2013年

7月

06日

猫風邪大流行

 

小さな小さな3兄弟が今日も飛び入りでやってきました

 

お墓まいりに行ったご夫婦が薄汚れたバスケットにこの3匹が入れられ

 

捨てられているのを見つけ連れてきました

 

炎天下で置き去りにされてたようで

 

元気が無くあまり動きません

 

ゲージを順番待ちしている猫さんがたくさんいますし

 

授乳できる手が無いので

 

突然こうして連れて来られても本当に困ってしまいますが

 

今日はあーもんさんがいつもより遅くまでいてくれたおかげで

 

なんとかしましょうということになりました

 

見てしまったらなんとかするしかないとは言え

 

3匹です。。。。。

 

1匹だって大変なのにこれからどうやって

 

あーもんさんの頭の中はグルグルとこれからの事を考えると

 

どうしたらよいのかパニクッていたとは思うのですが

 

とにかくいつからお乳を飲んでいないかわからないので

 

とりあえずは飲ませなきゃ!!と

 

 

 

 

 

しかし哺乳瓶でミルクを飲ませようとしても

 

首を振ってなかなか吸い付きません

 

1匹目の子をあきらめ次の子にあげようとしたら

 

やっと吸い付き飲みはじめました

 

2匹目もなかなか吸い付きません

 

これからの事を考えても3匹の乳飲み子を育てるということは

 

夜中の授乳、おしっこやうんちも出してあげるのに

 

かかる時間は大変なものです

 

それでなくても毎日スタッフみんな家の事もできずに

 

長時間保護部屋でのお世話でいっぱいいっぱいな時なのに。。。

 

あーもんさんにまた負担をかけてしまうのかと本当に

 

申し訳なく思ったのですが

 

考えても悩んでも子猫たちは今お乳を飲まなければ死んでしまいます

 

そこで、ふと「ミーニャ母さんなら?」と。。。。

 

 

 

哺乳瓶での授乳をやめ、ミーニャ母さんに子猫たちを見せに行きました

 

 

うわ~~~~ん み~~~~~にゃ~~~~!!

 

ありがとう~~~ 

 

 

実は3日後~4日後にはミーニャ母さんの子猫3匹が

 

里親様のお迎えの予定です

 

完全に離乳食だけにするために子猫を別のゲージに入れる準備をしていたので

 

子猫3匹はゲージに入れて子猫部屋に移動しました

 

そっとゲージに今日来た子猫を入れてみると

 

クンクン匂いを嗅いですぐにお尻をなめたり

 

お腹を出してお乳を飲ませはじめました

 

 

 

 

 

続けて子育ては本当にしんどいよね

 

早めに離乳食に切り替えていくから少しの間頑張って子育てしてね

 

新しく来た子たちは目が開いている子と開きかけの子がいるので

 

生後10日くらいだと思います

 

あと2週間ちょっとすれば離乳食スタートできるかな

 

ミーニャ母さんがいてくれて本当に良かった

 

本当の子たちはお母さんと離れてしまったけど

 

里親様のもとでミーニャ母さんに負けない愛情いっぱいで

 

育ててくれる優しい里親様なので

 

きっときっと幸せになるからね

 

ちっちゃかったチーちゃんが大きく見えますね

 

ちゃんとお乳をゆずっていましたよ

 

チーちゃんは離乳食大好きなのでお昼もいっぱい食べていたもんね

 

ミーニャの体の事を考えたり

 

本当の子猫をたとえあと数日後に里親様が迎えにくるとしても

 

引き離してしまうことも

 

本当に可愛そうな事をしていて見ている私たちも辛いのですが

 

どの子もみんな幸せになることを願って

 

私たちもこの子たち以上に頑張らなくちゃね

 

 

 

 

 

 

箱に入れられ3匹で捨てられてたソラ君、ヒカル君、ほたるちゃん

 

2匹が里親さんに迎えていただき

 

今日は最後の3匹目のほたるちゃんのお迎えでした

 

里親様は昨年保護部屋から子猫を迎えてくださったご家族で

 

かなりのやんちゃ坊主で網戸や障子をやぶったり

 

噛みついたり、ひっかいたりと

 

大変だったようです

 

ほたるちゃんは全く正反対の性格でおっとりで全く爪も立てなくて

 

静かで可愛い子猫です

 

先住猫さんがワイルドなので大丈夫かなと心配していましたが

 

ほたるちゃんなら先住猫さんに可愛がってもらえそうな気がします

 

仲良くなれるといいね

 

ほたるちゃん卒業おめでとう!!

 

 

 

昨年は真菌で悩まされた保護部屋ですが

 

今年は猫風邪がすごいです

 

ワクチン接種をしている大人の猫さんまで

 

鼻水ふうせんができています

 

なんだか年々猫風邪って感染力が強くなってきている気がしてなりません

 

飲み薬や目薬で治療中の子が15匹ほどいて

 

毎日朝晩のお薬にどれだけ時間がかることでしょう

 

お世話しているNさん本当に大変だと思います

 

写真のさつきちゃんの子猫たちも昨日は口を開いて苦しそうな呼吸で

 

獣医さんで症状のひどい子を連れて行き、点滴を打ってもらい

 

4匹ともお薬をもらってきましたが

 

今日はさらに苦しそうでお薬を飲んでくれたらいつも

 

すぐに良くなるのですが、フードを食べようとしないし

 

口にお薬を流し込んでも吐きだしたりで

 

夕方このまま誰もいない保護部屋で子猫たちの症状が悪化したらと

 

思うと心配になり、またまた獣医さんへ4匹を連れていきました

 

キジトラのピンちゃんポンちゃんと三毛猫のククリちゃんは

 

鼻水で鼻がつまってると口呼吸でしんどいので

 

今晩は酸素室で入院となり、くしゃみだけで食欲もあり元気な

 

茶トラのキッカちゃんだけさつき母さんのもとへ返しました

 

どうかみんな明日には呼吸が楽になって元気になってほしいです

 

里親様のお迎えも近いので元気いっぱいで迎えていただきたいです

 

頑張って治そうね!

 

せっかく日のあたるお部屋に移動したけど

 

風邪がほかの猫さんに移るので、また廊下にさつきちゃんのゲージは

 

移動しました

 

 

 

 

 

 

 

食器棚の上から可愛い顔でのぞき込んでいるのは

 

ゆずちゃん(元銀ちゃん)です

 

生後5か月を迎え体重も3.3kgになったそうです

 

部屋のドアを開けるようになったのですって~

 

最近のゆずちゃんのお気に入りは食器棚の上に乗って

 

畑に来る人を眺めることだそうです

 

のどかな風景が窓から見えていそうですね

 

 

 

少し前に保護主さんのお家で保護している子たちの

 

記事を書きましたが

 

3匹ともみんな里親様が決まりお迎えに来ていただけたようです

 

たくさんの順番待ちの猫さんがいたため

 

保護主さんに里親募集サイトへの掲載と里親さんとの

 

やりとりをお願いしてみました

 

とても良いご縁が結べたようでとても喜んでおられました

 

にゃんむすびではホームページへのお申込みもたくさんあるのですが

 

里親募集サイトの「ペットのおうち」や「猫ジルシ」での募集で

 

お申込みもたくさんあります

 

淡路島の方で保護された方も是非全国に発信できる

 

里親募集サイトで里親さん探しを頑張ってくださいね

 

一人でどんどん抱え込んで多頭飼いになっている人が

 

たくさんいますので島内では難しい里親さん探しを

 

ネットの力を借りて猫たちを幸せにしてあげてほしいです

 

 

 

さてこの子は誰でしょう~?

 

今年は白黒猫さんもたくさんやって来ましたもんね~

 

正解はオセロちゃん

 

今はななちゃんという可愛い名前ですよ~

 

こんなに美人さんでしたっけ~?

 

お家で愛情いっぱい受けて育つと、みんな素敵な顔に変わって

 

行きますね~

 

保護部屋ではなかなか体重が増えなかったのですが

 

もう1kgに到達するところだそうです

 

夜は里親様の胸の上で寝るのが日課のようで

 

肩こりがちょっとした悩みと里親様

 

もう~、この気候で一緒に寝てくれるなんてうらやましいぃ~ですよ~

 

獣医さんで健康診断を受け、健康ですよとお墨付きをいっただいたそうです

 

ななちゃんの兄弟たちもみんな幸せになった事もとても喜んでおられます

 

 

 

保護部屋が長かったきょうこちゃんも

 

ベッドの下からだんだん出てくる時間が増えたそうです

 

くつろいでいるように見えますね~

 

私たちも部屋にいるきょうこちゃんの姿がなんだか不思議な気がします

 

やっと猫らしい生活がはじまったね

 

爪研ぎも一人で使えるね!

 

たたみの上は気持ちがいいね!

 

 

 

この子は今日保護部屋に来たウッディ君

 

順番待ちをしている間に獣医さんに連れて行っていただいてたので

 

すぐに子猫の部屋へ入れることができました

 

風邪ひきさんが多い子猫部屋で大丈夫かな?と心配でしたが

 

ウッディ君もしっかり鼻水出てきてて、風邪をひいていたようです

 

獣医さんでもらった目薬はしてたようですが

 

飲み薬は飲ませていなかったそう( ̄ロ ̄lll)

 

同じ獣医さんで飲み薬をもらってきました

 

元気であまり風邪の症状が無かったのでしょうね

 

今のうちにしっかり治しておかないと、ずっと鼻水が大人になっても

 

出てしまう子がけっこう多くいますので1週間飲ませることにしました

 

 

 

この子は保護部屋に着いてすぐに伸びきって寝るという

 

かなりのおおらかな性格のようです

 

普通はみんな威嚇したり、すみっこにうずくまったり

 

出して~と鳴いたり叫んだりなんですが

 

今日は猫のお見合いに来てくださった方の手の上で寝てしまうし

 

おっとりまったりなキジトラ子猫です

 

お見合いに来てくださった里親さんは昨年保護部屋から

 

子猫を迎えていただいて、その子のお友達にと会いに来てくださいました

 

心に一番ぐぐっときたのはさつきちゃんの子猫のキジトラピンちゃんでした

 

たくさんのご支援の物資も持ってきてくださりありがとうございます

 

今日は以前捕獲やご支援していただいたKさんも

 

訪ねてくださり、ご支援の物資を持ってきてくださいました

 

本当に毎月驚く量のフードや砂が必要な時期です

 

子猫用、成猫用のパウチが不足しています

 

大きな缶の方が経済的なのですが、缶を洗う手間や缶のすきまに残った

 

フードがこの暑さで異臭を放ったりハエの発生が多く

 

パウチだと燃えるごみに出せますので大変助かります。

 

「総合栄養食」と表示のあるパウチでしたら種類は問いませんので

 

これからご支援を送ってくださる方、大変申し訳ないですが

 

よろしくお願いいたします

 

ドライフードは3か月先くらいまで補充できております

 

みなさま本当にありがとうございます

 

 

さみしがりのミツ君がたま姫ちゃんと一緒に寝ていました~

 

写真の体はタマ姫ちゃんので、ミツ君の体はキューブの中なので写っていません

 

せっかく仲良しになれたけど、タマ姫ちゃんは

 

来週お迎えなので、ミツ君も頑張って里親さん探そうね

 

でも、こうして少しずつ安心する場所を見つけたり

 

保護部屋の猫たちと仲良くなってくれると

 

ほっとしますね

 

一緒に寝てくれるミツ君の里親さんを募集中です

 

では、今日もあーもんさん、POPTEKOさんのブログで

 

元気をもらいましょう~~~

 

http://aamonndaisuki2.blog.fc2.com/

 

 

http://blog.goo.ne.jp/popteko

 

 

 

 

コメント: 5 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    さばにゃん (日曜日, 07 7月 2013 09:52)

    初めてコメントいたします。
    いつも皆様の頑張っている姿、保護猫さん達への愛情が、一見困難と思われる条件の猫さんたちにも素晴らしい縁を運んできているのだと思います。

    ただ、皆様の思いと活動がたくさんの素晴らしい縁を結んでいく一方で、皆様の志に甘える「偽善者」が現れ、皆様を苦しめていることに憤りを感じます。

    「かわいそうだから拾った。でも面倒が見れない(見たくない)。」

    「保護団体ならきっと世話してくれる」

    そうやって、自分達の行動の後始末を保護団体に押し付けるのを当たり前と思う輩が増えていくことが許せません。

    きっと、3にゃんを拾ったご夫婦も今頃、
    「私達は、なんて優しいんだろう、いいことをした。」
    と自らの偽善に酔いしれているのではないでしょうか?

    皆様の淡路島での活動が広がりをみせ、素晴らしい縁をどんどん結ぶ一方で、皆様の猫さんへの愛情に付け入る輩が増えていき、皆様を苦しめるのではないか、と心配でなりません。

    かくいう私も、昔、仔猫を保護団体に連れて行った前科の持ち主です。その頃の私は自分はいいことをした思っていました。本当に恥ずかしい。

    「猫を拾ったら、保護団体へ連れて行けばよい」と考えている方、それは間違いです。

    保護団体は、「営利目的」でも「行政」でもなく、「善意」の集まりです。

    「善意」を「面倒をみて当然」と思うのはおかしいと思いませんか?

    どうか昔の私のような人が、いなくなりますように。
    野良猫、捨て猫、猫の虐待のない世の中になれますように。




  • #2

    musubichan (日曜日, 07 7月 2013 13:32)

    さばにゃんさん、はじめまして
    コメントありがとうございます

    1匹でも多くの命を救いたいと思っているのに
    予定外の持ち込みの時には「ウソ~お願いやめて~」と思ってしまう事に自分が嫌になることもありますが
    一刻を争うような子の場合、やはり見捨てずに助けてもらえて良かったと思うのです

    私が長年住んでいたオーストラリアでは保護施設もたくさんあり、猫を保護しても保護団体の人がすぐに駆けつけてくれ治療も里親探しもしてくれる環境でした
    国が支援していることもあり施設も立派で獣医師が必ずいました。

    私が25年間で保護した猫はたったの2匹でした
    捨てられている子猫は一度も見た事も聞いたこともありませんでした
    保護施設が引取りをしているため公園や山に捨てに行く必要がないのです

    夜中に交通事故で道路に横たわる猫を保護したときも
    24時間の救急獣医さんへ連れていきましたら
    「飼い主さんは私たちで探しますね、かなり危ない状態ですができる限りの治療をします。連れてきてくれてありがとう」と言われました

    そんな体制ができる国があるのです。日本もやっと最近動物愛護法が少しずつ改善され、多くの人が動きはじめたところ
    いつか捨てる人がいない国になって欲しいです

    保護した猫を保護部屋に連れて来る人もいろいろで
    何度も会いに来て支援をしてくれる人もあれば
    さばにゃんさんの言うように「いいことをした」と
    こちらの大変さを全く気付かずにいる人もいます

    あまりの数の多さにいちいち腹を立てたりする時間が無いのはいいことかもしれないですね←ポジティブシンキング~

    ここへ来た子たちがどんな経緯であれ、幸せになっていく姿に胸の中のブッチンムカムカ (-公- )(▼▼メ)な気持ちも
    消えていきます

    私たちは目の前の今できることをするだけで精いっぱいですので、こうしてコメント欄に書き込んでいただけたことで
    安易に保護団体へと思ってた人が、何か気づいてくれたらうれしいです

     

  • #3

    噂の神戸SSあめり王ママ (日曜日, 07 7月 2013 18:41)

    きょうこちゃん出てきてよかった^^
    風邪がうつる前に大阪行けてよかったね

    みーにゃ、面倒見がよくて美人で
    子猫のシーズン中はもう少し頑張って授乳してくれるとありがたいですね
    実はさつき母さんも面倒見てくれる気がします
    酸素室の子達大丈夫でしょうか・・
    口呼吸なんてよっぽどしんどいんですね><

    アメリオを迎えに行った4月8日から、少しずつ寄付品をためこんで
    段ボールの山でちょびやアメリオが遊び始め・・
    段ボールが崩れる前に持って行こうと思ったんですが、
    子猫シーズンで超忙しそうなので、お迎えじゃない私達が行ってもお邪魔になると思って
    ずっと言いだせませんでした><

    でも早く行かないと、夏用の敷物?も無駄になっちゃうし
    目薬や投薬や目やに拭きや耳掃除程度なら、
    迷惑じゃなければお手伝いできます
    旦那は出来ないので、得意のトイレ掃除やトイレ洗いですw
    よかったら私達をこき使って下さい^^

  • #4

    春香 (日曜日, 07 7月 2013 20:25)

    にゃんむすさんお疲れ様です。ミーニャママ本当に我が子みたいに母乳飲ませる姿に感動します。ミーニャちゃん優しいから幸せに出会えるからね。子猫ちゃん達も本当のママと思ってスクスク成長するからミーニャちゃん本当に偉いね(^o^)次々と新しい猫ちゃんが来てお世話が大変だと思います。にゃんむすさんオーストラリアにいらっしゃたんですね。日本もオーストラリアみたいに支援してくれたらと思います。捨てる人がいなく去勢手術をしてたら不幸な命なくなると思います。にゃんむすさん始め皆さん猫ちゃんにも人にも優しいから私もですが里親になれて感謝してます。猫ちゃん風邪流行って病院連れて行ったり大変ですが体調気をつけて無理しないでくださいね。みんな元気になって幸せに出会えますように。

  • #5

    musubichan (日曜日, 07 7月 2013 21:42)

    噂の神戸SSアメリ王ママさん
    いつもいつもありがとうございます
    バタバタしているのであまりお話しもできないかもしれませんがゲージ洗いなど来ていただいたらお願いするかもです
    (。-д-。)ゞ本当にこき使ってしまいそう
    よろしくお願いします

    春香さん、ミーニャママには本当に助かりました
    みんな元気に育ってほしいです
    今年の風邪はなんだかいつもと症状が違ってて
    鼻水で呼吸ができない子が次々と。。。
    里親さんのお迎えが近いのでみんな元気に巣立ってほしいです
    いつも応援ありがとうございます