2014年

1月

30日

カリントウの無事を祈って

子猫のシーズンは終わった淡路島ですが

 

まだ生後3か月くらいの子をあちこちで見かけます

 

 

保護部屋に新しくやってきたショコラちゃん

 

保護主さんがジンジャーの兄弟だと思うと言っておりましたが

 

大きさからみるとジンジャーより小さい子ではないかしら

 

いつもジンジャーと一緒にいたそうですが

 

なかなか保護できなかったみたいです

 

まだ怖がっているけれど

 

小さな声でニャーニャー何かお話ししてきます

 

お外にいたのであまり人馴れしていませんが

 

毎日スタッフになでなでされて少しずつ甘えてくるようになるかな

 

 

名前はショコラちゃん

 

女の子です 体重から見ると生後4~5か月ではないでしょうか

 

里親さん募集中です

 

そして、クロマメが帰って来ました

 

とてもとても残念なお知らせをしなくてはいけません

 

 

クロマメとカリントウを迎えた島内の里親様から迎えて3日目に

 

慣れないので返したいと電話があり、もちろんすぐにダメだとおもったら

 

返してくださいと、指定の時間に保護部屋で待っていました

 

時間になっても来なくてどうしたのかと思ったら

 

「もうすこししたら慣れるかも」ということで

 

保護部屋には連れて来ませんでした

 

 

しかし、また数日後に噛まれたからやっぱり返したいと・・・

 

なかなか捕まらなくて

 

イタチを捕まえる罠でかりんとうを捕まえたと言うので

 

罠からカリントウを出そうとしないで、罠に入ったまま連れてくるよう

 

お願いしたのに、罠ごと庭に出し

 

罠がゆがんで出て来そうだったからと

 

外でキャリーに入れかえようとしてカリントウは

 

山へ逃げてしまったと言うのです

 

どうして、慣れないカリントウを外でキャリーに移そうとしたのか?

 

電話でも噛むから庭に放そうかと思ったと言うので

 

絶対にそれだけはやめてくださいとお願いしたのですが・・・

 

 

知らない場所で臆病なカリントウがどうやって過ごしているかと

 

思うと胸が押しつぶされそうです

 

お腹もすいているだろうに

 

ムートンとすぐに探しに行きましたが

 

 

 

 

 

探しようがない広さです

 

納屋もたくさんあって隠れる場所はいくらでもあり

 

呼んでも出てくる子ではないので

 

今まで使っていたゲージやトイレを外の軒下に置いてもらって

 

フードもしばらく置いてもらい、ご近所の人にも

 

見つけたら連絡をもらえるようお願いしてきました

 

お腹がすいてフードを食べにくるようになれば

 

捕獲機でなんとか保護できないかと思っているのですが

 

怖い思いをした場所に戻ってくるだろうか

 

どうか無事に保護できるよう祈るしかできませんが

 

カリントウが戻ってきますように

 

 

びびりーズのルーちゃんとまー君

 

まだまだ最初に手を入れるとシャーですがなでなでしてる間は

 

じ~~~っと我慢していい子にしています

 

お母さんと一緒にすると

 

お乳を甘えて吸っています

 

 

 

 

椿母さんは威嚇も無く、抱っこするとしばらく膝の上でじっとしていますが

 

まだまだ緊張している感じ

 

お腹が膨らんでいたのでエコーで検査してもらい

 

妊娠しているようすも無いので

 

来週、避妊手術をすることにしました

 

 

 

 

 

 

おひざに乗せたら降りない可愛いプリちゃんも

 

来週は避妊手術します

 

みなさまからのご支援のおかげで保護部屋の子たちは

 

避妊手術や病気の治療、ワクチン接種ができています

 

本当にありがとうございます

 

 

 

 

まだ保護主さんのところにいるにゃー太君

 

4月生まれのおっとりさんです

 

とっても甘えん坊で初対面のにゃんむすにも抱っこOKでした

 

里親さん募集中です

 

 

 

術後服を新しいボランティアさんに作ってもらってご機嫌のチビミケちゃん

 

ムートンの膝の上で幸せそうな顔で寝ていました

 

エリザベスカラーを付けたら

 

大暴れしたそうで

 

フリマ用にどなたか送ってくださったTシャツを使わせていただきました

 

 

 新しいボランティアさんはニャーゴちゃんというニックネームで

 

これからブログに登場します

 

おばちゃんばかりですが、サンデーが年が近いですね

 

平均年齢を下げてくれましたよ

 

ニャーゴちゃんよろしくね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*******みなさまから届きましたご支援のご報告*******

 

南あわじ市  Y.O様 パウチ20個

 

不明     S.K様 30000円

 

神戸市    S.T様 2000円

 

洲本市    T.K様 5000円

 

いつもいつも保護部屋へのご支援をありがとうございます

 

大切に使わせていただきますね

 

 

 

では、今日もあーもんさんPOPTEKOさんのブログへ行ってみましょう

 

http://aamonndaisuki2.blog.fc2.com/

 

http://blog.goo.ne.jp/popteko

 

 

 

 

コメント: 19 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    シドのかあさん (木曜日, 30 1月 2014 22:22)

    カリントくん、カリントくん。
    お外は寒いよ、早く帰っておいで。
    きっと今度こそ運命の家族がおむかえにきてくれるから、
    それまで、保護部屋でクロマメ君と待っていようよ。
    どうかどうか、早く戻ってきてちょうだい。
    みんな待ってるから、早く帰ってきてちょうだい。

  • #2

    みりあ (木曜日, 30 1月 2014 22:38)

    かりんとうくん、帰っておいで!
    くろまめちゃんや、みんなが待ってるよ!!

  • #3

    ジヨン母さん (木曜日, 30 1月 2014 23:27)

    かりんとう君…ほんとに胸が痛いです…風邪引きも治ったばかりで暖かいお家に行けたと思ったのに…
    こわがりな子が全く分からない土地でこの寒空の中、お腹を空かせて震えてると思うとほんとに辛いです…
    早く帰っておいで…ジヨンと一緒に無事を祈ってるからね…

  • #4

    Y.O (木曜日, 30 1月 2014 23:54)

    ひどくショックを受けました…

    かりんとう君 必ず帰ってきてくださいね。

    にゃんむすさんたちにある記事を読んで頂きたくてメールを送ったあとでこの事を知り本当に心配になっています。

    無事に帰って来てくれますように 祈っております。

  • #5

    naga (金曜日, 31 1月 2014 00:26)

    大変ご無沙汰失礼しております。
    おうきょ(チャオ・2012年6月卒業 キジ白5兄弟のキジ多め)の
    里親です。(元気ですよ。1歳9ヶ月でもジョエルくんに負けない暴れん坊将軍、カミカミプリンスです^^)

    寒空の下の、かりんとうくんの現在の状況を想像して涙が出ました。
    かりんとうくんを大事にお世話なさったにゃんむすさん、
    ボランティアスタッフの皆様のお気持ちを思うとたまらないです。

    毎日ブログを読んでるだけで、何も出来ないのですが、
    かりんとうくんが無事に見つかるようにと心より祈っております。

  • #6

    花泉 (金曜日, 31 1月 2014 01:13)

    どうか、どうか、かりんとうくんが無事に帰ってこれますように。

  • #7

    アサナン105 (金曜日, 31 1月 2014 08:24)

    はじめまして。。。毎日 あーもんさんのブログと欠かさず 読ませていただいてます。勝手に、保護部屋の子達に感情移入して、ほんとうに、愛おしくおもって拝見しています。
     カリントくん。。。。いま どうしてるのでしょう・・・
    幸せをさがしにでかけちゃったのかな・・・
    譲渡は、そこで、終わりではなく、始まりなのですね。
    にゃんこが、環境になじむのに、3日とかではなく、もっと長い目で見ていただきたかった。
    とにかく、無事を祈って。。。遠く関東から祈っております。

  • #8

    ヨッピー (金曜日, 31 1月 2014 08:30)

    たった3日で懐かないから返すなんて。外で檻からキャリーに移す作業をするなんて。猫は新しい環境にはなかなか慣れないもの、子猫はひっかいたり噛んだりするもの、慣れない場所で外に出したら迷子になるのは当たり前です。ちょっと可愛いから飼ってみようかしら、なんて人には絶対に渡したくないですね。私の知り合いにもいます。ただ餌やってトイレの始末をしてるだけでそれすらも持て余して貰ってくれないかって言うんです。散らかり放題の部屋で愛情もかけてもらえない劣悪の状態の中に居る子が荒んで手がつけられなくなったって、その子のせいじゃありませんよね。犬でも猫でもその子の命を一生引き受けるんだと覚悟して欲しいものです。知り合いの人の件に続いてかりんとうの顛末、私怒りと哀しみでいっぱいで
    こんな感情むき出しのコメントになってしまいました。

  • #9

    Ueda (金曜日, 31 1月 2014 10:09)

    カリントウくん。。。

    戻ってきてね! 絶対戻ってきてね!

    今度は優しい飼い主さんに出会えるよ!

  • #10

    コチャピ (金曜日, 31 1月 2014 11:09)

    にゃんむすさんがやっとの思いで保護したカリントウくん
    兄弟そろってお迎えしてもらって、良かったと思っていたのに・・・
    残念で残念でなりません。
    ずっと一緒だったクロマメくんとも離れ、知らない場所で
    どんなに心細い思いをしていることでしょう
    にゃんむすさんをはじめ、スタッフのみなさんの気持ちを思うと
    言葉もありません。
    今はただただ、カリントウくんが元気で帰ってきてくれることを
    祈るばかりです。
    カリントウくん!みんな待ってるよ、早く帰っておいで!

  • #11

    リオン (金曜日, 31 1月 2014 12:33)

    保護されてすぐの病院でも
    この子たちは大丈夫ですよ
    いい子になりますよと
    言ってもらったという可愛いかりんとうくん
    どうか 無事に帰ってきて!


  • #12

    ちーよん (金曜日, 31 1月 2014 13:28)

    はあ〜、いろいろあるんですね〜。今の時代、本当に猫の飼い方の過渡期にあると思います。猫も人間も大変。今までの観念をガラリとかえないといけないな、と感じています。かくいう私も半野良状態のミーヨンさんを家猫にせねばあかんのか、と思い3日間外へ出しませんでしたが、とうとう先ほど根負けして、外へ出してしまいました。私も今の猫の飼い方からいったら、失格飼い主ですね。猫と人間の本来の関係はどうだったのか、それを、取り戻すことはできるのか、どうしたらいいのか、悩んでます。
    と、私のことを書いてしまい、申し訳ありません。今、大事なのはかりんとうくんが早く無事帰ってくることですね。早く戻ってきてくれるようにお祈りいたします。祈

  • #13

    ねもの同居人 (金曜日, 31 1月 2014 16:02)

    合う合わないがあってやっぱり家族にできない事があるのは仕方ないと思います。
    それでも最後まで命の責任はもっていて欲しいですね。
    噛まれたから外に離すって。。
    そういう考えの方が自分都合で簡単に動物を捨てるんでしょうね。。
    だからどんどん里親募集の条件が厳しくなって
    本当に保護部屋や保健所から猫を引き取りたい人が譲ってもらえなくて…って悪循環ですよね。

  • #14

    旬とじゅんとふじことまーしーの母ちゃん (金曜日, 31 1月 2014 19:32)

    世の中にはまだまだ本当の飼い方がわかっていない人がまだまだいるんですね。といっても、外で移す行為はそれ以前の話のようにも思います。合わないからっていうのも仕方ない場合もありますが、なら、確実に託してほしいですね。
    とにかく起きてしまったのだから、それはさておき、とにかくみつかってほしいです。寂しさもあるだろうし、知らない場所です。
    見つかって!!!!!!!!!

  • #15

    なおてんの給食係 (金曜日, 31 1月 2014 20:01)

    つらいです。

    うちのテンくんみたいじゃないですか。
    慣れないなんて。

    でも、見てるだけで癒やされますよ。
    そばにいる気配であったかくなれるじゃないですか。
    そんなことがわからなんて。

    かりんとくん、大丈夫だから、くろまめくんとこに戻っておいで。

  • #16

    ちー (金曜日, 31 1月 2014 20:28)

     慣れないから返す、庭に放す。やはり、人間のための愛玩動物であり、己を満足させるための存在ととらえておられる方が多いのでしょうね、人間でも産まれてくる子は選べません。例え障害があっても選べないのです。それを、里親になる時は、自分が選んだ猫です。猫は選べないのです。人によって左右される運命です。それを数日で慣れないなんて、どうしてそんな無責任な事が出来るのでしょうか。自分が、引っ越しで環境が変わったら、馴染めるまでどれだけの時間が必要ですか? しかも引っ越しは自覚しての行動です。全く理解できないまま、引き取られた仔猫が、慣れるまでの時間は、長い目で見るべきでしょう。
     そのような覚悟がないなら、安易に里親になるべきではないと思います。
     繰り返しますが、人間のための癒し、可愛いから、そんなために命はあるのではありません。
     猫にとっての幸せを考えましょうよ。私は単身なので、飼いたくても飼えません。動物は、家族の中でさりげなく共存するのがベストだと思うからです。そして私に何かあった時には可哀想な事になってしまう可能性も否めないからです。

  • #17

    ちーよん (金曜日, 31 1月 2014 21:26)

    猫にとっての本当の幸せって、多分今の時代、完全室内飼いなのだと思いますが、うちのミーヨンさんは元々野良で、うちで子供を産んでしまい、そのうちの一匹と一緒に飼うことにしたのですが、子供の方が産まれつき、体が良弱いらしく、外に出たら病気や毒や事故があるので、外には出さないように、との獣医さんからのご忠告で、がんばって3日間外にだしませんでしたが、多分トイレが外でないとしにくんだと思います。今日も30〜40分で帰ってきました。私はミーヨンを見ていると、このミーヨンに関しては完全室内飼いが果たして本当の幸せなのかと自問自答せずにいられません。外で思いっきり走り回ったり、狩りをしたり、それって猫の幸せではないのでしょうか?

  • #18

    愛猫家 (金曜日, 31 1月 2014 23:05)

    どこのどなたかわからないですが、久しぶりに殺意が湧きました。

    自分の子を是非、野に放って下さい。

  • #19

    おにおん (金曜日, 31 1月 2014 23:23)

    はじめまして。通りすがりにブログを拝見させてもらってますが、コメントさせてください。
    ちーよんさんのお言葉に、深く共感します。
    私も動物、特に猫が大好きですが、果たして、猫にとって本当の幸せは何なんだろうか?と常に自問自答を繰り返しています。
    完全室内での飼育も1つの形でしょうが、
    外で思いっきり走り回ったり、木に登ったり、お気に入りの場所を選んで日向ぼっこをし、行きたい時に行きたい場所に行き、鳥や虫と戯れてる猫ちゃんを見てると、こういう姿も1つの形なんじゃないかな?と思ったりもします。
    実際猫の言葉や気持ちが、私には想像するしかできないので、わからないのですが。。。
    人間も十人十色で人それぞれいろんな考え方、いろんな人生がある様に、猫ちゃんたちにも猫ちゃんをそれぞれに幸せの形は違っていて然るべきなのかもしれません。