2013年

6月

21日

保護部屋の猫たち

 

みなさま、あたたかなコメント、メールお電話ありがとうございます

 

忘れることはできないけれど気持ちを入れ替えて

 

今できることをまた頑張っていきますね

 

サンデーちゃんや温室の雑草さんがおそうじを助けてくれるおかげで

 

ものすご~~~~~~~く助かっています

 

ありがとうね!

 

 

 

遊び場スペースにもゲージが並び満室状態の保護部屋です

 

出産部屋にミーニャと3匹の子猫とちーちゃん

 

ちょびと2匹の子猫

 

廊下にさつきちゃんと4匹の子猫

 

大人の部屋にサキ、スダチ、チビ姫、タマ姫、ナオ、ブール、きょうこ

 

テン、シルク、クロゾウ、ミツ(新入り)

 

子猫の部屋にアグリ、ロック、フジコ、カン、ハウル、ナウシカ、トトロ

 

レオ、タツ、ヨッシー、オレオ、レオナ、チャコ

 

階段にシーちゃん

 

治療であーもんさんちにいるあいみ、ほし

 

ホクホクさんちにいるホク(新入り)

 

ムートンさんちにいるトラキチ、チャム、タイガー君(新入り)

 

44匹になっていました!!

 

 

 

 

 

今日はチビ姫ちゃんがお見合いしていただき

 

3匹の先住猫さんとの相性をみていただくため

 

トライアルに行きました

 

3匹の猫さんも長毛さんで写真を見せていただいたらどの子もみんなふわふわの

 

素敵な王子様のような猫さんでした

 

紅一点のチビ姫ちゃん!みんなと仲良くなれますように

 

最初はビビりさんですが、慣れてくると人にも猫にも

 

頭突きでスリスリの甘える子なので

 

最初は怖いだろうけど頑張るんだよ

 

私たちへの差し入れをありがとうございます

 

さっそくみんなでお茶タイムにいただきました~

 

大人の猫さんのトライアルなので期間を決めずに

 

里親様が「もう大丈夫!」と思うまでゆっくり

 

先住猫さんとの相性を見ていただきます

 

でもね、ダメな時も保護部屋に戻すことになっても

 

罪悪感を持たないで、お互いの猫さんのためだと思ってくださいね

 

 

 

 

 

ルパン一族の最後の1匹ふじこちゃん

 

旬君、じゅん君の里親様のお家に迎えていただきました

 

相変わらずマイペースで全く反省という言葉を知らない2匹ですが

 

元気に仲良く愛されて暮らしている様子をお聞きしました

 

両目の見えない旬君のはずですが、くるくる旋回した後

 

ダダダーと直角に壁にぶつからずダッシュするらしく

 

お父さんに「おまえ、ホントは見えとるやろ?」と

 

言われているそうです

 

ええ、私たちも何度も保護部屋で「旬君見えてる疑惑」がありましたよ

 

 

おっとりタイプのふじこちゃんですが

 

やんちゃなカン君と一緒のゲージで全く体の大きさの差など感じさせない

 

暴れっぷりだったので、きっと旬君ジュン君に加わり

 

先住猫のマーシーちゃんに

 

「うわっ!また淡路島からすごいのが来た!」と思われていないか

 

ちょっと心配です。マーシーちゃんごめんね~

 

里親様の着てきたTシャツに大きく

 

お疲れ様ですと書かれていて

 

里親様が応援してくださってる気持ちも伝わってきました

 

甘い物の差し入れも血糖値が下がっていたので

 

すぐにいただいちゃいました( ´艸`)

 

ありがとうございます♪

 

 

シーちゃんも術後の傷口を診ていただいて

 

問題ないと言うことで、避妊手術は無事に済んだと

 

胸をなでおろしています

 

口内炎も今は炎症が治まっているようで

 

スケーリングしていただいて良かったです

 

シーちゃんの「ワタチ頑張ったのよ」のドヤ顔が

 

ちょっと微笑んでいるようで可愛いですね

 

 

 

タツ君も無事に去勢手術が終わりました

 

耳や足に怪我をしていて保護されましたが綺麗に治っていました

 

でも、あごの下に新たなかさぶたができていて

 

自分でひっかいたのか、皮膚が弱い子なのか

 

抗生剤をもらって飲ませることになりました

 

病院では怖くて固まっていましたが

 

無事に手術を終えて、保護部屋に戻るといつもの

 

甘えん坊のタツ君にもどりました

 

里親さまのお迎えの日までに傷が治るといいね

 

 

骨盤骨折をしていたロック君

 

入院させていただいて、手術をする予定でしたが

 

ピンで両足を広げなくても、うんちを柔らかくする薬と

 

ふやかしたフードで自力でうんちが出るようなので

 

骨盤がもう少し成長して開いてくるまで

 

薬で様子をみることになりました

 

かなりきれいに治ってきた左目も薄く白い膜が残っているのですが

 

先生がロック君に膜を溶かす目薬をさしてくれていました

 

もしかするときれいになるかもとその目薬を続けることに

 

 

今日はカンくんと一緒に遊んでおはしゃぎ

 

全く骨折していたとは思えない遊びっぷりでした

 

ロック君保護主さんに助けられて良かったね

 

気付いてあげられなかったとあなたの事をとても心配してくれていますよ

 

獣医さんでもレントゲンを撮らなければわからいほどでしたので

 

私たちにはもちろんわからないですよね

 

保護主さんに助けられなかったら雨に打たれ

 

お腹をすかし短い命だったかもしれないものね

 

これからの長い長いにゃんこ人生を少しでも快適に過ごせるよう

 

慎重にこれからの経過を見て行きたいと思います

 

一緒にいるだけで気持ちがおだやかになる猫さんです

 

でも、やっぱりゲージで子猫の時期を過ごさせてしまうのは

 

可愛そうですね

 

うんちが出るようにお世話をしてくださる里親さまが

 

見つかるかりますように

 

 

 

 

 

 

この子は外猫を避妊しない人が餌やりをしていて生まれた子です

 

何度言っても避妊する意思が全くないそうで

 

獣医さんはその人が連れてきた2匹の子猫の内

 

元気な子をその人に保護部屋が空くまで預かって育てるようにと

 

ゲージを貸して1匹連れて帰らせたそうです

 

もう1匹がこの写真の子なんですが、目がパンパンに腫れて膿が出ていたので

 

先生が治療をしていました

 

1週間、なんとか預かっててと頼みましたが

 

次々に保護部屋には飛び入りの子猫がやってきて

 

約束の1週間が過ぎてしまいました

 

元気な子猫を連れて帰ったその人は、また新たに7匹生まれてた

 

子猫が出てきたと借りたゲージにその7匹も押し込み

 

愛護センターに持って行ってしまいました

 

すぐに先生は愛護センターに電話しましたが

 

すでに殺処分されていました

 

この「殺処分」って言葉おかしくないですか?

 

人から愛され家族のように生活している犬や猫たちを

 

処分するって言う表現が日本の動物の愛護精神の無さを語っていますね

 

愛護センターと言う名前も市民に誤解を招き

 

連れていけば里親さんを探してくれると思っている人が多いのですが

 

淡路島では年間数匹の犬は譲渡しているようですが

 

猫はゼロではないでしょうか

 

友人が愛護センターを訪ね殺される猫を引き取りたいと言っても

 

断られたそうです

 

先生はまさか1日で殺されるなんてと怒りましたが

 

持ち込みの場合は即日処分と言われたそうです

 

この子の元気だった兄弟も、7匹の子猫ももうこの世にはいません

 

目もきれいになってきて、甘えてじゃれついてくるこの子を

 

引取りに行きましたが、先生は殺された兄弟への罪を感じ

 

この子を家に迎えることにしたそうです

 

約束の1週間で迎えに行く事ができていたらと後悔しました

 

でも8匹いたら、やはり今の保護部屋では無理だったと思います

 

ブログを見にきてくださる皆様に楽しんでもらえる記事にと

 

思ってはいるのですが、現実はそうもいかず

 

楽しみに見にきていただいても、これでは暗くなってしまいますね。。。。

 

 

 

考えようによっては先生が治療で預かった子が運よく助かったんだと

 

良い方へ気持ちを持っていって

 

助けられなかった子を思って沈むより、助けることができた子が

 

幸せになれるよう今は目の前の事だけを頑張ってやっていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

ちーちゃんだって愛護センターに連れて行かれるのを

 

ヨッピーさんが止めて保護してくれたのよね

 

こんなに可愛く元気に育っているんだもんね

 

きっといつか運命の里親さんにこの子と出会えた事を

 

喜んでもらえる日が来るはずだもんね

 

 

 

お目目グチュグチュだった長毛茶トラのヨッシー君も

 

こんなにきれいなお目目になりました~

 

元気も出てきて遊ぶようになってきましたよ~

 

この子もおっとりさんで甘えん坊さんで

 

もうたまらない可愛さですよ~

 

抗生剤のお薬と目薬をまだもう少し続けますが

 

里親さん募集中です

 

 

 

ミーニャちゃんの子猫たちは離乳食が始まりました

 

勢いよく食べているので、だんだんミルクを飲む量も減ってくるのでしょうね

 

ちーちゃんますますミルク独り占めで大きくなるかな

 

 

 

さつきちゃんの子猫たちは1日違いの生まれですが

 

見た事の無い離乳食を警戒しています(T_T)

 

ミルクを飲んだばかりでお腹空いてなかったのかもしれないわね

 

明日またトライしてみましょう~

 

 

 

チョビちゃんやライド君やふうちゃんを保護したKさんが

 

2日前に保護したチャイちゃん

 

お目目がグチュグチュだったそうで、獣医さんで目薬をもらって

 

一晩預かってくださり保護部屋へやって来ました

 

元気があまりなく、耳がハゲていたり耳の中が真っ黒でしたので

 

キャリーから出さずにもう一度獣医さんへ連れていきました

 

やはり、心配していた真菌でした

 

耳ダニもたくさんいましたが、昨日駆除剤をしてもらっているので

 

大丈夫のようです(もう一度2週間後に駆除する予定です)

 

先生が保護主さんがまめに目薬をさしてくれ、驚くほど目がきれいになって

 

いると驚いていました

 

Kさんありがとうございました

 

耳ダニも風邪の治療も保護部屋では慣れているので

 

みんなでお世話ができるのですが、真菌だけは昨年の苦い経験があり

 

当時いた13匹の全ての子猫に移り、大人の猫にも移り

 

里親様が迎えてくれた後にも真菌が発症したり

 

募集を1カ月の飲み薬が終わるまで停止したり

 

里親様にも移ってしまったり、透析を受けていて真菌治療ができない

 

方が体調を崩されてしまったり。。。

 

2度とこんなことが起きないようにと

 

今年は真菌だけは特別気をつけてきました

 

培養検査にも一応出しましたが、特殊ライトで菌が光るそうですが

 

チャイちゃんの耳には光っている菌がたくさんあって

 

ほぼ間違いなく真菌と診断されました

 

でも、真菌は怖い病気では無く、猫には痒みも無いし

 

感染力も2~3週間でなくなってくるので

 

Kさんには申し訳ないですが、3週間家でクスリを飲ませていただく

 

ことになりました。残りの1週間は保護部屋で飲ませる予定です

 

情が移らないようにするのがとても大変ですが

 

預かっていただけることで、保護部屋の子たちも安心して

 

里親さんを募集できます

 

チャイちゃん、いっぱい甘えて真菌治るまでに

 

ふっくらして戻っておいでね、待ってるからね

 

 

 

 

 

この子は今朝ほくほくさんが保護して連れてきた子で

 

ホクちゃんです

 

カラスに突かれていたそうですが、傷になっておらず良かったです

 

でも、目はあいみちゃんほどでは無いけど、眼球がほとんど見えないほど

 

悪化しています

 

獣医さんで風邪薬をもらってきましたのでほくほくさんが

 

今日は連れて帰ってお世話をしてくれます

 

ガリガリで脱水症状がでていたので

 

何日も何も食べていなかったかもしれませんね

 

背中から注射器で補液をしてもらって

 

少し楽になったかな

 

頑張って治して可愛いお目目が開くといいね

 

 

 

 

 

ジブリ3兄弟も元気が無く、固まって寝ているばかりで

 

ご飯も昨日の朝から何も食べようとしません

 

今朝もらったご飯も口を付けておらず、お皿に残ったままです

 

保護された子猫はたいてい飢えているので

 

慣れてくるとすごい食欲になるのですが

 

子猫どうし遊ぶ事も無く、食べないと言うのはとても

 

心配ですね。怖い伝染病もあるので獣医さんへ便を持って行きました

 

先生に口にフードを入れてもらうともぐもぐしますが

 

自分から食べようとしません。下痢もしています

 

便検査でパルボや寄生虫では無いようでほっと一安心ですが

 

今日から毎日体重を量って減っていくようだと

 

皮下点滴などが必要になってきます

 

保護部屋に戻り、大人の部屋に入れていたこの子たちを

 

子猫の部屋に移しました

 

するとあんなに固くなってすみっこにいたこの子たちが

 

となりのゲージにいたロック君に

 

ニャーニャー叫びながらゲージ越しに手を伸ばしはじめました

 

ロック君も手を伸ばして遊んであげようとしています

 

もしかすると野良ちゃん経験のある大人の猫さんばかりに囲まれて

 

ジブリ兄弟たちは怖くて動けなかったのかもしれませんね

 

活発に動き、きっと今日の夜はお腹が空いて

 

ごはんを食べたかな~

 

整腸剤や腸の動きを活発にするお薬をもらってきたので

 

一杯食べていっぱい遊ぼうね

 

 

 

この子はミツ君7歳の男の子です

 

大切に飼っておられたようですが

 

体の具合を悪くされた一人暮らしの方が

 

生活保護を受け、車にも乗れない生活になるからと

 

この子を保護部屋に連れて来ました

 

車に乗れるのも今日が最後の日と言うので

 

一日でも長くこの子と一緒にいたかったのだと思います

 

抱っこされて来たのでわりとおっとりな性格の子のようです

 

ゲージ移動の時も初対面のにゃんむすにいい子で抱っこされました

 

大好きなお母さんと離れて、この子もきっと不安だろうね

 

早く保護部屋に慣れて、みんなと仲良しになれるといいね

 

 

 

 

 

この子はタイガー君(もうみなさん、どの子が何ちゃんか

 

覚えられなくなってきましたよね)

 

家の車の下にいたと保護した方は言っておられましたが

 

保護部屋に来た時は両足が全く動かず

 

引きずっていました

 

獣医さんはその時手術中でしたが

 

できるだけ早く診てくださると言っていただけ

 

朝から一日中保護部屋で走り回ってた猫使いムートンが

 

もう夕方家に帰ろうとしたときでしたが

 

獣医さんに連れて行ってくれて、この子を家に連れて帰って

 

くれました

 

レントゲンでは骨は折れておらず脊椎にゆがみがあるような感じです

 

(麻酔をかけていなかったので写ったゆがみが動いたせいかもしれませんが)

 

脊椎(または脊髄?)の働きをよくするお薬と

 

おしっこがたまっているのに出せないでいたので

 

筋肉をゆるませ、おしっこをでやすくするお薬をもらいました

 

 

 

歩く時はこんな姿勢になります

 

おしりを刺激するとおしっこもうんちも出ますが

 

まだ自力ではできません

 

でも動かなかった足がおしりを刺激すると

 

バタバタできるようになったし

 

肉球も暖かで血が通っているし、あきらめずにリハビリしようね

 

と言っても足を動かしてあげる時間も無く

 

もっとケアしてあげられたらと思うとあせりますね

 

猫使いムートンが背中になんだかしこりができたと心配になり

 

獣医さんへ行ってきました

 

こぶのようになったところから大量の膿が!!

 

切開して出してもらったので痛くて大暴れでした

 

よく見ると皮膚にいくつか穴が開いています

 

猫に噛まれたのかな?と思いましたが

 

後でムートンが背中の反対側にも穴が開いてるのに気づきました

 

カラスかトンビがちょうど足でつかんだような

 

痕に見えるようです

 

つかんだ獲物を高い所から落として殺して食べるカラスなので

 

タイガー君を爪でつかんで落としたことで

 

脊髄損傷したのかもしれません

 

実は保護部屋では自力で排泄できない子だけは

 

預かる事も育てることもできないので

 

安楽死という選択も頭に入れておかなければならないと

 

言われていました

 

タイガー君の足の筋肉は痩せてきていて

 

怪我をしてからしばらくたっていると先生は言っていました

 

痛い思いをして、何日も足を引きずってさまよって

 

それでも必死に生きて来たんだと思います

 

やっと助けられ、保護部屋にやってきたのに

 

殺せるはずがありません

 

先の事を考えるとものすごい不安が押し寄せてきますが

 

自力で排泄できる日が来ると信じて

 

猫使いムートンが今は家でお世話をしています。

 

でもムートンもご家族の反対もあり、長くは預かれないので

 

あーもんさんやホクホクさんが交代で預かろうかと

 

言っていますが、無理をすると終わりの無い長いこの活動なので

 

続けていけなくなってしまうのではと心配になりますが

 

無理をしないで命を救うことなんてできないということなのかな

 

猫を捨てる人をもっと取り締まってくれるよう市や町が動いてくれないと

 

淡路島は何も変わらないでしょうね

 

タイガー君がこんなに頑張っているんだからね

 

私たちも頑張るわよ~!!

 

こうしてタイガー君も私たちも頑張れるのは

 

支えてくださっている皆様のご支援のおかげです

 

落ち込んだり、愚痴っているなんて罰があたるわ~

 

治療したい子に治療費が出せる事がどんなにこの活動で

 

恵まれている事でしょう

 

みなさま本当にありがとうございます

 

スタッフ一同心よりお礼申し上げます

 

今日も可愛い保護部屋の子たちの魅力満載の

 

↓あーもんさん、POPTEKOさんのブログへ行ってみましょう~↓

 

http://aamonndaisuki2.blog.fc2.com/

 

http://blog.goo.ne.jp/popteko

 

 

 

 

 

コメント: 5 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    可愛い可愛いアメリオのママ (土曜日, 22 6月 2013 05:20)

    避妊しないけど飼いもしない、無責任な飼い主ですね(-_-)

    一瞬ミツ君がPOPTEKOさんちのテコちゃんに見えちゃいました(^_^;)
    バンダナ巻いたらテコマントならぬ、ミツマント!

    また今度、旬くんじゅん君の元気な姿が見たいです(^^)

    ムートンさん、やっぱり家族の反対がありましたか(>_<)
    でも放っておけない優しいムートンさんが好きですよ

  • #2

    fukiko (土曜日, 22 6月 2013 08:41)

    色々大変なことばかりなのにみなさん愚痴もこぼされず頑張られていて頭が下がります。
    本当にご苦労様です。
    お疲れ出ないように(出ていると思いますが)気をつけてくださいね。

    餌やりさんが不妊手術をせずに無責任に餌をやっていると
    保護しても保護しても追いつきませんよね。
    愛護センターって誤解を招くし、持ち込む人の気持ちを軽くしているように思います。
    (とんでもない事をしているのに)

    終わりのない保護、一匹だけでも幸せになればと
    私も頑張っていますが上手く行かない事だらけです。
    今回は本当にダメです。
    あと一匹我が家に来る予定ですが、先が全く見えなくて不安がいっぱい・・・。

    にゃんむすさん達の頑張りを少し見習わなくちゃいけませんね。

  • #3

    旬じゅんふじこのかあさん (土曜日, 22 6月 2013 11:53)

    各県によって対応の差はありますが、やっぱり「愛護センター」という名前が、誤解をうんでいるのはどこも同じですよね。現実を知らない人が多すぎます。
    遠いのでなかなかかもしれませんが、タイガー君お世話が間に合わなくなったりしたら、言って下さいね。昔、訳あって下半身マヒなりかけた子の世話をしたので。
    今日は、ふじこ用にゲージの中を調整中です。今は、部屋の中を走りまわったので眠り中です。

  • #4

    う~こ (土曜日, 22 6月 2013 12:37)

    こんにちは
    お久しぶりです。りょう(トム)くんのママう~こです

    ミツくんの姿、心が痛みます
    飼い主さんもどんな思いで手放されたことでしょう
    私は透析患者ですし、将来ミツくんの飼い主さんの様な状況になる可能性もあります
    他人事ではない気がして。。。新しい里親さんがみつかるといいですね

  • #5

    春香 (土曜日, 22 6月 2013 20:49)

    にゃんむすさんお疲れ様です。本当に愛護センターと言う名称おかしいです。去勢して不幸な命増やさないようにするのが飼い主の役目ですよね。可愛い猫ちゃんを捨てたりセンターに連れて行く人の気持ちがわかりません。たくさんの猫ちゃんお世話本当に大変だと思いますが体調気をつけて無理しないで頑張ってくださいね。