2012年

8月

29日

お問い合わせからメールをくださった方へ

 

お目目が癒着した状態で保護部屋に

 

やってきたジュン君が目の手術を

 

受けました。

 

今までにないたくさんの子猫を引き取った

 

保護部屋では金銭的にジュン君の手術は

 

できないかもしれないと思っていましたが

 

今回にゃんむすびにいただいたみなさまからのご支援を

 

わんにゃんクラブさんの医療費として寄付させていただきました

 

視力が戻る可能性は少ないのですが少しでもジュン君の目の状態が良くなってくれたら

 

うれしいです

 

にゃんむすびより里親お申込みでお問い合わせの入った方でお返事を出しても

 

その後連絡の無い方が数人おります

 

必ずお返事を出していますので、こちらからのお返事を待っておられる方は

 

こちらに送ってくださったメールアドレスに間違いが無いか確認していただけますでしょうか?

 

それから、迷惑メールボックスなどに初回のメールが入ってしまうこともあるようですので

 

確認していただけますでしょうか?

 

お返事は2日以内に必ず出しておりますのでよろしくお願いいたします

 

いつもわんにゃんクラブの子たちが

 

お世話になっている動物病院の先生が

 

病院前に捨てられて保護していたグンちゃん

 

保護部屋のケージが空くのをずっと待って

 

いたのですが、ホームページに載せていた

 

写真を見て里親様のお申込みがあり

 

昨日家族に迎えていただきました

 

たくさんのご寄附を本当にありがとうございました

 

おかげで最初の写真のジュン君も手術を受けることができました

 

 

実はグンちゃんと一緒に捨てられた

 

シュン君はお目目が猫風邪でやられてしまい

 

うっすらとしか見えていないようです

 

ほとんど視力が無いようですが

 

里親様はできれば兄弟一緒にと言ってくださっていました

 

優しい里親様の猫を思う気持ちにとてもうれしくなりましたが

 

やはり、目の見えない子猫を飼うというのはトイレひとつにしても

 

不安なことばかり、悩まれた結果今回はシュン君をあきらめました。

 

年取った先住猫さんもいますので里親様の判断は正しかったと思います

 

グンちゃん先住猫さんと仲良くなれるといいね

 

素敵なお家の子になったグンちゃん、今日からいっぱい甘えられるね

 

シュン君も家の中にスペースがあればケージで留守中はお留守番してもらい

 

ご家族のだれかがいるときは階段などから落ちない工夫をされれば

 

一緒に生活をすることもできると思います。

 

目の不自由な子を引き取るのは本当に決心するには強い意志が必要かもしれませんが

 

愛情いっぱい受けて家族のひざの上でゴロゴロとのどをならし

 

視界の無い世界でも「にゃんだか気持ちいいな~、しあわせだにゃ~」って

 

感じる生活がおくれますようにと里親募集をあきらめずに続けていきたいと思います

 

昨日は変わった毛色のジャズちゃんも

 

橋を渡っていきました

 

初めて猫との生活の里親様で

 

いろいろ質問を受けましたが

 

本当に猫が大好きで、ジャズちゃんの

 

ことを大切に思う気持ちがいっぱいで、本当にうれしかったです

 

たくさんのご寄附をありがとうございました

 

大切に猫たちのために使わせていただきますね

 

治療の必要な子がたくさんいますので本当に助かります

 

道路のセンターラインに座っていたジャズちゃん

 

保護した人が見過ごしたら次に来る車にひかれていたかもしれません

 

一瞬で明暗の分かれる運命

 

昨日は茶トラの子が、今日はグレーの子が道でひかれていました

 

私の住む地域は淡路島の中でも民家の少ない田舎ですので

 

捨てに来る人が後をたたず、1週間に1~2回はひかれて死んでいる猫を見かけます

 

この美しい島が猫にとって幸せな島にするにはまだまだ時間がかかりそうです

 

 

 

退院してきたみーこちゃん

 

痩せてしまってなかなかご飯を

 

食べてくれません

 

いろいろ試してみたら

 

先日ご支援いただいたカツオの真空パックのおやつをうれしそうに食べました

 

またその後しばらく食べなくて

 

今度はボランティア仲間の持ってきた鳥の生肉を少し食べました

 

はっきりした原因がわからずお薬を飲ませているけれど

 

心配で保護部屋から帰る時不安な気持ちになります

 

元気になって、本当の家族に迎えられる日が来るまで頑張ろうね

 

 

 

 

コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    ガルにゃん (水曜日, 29 8月 2012 20:49)

    こんばんは、ジュンくんは目が癒着ですか・・・大変ですね。
    当方のニャンコも実家から連れて来た時は、猫風邪で片目は癒着、鼻水で鼻腔は詰まって口で息をしてる最悪の状態でした。
    早速勤務先近くの病院へ連れて行き診察を受けましたが、『きっと良くなりませんよ・・覚悟しておいて下さい。』と・・・
    そう言われそれでも少しでも回復すればと何度も足を運びました。
    本当に何度も・・・・でも一向に回復の兆しは見えませんでした・・・。
    勿論、それなりに費用もかかりましたが家族だから・・・と思い獣医の言われるがままの治療をしました。
    でも、数ヵ月後に皮膚にカサブタが出来て再度足を運び診察を受けた時のあの言葉・・・
    『ああ・・これはただのノミですね・・・』それで診察と治療終わり・・。
    私的には『はぁ??』でした。何故かというと以前の診察でヘルペスによる猫風邪であると診断をされていたので当方としては
    てっきりその治療や対策をしていただけるものと思ってましたので・・・。
    ああ・・・この病院は・・・と思いそれ以降行かなくなりました。
    でも、痒くて掻き毟るニャンコが可哀想で最近開業した自宅に比較的近い病院へ大袈裟かもしれませんが藁をも掴む思いで出向き、状況を説明し診察を受けました。
    その若い夫婦で開業してる獣医は親切丁寧に教えてくれ治療をしてくれました。
    自宅へ帰って夜中の10時頃に携帯に電話が・・・誰だろう??と思ってたらその若い獣医でした。
    『○○さん、いまネットで色々見てたんですが、お宅のニャンコに○○って名の薬がネットで売られてますから一度試してみたらどうですか?』
    だって・・。本当に嬉しかったです。わざわざ調べてくれたとは・・・。
    それ以来その獣医の所にしか行ってませんが、私としては有難かったのです。
    おかげさまで時間と費用はかなり消費しましたがニャンコは無事元気になり・・・いや・・・元気になり過ぎて嬉しい悲鳴です(^^♪
    最近は真夜中に運動会なんだもんなぁ~(ーー;)
    まあ、私のニャンコに合った治療と獣医だったのかも知れませんが、考えさせられた次第です。
    ここのサイトの皆様も、同様の経験があるかもしれません。
    大事な家族だからこそ時間と費用の投資は大事なんだとしみじみ思いました。

    本日も長文で失礼しました。
    管理人様・・・保護ニャンに幸せな巡り合わせが来る事を祈ってます。
    頑張って下さい!!!(*^^)v

  • #2

    musubichan (木曜日, 30 8月 2012 13:01)

    猫の目の癒着などは本当に大変ですが
    その猫その猫で免疫力も治癒力も違い、獣医さんもそこまでは
    解らないのだなって思いました。
    手術が必要と言われていたりすちゃん、せい君は癒着が毎日の眼軟膏で
    治りました
    じゅんちゃんも少しでも視力が回復してくれたらうれしいです

    でも、他の猫と遊ぶ姿を見ているとうっすら物がある場所や動く物は
    見えているようです

    獣医さんによって得意分野もいろいろですね
    人間なら内科、外科、呼吸器科、眼科、歯科、皮膚科、泌尿器科etc...
    数えきれない科があり、その分野を専門に扱うのに
    獣医さんは一人でそれを全部記憶し、経験を積んで判断し、治療するんだもんね、すごいな~って思います
    自分がこの先生は信頼できるって思える獣医さんに出会えたら
    うれしいですね

  • #3

    モモまま (土曜日, 01 9月 2012 14:19)

    初めまして、わが家の保護猫も今年の猫風邪の影響で眼の癒着がひどくかわいい眼にはなりませんでした。シュン君のほうが眼の状態は良いみたいですよ(*^_^*)
    視力も視界もあまりないようですが、保護宅で普通に生活ができています。周りがよくわからないので、ゲージに入ればおとなしく休んで、出たときは活発に遊んでいます。
    ただ、里親募集をかけましたが、なかなか難しいですm(__)m
    お互いに、良い里親様が見つかると良いです。ガンバです。

  • #4

    musubichan (土曜日, 01 9月 2012 21:20)

    モモままさん、はじめまして
    ジュン君も獣医さんにはほとんど見えてないと言われましたが
    仔猫どうしで遊ぶ時もねらいをつけて飛びかかったりするので
    近くの物の動きがうっすらと見えていると思います
    癒着したところをはがしたらもう少し見えるようになるのではと
    つい期待をしてしまいますが、もし視力が戻らず、目も可愛いお目目には
    なれなくても、きっときっとどこかにジュン君でなければダメという
    人が現れると信じて里親募集を続けていきたいと思っております
    一緒の悩みを持つ同じ活動をされてる方のお言葉はとてもはげみになります。本当にありがとうございました