2012年

9月

11日

優しい気持ち

なんて、可愛い寝顔なんでしょう

 

茶々丸君が里親様のもとで

 

こんなふうに安心しきって寝る姿を

 

真菌症が治るまでは見られないと思っていました

 

お世話になっている獣医さんも

 

治療の必要な猫を家族に迎えてくださる

 

里親様はすごいと感心しておられました

 

名まえはカイ君になりました

 

 

 

 

これからもう真菌症の猫ちゃんたちには

 

お申込みはなかなか入らなくなるんだろうな。。。

 

なんて弱気になって

 

仔猫たちが大きくなっていくのを

 

素直に喜べないのが何だか辛かったのですが

 

こんな状況をブログで見て心配してくださった

 

たくさんの方から励ましや応援をいただき

 

ちょっと元気になりました!

 

元気になると良い気がまわるのでしょうか

 

今週に入って4組の里親様からのお申込みがありました

 

緊急募集の獣医さんで預かっていただいてる子猫たちや

 

保護部屋の子たちにです!

 

もうね、言葉では言い表せないくらい驚きと感謝の気持ちと喜びが

 

入り混じっています

 

優しい気持ちをこんなに感じることができるなんて

 

猫のパワー、猫への愛情、本当に不思議な世界です

 

猫を愛する人の心ってひろくてあったかくて、自分自身がそんな優しさに

 

成長させてもらっているような気がします

 

 

 

 

 

獣医さんで目の手術をした

 

ジュン君に会ってきました

 

お目目が本当に痛々しくて

 

小さな体で一生懸命痛みや治療に

 

耐えて頑張っています

 

麻酔をかけて癒着しないように

 

目の洗浄しているそうですが

 

見えないジュン君が、人が自分を触る時は痛い事をされると思うと

 

人間不信になってしまうからと、先生は看護師さんたちに

 

必要以上になでてあげて、いつも痛いだけではないよと接するように言っているのだそうです

 

保護部屋にいるときは子猫たちと遊ぶ姿を見ると

 

ジュン君は見えているのかな?って思うほどでした

 

治療が終わったら近くの動く物などが見えるようになるといいね

 

君にもどこかに運命の里親さんがいるのかな。。。

 

その人達が君に気づいてくれるように頑張るからね

 

 

 

 

 

こちらのシュン君も同じように

 

目が癒着していて手術をしました

 

獣医さんの前に捨てられた時には

 

目がひどい状態だったのだそうです

 

ケージ飼いでしたら目が見えなくても

 

トイレも砂でできますし、留守中怪我を

 

することも無いと思います

 

でも、お家に誰かいるときは

 

一緒に遊んで、たくさんスキンシップしてくだされば

 

きっときっとジュン君もシュン君も

 

見えない世界でも幸せを感じてくれると思うのです

 

 

 

保護部屋のめめちゃんのように

 

8年も狭いケージの中で

 

毎日じっと座っているだけの

 

生活ははたして保護されて良かったと

 

言えるのだろうか?

 

めめちゃんも仔猫で保護された時には

 

両目を亡くしていたんだそうです

 

抱っこが大好きで人に甘えたい子なのに

 

長い長い一日を365日、それを8回。。。。

 

もっともっと甘えさせてあげたいのに 

 

いつも私たちも時間に追われケージから出して撫でることさえほとんどできない。。。

 

あとこの子は何年生きられるんだろう?

 

その残された日々が今までと同じ真っ暗で座っているだけだなんて

 

あまりにも悲しい。

 

両目の無い子を飼うなんて不安が大きすぎるのはすごくわかります

 

私も自分が両目の見えない子を育てる自信がなかったもの

 

でも、もし、ひょっとしたらめめちゃんを育ててあげらるんじゃないか?って

 

思われましたらトライアルもできますのでお声をかけていただけないでしょうか?

 

めめちゃんの真っ暗な世界にに希望の光で輝きを取り戻せたらと願わずにいられません

 

できるものなら私がこの子を連れて帰りたい

 

一緒にお布団で喉を鳴らす音を聞きながら眠りにつきたい

 

8年間運動もしてないめめちゃんなので、長くは生きられないかもしれないけれど

 

あきらめずに里親募集を続けていこうと思います

 

 

 

 

 

コメント: 6 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    トロにゃん (水曜日, 12 9月 2012 19:24)

    カイ君よかったですね^^
    いつもブログを読んでいて幸せを待ってる子達を
    引き取ってあげたい気持ちになります
    少しでも早くみんなに里親さんがみつかりますように
    手術や治療を頑張っている子たちも早く元気になりますように

  • #2

    musubichan (水曜日, 12 9月 2012 20:05)

    トロにゃんさんありがとうね。
    私もどの子もみんな可愛くて、長くいる子ほど情も移ってしまって
    連れて帰りたくなります

    私も家族の反対がなければきっと今頃猫屋敷になっていたと思います
    とにかく今は保護部屋から真菌症の菌を撲滅!!せねば~

  • #3

    たんみ (水曜日, 12 9月 2012 21:16)

    どの猫ちゃんに対しても、分け隔てなく愛情を注ぐ管理主様の、温かい人柄が伝わってくる文章ですね。

    光を失った猫ちゃんでも、こちらが環境さえ整えれば、他の猫ちゃんと同じように愛くるしい姿を見せてくれるのでしょうね。

    私と出逢った時も、めめちゃんのことを一番心配されていて、きっと同じように目の手術が必要な仔猫ちゃんのことを考えておられるのでしょうね。

    なると君も、管理主様に助けられた一つの命です。もう、私たち、淡路島に足を向けて寝られませ〜ん(笑)

  • #4

    musubichan (水曜日, 12 9月 2012 21:57)

    たんみさん
    保護部屋の子たちはみんな本当に可愛くて
    どの子もいっぱい愛されて生きて欲しい~!!

    めめちゃんに幸せが来れば、ジュン君やしゅん君にも希望が持てます
    あきらめたら終わりだもん、絶対にあきらめない!

    なると君ほんと可愛かったんだ~
    漁港の子たちはみんな漁港生まれだったから
    なかなか仲間に入れてもらえず、餌をあげてるおばちゃんも
    なると君は食べに来ないと心配してました
    あのお目目じゃ視界も悪くて、突然捨てられて怖かったろうね
    夜はどこで寝てたんだろうね

    なると君に出会えて、いろんな経験をして
    私はなると君に感謝しているのよ
    そして何よりもたんみさんとご主人のおかげで
    なると君がケージで大人にならず、私も保護したことが良かったのか?って悩まずに心の底から「良かった!!」って思えたもの
    本当にありがとうね

  • #5

    ガル (水曜日, 12 9月 2012 23:57)

    こんばんは、何時見ても可愛い子ばかりですね。
    光を失った子も普通の子同様に幸せを掴んでほしい・・。
    でも色んな事が障害となり現実はなかなか無理なんですよね。
    特に私みたいな独り暮らしには・・・。

    折角生まれた命を何で簡単に捨てるのかな・・。
    一緒に生活出来ないなら対策を講じればいいのに・・。
    全ては身勝手のなせる業・・。
    せめて自分だけは一生をまっとうさせてあげたいと思う。

    本当は多頭飼いしたいんだけど今の現状は無理。
    この先きっと隠居でもしたらきっと・・・と思う今日このごろ。
    でもニャンコの本当の気持ちはわからない・・。

  • #6

    musubichan (木曜日, 13 9月 2012 07:51)

    ガルさん、こんにちは
    光を失った子にも幸せをと祈ってくださるお気持ちが
    集まれば、きっとこのこたちにも道が開けるような気がします
    祈ってくださって本当にありがとうございます

    保護部屋の子たちは本当にみんなみんな可愛い子ばかり
    私が以前住んでた国では障害のある子の方が早くもらわれていました
    動物への愛護の精神がすばらしい国でしたので

    日本もこの10年で本当に変わってきていると思います
    まだまだ処分されたり捨てられる数は多いのですが
    そんな子たちを救おうと思う人がネットなどの情報によって
    増えてきていると思います

    ガルさんの隠居生活にはにゃんこがきっと集まってきますね