったら返してください。譲渡の時にスタッフから言われたはずですし書類も渡されているはずです。ちゃんと返して下さい。猫の扱いをどうして良いか解らなかったとの事ですが、外に放そうかと無責任な

  • #13

    ヨッピー (土曜日, 01 2月 2014 06:40)

    操作をミスって途中で送信してしまいました。
    解らなかったらスタッフに相談するその指示を守る事です。「にゃんむすさんあーもんさんへ」で始まり、にゃんむすさんやあーもんさんのように馴れていないから、で終わりのコメント。にゃんむすやあーもんさんに八つ当たりしたり責任転嫁するのはやめて下さい。これからはもっと物事を深く考え謙虚に生きて下さい。

  • #14

    みりあ (土曜日, 01 2月 2014 07:38)

    かりんとう君の里親様

    ブログでは、批判コメントが多く、
    嫌な思いをされていることと思います。
    ねこ好きの読者からすれば、
    ショッキングな出来事だったので
    お察しいただけたらと思います。

    私もいろいろ考えさせられました。
    かりんとう君の脱走という不幸な結果になってしまいましたが、里親様も帰って来ることを祈っていらっしゃるし、
    私も一緒に祈ります。

    里親様、今回のことで、どうかネコちゃんたちをいやになったりしないでほしいと思います。
    またいつかご縁のあるネコちゃんに出会えるかもしれません。

    今は、ご一緒にかりんとう君の帰りを祈ります。