預かりボランティアさん募集しています

長期では無理だけど、短期あずかりならできるかも!という方

小さな命を助けるためにお力をお貸しください

 

預かりをしてくださる方で猫を飼っておられる方は

必ずお家の猫さんにワクチン接種をお願いいたします

 

猫を飼ったことが無い方でもお気軽にお問合せください


できれば保護部屋への送り迎えをしていただけると助かります


「お問い合わせ」より

お名前、住所、猫の飼育経験や飼っている猫の数

留守時間、預かり可能の期間などと

簡単な自己紹介をしていただければ

育てる環境に合った子が入居してきた時に

お願いする事になります。


かかりつけの獣医さんがあるため(治療費やワクチン代を安くしていただいているので)

島内の方を探しておりますが、緊急のミルクっ子の場合島外の方にお願いする事も

ありますのでご連絡いただけるといざという時に

助かります

 

預かっていただく猫のゲージ、トイレ、毛布、猫砂、フードなど

必要な物は全てこちらで用意させていただきます

また、獣医さんにかかる費用、買い足した物なども預かりの方が負担する事は

ありません

 

子猫の大きさや健康状態によって預かっていただく時のお世話もいろいですので

説明させていただきますね

大きくわけて次の5つのパターンでの預かりボランティアさんを募集しています

1.ミルクっ子預かりさん(生後1日~3週間離乳食を食べるころまで)

2.生後1カ月~3か月の元気な子猫の預かりさん

3.治療が必要な子猫の預かりさん

4.TNRするための手術前後の1週間~2週間の預かりさん

5.ホスピス預かりさん(余命宣告された子)

1.ミルクっ子預かりさん

生後間もない子猫をミルクで育てた経験のある方で

留守時間が短く、3~5時間おきにミルクを与えることが可能な方

哺乳瓶、ミルク、毛布、カイロなど必要な物は用意させていただきます

緊急な場合が多いので、2~3日なら、1週間だけならという短期の方も必要な時が

あります


2.生後1~3か月の元気な子猫の預かりさん

保護部屋で引き取る子猫たちは

ほとんどの子たちがワクチンをしていません

パルボウィルスという恐ろしい伝染病があるため

せっかく保護されても、1匹このウィルスに感染している猫が

保護部屋に来ますと、感染して命を落とす可能性があります

そのため、保護された子猫パルボウィルスの潜伏期間である

2週間を隔離、そして、ワクチン接種後に注射の効果が出るのも2週間を

隔離するための預かりをしてくださる方がいますと大変助かります


ワクチンが小さくてできない子の場合は

生後50日になったらワクチンをして、その後2週間


お仕事をしていても大丈夫です

朝、昼(置き餌)、夜の3食のお世話ができる方



3.治療などでお世話が大変な子猫、離乳したばかりの小さな子猫の預かりさん

猫風邪で目がくっついてしまったり、傷が大きな子など

頻繁に薬やケアが必要な子や、離乳はしているが、ご飯の回数が日に

5回ほど必要な生後3~5週間くらいの子猫のお世話ができる方

(日に3~5時間くらいの留守時間なら大丈夫です)

緊急な場合が多いので2~3日だけならという短期間でも助かります

こちらもワクチンができるかにもよりますが

短期、長期の預かりさんが必要な時があります


4.TNR又は里親さん探しをする避妊手術前後の猫の預かりさん

避妊手術をするためには、予約をして、手術前に絶食をして

手術後に抗生剤を飲ませ、傷口が化膿していないか確認が必要です

手術をした後の5~10日間の預かりをしていただけると大変助かります

留守時間が長くても朝晩のご飯をあげる事ができる方


(TNRの場合、傷口の確認や元の場所へ戻すのはスタッフがします)


5.余命宣告を受けた猫のホスピスのための預かりさん

FIPや白血病発症などで余命宣告を受けた猫たちが

家族のお迎えを待てずに保護部屋で亡くなる事もあります

せめて最期は人の愛情を受け、幸せな時間の中旅立つことができたらと思ってしまいます

 

最期を看取るのはとても辛い事ですが

名前を呼んで、いっぱい撫でて、お腹いっぱい美味しい物を食べさせてあげたいです

お仕事をしていても大丈夫です

おだやかな余生を過ごす事ができればと思います