2013年

1月

14日

めめちゃんトライアルへ

 

2004年に市役所の前で保護された子猫だっためめちゃん

 

その時はすでに両目が見えませんでした

 

誰かが役所があく前に置いていったのかもしれません

 

「処分されなくて良かった。保護されて良かった」とは

 

どうしても思えませんでした。なぜなら

 

初めてめめちゃんを保護部屋で見た時、「8年もこのケージでずっと?」

 

「ほとんど動く事もなく真っ暗な世界で一人でずっと?」

 

と胸が痛くなってしまったから

 

 

 

わんにゃんクラブの保護部屋があるおかげでたくさんの命が救われました

 

でも保護されてもずっとケージで過ごすことは決して猫にとって

 

幸せではないと思います

 

保護された子たちが家族に愛されて暮らすことができ、家族に迎えてくれた

 

里親様がその子との出会いで幸せを感じた時

 

はじめて保護されて良かったと言えるのだと思っています

 

 

めめちゃんは昨日から里親様との暮らしが始まりました

 

トライアルがうまくいきますように

 

保護部屋に里親様が会いに来てくださった時もめめちゃんは

 

初対面なのにおひざの上で眠ってしまいました

 

お迎えが決まると具合が悪くなる保護部屋の猫のジンクス。。。。

 

めめちゃんも入院してしまいましたが

 

検査結果も良く、元気になって里親様のもとへ

 

さっそく里親様からうれしいご報告が入りました

 

ごはんも完食し、トイレもできて、用意してくださった爪とぎで

 

爪を研ぎ、部屋を探険し終わったら自分のおうちに戻って休んだそうです

 

めめちゃんのことを素敵な天使と呼ぶ里親様の愛情いっぱい受けて

 

きっと今までにない幸せをめめちゃんは感じていると思います

 

里親様はめめちゃんとずっと暮らしていきたいと思ってくださっており

 

トライアルはめめちゃんが新しい環境に馴染んで暮らせるか

 

体調の変化などを見ていただいて 決まります

 

両目の見えない体調を崩して入院してた猫を迎えるというのはとても勇気のいることだと

 

思います。

 

里親様がめめちゃんを迎えてくださったことが

 

どこかで引き取る猫の事で悩んでいる方の背中を押してくれることに

 

つながればうれしく思います 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日捕獲機に入ったツーロ君

 

保護部屋付近でよく見かけていた猫さんです

 

縄張り争いでケンカが絶えず、どうやら新しいボス猫?にやられたようで

 

しばらく姿を見せていなかったのですが

 

足に傷を負っていたので保護部屋の人が捕獲機をしかけておいたそうです

 

保護部屋にはあちこちに流血の後が。。。。

 

 

保護部屋のNさんに噛みついたそうです

 

ケージに入ってたミトンにもNさんの血がついており、穴がいくつも開いていました

 

 

そのミトンを取り出す時もすごい剣幕で高速爪だし猫パンチと噛みつきがひどく

 

ケージの外からトングで挟んでミトンを取りだし、毛布を入れてあげたけど

 

しばらく砂を取り替えるのも無理そうな。。。。

 

ここまで凶暴な猫さんは飛びかかって噛みつくことがあるので

 

春ちゃんの時のようにミトンでなでなでもちょっと怖くてできません

 

キャリーに入れることもできないので化膿止めの薬だけ餌に混ぜて

 

飲ませるしかできませんが、怪我が早く良くなりますように

 

 

コメント: 9 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    みりあ (月曜日, 14 1月 2013 18:10)

    めめちゃんのトライアルが始まって、良かったですね。本当に素敵な里親様のようなので、めめちゃん、幸せになりそうですね。(^-^)

    ところでツーロくん、なかなかの猛者ぶり。これは手強そう・・・
    (;一_一)

  • #2

    musubichan (月曜日, 14 1月 2013)

    みりあさんこんにちは
    猫の中には一人で過ごすことを好む子と
    人にいっぱい甘えたい子とがいます
    めめちゃんがこんなに人が大好きで一緒にいたい子だとわかったとき
    なんとかこの子を毎日たくさん愛してくれる里親様を見つけたいと思いました。きっと今頃里親様のおひざでゴロゴロ言っているでしょうね

    ツーロ君( ̄  ̄|||) マジ怖い~
    でもね、こういうお顔の猫さんって好きなんですよ
    愛が届くかな~ドキドキです

  • #3

    ぽてと (火曜日, 15 1月 2013 19:12)


    飼えるなら、貰い手のなさそうな大人猫(びびり、慣つこくな等)とずっと思ってきたけど、長ければ10年以上変わらぬ愛情を持って面倒見れるのかと考えると自信ないです。

    「私の天使」なんて、本当に素敵な里親さんなんでしょうね。タマちゃんときょうこちゃんの里親さんも素敵な方なんだと思います。

    ツーロ君ですが、以前お世話になった猫ボラさんの話。
    長年ボス猫をしていたオスが年をとってケンカに負けて傷が絶えなくなってきたので、3年庭でエサやりしていた方が決心して、捕獲→去勢して家で飼う事にしたそうです。

    1匹先住さんがいて、2匹の野良オスを家猫にしようとしたけど、ボス猫は室内飼いに慣れるまで閉じ込めていた一部屋をめちゃくちゃにしてしまい。外へ出せーーと。いろいろ頑張ったけど、お手上げ。
    ボス猫は洋猫の血が混じってるような大きな猫(7kくらいある)。

    で猫ボラさんが引き取ったら、先住猫が20匹以上いるマンションなのに、来た時から外に全然出たがらず、先住ともケンカにもならず、馴染んだと言ってました。

  • #4

    ぽてと (火曜日, 15 1月 2013 19:24)

    猫ボラさんが言うには
    庭でご飯をもらっていた家は、長年縄張りにしてきた所(1戸建てなので、窓の外がすぐ縄張りだし)出たがって暴れたけど、

    ボラさんのマンションはそこの家からかなり離れてる上にマンションの上階なので、全然知らない所なので、すんなり室内飼いに慣れたんだと思うと言ってました。

    ツーロ君が人慣れするかどうかわかりませんが、そういう猫もいるという話です。

    ボラさんは10年保護活動をして来たので、いろいろな経験話があるようです。
    先日は、この寒い中、2晩にわたって、午前2時頃、捕獲の為に出かけてたと言ってました。

  • #5

    musubichan (火曜日, 15 1月 2013 22:30)

    ぽてとさん子猫でもおとなの猫でも相性があわなければ
    里親様も猫も幸せになれないと思うので「可愛そうだから」という気持ちだけではダメだと思います

    ツーロ君も保護部屋近辺がなわばりだったので、きっと自由になりたがってしばらくはあきらめずに抵抗しそうですね
    怪我を治して、去勢してゆっくり慣れてもらえたらと思うけど
    子猫のシーズンが始まると、大人でケージが埋まってしまっていると
    救える命が減ってしまうのが保護部屋では大きな問題です

    猫ボラさんのお話しありがとうございます
    ツーロ君もいつかおだやかに人と暮らせる日が来るかもしれませんね

  • #6

    ルッチの母ちゃん (水曜日, 16 1月 2013 18:33)

    ∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

    めめちゃん!!!幸せになって良かったです・゚・(ノД`;)・゚・

    これから里親さんと長~い~素敵な時間を
    過ごせますように祈ってます!!!

    ツーロ君・・・名前もワイルドだけど・・
    対応もワイルドすぎる><

    ルッチを淡路島から頂いた後に、大阪の堺の保護部屋から
    兄妹であろう?!2匹の猫ちゃんを頂きました。。
    数日で先住猫や犬とも慣れましたが
    妹ちゃんの方は [壁|_-)チラッ
    なかなか私に触らせてくれませんでした。。
    でも、今では一番の甘えたさんで膝の上にも一番よく来ます(笑)

    ツーロ君も早く甘えたさんに変身したらいいですね~!

  • #7

    musubichan (水曜日, 16 1月 2013 21:24)

    ルッチの母ちゃん
    めめちゃん里親さんのおひざの上が大好きですから
    きっと今日も里親様はなかなか動けないのでは~
    いつもめめちゃんの事をほんとに考えてくれててルッチの母ちゃんには
    いつも助けられていたのよ

    ツーロ君、今日も耳をふせたままシャーシャー睨まれました( ̄  ̄|||)
    手ごわいけどツーロ君があれでは疲れてしまいそうで可愛そうです
    保護部屋は安心だと思ってくれたらいいんだけどね。。。

    触らせてくれなかった猫さんが膝の上に乗るなんていいな~
    うちはなつっこいのに膝の上に来ないのよ~
    膝猫あこがれます

  • #8

    ルッチの母ちゃん (木曜日, 17 1月 2013 04:39)

    またまた来ました~^^;

    えっ?!
    膝の上に乗らないですか?
    兄妹猫の妹(ヒナちゃん)は夏場も来ます~

    ルッチは・・・最近、寒いので来てる感じですが(笑)


    今の時代・・ネットがあって調べたい事や情報は簡単に
    手に入り?!
    私もネットを通じて素敵な猫ちゃん達に逢えました!

    でも・・情報があっても経験がないと大変で
    最初の猫は保護部屋からではなく
    野良ちゃんを飼い・・しかも初めての猫。。。

    何度も引っ掻かれ・・手は傷だらけ^^;
    その後は・・首輪がサルグツワになり流血しながら首輪を切ったり
    「変な動きしてるなぁ?!」と思ったら
    植木などを置く台に足は挟まっていて・・
    慌てて助けに行くと本人もパニックだった様で
    顔を噛まれて・・・流血。。。

    でも。。保護部屋さんから頂いた猫ちゃん達は
    噛まれた事もなく引っかく強弱も分かっている様で
    何の流血もないです(*ノェノ)

    それは全て。保護部屋の方達が人間に慣れさせて
    マナーを教えているからだと思います!!!

    ツーロ君も保護部屋の方達の優しさを知り。
    甘えたさんになって!
    赤い糸の里親さんが
    迎えに来ると思います~


    追伸・・・

    (。-`ω-)ンー!?
    猫も犬も飼い主に似る!と云うので・・・
    膝の上に来ないのは
    musubichanさんが・・甘えたさんじゃないのかな?
    (*´゚艸゚)∴ブッ。。。




  • #9

    musubichan (金曜日, 18 1月 2013 20:08)

    ルッチの母ちゃん
    そんな大変な思いをした後だったのにルッチを迎えてくれたんですね
    それだけ可愛さの方が勝っていたのですね

    普通は保護部屋にいる子たちっていうのは人の手で保護できる状態の子だからある程度人を怖がらない子が多いのかもしれないですね
    だから春ちゃんのように最初からケージに入れられて捨てられていたり
    捕獲機で保護したツーロ君は人馴れ全くしていない場合があるんですね

    なかには、どうしても人との生活のできない野生の遺伝子が多く組み込まれてる子もいるのも事実
    どちらが猫にとって幸せか今後のツーロ君を見て悩むことになるかもしれないですね

    ん?猫も犬も飼い主に似る?
    il||li▄█▀█●il||li 甘えたさんじゃないかも。。。私。。。
    保護部屋に行くまでは一人が何より好きな引きこもりでしたもの